2006.07.29

■Art of Silent Hill [Silent Hill]

Art of Silent Hill
Art of Silent Hill』(2001)KONAMI

忘れてた、こんなのも持ってた。
DVD『Lost Memories"THE ART & MUSIC OF SILENT HILL"』の前に出ていたDVD『Art of Silent Hill』(1800円)。
ゲーム『サイレントヒル2』の発売に先立ち販売され、『サイレントヒル』の映像(スクリーンショットやクリーチャー)やトレイラー(オープニング等)が収録されている。
この中身はここで観られるようだ。

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2006.07.25

■続・グッズ [Silent Hill]

また手に入った『サイレントヒル』グッズ
売り切れてしまったゲーム「サイレントヒル コンプリートセット」の特典“プロジェクターライト”が当たった。とても欲しかったのよ、ありがとう。
映画は2回観に行ったんだけど、3回目はもういいや~と言う事で、3週目プレゼント「ダークナース」のポストカードはあきらめた。

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2006.07.24

■サイレントヒル [小説]

サイレントヒル
ポーラ・エッジウッド/著『サイレントヒル』(2006)角川ホラー文庫

映画『サイレントヒル』のノベライズなので、巻頭に映画のスクリーンショットが綴じられ、内容は同じで補足説明が加えられているといった感。
例えば、何故夫・クリストファーに黙って妻・ローズは娘・シャロンを“サイレントヒル”へ連れて行ったのか。
警官・シビルが何故執拗にローズをマークしたのか。
そして、警部・グッチが町の歴史を語ってくれる。

特に印象に残るのは匂いと痛み。
映画では白い霧の町をさまよい、闇の中を逃げ惑っていたが、小説の中ではかなり苦しそうだ。
そして、ところどころ描写が不気味。

とても簡単に読める本。
映画を見逃した方は想像力を膨らませて読むといいよ、映画より怖くなるかも。でもどれもゲームの恐怖には程遠い。
ネタバレ

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2006.07.11

■グッズ [Silent Hill]

しょぼいけど、最近手に入れた『サイレントヒル』グッズ
プレゼントに色々応募したら、当選メールが来たのよ。でも、どんな商品が当たったのか分からない…

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2006.07.10

■レッドピラミッドとダークナース [Silent Hill]

別サイトに映画初日の写真をアップしてみた。

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2006.07.09

■サイレントヒル [映画]

Silent Hill Clock ←おまけのシースルー・クロック
サイレントヒル』(2006)アメリカ/日本/カナダ/フランス
 監督:クリストフ・ガンズ 製作総指揮:山岡晃 他
 出演: ラダ・ミッチェル ショーン・ビーン ジョデル・フェルランド

夢遊病の娘シャロンが崖にたたずみ、間一髪のところを母ローズが抱き止める。
娘が口走る「サイレントヒル」という言葉にローズは30年前大火災に見舞われ、今も地下火災が続く廃墟と化したウェスト・ヴァージニアの小さな街へと車を走らせる。途中、女性警官シビルのバイクを振り切ったが、突然のラジオからのノイズと車の前を横切る人の姿にハンドル操作を誤り、事故を起こす。
気が付くと助手席にいた娘の姿は無く、彼女を探すために灰の霧に包まれたサイレントヒルへと足を踏み入れ…ホラー

コナミの『サイレントヒル』の映画化、とても好きなゲームだ。
その期待を裏切らない内容、つい心の中で「アイテム、ゲット」と思ってしまった。

サイレンが鳴り響くと、現実世界と闇の世界への変化が始まり、そのCGが素晴らしい。
レッドピラミッドの登場は不快さを誘い、小部屋でのシーンは緊張感溢れた。
ガンズ監督の『ジェヴォーダンの獣』のマニもかっこよかったが、シビルもゲームのイメージ通り、かっこいい。
音楽もゲームのサウンドトラックを多用していて、心揺さぶられるものがあった。一番好きなシーンは「燃えてるの」。
ゲームを知らなくても、ホラー好きならオススメの映画だと思う。次作がどうしても観たいから、みんな観に行け(願)

