2008.08.30

■Sex Pistols [Live]

Studio Coast Sex Pistols
~Summer Sonic Extra vol. 11~
SEX PISTOLS<セックス・ピストルズ>
 2008年8月12日(火)PM7:00~ Studio Coast

7時を少し過ぎてから4人が登場。
ジョニー・ロットン(V)、スティーヴ・ジョーンズ(G)、ポール・クック(D)、グレン・マトロック(B)。
最初の曲は「Pretty Vacant」、うぉー!!

1970年代後半、世界のミュージック・シーンをすっかり塗り替えてしまったイギリスのパンク・バンド“Sex Pistols”。
当時はグレンではなく故シド・ヴィシャス(B)がいた。
私が買ったシングル・レコードは「God Save The Queen」、アルバムは『勝手にしやがれ(Never Mind the Bollocks)』、そしてSidのEP「My Way」。
すぐ売ってしまったので、正直言って覚えてない曲が多かったのだが、10代のあの頃が胸に熱くよみがえって来た。

ポールがあまり変わっていない、そう言えば彼は童顔だったなぁ。ジョニーはTV番組「I'm A Celebrity Get Me Out Of Here」のふざけた画像を見ているので違和感なし。今はアメリカでDJをしている、大好きなスティーヴ…すっかり変わってしまったのね。あのかっこいい『Mercy』のPVがまた観たい! グレンはいい感じに年を取った大人といった雰囲気。
今回は『Combine Hervester Tour 2008』と題した世界ツアーの一環で来日しているようだ。

てっきり、私と同年代の中年かBuck-Tickみたいな格好をしたパンク野郎が観に来るのかと思っていたが、全然違っていて、ごく普通の若者が大勢押し寄せていた。それと外国人とタトゥーを入れた人が目につく。私はステージ前端にいたのだが、中心はダイブする人が多く、物をステージに向かって投げつける客が多い。

パンクと言えば反抗的なイメージだが、4人はサービス精神に溢れ、とても感じが良く、とにかく客を盛り上げようと一生懸命な感じ。ジョンは物がぶつかって一瞬顔がくもったが、すぐ何事も無かったようにライヴを続けた。
体格がいいスティーヴはほとんど動かなかったのだが、最後の方ではグレンと打ち合わせをして、二人でステージを左右に横切っていた。
ポールは全身を使っての熱演、だから引き締まった肉体を維持しているのかね。
そして、いつまでも子供のようなジョン、徐々にズボンをずりさげ、中からユニオン・ジャックのトランクス。そして、後ろを向いてお尻のサービス。

2度アンコールに応えてくれたピストルズ。
とにかく自分の中で盛り上がったのは「Anarchy In The UK」のギターソロ、やっぱスティーヴ最高!

NO FUTURE, NO FUTURE, NO FUTURE FOR YOU !
みんなで熱唱、世代を超えて愛されるパンク・ロッカー“セックス・ピストルズ”、もう30年も前に解散したバンドをまさか自分がライヴを観るとは想像してなかったよ。

Sex Pistols

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.18

■Arcangelo Festival [Live]

Anekdoten チラシ Arcangelo Festival チケット
ANEKDOTEN Tour In Japan 2008 Arcangelo Festival
 2008年1月14日(日・祝)PM5:00~ 代官山UNIT
 出演:ANEKDOTEN/Presence of soul/殻/TorN/五人一首

12日のアネクドテンライヴ終了後、ついDiskunion主催「アルカンジェロ・フェスティバル」のチケットを買ってしまった。3,500円也、安いでしょ。
当日またもやギリギリで会場に着いたが、初台よりも更に狭く、しかし小奇麗なライヴハウス。ステージには卒塔婆が立っていたので、当然アネクドテンなわけがないから、深い地下店内をウロウロ。戻って来たら演奏が始まっていた。

五人一首
プログレッシブ・デス・メタル。柔ちゃんのような女性ボーカルを中心としたバンドで人間椅子のようなおどろおどろしい曲にキーボードをプラスしてプログレにしたような感じ、そしてデス声の掛け合い。歌はとても上手く、一曲が様々に変化する。
ファンの傾向としては、地味なオタクと派手なメタル系が混在。

