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    *Hello Nico Another World

2009.10.24

■ピローズ&プレイヤーズ [80年代ネオアコ編] #1

Pillows & Prayers (Cherry Red 1982-1983) / Various
オムニバスピローズ&プレイヤーズ』LP(1982)
 トリオ株式会社 AW-20005

収録曲:
Side A
1. ポートレート/ファイブ・オア・シックス
2. 戦慄のシンフォニー/モノクローム・セット
3. オール・アバウト・ユー/トーマス・リア
4. プレイン・セイリング/トレイシー・ソーン
5. 何でもないよ/ベン・ワット
6. ユア・ハート/ケビン・コイン
7. MODI 2/ピエロ・ミレージ
8. コンプルジョンジョー・クロウ

Side B
1. レイジー・ウェイズ/マリン・ガールズ
2. マイ・フェイス・イズ・オン・ファイア/フェルト
3. ノー・ノイズ/アイレス・イン・ギャザ
4. XOYO/ザ・パッセージ
5. オン・マイ・マインド/エブリシング・バット・ザ・ガール
6. バング・アンド・ウインペイ/ストック・ブローカー
7. アンシーン/ザ・ミスアダーストゥッド
8. ドント・ブリンク/ナイチンゲールズ
9. ストップ・ザ・ミュージック/クエンティン・クリスプ

ライナー、裏は写真
※ライナー執筆者は故・北村昌士氏(画像クリックで拡大)

2006.12.08

■Trans Records Final Presents 後編 [Live]

前日の『Transrecords Final Presents』より続く。

さかな
疲れてバーにいたので、観なかった。
初期はフォークみたいだと思ったが、やはりSSE『Highlands & Favorites』に入っている曲はおしゃれな渋谷系で好きだ。

森川誠一郎+高橋幾郎
気がついたら始まっていた、バーの外へ出たらもう人がいっぱいでステージが全く見えない。
聴こえてきたのはトラッドやケルト音楽のような美しい女性の英語の曲が響いた後、男性が何か喋ってたような気がする、あっという間に終わった。Z.O.Aを期待していたんだが…

ゴモラレコード
全く知らなかったがSODOM(ソドム)だと教えてもらい、言われてみればZAZIE(V)の顔に見覚えが。3曲目「Material Flower」ではっきり認識、シンセ・ポップにデス声が乗る感じ。インダストリアル色の無いClock DVA、やっぱSoft Balletに近いかな。コアな若者ファンが多いよう。
※ソドムのシールを貰ったよ。

吉田達也RUINS-alone
後ろからギューギュー押されて、これは超満員? と思うほどで、グッと年齢層が高くなった。
ギターやベース、色々な楽器の音が聴こえるが、ステージ上には吉田氏とドラムセットだけ。録音音源にピッタリ合わせて縦横無尽に叩きまくる、緻密に計算された変拍子。そのリズムに乗る客もスゴイ。
ノイズとかアヴァンギャルドって二度と同じ演奏はできないだろうと思っていたが、先入観を覆された熱い演奏だった。

ヤマジカズヒデ
やっと周囲に余裕が戻り、ポッチャリ目の男性ボーカル・バンド登場。彼がDip The FlagでDipか、初めて見た。
演奏が始ったと思ったらフェイド・アウト、しばらくその繰り返し。
ヤ「始めます」客「今のは?」ヤ「リハ」客達「ハハ」
サイケな演奏で、やはりSSE『Highlands & Favorites』に入っている「天使」を歌った。Canis Lupusの3rd『Aquaperspective』5曲目でもある。

ASYLUM
後ろに下がったらガラガラ、前だけが混雑していた模様。ほとんどステージが見えなかったので、カメラのモニターを覗いていた。
歌は聞こえるがGazelleの姿がステージ上に見当たらない、やっと出て来たと思ったら黄色い長髪で顔が全く見えなかった。ガゼルのソロはアサイラムと雰囲気が違うと思っていたが、よく考えたらアサイラムもそれほど知らなくてポジパンだったかなと…私はもう疲れ果て、途中で出てしまった。時計を見たら8時50分。

自主レーベル<トランスレコード><SSE>の主宰者・北村昌士氏が亡くなり、集結したバンド達。やはり現役は安定した演奏だと思ったが、それぞれの表現方法で追悼していたのではなかったかと思う。
FUNHOUSEやHOUSESIDEも一度は観たかったが、もう遅すぎる。YBO2、Canis Lupus、Differanceももう観る事はできないんだなぁ…Cryptmenというのもあったな。
こうやって聞き直してみると一貫して感じるのは“サイケ”。だから、私このレーベルが好きなのね。
そう言えば、会場でアナログやCDがたくさん売られていたので、ある所にはあるようだ。