ゲームの『サイレントヒル』に入れ込んでしまっているので、冷静に観ていた自分が残念。
ゲームは怖くて悲しくて仕方が無かったけど、映画に感情移入することができなくて、雰囲気と映像は良いがストーリーがちょっと物足りなかったかな。後半、怪物映画みたいだと思ってしまった。
でも、また映画館へ観に行くよ。
DVDが出たら、絶対買うに決まってるじゃん。

有楽町マリオンの「丸の内ピカデリー1」初日(7月8日)2回目に観に行った。小太りのレッドピラミッドと怖くないダークナースの出迎え、ポスターとポストカードを手渡され、フィギアが展示、ほぼ満員。スクリーンが大きく、音が座席が伝わって揺れたので臨場感があって良い映画館だと思った。終了後、山岡晃氏の姿を見かけたよ。

ネタバレ

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2006.07.07

■明日、公開 [Silent Hill]

コースター
いよいよ明日7月8日(土)公開、映画『サイレントヒル』。

サントラ聴いたり、映画版ノベライズ『サイレントヒル』を買ってみたり(映画観るまで読まない)“一人サイレントヒル祭り”状態、自分を盛り上げてみる。

続きは別サイトへ。

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2006.07.06

■お笑いサイレントヒル [ゲーム]

Pyramid Head『サイレントヒル』とはシリアスなホラーなゲームだ。特に怖いのが“ピラミッドヘッド(三角頭)”。何度倒そうとしてもくじけてしまう、しつこさ。動きはのろいんだけど、強力なんだな~

そんな“ピラミッドヘッド”のダンス、笑える。

おまけに“犬エンディング”、笑える。

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2006.07.05

■メイド喫茶 [Silent Hill]

めいどin じゃぱん

映画『サイレントヒル』とタイアップしているメイド喫茶「めいどin じゃぱん」で特別メニューを注文すると、くじでオリジナルグッズが当たるとの事で行って来た。

さすがに女一人では入りづらいので、人に付き合ってもらい、初・メイドカフェ体験。
ブリブリで気持ち悪いのかな~ と思っていたら、そうでも無い。
特に接待するわけでもなく、注文を聞いて食べ物を運ぶごく普通の喫茶店、ウェイトレスがナース姿で、『サイレントヒル』の看板とポスターが貼ってあるだけ。

店員はみんな若くて可愛いらしい。入り口で気付いたのだが、グラビア・アイドル志望の女の子達のようだ。
そして常連らしき人達と時々話をして、途中歌謡曲をバックに踊るステージがあった。
どの食べ物も値段が高く、写真撮影やゲームにも値段がついている。もちろん、指名料あり。

続きは別サイトへ。

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2006.07.04

■ブログ・パーツ [Silent Hill]

Silent Hill今日は別サイト“Hello Nico Another World”が呪われたので、いつもと違う表示になってしまった…

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2006.07.03

■ショッキングハウス [Silent Hill]

Shocking House

プレステのゲーム『サイレントヒル』の世界観が好きな私。
あくまで好きなだけで、ホラー好きなくせに怖くてゲームが出来ないヘタレである。
とても楽しみにしていた映画『サイレントヒル』とタイアップしたイベントがあったので公開前にいくつか行って来た。
その一つが新宿歌舞伎町に設営された「ショッキングハウス」。

続きは別サイトへ。
何故なら『サイレントヒル』のオリジナルブログパーツを設定するとプレゼントが貰えるんだけど、苦手な方もいるでしょ。こちらではなく“*Hello Nico Another World”の方に表示させたので、平気な方だけリンク先へどうぞ。

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2006.01.31

■Silent Hill Best [Sound Track]

Silent Hillゲーム『サイレントヒル』のオープニング曲が大好きで、『1』~『4』までのオリジナル・サウンドトラックCDDVDを所有している。
しかし、ホラー・アドベンチャーゲームなので、そりゃもう怖ろしい音響系がほとんどで通して聴くのは辛い。
だから、自分なりに好きな曲をセレクト。1枚のCDに収めきれず2枚になってしまったが、勝手にベスト盤を作って携帯CDプレイヤーに入れて持ち歩いている。