[kara]
シューゲイザー。美しくミステリアスな女性ボーカルを中心としたV系でもあるが、4ADを彷彿させるゴス系でもある。かなり私好み。
地味な男性とおしゃれな男女のファンが混在。

TorN(凍音)
ゴシック・メタル。元気な女性ボーカルを中心としたヘヴィ・ロックだが、ノリが良いので、90年代に流行った篠原涼子や相川七瀬のようだと思った。
一般的な男性ファンが中心。

Presence of soul
ポスト・ロック。叙情的なインストを聞かせてくれると思いきや、ギターの女性が歌声を響かせてくれる。これはこれで新鮮、いつも聴いているポスト・ロックとは一味違っていて、ある意味個性である。私好み。
もうアネクドテンめあてが前を占めていたので、ファンがどういうタイプか分からない。

ANEKDOTEN
初日とは違ってリラックスムード、写真を撮ったり、ニコニコ顔を見合わせていた。Jan Erikがマイクで話そうとすると、Nicklasがギターを弾いて邪魔をする、観客は笑っていたが…
Anna Sofiは黒ずくめ、白のメロトロンの上のキーボードは銀のM-Audio
途中から演奏に熱を帯びて来て、言葉少なに8曲ほど、最後の締めは途中のアレンジが変わった「Sad Rain」。
終了後、後ろを見たら会場全体に観客がいて150人ほど? ゆったり観れて、とてもお得なライヴだった。やっぱアネクドテンはいいなぁ、来年も来て(祈)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.01.12

■ANEKDOTEN Tour In Japan 2008 [Live]

看板 ANEKDOTEN 1 ANEKDOTEN 2
ANEKDOTEN Tour In Japan 2008
 2008年1月12日(土)PM7:00~ 初台The DOORS

スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンド“アネクドテン”、3年振りの来日。
昨日からライヴを行っていたそうだが、単独は今日が初日。
チケットに余裕があったようだから、ゆっくり行ったら満員だった…背が低い私には見えない。2005年より、ステージも会場も狭いような感じで、300人くらいのほぼ男性。それでも、人と人の間に空間があったので前方へ、何とか4人の演奏を堪能できた。

ヒゲのNicklas(g, v)を中心に、右後方ごついPeter(d)、右端はスキンヘッドJan(b, v)、左端は紅一点Anna(k, cello)。Annaはストレートな黒髪、白いワンピースに黒っぽいタイツ(?)、白いメロトロンの上に小さなキーボード。
4人はあまり動かずに演奏、Janだけがその場で身体を激しく揺らしていたのが印象的。最初の方はNicklasが不安定なボーカルを聞かせてくれて、後はJanが憂いのある歌声を響かせてくれた。
どの曲も知ってるんだけど、曲名が分からない『A Time Of Day』がメインだったような…途中、Annaが移動してチェロを演奏、その後に「Kiss Of Life」だったかな?
一曲がかなり長い(プログレだもん)。こうやって聴いていると反復を多用していて、静かな音から段々大きな音へと変化していく。

Janが結構英語で喋っていて、もちろん「ドーモアリガトウ」ととも言っていた(他のメンバーもね)。
ライヴが終り、アンコール2曲、もちろん「Sad Rain」。
その後でまたアンコール、「Karelia」AnnaがチェロでNicklasがキーボード。今までフルートだと思っていた音がキーボードだった模様、Annaがちょっとコーラス。

こんな感じかな~
行って良かった、やっぱりANEKDOTENはメランコリックで複雑な演奏を聴かせてくれて素敵だ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.11.19

■Star Light [アロマ]

スターライトStar lightリゾートアロマ
ちょっと柑橘系の甘さが漂う、星明かりをイメージしたフレグランスオイル。ホワ~として心地良い。

昨日からずっと聴いてるのは、
福原まりpieta』(2007)
全く彼女を知らなかったが、テクノポップの時代から活動していた方らしい。
たまたま耳にした「幻想」があまりに素晴らしく、緊張感のある室内楽、シアトリカルな音楽、悲壮なロマンスと言ったイメージ。
もろクラシックは苦手だがシンフォニック・プログレとか、クラシック風のロックは大好き、梶浦由記をもっとクラシカルにした感じかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.25

