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    *Hello Nico Another World

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2007.01.23

■Original Love [90s J-Pop]

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The Very Best of Original Love』(1995)東芝EMI

田島貴男のソロユニット“オリジナル・ラヴ
ピチカート・ファイヴと言ったらやっぱり彼。初期はバンド形態だったそうで(Wikipedia参照)、私は2nd『結晶』(1992)から聴き始めた。
ヒット曲はあまり聴かないが『スター・ウォーズ』と同じ、みんなが良いと言う物はやっぱり良い。
ほどほどに緊張感があり、ソウルフルでジャジーな曲と伸びやかな彼の歌声が好きだ、何しろAOR世代なもんで。夜のドライヴ中に聴いたら気分が良いかもしれない。

これはヒットを飛ばしていた90年代半ばのベスト盤。チャカポコした音楽以外はほとんど好きな曲「接吻」「ヴィーナス」「朝日のあたる道」…懐かしいね。

2007.01.22

■Pizzicato Five [90s J-Pop]

ピチカート・ファイヴTYO シール他
Pizzicato Five TYO Big hits and jet legs 1991-1995』(1995)Triad

小西康陽と野宮真貴のカラフルでキャッチーなポップ・ワールド“ピチカート・ファイヴ
以前はメンバーが多かったらしいが(Wikipedia参照)、私が意識しだしたのは海外進出してから。もちろん、オリジナル・ラヴ(田島貴男)も在籍していたとは全く知らなかった。

これは日本コロムビアに移籍してからのベスト盤、紙ケースに入っていてシールなど(写真右)が封入されていた。
元Sodomの福富幸宏、元Deee-Liteのテイ・トウワ、Cornelius (小山田圭吾)等がクレジットされているが、何故か高浪敬太郎の名前が無い。
どれもノリのいいハッピーやグルービーがたくさん詰まったパーティ・ミュージック、あえて選ぶとすれば…聴いてみるのが一番。
ジャケットが違うけど、こちらの『ピチカート・ファイヴTYO』は同じ内容、曲がずれてるけどね。

2007.01.20

■Kahimi Karie [90s J-Pop]

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the best of trattoria years plus more』(1998)Trattoria menu.164

栃木県出身の女性ミュージシャン“カヒミ・カリィ”、独特なウィスパー・ボイスでおしゃれでキュートなポップスを英語や仏語で歌う。

ラヴ・タンバリンズと同じ<CRUE-L Records>よりデビュー、彼らのアルバムにも参加している。
本名の比企マリをアルファベットに置き換え、バラバラにして“Kahimi Karie”としたと思っていたが、Wikipediaによると違うらしい。本人に聞くのが一番、でもフランスに住んでるんじゃなかったっけ?
誰かのPVに出演していたけどMomusだったかな、忘れてしまった。

このアルバムは<トラットリア>と<クルーエル>時代のベスト盤、「Good Morning World」「Candy Man」「Le Roi Soleil」なんか楽しい。時折子供っぽく聴こえたりするけど、最近のアルバムはそうでもないらしい。

一番好きな曲は「One Thousand 20th Century Chairs」。
彼女の日本語の歌って聴いた事が無いと思っていたら、「ちびまる子ちゃん」があるじゃないか。

2007.01.11

■Love Tambourines [90s J-Pop]

ミッドナイト・パレード
Midnight Parade』EP (1994) CRUE-L Records

ELLIE(V)と斎藤圭市(G)を中心とした6人組、日本のR&Bグループ“ラヴ・タンバリンズ

TVKを見ていたら、歪んだギターとパンチのある歌唱力、てっきり洋楽アーティストかと思ったが、どう見ても東洋系の男性。なんじゃコリャ~  
すぐに買いに言ったのが、このファンキーにグルーヴする「Midnight Parade」♪聴けよ、にーちゃん ねーちゃん
キーボードが素敵な「Spend The Day Without You」、キャロル・キング風かと思いきや悩ましい「Secret Summer」、アコースティック・ソウル「Baby Why」どれも良い、4曲収録EP。
フルアルバム『Alive』よりも好きだ。
グループ解散後、エリがソロ活動、そして現在は2人で“Girl It's U”として活動している。

シングル曲を集めた『Love Parade』なるアルバムが発売されている事を今回初めて知った(1stシングルかとスルーしてた)、買わなきゃ~

2007.01.10

■ACO [90s J-Pop]

ジ・アザー・サイド・オブ・アブソリュート・エゴ
the other side of absolute ego』(2000)Ki/oon Records

愛知県出身の女性歌手“アコ”(←Wikipediaより)。
邦楽雑誌を読まないし、TVでも見た事ないので、正直言って私にとってよく分からない人。でも、歌は好きだ。
切なく悩ましくネットリと女の恋心を歌い上げる。

このアルバムは4th『absolute ego』(1999)のリミックス盤。
主旋律を奏でるのは彼女の歌声、楽器はアンビエントな効果音、エレクトロニカなアシッド・ジャズ風ポップス、漂うトリップ・ホップ風でもある。
中古屋にこれしか売ってなかったから買ったけど、プレイボタンを押したら違う「悦びに咲く花」に戸惑った。
しかし聴けば聴くほど味が出て、抑えた歌声の「雨の日の為に」は特に好きだ。
最初のうちは記憶の中の歌との違和感はあるけど、最後の曲以外は慣れると気持ち良い。