Disc 1はインストでアコースティックやエレクトロニカなロック、Disc 2はヴォーカル曲もありオルタナやシューゲイザー風だったりなロック。『2』がバラエティに富んで私好み。

Disk 1 :
1-01 - Silent Hill
1-10 - Claw Finger
1-35 - Not Tomorrow 1
1-38 - Tears Of
1-39 - Killing Time
1-40 - She
1-42 - Silent Hill (Otherside)
2-01 - Theme Of Laura
2-02 - White Noiz
2-03 - Forest
2-12 - Angel's Thanatos
2-18 - Love Psalm
2-21 - The Reverse Will
2-22 - Laura Plays The Piano
2-23 - Terror In The Depths Of The Fog
2-24 - True
2-28 - Overdose Delusion
2-30 - Promise

Disc 2 :
3-02 - You'Re Not Here
3-04 - End Of Small Sanctuary
3-06 - Sickness Unto Foolish Death
3-08 - Please Love Me... Once More
3-12 - Letter - From The Lost Days
3-16 - Walk On Vanity Ruins
3-17 - I Want Love
3-20 - Rain Of Brass Petals
3-24 - Hometown
3-25 - I Want Love (Studio Mix)
3-26 - Rain Of Brass Petals-Three Voices Edit(Bonus Track)-
4-01 - Tender Sugar
4-05 - Confinement
4-09 - Traversing The Portals Of Reality
4-11 - Cradel Of Forest
4-15 - Your Rain
4-21 - Room Of Angel
4-22 - Waiting For You ~Live AT _Heaven's Night_~(Unreleased Tunes)

1-01を聴くと「泣かないで」と言いたくなる。
2-01を聴くと泣きたくなる。
2-18は隠れた名曲、泣きのギター。前後の曲も合わせて好き。
3-02、3-25、4-01…女性ヴォーカルのせいか、エヴァネッセンスを感じさせる。

音楽を担当しているのは山岡晃氏(Akira Yamaoka)、こちらで少し試聴ができる。
彼はオリジナル・アルバム『iFUTURELIST』をリリースした。PVは『サイレントヒル』とは違うイメージなのね、購入思案中。

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2006.01.30

■Silent Hill予告 [映画]

Silent Hill昨日『フライトプラン』について調べていたら、機長役のショーン・ビーンが何とゲーム『サイレントヒル』の映画版に出演との事。うわ~、やっと映画『サイレントヒル』が公開されるのね、ワクワク♡
アメリカでは2006年4月、日本では2006年7月だそうだ、待ち遠しい!

ゲーム『サイレントヒル』(PlayStation)
妻を亡くしたハリーは娘シェリルと休暇を過ごそうと、“サイレントヒル”へ車で向かっていた。急に何者かが車の前を横切り、反射的にハンドルを切って事故を起こしてしまう。
気がついた時には娘の姿は無く、見つけたラジオを頼りに霧に閉ざされた街で異形の者と闘いながら、娘を探す…ホラー。

映画『サイレントヒル』予告
『1』のストーリーでオープニングからイメージそのまま。ただし、ゲームでは父親が主人公だが、映画では母親ローズが娘シャロンを探す。シビルはイメージ通りのかっこいい女性警官。
ちょっと違うなぁと思ったのは、外側にいる父親(ショーン・ビーン)に連絡をとる事、出演者がたくさんいる事、そして彼女がダリア?

クリストフ・ガンズ監督は『ジェヴォーダンの獣』が良かったからちょっと期待、早く『ネクロノミカン』観なきゃなぁ。『クライング・フリーマン』って漫画だったはず。
やはり『バイオハザード』を目指して、『トゥームレイダー』を越えて欲しい。とにかく『FF』の二の舞じゃないのがうれしく、間違っても『キャビン・フィーバー』には行って欲しくない。『サイレン』はこれから。

サイトトップにポスターコンテストがあり、のぞいてみたら「これは『2』じゃないの?」ってのがあった。もちろん、上記ポスターに1票入れたよ。

Yahoo.com movies『Silent Hill』を見たら、またイメージが変わって来たゾ。観る前にあまり情報を入れたく無いから、もう検索しない事にしたいが、グッズは欲しい。
チャネリングストーン見つけちゃったら、どうしよう(笑)