■オムニバス [Trans / SSE]

Trans Records / SSE Communications

<TRANSRECORDS/トランスレコード>
1986『NG』TRANS-09
1987『NG II』TRANS-18
1987『NG LIVE』TRANS-28
1988『THE BRAIN SOLUTION』TRANS-36

<Wechselbalg/ヴェクセルバルク>
1989『TRANS CRAZE』WCD-10

<SSE COMMUNICATIONS/SSEコミュニケイションズ>
1990『Galaxy & Nu Beauty』SSE-4002
1991『GALAX2』SSE-4004CD
1991『GALAX3』SSE-4008CD
1992『SIM HOUSE』SSE(TDG)2001CD
1992『GALAX4』SSE-4013CD
1992『NG-LIVE』SSE-8007CD
1993『NG』SSE-8016CD
1993『UGX-II』SSE-003CD (Not For Sale)
1993『SOLID STATE SAMPLERS』SSE-004CD
1993『BLANK TAPES』SSE-4025CD
1995『N.O.S Nativity of Stimulus』NO-001CD
1996『highlands & favorites』SSE-4048CD

1995『BLANK TAPESII』SSE-4045は今まで実物を見た事が無く、『ハイランズ&フェイヴァリッツ』のライナーに“unreleased”と記載されている。
1993『VIDEO GALAX』SSE-4017VTはビデオテープ、あまり魅力を感じられないが、ここまで来たら集めたい。

『N.O.S』と『highlands~』が好きだ。このレーベルに感じるのは“サイケ”(Differance…)、そして“狂おしさ”(Zeni-Geva…)。思い浮かぶ言葉は「みんな悩んで大きくなった」。

※参考:耽美派音樂こちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.23

■Highlands & Favorites [Trans / SSE]

Highlands & Favolites
V.A『Highlands & Favolites』SSE-4048CD (1996)
SSE COMMUNICATIONS

01. 「intoroduction」
02. 大陸男 vs 山脈女「Spain」
03. DIFFERANCE「Candles in the Rain」
04. 黒百合姉妹「Little Star」
05. さかな「Affection」
06. HOUSESIDE「3rd Hallucination」
07. 西川恭「その声を聞いたよね」
08. RUINS「Human Being」
09. BACTERIA「Another Fall」
10. ゲロゲリゲゲゲ「The Tune of B-1」
11. ヤマジカズヒデ「天使」
12. ポコペン「Pill of December」
13. FUNHOUSE「Angel」

SSEのコンピの中でもっともお気に入りのアルバム。聴くのが耐えられず送ってしてしまう曲もあるけど、何十回もリピートしている曲もある。
これがきっかけでアルバムを買ったのが、ハウスサイドバクテリアファンハウス。でも、今も活動しているのはバクテリアのみ。
M06. HOUSESIDEはけだるいサイケ~
M09. BACTERIAはスカッとしてかっこいい曲。HPの“SCHEDULE”を更新してくれるとありがたい。
M13. FUNHOUSE(Pigmen)胸がキュンとなるほど切なく熱いロック、素晴らしい! と感激してアルバムを買ったらハードコアパンクでビックリ。それでも凝りずにこれが欲しい。

ディファランスはノリの良いサイケ、さかなはおしゃれな渋谷系、ゲロゲリゲゲゲは森尾由美とのディープな語らい(一方的)。
で、Amazonの『My Favorites』はこれの事かな?