※お願い
ライブでは帽子をとって欲しい、後ろにいると邪魔でステージ上が見えない。薄いのなら仕方無いけど。

2006.12.07

■Trans Records Final Presents 前編 [Live]

トランス・レコーズ・ファイナル・プレゼンツ/ Transrecords Final Presents』2006年12月3日(日)PM3:00~ EARTHDOM

前売り券が売り切れとなっていたので、これは早くしなくてはと、焦って行ったら開場の2時30分。まだ店の階段に人が並んでいて、入れず。
しばらくして店内に足を踏み入れたら、壁際に人がズラリ。でも、中央がガラガラで拍子抜け。
ステージ脇のバー・エリアに行ったら結構人がいた。そこで、ダラダラしていたら、ステージの方から拍手がパラパラ…慌てて戻ったら、ギューギュー詰め。

K K NULLK K NULL
スキンヘッドのヌルがステージに一人。YBO2「Boys Of Bedlam」を独唱後、前に置いたテーブルの上でマイクをこすり、うなり、機器を操って爆音ノイズ炸裂。

BACTERIA
G、B、Dのスリーピース・バンド。スピード感のある変拍子ハード・コアを2曲演奏後「バクテリアです、もう1曲」。
初期は何とも思わなかったが、SSE『Highlands & Favorites』を聴いてから好きになり、楽しみにしていた。期待を裏切らずかっこよかった、1月のライブに行きたい。

バルド・ソドルx YogrutFarm
Bardo Thodolのユキさん(V)とギターの男性がステージに立ち、録音音源と共にワリとキーの高い曲「Drowning in the Snow」「Master of Blue」、懐かしい歌声を久しぶりに聴いたよ~ もっとマイクの音を上げて欲しかったし、かぶりつきで観たかった。

割礼
瑞々しい悩める少年のような曲のイメージでいたら違ってた、永ちゃんのコンサートに行く人達みたいな服装。でも歌はやっぱり割礼、早川義夫(ジャックス)から泥臭さを抜いたサイケ。女子ファン多し。
※今日古いテープを聴いていたら「リボンの騎士」がロックだった、もちろんサイケ。

BAKI
スキンヘッドのバキはアコギ、ロング・オレンジ・ヘアーの川上(Joy)はエレキ、椅子に着席。Pink Floyd「Arnold Layne」(『The Blain Solution』収録)、YBO2「Ural」を演奏。良かったよ~ GASTUNKのイメージは無い。

続きは明日。
※記憶違いがあるかもしれない、ご容赦をm(_ _)m

2006.12.03

■Pale Face, Pale Skin [YBO2]

Pale Face, Pale Skin
『Pale Face, Pale Skin』LP(1988)Transrecords Trans 34~35

エキセントリックなカオス曲もあれば、心を揺さぶる美曲もあるYBO2の2枚組アナログ。
今日はライヴ『TRANS RECORDS FINAL PRESENTS』、久しぶりに大久保へ行くので早めの投稿。
追記はまた後日。

2006.12.01

■チケット [YBO2]

YBO2 チケット 渋谷ライブイン
↑YBO2のチケットと渋谷LIVE INNのドリンク券

今日、友人とインディーズの話をしていたら思い出した「YBO2のチケットあったな」。
ライブハウスの当日券には何も書いてない事が多いので捨ててしまったが、ぴあの前売り券は一部とっておいた。
今は無いらしい“渋谷ライブイン”のドリンク・チケットもクリップ付で残っている。

1986年12月13日 渋谷ライブイン YBO2、あぶらだこ、JOY
1987年5月4日 豊島公会堂「The Golden Death Valley」
 YBO2、ZOA、サディサッズ、黒色エレジー(ソノシート配布
1987年8月9日 渋谷ライブイン「YBO2 2DAYS」
 YBO2、HIGH RISE、黒色エレジー

その他、殴り書きの手帳にもちょっとメモしてあった。
1989年1月29日 新宿ロフト 「YBO2 復活」
古い手帳を見ていたら、“トランス ゲスト:G-シュミット”“LOFT G-シュミット”“インクスティック G-シュミット”…結構見に行っていたようだね、Syokoを。

2006.11.30

■VOS ボスッ!No.2 [80s J-Indies]

Image1322
ストリート ロック ビデオ マガジン『VOS ボスッ!創刊2号』(2006)Solid Records

1988年4月、かつてビデオ・マガジンとして出ていた『VOS』がDVD化されて復刻。
ずっと宝島だと思っていたら<キャプテンレコード>から出ていたのね。ジャケットだけ見ていると、今の『Fool's Mate』と変わらない。
「トランスレコード特集」だから買ってみた、詳細は上記リンク先で。

