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    *Hello Nico Another World

2006.07.12

■シド・バレット死去

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『Syd Barrett』(1977/1969, 1970)2LP

シド・バレットが亡くなっていたそうだ。
yahoo 東京新聞
ソロアルバムは熱心に聴いてないけど、Pink Floydの1st『夜明けの口笛吹き/The Piper at the Gates of Dawn』と「See Emily Play」が大好きな私としては残念。

2005.09.16

■まとめ [ビートルズ・パロディ編]

ずうとるび
ビートルズのカバー曲、ジャケットのパロディはたくさんあり、ポール・マッカートニーでさえもパロってる。
その数ある中から珍妙だと思ったものをいくつか。


Beatallica
ヘヴィ・メタ版ビートルズ・カバー。歌詞が過激らしく、サイト閉鎖をせまられているらしい(サイトは数分でリンクをとばされるし、ファイルが無くなっているものもあるので要注意)。

東京ビートルズ
1964年に結成された、日本最初のビートルズ・コピーバンド。何と言ったらいいのやら~

つんく
NHK-BSの番組企画で録音したビートルズの完全コピーアルバム。彼のファン以外も買うのかな?

Red Hot Chili Peppers
ジャケットのパロディだけであって、音楽は別。このアルバムを買うには勇気がいりそう…

金沢明子
最後は、姉が大滝詠一のアナログ盤を持っていてヘンな歌だなぁ~と思って聴いていた「イエロー・サブマリン音頭」でおしまい。

2005.09.15

■The Residents [ビートルズ・パロディ編]

Meet the Residents
Meet the Residents』(1973)ESD

ザ・レジデンツのファースト・アルバム『ミート・ザ・レジデンツ』。
ビートルズのアメリカ・デビュー・アルバム『ミート・ザ・ビートルズ』のジャケットにいたずら書きしただけで、その中身は似ても似つかない、全く異なる音楽。
まるでおもちゃのピアノを叩いているかのようなチープさ、子供も恐がる不気味な前衛音楽、奇奇怪怪。でも、ハマるとやめられない、今じゃBGM。

ナンシー・シナトラの「にくい貴方(These Boots Are Made For Walkin')」のカバー曲、「Boots」は別な音楽に仕上がっている。
好きなのは「Rest Aria」、ちゃんと曲に聴こえる。

まぁ、レジデンツは起承転結を求めず、フィーリングで聴いてよ、“何となく”がいい。
ちなみにこのCDにはEP『Santa Dog』(1972)4曲も収録されている。

2005.09.14

■Laibach [ビートルズ・パロディ編]

Let It Be
Let It Be』(1988)Fiat

“ライバッハ”によるビートルズのアルバム『レット・イット・ビー』カバー(何故かLet It Beのみ収録されていない)。
それはもう、荘厳なゴシック・ヘヴィ・ロック。聴いてると重苦しい感じがするけど、美しい歌声あり、シンセのピコピコ音あり。
元の曲が分かるけれど、全然雰囲気が別。

The BeatlesLaibach
Get Back』→『Get Back』この曲はちょっと重いmp3。
Two of Us』→『Two of Us』元は大好きな曲なんだけどね…
Dig a Pony』→『Dig a Pony』悩ましい~
I Me Mine』→『I Me Mine』あい・みー・まいん?
Across the Universe』息抜きに美しい女性ボーカルをどうぞ。
One After 909』→『One After 909』元があまり好きじゃなかった。
For You Blue』→『For You Blue』かっこいい曲に変わってる。

Laibachってスロベニア出身だったのね、Devil DollのMr. Doctorも同じ出身だったな。

2005.09.13

■Utopia [ビートルズ・パロディ編]

Deface the Music
Deface the Music』(1980)Victor

トッド・ラングレン率いる“ユートピア”のビートルズ・パロディ・アルバム『ミート・ザ・ユートピア』。
聴いていると、「あぁ、この曲なんだっけ?」
聴いてて楽しい、ビートルズ・テイストが加味された良質ポップス・アルバム。

おもしろいと思ったり、好きだなと思った曲。
Alone」は「ドライブ・マイ・カー」やら何やら。
Take it Home」はイントロは「涙の乗車券」かな?
Hoi Poloi」は「アイム・オンリー・スリーピング」やら何やら。
Life Goes On」 は「エリナー・リグビー」風
Feel too Good」のイントロは「ゲッティング・ベター」風
All Smiles」はいいなぁ~、すごく好き。
Everybody Else Is Wrong」は終りって感じでいいなぁ。

元となったビートルズの曲は日本盤のタイトルで推測できたりするけど、一つの曲の中で色んな曲がミックスされていて、一曲ずつ特定するのが大変なので手抜き(後で訂正するかも)。
久しぶりにビートルズの後期を聴いた、やっぱり元がいいからこのアルバムも素敵に聴こえるのね。いやいや、トッドの才能だろう。

2005.09.12

■The Rutles [ビートルズ・パロディ編]

The Rutles
The Rutles』(1978)Rhino

イギリスのコメディ・グループ、モンティ・パイソンのビートルズ・パロディ“ザ・ラトルズ”。
ビートルズとかっこうだけで見た目は似てないけれど、似て非なる音楽『四人はアイドル?』。どっかで聴いた事があるけど、何だヘンだな~ と思わせる。
でも、声が何となく似ていたり、コーラスも美しく、そのポップ性も結構良いセンス、「I Must Be In Love」なんかオリジナル性を感じる。