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007.10.19

■N.O.S [Trans / SSE]

Image1574
V.A『Nativity Of Stimulus』NO-001CD (1995) SSE COMMUNICATIONS

1. Ogreish Organism 「オマエらいつもわかりやすい言葉で生きていやがって自分の言葉を持ってないんだったら持ってないと言ってみろクソッタレ・ロック野郎に吸わせる空気なんか何処にもありゃあしねえ」
2. HIYORI「Suffocated」
3. KNOB 「Surpass of Imagination」
4. AYA「I am Acoustic Houseside」
5. YANMA & OHSHIMA 「Valley」
6. GAZELLE「Missing Pieces」
7. HIROSHI「Many Thing at Night in the Light Through Windows」
8. 黒木真司「風船」
9. CHELSEA「Flow ~ the Coming Death」
10. 関口博史「9.1.3」
11. S.K.V. (She Killed Vicious !!)「Hamburger Blues」
12. S.K.V.「The 3rd Bar Do」
13. S.K.V.「Hamburger Blues 」

SSEのイメージとはちょっと異なる雰囲気。コンセプトはノイズかミクスチャーかと考えていたが、バラエティーに富んでいるからオルタナティヴ、聴けば聴くほど面白く感じられるオムニバス・アルバム。

M1. ハードコア版サンボマスターと言った感の熱いロック(リップクリーム、カラードライスメン)
M4. 曲ではなく音響(ハウスサイド)
M5. FMラジオ番組『クロスオーバーイレブン』で流れそうな素敵なインスト(The Brutish Bulldogs)
M6. V系の歌声で初期クイーンのようなコーラスが素敵、ガゼルのイメージが変わった(アサイラム)
M8. フォークロアなインスト(Z.O.A.)
M9. 一昔前のメランコリックなシンフォ・ロックかと気持ち良く聴いていたら、デス・メタル、おまけにカオスな一大叙事詩、時折Pink Floyd風(デスサイド、ペイントボックス)
M11~13. アジア系宗教音楽の味わい、ダメな人は多いだろうけど、たまらん魅力の実験音楽(GISM)
その他の曲も良いよ(ユースクエイク、デフマスター、ローゼンクロイツ、Big Sun、奇形児、筋肉少女帯…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.13

■Blank Tapes [Trans / SSE]

ブランクテープス
V.A『BLANK TAPES』SSE4025CD (1993) SSE Communications

1. Firecat or Sky
2. Pale Female
3. Cosmic Dear Prudence
4. Crisis
5. Fragile
6. 夜
7. T-3
8. Apricot Acid
9. Live『Macbeth』
10.G.T.O II
11.Lost Wings

参加ミュージシャン:
山路一秀、北村昌士、箕輪正博、JURI、ナガタヤスシ、AYA、下重守、鈴木ポップ、ヒロシ、東玲子、古舘徹夫、吉田達也、LISA、小角学、川口トヨキ、POCOPEN、鈴木佑子、PNEUMA、クリストフ・シャルル

YBO2、CANIS LUPUS、dip、黒百合姉妹、HOUSESIDE、さかな、BACTERIA等のメンバーをバラバラにして、曲ごとに一時的なユニットを組んだコンピレーション、全体的にサイケな雰囲気。

M1とM10はまんまYBO2。
M2はバクテリア。『GALAX 3』のFalse Loveのようなピコピコさなんだけど全くの別物、シューゲイザーで気に入っている。スキャットが無ければもっと良かったな。
M3はビートルズのカバー、サイケ・ミックスと言ったところ。『SIM HOUSE』では、テクノ・ミックスだった。
M4とM8はまんまハウスサイドで、M11は黒百合姉妹。

トランス・ミュージックのようなループの続く単調な曲は、待っていればいつかは変化があるかもしれないと、ぐっと我慢して聴き続けるのだが結局変わらず、プログレ好きの私にかなりの忍耐を強いる。ドラマの無い曲は苦手である、やっぱり変拍子が好きだ~ と言うわけで、M9は音響系の実験音楽的でとても好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.11

■Sim House [Trans / SSE]

シムハウス
V.A『SIM HOUSE 2001 DAISY GROOVE
SSE(TDG)2001CD(1992)SSE Communications

1. PCB「Reconquest」
2. BIKKLY HOUSE「Dear Prudence」
3. DEP'T-SK「Trans-Pacific 02」
4. TAKAHASHI TEKTRONIX「Icebahn」
5. NAZZO「James Brown Burst」
6. HOUSE FOUNDATION「Feel It」
7. PC-8「88」
8. CRYPTMEN (DIFFERANCE)「Flame of Illusion」
9. PHILHARMONIC LANDSCAPES「Tropes」
10.SP&K「QT-HONEY / Radio Edit」
11.CONAN+ZAZIE「J. B. is Burst」

