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    *Hello Nico Another World

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2016.05.25

⬛NEW ORDER [Live]

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今日はコーストでニューオーダー!

2016.03.28

■プログレッシヴ・ロック・フェスティバル2016 [コンサート]

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PROGRESSIVE ROCK FES 2016 プログレッシヴ・ロックの祭典
2016年5月22日(日) 日比谷野外大音楽堂 16:00~

久しぶりにラジオを聞いたら、プログレ・フェスの告知があった。
早速、調べたらCAMEL、Steve Hackett(ex. Genesis)、そして原始神母?

キャメル単独公演があるから、それだけでいいなぁと思っていたが、悩みに悩んでせっかくだからフェスに行こうかと…チケットを買ってみたら、ビックリするような席番だった。前過ぎる…勘違いかも(*_*)
それほど売れていないのかも(・。・;
と言う訳で頼まれてもいないが、宣伝。

ま、色々あるけど(リチャード・シンクレアとフィル・コリンズとシド・バレットのファンなので)、せめてコピーバンドでは無く、一人ぐらい本物を連れて来て欲しいよ。David Gilmourとか!

または日本にもプログレ・バンドあるでしょ。新しいバンドは知らないので、新月やノヴェラはまだ集客力があると思うし、ジェラルド、美狂乱、難波弘之、スターレス、アウターリミッツとか、wikipedia:日本のプログレッシブ・ロック・バンドに意外な名前が多数あって、困惑している。夢幻はどこ~

Keith Emersonはとても残念だった。1970年代に活躍した方々なので、元気なうちに観たいファンの気持ちを察して、4年ぶりの開催ならなおさら出演交渉を頑張っていただきたいものだ。

2016.03.25

■今日の1曲 [amazarashi]

Images2676日本のロックバンド“amazarashi(あまざらし)”
青森出身の秋田ひろむを中心とし、キーボードの豊川真奈美の二人組。しぼり出すような歌声とリアルな歌詞に希望を見いだせるかもしれないほのかな光を灯す世界観のバンド。

このPVは、歌詞を映し出すスピーカー。
入力した文字をパソコンでしゃべらせる事ができるのだから、歌詞を解析してモニターに表示させる事も可能なんだね、とあらためて思った。

この曲の歌詞は“蒼い”と感じる。
人生経験が少なくpure - 純粋な状態だから、全てを素直に信じて深刻に考えてしまう、そんな子供時代の気持ちを歌っているのかも…ちょっと心に突き刺さるね。

amazarashi 『自虐家のアリー』


2016.03.24

■今日の1曲 [Porter Robinson]

Images2674日本アニメが好きなアメリカ・ノースカロライナに住むEDM DJ“ポーター・ロビンソン”。
ロゴマークは日本式の顔文字 【=◈︿◈=】

Skrillexの主宰するレーベルOWSLAよりアルバムをリリースしている。スクリレックスのようなノイジーなダヴステップ曲もあるが、ボーカロイドやサンプリングを使用して、メロディアスで美しく壮大な音楽だ。

パステルカラーの可愛い装いの女の子達がポーターと共に街を駆け抜ける、手にした銃やハンマーでビルを染め上げていく、そう”Splatoon(スプラトゥーン)”のように。「Flicker」もあるね、うふふ

NHKの『漫勉』で五十嵐大介は「可愛い女の子に銃を持たせている」と指摘されていた。こういうのは男の子が好きな物の具現化なのかもしれない。

Porter Robinson - Lionhearted ft. Urban Cone

2016.03.23

■今日の1曲 [Rebecca & Fiona]

Images2673スウェーデンのEDM DJデュオ“レベッカ&フィオナ”。

私が考える“蒼い”には当てはまらないんだけど、PVの下品さが幼い…刹那的な行動。でも、海外の若者はこんな程度なのか? まじめに生きてきた私にはわからない。

Adrian Lux - Strawberry も雰囲気が似てるけど、こちらはまだ微笑ましい。

とは言え、私はレベッカ&フィオナが好きだ。「Sayonara(さよなら)」なんて曲もある。


Rebecca & Fiona - Bullets

2016.03.22

■今日の1曲 [Thieves Like Us]

Images2672ドイツ・ベルリンで出会ったスウェーデン人とアメリカ人のトリオ、エレクトリック・ポップ“シーヴス・ライク・アス

聴いていると不安になってくる、ヘタウマさ。80年代のトーキング・ヘッズとかエコー&ザ・バニーメン、テレヴィジョンなどを連想させる。バンド名が“夢盗人”、どうやらニュー・オーダーを意識しているようで、ジョイ・ディヴィジョンも不安定だった。