Number One」は「ツイスト・アンド・シャウト」風(以下略)
Hold My Hand」は「エイト・デイズ・ア・ウィーク」のイントロ、「プリーズ・プリーズ・ミー」「抱きしめたい」等が混じった「オール・マイ・ラヴィング」
With A Girl Like You」は「恋におちたら」
Ouch!」は「ヘルプ」
Good Times Roll」は「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」
Love Life」は「愛こそはすべて」、イントロは「幸せなら手をたたこう(If You're Happy And You Know It)」
Piggy in the Middle」は「アイ・アム・ザ・ウォルラス」
Get Up and Go」は「ゲット・バック」…

歌詞が気になるところ、やっぱり日本盤を買えば良かったなぁ~
日本語サイト“The Complete RUTLES Chronicle”がおもしろい。

2004.11.01

■初ビートルズ [アナログ]

ザ・ビートルズ1967~1970年
『The Beatles/1967-1970』(1973)

初めてのビートルズ。赤を買ってもらっていたら、それほど好きになってなかったかもしれない。
何度も聴いたので、かなりボロボロだわ。青リンゴレーベルを久しぶりに見たよ。
子供の頃、特に気に入って聴いていた曲は「While My Guitar Gently Weeps」。
その他に「Lucy in the Sky With Diamonds」「A Day in the Life」「Across the Universe」「Long and Winding Road」…ほとんどの曲が好き、ファンクラブ入ってました。

2004.10.03

■アンダー・グラウンド [Velvet Underground]

ラジオで聞いたんだけど、パリの地下には迷路のようにトンネルが走っていて、学者などによる秘密組織が作ったと思われる映画館やバーが見つかり、警察が電気の不正使用の疑いで捜索していたら「われわれを捜すな」という張り紙があったそうだ(記事が削除されているのでキャッシュ参照)。

地下社会と言えばそういう映画があったなぁ、シルベスター・スタローンの「デモリションマン」かな? 逃げている途中で地下に住む人々に助けられたような気がする(記憶あやふや)。

という訳で地下と言えば“ヴェルヴェット・アンダーグラウンド”+“ニコ”。

The Velvet Underground & Nico

相変わらずアナログばかりだけど、何気にコンプリートしてたみたい。
プレイヤーの調子が悪いので“ルー・リード”のベスト盤CDを聴いた。大好きな「パーフェクト・デイ」が入ってないよ~『トランスフォーマー』のアナログを売り払ってからCDで買い直すのうっかり何年も忘れてた。

ユニクロのバナナTシャツを着た人をたまに見かけるんだけど、あの人たちはこのアルバム聴いた事あるのかな? 多分無いだろうな…

2004.08.20

■ジャックス『レジェンド』

Legend
ジャックス『レジェンド』(1985)

他は全て廃盤だったらしいので、当時唯一のジャックスのアルバム(アナログ)でベスト盤。シングルのジャケットだけあるんだけど、多分このアルバムの付録だったんだろうね。
からっぽの世界

今、EP『からっぽの世界 タクト・デイズ』として出ているみたい。確か早川義夫ソロ『かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう』ってのもあったはず。このベスト盤も欲しくなって来た、どうしよう…

ラジオから録音したカセットテープがあったなぁ、と探したら出てきた。
カセットテープ

RCサクセション「トランジスタラジオ」
パンタ&ハル「ルイーズ」
フリクション「アイ・キャン・テル」
P-MODEL「ダイジョブ」
ダディ竹千代とおとぼけキャッツ「ユー・ガッタ・フィーリング」
ジャックス「堕天使ロック」
佐藤隆「メトロポリス」
もとまろ「サルビアの花」
ジャックス「時計をとめて」
RCサクセション「雨上がりの夜空に」
ゴダイゴ「サンキュー、ベイビー」
浅川マキ「裏窓」

1980年にこんな曲を録音していたみたい。
特に佐藤隆の「メトロポリス」が好きだった。よく考えたら私の日本のアイドルはゴダイゴのタケカワユキヒデだったよ。浅川マキの曲を聴いて愕然…私ったらなんて暗い曲聴いていたんだ~ヽ(´Д`)ノ

■ジャックス

ジャックスの世界 ジャックスの奇蹟
ジャックスの世界』(1968)
ジャックスの奇蹟』(1969)

今日は渋谷に用事があったので出かけた。
タワーレコードがいつの間にか東急ハンズの前から無くなっていて、つぶれたのかと思っていたら別な場所に移動していただけだった。この場所って前HMVだった所じゃなかったっけ?
というわけで、店内についフラリ。
廃盤になったCDを探していただけだったんだけど、目についてしまった“ジャックス”。
私がアナログ『レジェンド』を買った当時は何も無かったのに、今じゃこんなに出ているのかとつい買ってしまった…

子どもの頃「時計をとめて」くらいは耳にしたことはあったんだけど、「堕天使ロック」をラジオで聴いてやられた、かっちょいー(死語)。
グループ・サウンズ全盛時代において異色のバンドだったらしい。
「からっぽの世界」の歌詞がスゴイ、今こんなのラジオで放送したら“ピー”。曲のタイトルも「薔薇卍」だって、アナクロさがたまんない。
アンダーグランドな雰囲気が“Ill Bone”に共通するところかな。

かなり以前、川崎市に住んでいた時、早川義夫氏が経営する書店に自転車で行った。でも、恥ずかしくて声をかけずにすぐ出てしまった。今もあるのかな、あの小さな書店。

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