私の苦手な90年代反復テクノ、北村氏のクリプトメンでホッとする。「Flame of Illusion」はジャックスのテクノ・バージョンって感じ、ピコピコが無い方が良い。
まぁ、でも90年代ハウス/トランス/テクノがあったからこそ、今の面白いエレクトロニカが出て来たのよね。ちなみに70年代テクノ・ポップは大好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.10

■Galax4 [Trans / SSE]

ギャラックス4
V.A『GALAX 4』SSE4013CD (1992) SSE Communications

1. DIP「My Sleep Stays Over You」
2. WARM「Gathering Dust」
3. エレキ・ブラン「ソエギの恋愛」
4. POETIC LANDSCAPE「キャロル」
5. DIFFERANCE「道」
6. CAMERA「雷~トゥーサン」
7. とんび「おまえのピストルには弾があるのか」
8. REAL BIRTHDAY「I Wannabe Your Dog」
9. GAZELLE「One Fine Day」
10.発狂一直線「シュプール男爵」

Galax 3』のようなテクノさは薄れてレーベルらしさが感じられる…と言うか、80年代ニューウェーヴっぽい。そしてサイケ。ディフェランスはザ・ドアーズのレイ・マンザレク風。
そんな中で異彩を放っているのがカメラ、好きな傾向とは言えないんだけど、妙に印象的。それと、グルーヴしているとんび。
発狂一直線はやたら懐かしい感じ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.09

■Galax3 [Trans / SSE]

ギャラックス3
V.A『GALAX 3』SSE4008CD (1991)SSE Communications

1. GULT DEP「TRANSPOSE」
2. BIKKLY・H「RAIN」
3. シモーヌ深雪「手紙~夜明けのスキャット」
4. NAZOO「BETAR THAN "BLACK"」
5. 北村昌士 & 立花優「LOST WINGS」
6. ZENI-GEVA「炎~BLOOD SEX」
7. MUCTI「原色の海」
8. BACTERIA「RHYTHM 21 "DEEP MY KISS"」
9. WALT FALL「SLASH THE MAN」
10.FALSE LOVE「RUGGET STONE」
11.マッチ売りの少年「土星で笑う人」
12.割礼「歪み」(DANCE MIX)

全体的にテクノで、どうもSOFT BALLETを思い出す、YAZOOもね。そんなイメージで、トランス時代を感じさせるのはゼニゲバや割礼ぐらい。特に割礼の「歪み(Dance Mix)2」がドン底で好き、どこがダンス・ミックスなんだ~
フォルス・ラブは元Bardo ThodolのYUKIさんのダンサブルでポップなバンド。
バクテリアは好きなバンドなのだが、まだ好みじゃない段階。
このアルバムの中に非常に苦手な曲がある、ナゴムやキャプテンなら分かるんだけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.28

■PELICAN Japan Tour 2007 [Live]

PELICAN Japan Tour 2007<br />
PELICAN Japan Tour 2007with envy
 2007年9月26日(水)PM7:00~ EARTHDOM

アメリカの“ペリカン”と日本の“エンヴィー”、どちらもポスト・ロックだとしたら、前者はメタル寄りで後者はパンク寄り。
どちらもハードでコアでヘヴィーな熱いロック・バンド。

狭いライヴハウス内で怒涛の演奏、爆音を体感した。ほとんどステージが見えなかったけどね、観客は激しい曲の方が盛り上がっていた。
思ったよりもEnvyはデス声が少なくて、Pelicanは同じような曲ばかりに聴こえたけど、たまにはライヴで気分転換。耳がしばらくヘンだったが楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.23

■Galax2 [Trans / SSE]