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2005.05.17

■Complete [Silent Hill Soundtracks]

サイレント・ヒル1. サイレント・ヒル22.
サイレント・ヒル33. サイレント・ヒル44.
1.『Silent Hill』(1999)
2.『Silent Hill 2』(2001)
3.『Silent Hill 3』(2003)
4.『Silent Hill 4 -The Room』2枚組(2004)

コナミのゲームソフト『Silent Hill』が好きだ。
しかし、約2時間で完了する映画や想像力が乏しいので小説のホラーは大丈夫だけど、ゲームは自ら恐怖世界に突き進んで行かなくてはならないのでできない(泣)。

『Silent Hill』はオープニング・ムービーが素晴らしい。せめて音楽で自分をなぐさめようと買ったオリジナル・サウンドトラック4枚、どれも素敵な曲が入っている。
ただし、ホラーなゲームだからそれなりにノイジーな曲もあったりするので、自分でベスト盤CDでも作ろうかと作業中、1枚につき22~42曲も入っているので選曲が大変。
「Silent Hill」「Theme of Laura」「You're Not Here」「Tender Sugar」は絶対はずせない。

『Silent Hill 3』に入っている「Hometown」は「Silent Hill」の歌詞付きバージョン。でもボーカルがイメージに合わない、声はデヴィッド・ボウイに似てるけど、もっと崩れた感じでガッカリ。ハリー・メイソンにボーカルをお願いしたい。
『Silent Hill 4』のDisc 2は講談・怪談話、付いてない方が良かった。

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2004.09.12

■初DVD [Silent Hill]

Silent Hill
Lost Memories“The Art & Music of Silent Hill”』(2003)

初めて買ったDVDが『サイレントヒル』、ナンカ情けない。
1のサウンドトラックが売り切れで、調べたら中古市場の取引金額が9,000円、買える訳が無い。しょうがないから、1~3までの曲とオープニング・ムービーが入ってるこのDVD(2,940円)を購入する事にした。

ハァ~、何度聴いても1の曲はいい、アコースティック・ギターの音が悲しげに鳴り響く。3の「You're Not Here」はヘザーが歌うPV、ギターがU2のエッジ風だわ。オープニングの後にUFOエンディングを見るとガッカリするけど…

見れば見るほど、原因と結末を知りたくなる。だけど、ゲームは怖すぎて出来ない。映画だと全然別なストーリーになってしまうから、小説「サイレントヒル」があればいいのに。
おぉ、そうか攻略本を買えばいいのか、ってこれもまた情けない。

まるで片思いのよう。ゲームが気になってしかたが無い、しかし勇気が無くて一歩踏み出せない。相手は拒否する事は無いのに…

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2004.09.04

■Silent Hill [ゲーム]

image374.jpg image375.jpg image377.jpg image376.jpg
PS『サイレントヒル』(1999)
GBA『プレイノベル・サイレントヒル』(2001)

休暇に向かう車中で事故に遭い、目覚めると娘の姿が消えていた。父はラジオとライトを頼りに霧と闇の中を異形の者達に立ち向かいながら、娘を探し続ける…

あまりゲームはしないけれど、すごーく好きなのが『サイレントヒル』。この世界感、雰囲気は私好み。特にオープニングのムービーと音楽が悲しく心を打つ(試聴はこれからという所で終わってしまうが)、ゲームもせずに何度見た事か。そしてゲームをすると悪夢の中にいるようだ。

はっきり言って怖い。でも、謎を解き明かしたい。とても苦しいゲーム。
サイレント・ヒル(3のPRムービーはすぐ音楽が流れる)まで出ているけど、怖すぎて手が出せない。しかし音楽とグラフィックはどれも素晴らしい。恐怖に耐えられないからもうゲームはしないけど、本や映画ならなんとかなりそう。
映画になるとどこかで読んだ事がある、せめて音楽はそのまま使って欲しい。

臆病なくせにホラー好き、この性格を何とかしたい。もう遅いか…でも精神的には強くなりたいな。

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