しかし、さんがコンピを紹介していて、そう言えば私も80年代だけで中断していたなと思い、探してみた。
中には懐かしくて最近買ったアルバムもある。
『3×20(colours)』(1990)
新星堂から出たUKニューウェイヴ・バンドもりだくさんCD。3枚のCDでそれぞれ傾向が違っていて赤ロック系、青ネオアコ系、黄ポップ系といった感じ。
The Smithの後にBirthday Partyだよ、Everything But the Girlsの後にPale Fountains、締めはRobert Wyatt。どれもいいんだけど、Pacificが気になる。詳細はしかし、さんのところで。
『Info Rock CD Sampler Vol.1』(1990)
Suger Cubes、Pixies、Cocteau Twins、Ultra Vivid Scene、New Order…
日本コロムビアのサンプルCD。One Little Indian、4.A.D.、Factoryレーベルのバンド集、エレポップ中心。ビョークのハスキーな声で元気なポップスいいね、Sugar Cubes。Cocteau Twinsは文句なく良い。
『My Favourite Flavour & Amen』(1992)
Cherry Redの新人バンドとélの往年のバンド集2枚組。
チェリー・レッドはThe Carlottes、Headtime、Blind Mr. Jones、Mexico 70、Stan。特にシャーロッツが気に入って、ノイジーな演奏に物憂い女性ボーカル、その対比がたまんない。
エルは下に出てくるのとあまり変わらないから省略。
『Rock of the 80's volume 13』(1994)
Men at Work、Thompson Twins、Oingo Boingo、Psychelelic Furs、The Alarm…
このCDを聴くと懐かしい感じ、♪ドクタ、ドクター~
『Litany』(1995)
東芝EMIから出たヒーリング・ミュージック集。ニューウェイヴとすべきではないけれど、Enigmaが入っているから何となく。Clannad、Jon Andersonも入ってるけど、全体的にエンヤとかクラシックの雰囲気、たまにはいいネ。
『London Pavilion Volume Two』(1988)
élの往年のバンド集。下に出てくるのとあまり変わらないから省略。
『The Ruling Class』(1999)
Marden Hill、The Monochrome Set、The King of Luxembourg、Louis Philippe、Momus、Always、Anthony Adverse…
élのベストアルバムで、2枚組なんだけど、CD1に全24曲収められていて、CD2はレーベル主催者マイク・オールウェイ達の対談。ナンカ損した気分になるヨ。
エルが好きなのよ、エセ・クラシック・ポップス感がたまんない。
チェリー・レッドのサイトに行ったらCherry Red Radioなるものがあるじゃないの! おぉネオアコに浸ろう、ちょっと甘酸っぱい…
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