■貴志祐介 [小説家]
貴志 祐介(きし ゆうすけ)
本名:非公開
1959年1月3日、大阪生まれ。
京都大学経済学部卒業後、朝日生命入社。その後フリーとなり、現在はベストセラー作家。
著作:
1.『十三番目の人格(ペルソナ) -ISOLA-』
第3回(1996年)日本ホラー小説大賞 長編賞佳作
2.『黒い家』第4回(1997年)日本ホラー小説大賞
3.『天使の囀(さえず)り』
4.『クリムゾンの迷宮』
5.『青の炎』
6.『硝子(ガラス)のハンマー』第58回(2005)日本推理作家協会賞
7.『新世界より』
8.『狐火の家』
映画化:
1.『黒い家』(日本版)
2.『ISOLA 多重人格少女』
3.『青の炎』
4.『黒い家』(韓国版)
好きなのは『クリムゾンの迷宮』→『黒い家』→『天使の囀り』の順。だって、ホラー好きだもん♪
漫画化もされているようだから、マンガ喫茶に行って読もうと思っている(マンガは苦手なのよ)。
映画に出演していたらしい、全然気付かなかった。
『KADOKAWAミステリ』に2001年8月号まで「死が二人を結ぶまで」を連載していたそうだ。
1000年後の未来を描くSF小説『新世界より』が講談社から刊行予定らしい。
日本にこんなに面白い小説家がいたなんて、全然知らなかった。たぶん、もっとたくさんいるんだろう、私の視野が狭いだけ。
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