彼女は澤井妙治達とのユニット“Golden Pink Arrow♂”で活動中。

2007.01.09

■Cornelius [90s J-Pop]

ファンタズマ
Fantasma』(1997)Trattotia Menu.138

小山田圭吾のソロユニット“コーネリアス”の3rd『ファンタズマ』。
多重録音やサンプリングを多用し、実験音楽のようにめまぐるしく変化する音のコラージュ、エレクトリックなポップス。
私はこのアルバムしかまともに聴いてないから、みんなの方がよっぽど詳しいでしょ。
途切れる遊びの部分より、流れる歌の部分が好きだ「New Music Machine」「Star Fruits Surf Rider」…

今日早めに帰って来てTVを付けっぱなしにしてたら、LegoのCM“Exo-Force”はコーネリアスの「Gum」、ラミーさんにラジオで流れていると教えて貰ったから分かった。
一番好きな曲は「Drop

2007.01.04

■Trattoria Menu.100 [90s J-Pop]

メニュー100
VariousA Musical Souvenir of Trattoria Menu.100's Magic Kingdom』(1998)

小山田圭吾(Cornelous)主宰のレーベル<トラットリア>が100枚目を記念してリリースした限定盤4枚組み『MENU.100』(1996)の非売サンプル盤の復刻コンピCD。

007のテーマの雰囲気(猿の惑星)からビートルズへ、そしてカヒミ・カリィの囁きと続く、レトロな香りがするおしゃれなポップスの数々、いわゆる渋谷系。
ちょっと苦手な歌もあるけど、カフェ・ミュージックとして良さそうな陽だまりの中でのんびり聴きたい曲集。
ソフト・ロックやらネオ・アコやらファンキーやら色々詰め込まれているけど、全体的には<el>レーベルに似ているな、と思ったらMike Alwayの名前が。Louis PhilippeやMarden Hillも収録されている、Free Design、カジヒデキもよ。

私が好きなのは
The Legendary Jim Ruiz Group「MIJ AMSTERDUM
The Apples in stereo「TIDAL WAVE
サロン・ミュージック「TIGER HOLE
ヴィーナス・ペーター「EVERY PLANETS SON

90年代はJ-Popをよく聴いていたが、正直言ってフリッパーズ・ギターは聴いて無かった。オザケンは当時ヒットしていたが興味は無く、徐々に頭角を現したコーネリアスが好きだな。

2006.12.21

■Teen Spririt [90s- Alternative]

ティーン・スピリット
VariousTeen Spirit』(2002)Universal/EMI/Virgin

mattsmoodさんがEyeless in Gazaのベスト盤を書いていて、似たようなジャケットのCDを持っていたなと思った。似て非なる物、こちらはもっとどぎつい。
音楽は90年代からのロック満載コンピで良いよ~
Limp Bizkit、Blur、Marilyn Manson、Prodigy、Placebo、Gorillaz、Primal Scream、Hole、Radiohead…

やっぱ高揚するのはケミカルHey Boy Hey Girl」、パパ・ローチLast Resort」、ミューズPlug in Baby」かっこいい!
クランベリーズの「Zombie」が入ってるとこが良いでしょー、オアシスの「Don't Look Back in Anger」ラストらしくて良い。

これは日本編集盤、試聴できるこっちの2枚組『Teen Spririt』の方が良かったなぁ~ ウーフー♪

2006.12.20

■Rocketship/Trace [90s- Indie Pop]

rocketship/trace表 rocketship/trace中
Rocketship/Trace』(2003)Omnibus Records

北カリフォルニア・サクラメントのインディーズ・レーベル<オムニバス・レコーズ>から出ている、“ロケットシップ”と“トレース”それぞれのバンドのEPが1つの紙ジャケに収まっているSplit E.P.、右上の写真で分かるかな?
Tim Jacobson(G, V)は“Rocketship”→前日の“Electro Group”→“Trace”という風に参加してらしい(たぶん)、Electro Groupとしては今も活動中みたいだ。

Rocketship
The Quad」エレクトリックな遊びが加味されたおしゃれなポップス
James, That's All Over NowHird風な気だるいラウンジ・ミュージック
You'll Regret It Someday」Electro Groupが感じられるノイズ・ポップス、レイ・マンザレク風のオルガンやらでスペイシーに

このバンドの『A Certain Smile, a Certain Sadness』は小山田圭吾(コーネリアス)のトラットリアから日本でも発売されている、ちなみに私は未聴。

Trace
再生した途端、あー間違ってガレージ・バンドにお金を払っちゃった~ と後悔させるような雰囲気だったが、後半はなかなか良い。
Say It All Was True」「You Should Know It」「Hall Of Doom」この3曲はElectro Groupが感じられる、ボーカルのせいかも。

2006.12.15

■Yo La Tengo [80s- Alternative]

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Yo La TengoAnd Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(2000)Matador

昨日も残業、今日はいつ帰れるか分からないから取り合えず、会社で更新。
80年代から活動しているサイケな“ヨ・ラ・テンゴ”、今度来日するんだよね。