Galax2
V.A『GALAX2』SSE4004CD (1991) SSE Communications

1. 黒百合姉妹「SONNET」
2. 黒百合姉妹「LA PLUIE ET NOIR」
3. DIP THE FLAG「生 (nama)」
4. FUNHOUSE「H.Y.E.S.H」
5. FUNHOUSE「N-N」
6. モン・レジオネール「天使」
7. ECHO-U-NITE「空の獣」
8. D.M「チョスナ! ナシテ?」
9. さかな「アモレ」
10.さかな「朝」
11.大博士「美しき天然」
12.CRYPTEMEN「MAN-ERG」

「La Pluie et Noir」これが私の好きな黒百合姉妹。dipの前身DIP the FLAG、サイケにうねっていて結構好み。ファンハウスは好きなバンドなのだが、この曲は好みとは言えない。D.Mの後のせいかさかなの「アモレ」が非常に良い曲に聴こえる。
CRYPTEMENは、『Sim House』ではCRYPTMEN (DEFFERANCE)と書いてあって“E“が無く、“E”があるこちらは立花、箕輪、山路と北村のユニット、VDGGのカバー。

昨日の『Galaxy ~』よりも聴きやすくなったSSEのコンピ、一般の人も聴ける曲もある…という事はヘソ曲がりの私には苦手な曲という事かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.22

■Galaxy & Nu Beauty [Trans / SSE]

Galaxy & Nu Beauty
V.A『ギャラクシー&ニュー・ビューティー』(GALAX 1)SSE4002 (1990)
SSE Communications

1. 割礼「溺れっぱなし」(ライヴ)
2. YBO2「COSMO THE BABY」
3. 山羊犬「ヤプーの遺言」
4. 黒百合姉妹「眠り」
5. 黒百合姉妹「UNDER THE MOON」
6. UFO OR DIE「CHOP WARP」
7. 662's「TEKNO 909」
8. IXA-WUD「MATRIX」
9. IXA-WUD「MUNAWARRE」
10.WALT-FALL「割れた」
11.痛郎「だから、ですから、許して下さい」
12.チルドレン・クーデター「ELBIS」

最初から憂鬱で暗~い。YBO2らしからぬピコピコな雰囲気で始まるが演奏は結構良い。トランス時代は何とも思わなかったけど、痛郎って変拍子でいい感じ。
たぶん、黒百合姉妹とWALT-FALLでホッとすると思う、マトモな音楽に聴こえるもん。
ちなみにUFO or DIEはハナタラシ、BOREDOMSの山塚アイ。662's By T.Qは石野卓球。

3日前に書いてからそのままだったSSEのコンピ。久しぶりに聴いたのだが、疲れる…テクノやノイズ系でヘタウマならまだしも、ヘタヘタなので聴く人をかなり選ぶアルバム。レーベルとして試行錯誤中だったのだろうか、バラバラな雰囲気。また聴こうという気持ちが湧かず放置してしまっていた。
だいたいMedia Playerに表示される曲名やバンド名が違うし、Amazonの『ギャラクシー・オブ・ニュー・ビューティ』って、このアルバムの事?
SSEのアルバムを扱っていた、西新宿の「YOUNG records」が無くなっているようだ。古いインディーズ系はもうどこで買えば良いのか分からない。

| | コメント (6)

2007.09.18

■S.S.E.S.S.S. [Trans / SSE]

S.S.E. SOLID STATE SAMPLERS
V.A『SSE SOLID STATE サンプラーズ』SSE004CD (1993)
SSE COMMUNICATIONS

1. CAMERA「あと何回」(Heavy Mix)
2. HOUSE SIDE「宝石」(Remix)
3. 黒色エレジー「満月の夜」
4. エレキブラン「Pain Candy」
5. Z.O.A「Off Black」(Live)
6. ZENI GEVA「Sweet Heart」(USA 7inch Remix)
7. 黒百合姉妹「魔物」(Remix)
8. ヤマジカズヒデ「ダージリン」
9. 発狂一直線「ジェット・ゴーゴー」(Live)
10.YBO2「ウラル」 (First Single Version '85)
11.LIBIDO「道」(Original Version)
12.とんび「あきれたよ」
13.Pocopen「盲目のストッキングバード」
14.RUINS「Octopus」(Remix)