PVが無軌道な若者達の姿を反復しながら映し出している。せいぜい15歳位に見えるのだが…さすがに外国人は早熟ね(・_・;)
青臭さが感じられるミュージック・ビデオ、以前からこの曲を聴いていたが、ひげ面の青年達が演奏していたとは今日調べるまで知らなかったよ。

Thieves Like Us - Shyness

2016.03.21

■今日の1曲 [Arcade Fire]

Images2671カナダのオルタナティヴ・ロック、“アーケイド・ファイア
ウィン・バトラーとレジーヌ・シャサーニュ夫妻を中心に活動しているインディーズ・バンド。
80年代に一生懸命聴いていたスミス、キュアー、R.E.M.などを連想させる、それにトラヴィスとかね。派手さはなくても中堅ロックバンドと言ったところかな。いつまでもマイ・ペースで頑張って欲しいものだ。

ザ・サバーブス」。郊外の閑静な住宅地に住む10代の少年少女達、くだらない事が楽しくて仕方が無かったInnocent - 無邪気な子供達。そこで起きた出来事は、彼らの日常に不協和音を生む…

と勝手に想像してしまうくらい、よくできたPVでとても好きだ。『スタンド・バイ・ミー』のような、みずみずしく甘酸っぱいNostalgia - 郷愁を感じさせてくれる。そして、こういう時代を過ごして来れなかった私の目には羨ましく映る。いわゆる憧憬ですな(□-□)

Arcade Fire - The Suburbs

今回のテーマは“蒼い”、青臭い匂い立つような“未熟”を感じさせてくれるミュージック・ビデオ。
最近、若い頃の失敗を思い出して、モヤモヤした気分になるのだが、あわやという時に救ってくれたのが妹。姉達はずっと私たちを陥れようとした親戚を憎んでいる。私は親戚と可もなく不可もなく付き合っているのだが、この年になってよく考えてみると、自分が一番浅はか。

2016.02.17

■今日の1曲 [Twenty One Pilots]

Images2645アメリカ・オハイオ州コロンバス出身の二人組“トゥエンティ・ワン・パイロッツ”。
Schizoid Popというジャンルを提唱している、インディー・ポップ。確かに多彩、1曲がコロコロと変化するイメージ。
Joshはドラム、Tylerはソングライト、ボーカル、キーボードなど器用にこなす。左側のJoshはスタイルが色々と変化するようだ。


正直言って好みでは無いが、テルミンみたいなニョロニョロした脱力音にエミネムのようなラップ、犬の鳴き声、ファルセットボイスのポップミュージックと気になって仕方が無い。
PVを見ると首と手が黒く塗られているし、とても個性的。たぶん、若者の鬱屈した気持ちを代弁しているのかな…怠惰でけだるい雰囲気から、"Wake up, you need to make money. YO!"

twenty one pilots: Stressed Out

2016.02.16

■今日の1曲 [Adrian Lux]

Images2644スウェーデン出身、EDMの音楽プロデューサー/DJエイドリアン・ラックス
ほとんどの曲が好きなのだが、PVがあまり好きでは無い。
Burning」は可愛くて好きなのだが、いくつか刺激的な物があって…まぁ作業の傍ら、見ていると進まなくなるので、聞いているだけだからいいんだけど(-_-;)

Calvin Harrisの曲も好きなんだけど、PVは男性視聴者にアピールし過ぎだと感じる。David Guettaはたまにかな…

と言う訳で、この曲は何度もリピートして聞いてたけど、あえてラジオ版を埋め込んでみた。

Adrian Lux - Teenage Crime (Radio Edit)

2016.02.15

■今日の1曲 [Haley Reinhart]

Images2640_2健康的なごく一般的な女性に見える“ヘイリー・ラインハルト”。
ちょっとハスキーでスモ―キーボイスと言うのだろうか、声が特徴的。レトロでノスタルジックに歌い上げるキュートでセクシーな女の子。
そう、彼女はアメリカン・アイドル出身でまだ若いのに、この貫禄。
あぁ~、どこかで聞いたような懐かしいこの雰囲気がたまらん…

Haley Reinhart - Free

そうだ、思い出した!キム・フォックス「レディバグ」と、甘い歌声が似ている。

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