■Trans Records Final Presents 後編 [Live]
前日の『Transrecords Final Presents』より続く。
さかな
疲れてバーにいたので、観なかった。
初期はフォークみたいだと思ったが、やはりSSE『Highlands & Favorites』に入っている曲はおしゃれな渋谷系で好きだ。
森川誠一郎+高橋幾郎
気がついたら始まっていた、バーの外へ出たらもう人がいっぱいでステージが全く見えない。
聴こえてきたのはトラッドやケルト音楽のような美しい女性の英語の曲が響いた後、男性が何か喋ってたような気がする、あっという間に終わった。Z.O.Aを期待していたんだが…
ゴモラレコード
全く知らなかったがSODOM(ソドム)だと教えてもらい、言われてみればZAZIE(V)の顔に見覚えが。3曲目「Material Flower」ではっきり認識、シンセ・ポップにデス声が乗る感じ。インダストリアル色の無いClock DVA、やっぱSoft Balletに近いかな。コアな若者ファンが多いよう。
※ソドムのシールを貰ったよ。
RUINS-alone
後ろからギューギュー押されて、これは超満員? と思うほどで、グッと年齢層が高くなった。
ギターやベース、色々な楽器の音が聴こえるが、ステージ上には吉田氏とドラムセットだけ。録音音源にピッタリ合わせて縦横無尽に叩きまくる、緻密に計算された変拍子。そのリズムに乗る客もスゴイ。
ノイズとかアヴァンギャルドって二度と同じ演奏はできないだろうと思っていたが、先入観を覆された熱い演奏だった。
ヤマジカズヒデ
やっと周囲に余裕が戻り、ポッチャリ目の男性ボーカル・バンド登場。彼がDip The FlagでDipか、初めて見た。
演奏が始ったと思ったらフェイド・アウト、しばらくその繰り返し。
ヤ「始めます」客「今のは?」ヤ「リハ」客達「ハハ」
サイケな演奏で、やはりSSE『Highlands & Favorites』に入っている「天使」を歌った。Canis Lupusの3rd『Aquaperspective』5曲目でもある。
ASYLUM
後ろに下がったらガラガラ、前だけが混雑していた模様。ほとんどステージが見えなかったので、カメラのモニターを覗いていた。
歌は聞こえるがGazelleの姿がステージ上に見当たらない、やっと出て来たと思ったら黄色い長髪で顔が全く見えなかった。ガゼルのソロはアサイラムと雰囲気が違うと思っていたが、よく考えたらアサイラムもそれほど知らなくてポジパンだったかなと…私はもう疲れ果て、途中で出てしまった。時計を見たら8時50分。
自主レーベル<トランスレコード><SSE>の主宰者・北村昌士氏が亡くなり、集結したバンド達。やはり現役は安定した演奏だと思ったが、それぞれの表現方法で追悼していたのではなかったかと思う。
FUNHOUSEやHOUSESIDEも一度は観たかったが、もう遅すぎる。YBO2、Canis Lupus、Differanceももう観る事はできないんだなぁ…Cryptmenというのもあったな。
こうやって聞き直してみると一貫して感じるのは“サイケ”。だから、私このレーベルが好きなのね。
そう言えば、会場でアナログやCDがたくさん売られていたので、ある所にはあるようだ。
※お願い
ライブでは帽子をとって欲しい、後ろにいると邪魔でステージ上が見えない。薄いのなら仕方無いけど。
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ZELDAがきっかけで知り合ったTさんから貰ったテープを久しぶりに聴いた。








北村昌士追悼

80年代の日本インディーズバンド、ドスの効いたコクトー・ツインズといった感じ。



最近、毎日聴いているのは関西の80年代プログレ・バンド“


←左側に女装の北村氏
プログレライブを探す為にネットをウロウロしてたら、『



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