トランス時代の懐かしい曲も入っているこのコンピ、やっぱ「ウラル」は良いね。
カメラは好きな傾向では無いのだが、不思議な事に何回も聴いてしまう。ハウスサイドは好きなバンドだけど、この曲は暗い。KK NULLのゼニゲバは海外のインディーズ・レーベルを見ているとよく目にする。この黒百合姉妹はドリーミーな曲。
そして、このコンピを聴くまでリビドーの良さに気づかなかった…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.09.12

■UGX II [Trans / SSE]

UGX 2
V.A『UGX II』SSE003CD(1993)SSE COMMUNICATIONS 非売品

1. WARM「DU27716」
2. 黒百合姉妹「Bach2 (Herr Got…)」
3. とんび「おやすみさ」
4. dip「さらばシベリア鉄道」
5. ILL BONE「ベイルート」
6. YBO2「It Will Be Casting On」
7. 発狂一直線「デビュー・アルバム予告編」
8. 西脇一弘「Ami」
9. さかな「Geaf」
10.ヤマジカズヒデ「初めてのチュー」
11. 12. RUINS「Body & Soul ~ Devided(1st Version)」
13. 割礼「星を見る」
14. ZOA「Beyond The Normal」

『Fool's Mate』初代編集長、YBO2(V, B担当)、トランスレコードの主宰者である故・北村昌士氏が90年代に再出発、インディーズ・レーベル<SSEコミュニケイションズ>
ここからリリースされたコンピレーションCDをDrian GreyさんのHPを参考に、毎日順番に聴く予定(苦行かも)。
ちなみに『UGX』はカセットだそうだ。

ILL BONE最高!と言いたいが、ライヴ・バージョンなので音が悪い。
カバーする意図がよく分からない演奏があるが、黒百合姉妹と西脇とZOAが良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.09

■Venetian Snares [00s Electronic Music]

Rossz Scillag Allat Szuletett
Venetian SnaresRossz Csillag Allat Született』(2005)Planet Mu

カナダ・ウィニペグ出身のエレクトロニカ“ヴェネチアン・スネアズ”ことAaron Funk。

ストリングスやピアノをベースに凄まじいドリルンを繰り出す、それはもう過激でスリリング。美しいクラシックだと聴いているとジャズに変わり、支離滅裂なほどのサンプリングの嵐、先が予想できない展開がおもしろい。

Öngyilkos Vasárnap」最初に魅かれた気だるい女性の歌声。ダウンテンポ/トリップホップと言えば良いのだろうか、くぐもった音がレトロなジャズボーカル曲の感。
Hajnal」「Kétsarkú Mozgalom」クラシックだと思っていると裏切られる、刺激的な変則ビート炸裂。
Szamár Madár」これを見るとよく分かる、かっこいい~
myspace myspace

ブレイクコアとかガバとか言うらしい。最近の音楽ジャンルには疎く、ハードコアテクノと言われれば何となくイメージできる程度。IDM、このように具体的なサンプルがあると助かる。おまけにインディーズ系だとは思うのだが、このジャンル自体に疎いので、よく分からないまま。
近年のテクノはコンピュータの進化と共に複雑で多様なリズムを作り出せるようになったせいか(しかも機器さえあれば、たった一人で重厚な演奏ができる)、ジャンル分けが事細かになったような気がする。でも、同じリズムを延々と繰り返して退屈だった90年代を経て、個性的な音がたくさん出てきた、アヴァンギャルドな音楽でさえ聴きやすい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.07

■Next Life [00s Indie Rock]

Electronic Violence
Next LifeElectric Violence』(2006)Cock Rock Disco

ノルウェー・オスロのエレクトロニック・ミュージック2人組“ネクスト・ライフ

“ゲームボーイ・デスメタル(Gameboy Deathmetal)”と呼ばれ、チープなゲームミュージックのコラージュをスピーディーでヒステリックに奏でる。言うなれば、テクノ・パンクかスラッシュ・テクノ。
デス声では無く、ボーカルは“任天堂”、「トラクタービーム!ファイアストーム! チックショー!奥義!真人間!」と叫ぶ。
しかし、ライヴでは女性が叫んでいて、彼女がTrond Jensen (live technician) なのだろうか。