ZOA「Off Black」が懐かしい、スピード感があって結構好きだったのよ。
北村昌士のインタビューはYouTubeにアップされていたもの。
アマリリスって歌詞が有名だけど、お笑い芸人にこんな娘いたな~
人生って電気グルーヴの石野卓球だったのね、知らなかった。『子どもたちのCity』を久しぶりに聴いてみるか。

本当は、G-Schmitt(ゲー・シュミット)の為に買ったようなもの。全然CDが手に入らない、未だに人気があるみたいだから、再発されてもおかしく無いと思うのだが。
今、流通しているのは『時の葬列』のみのよう、これに「Icaros Decending」が入っていれば良いのに。
下で観ていると、Syokoはとても目が大きくて“充血しないのかな~”などと、どうでもいい事を考えていた。男が多い、とにかくラッシュ・アワーのようなライブだったな。

2006.11.29

■ZOA [80s J-Indies]

ZOA Asylum チラシ←クリックで拡大
ZOA「talking to the angel 豚の神様」(1987)Transrecords TRANS23

<トランス・レコード>の非売品ソノシート、ゾア面。昨日の裏なんだけど何となく思い出して来た、トランスのLPに封入されていた物かもしれない(←違った、ライブで配っていた物らしい)。
中にはライブ告知のチラシも入っていて、アサイラム、YKK、メルツバウ…ゲートリッヒェ・ガイスト監修「M.A.P VOL.1」はググッたけど、リンクするのもナニだからヒントはジュネ。
盤面には「ブタの神様(TALKING TO THE ENGEL)」Live at Yaneura Mix & Operation Kotakeと印字。微妙に歪むボーカル、悩ましげなゴス系ポジ・パンかな?

Members :
森川(V)
黒木(G)
カンスケ(B)
Nonzu(D)

2006.11.28

■Asylum [80s J-Indies]

Asylum Phono sheet
Asylum「Come Together」(1987)Transrecords TRANS23

<トランス・レコード>の非売品ソノシート、アサイラム面。どこでどうやって手に入れたか忘れた。
ビートルズの「Come Together」のカバー、ベースが効いてて、ツインギターだけどシンプルな演奏、ボーカルは若者ががなってる感じ。パンクやゴスと言うより、ブルース風味のルーズなグランジ。
ジャケットは「Come togather」、盤面は「COMF TOGETHER」の表記。

Members :
Gazzelle (Vo)
Aki(G)
Ariga (B)
Mitsu (D)

2006.11.25

■カセット音源 [Bardo Thodol]

幻覚マイムチラシZELDAがきっかけで知り合ったTさんから貰ったテープを久しぶりに聴いた。
1987年頃のインディーズ5バンドの曲が録音されている。画像が無いので、見つけた幻覚マイムのチラシにしてみた。

Tさんのバンド
初期Human League風のクールなシンセサイザーから始まり、ソリッドなギター、物憂げな女の子のボーカル。メランコリックなSiouxsie and the Bansheesと言った感じで、とても良い。

Penny Arcade
ネットで検索するとギター・ポップとなっているが、<ラフ・トレード>風ニュー・ウェイブで勢いのあるポップな初期と言ったところか。

Bardo Thodol
NG II 』に収録されている「Redeem Redeemer」、ドスが効いてても美しいですナ。

幻覚マイム
ポジ・パンと言うのかな、ダークな雰囲気を持ちながらもダンサブルなパンク。♪幻覚のマイム踊れ~ 幻覚のマ~イ 懐かしい。

ラプシュカ
このバンドは何と言ったら適切なのか悩んだ…単調なZELDA、不安にならないAunt Sally、ファンシーな黒百合姉妹…よくある感じなんだけどこういうのあまり聴いた事がないんで。
ワルツにのったファンタジーな女の子のボーカルで、アニメの主題歌や「みんなのうた」で流れてもおかしくない「ブルー」や「ジャンク」。

2006.11.24

■Indies Festival 1987 [YBO2]

チケット カード
『Indies Festival '87』チケットとケース付カード

Indies Festival 1986』に続き、1987年にも日比谷野音のインディーズ・フェスに行った。確か、前年とは違って区画割りされ自分のゾーンから移動できなくなったような気がする。
パンフレットが無いから出演バンドがよく分からないが、チケットに書いてあるのはGastunk、Kenzi & The Trips、大江慎也、Sodom、YBO2 他
19年前を見てみよー

この時のライブがLPとビデオで発売され、今はDVD付CD『インディーズ・フェスティバル1987.6.21』が入手可能。
私が持っているのはテープに録音された『THE INDIES LIVE SELECTION 86 to 87』Outer LimitsやPageantの名前もあり、フェスの音源と言うわけではなく様々なライブを収録しているようだ。

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