Circle And Star」このピコピコが、懐かしのシューティングゲーム“ドラゴンスピリット”を思い出させる。
myspaceこちらのライブの方が面白い。

悪く言えば支離滅裂で落ち着かない。しかし、今一番気に入ってるアルバムで、カオスな変幻自在音楽“Darling”のよう、こういうの好きよ。
でも、レーベル<Cock Rock Disco>のFree Compilation MP3は、私にはかなりキツかった…

Members :
Hai Nguyen Dinh (G)
Tormod Christensen (Syn)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.05

■Aerial [00s Indie Rock]

The Sentinel
Aerialザ・センチネル』(2006)Thomason Sounds

スウェーデン・サンドビーケン出身のポストロックバンド4人組“エアリアル
若々しく叙情的に始まり、丁寧に音を重ねていき、段々とノイズが増し轟音へと登りつめる、溢れる高揚感。
キラキラきらめくギター、一音一音積み上げて音楽に厚みを増し、みずみずしいボーカル/コーラスが彼らの個性。

You will all die, all things will」前向きな感じで良い。
「Fuji」日本盤のボーナストラック、静謐なイメージで他の曲とは趣が違う。
レーベル<Nomethod>のここここで2曲フルダウンロードできる。
来日してイベントに参加するそうだ、行かなくては~

一曲の中で変化するところがプログレに通じるものがある、ポストロックと呼ばれる音楽が好きだ。
このジャンルの中で重要な位置を占めているのが、USの“Tortoise”とUKの“Mogwai”ではないかな。
正直言ってどのバンドも似たり寄ったりの雰囲気で、独自の個性を出さなくては埋もれてしまう。そんな中で、他のバンドが追随できない独特の個性を持つのが“Sigur Rós”。
さしずめ、“Aerial”は轟音部分がメロディアスなモグワイと言ったところ。それでも、優しく甘く切ないボーカルが他のバンドとは一線を画している。

Members :
Sebastian Arnström (G, V)
Victor Claeson (G, V)
Joakim Westlund (B, G)
Markus Johansson (D, G, Casio)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.04

■スカーリング. [00s Indie Rock]

So Long, Scarecrow
Scarling.So Long, Scarecrow』(2005)
 Sympathy for the Record Industry

ピリオドがついたジェシカの造語“Scarling.”のミニ・アルバム『Sweet Heart Dealer』に続く、2nd『So Long, Scarecrow』は甘くポップな味わい。
しかし、演奏は80年代のNWっぽくU2やNew Orderを感じさせ、時折不安を呼び起こすノイズが混じる。
BlondieとかThe Cardigansとかのイメージかな? 相変わらず、私は古いのでたとえが一昔前になりがち。

City Noise」一番好きな曲。チェンジ、チェンジ、チェンジ!
Bummer」可愛い曲。パッパッパラッ!
Manorexic」ドキッとさせる曲。ピコー!

Members :
Jessicka (V)
Christian Hejnal (G)
Rickey Lime (G)
Derik Snell (B)
Beth Gordon (D)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.02

■Red Sparowes [00s Indie Rock]

Image1552
Red SparowesAt the Soundless Dawn』(2005)Neurot Recordings

アメリカ・ロサンゼルスのポスト・ロック・バンド5人組“レッド・スパロウズ
元Isis, Neurosis, Halifax Pier, Samsara, Angel Hair and Pleasure Foreverのメンバーが集まったプロジェクト(と言っても私には全然分からない)。

轟音の中で煌くギター、まるで暗闇の中の揺らぐ光のよう。全編インストゥルメンタルのヘヴィなアンビエント・ミュージック、緊張感を与える圧倒的な音響が静へと変わるその瞬間が心地良い。
やはり特徴はペダルスチールギターかな、ちょっと気が抜けてポップにも聴こえ、攻撃的な音との対比が面白い。そしてサイケな香り。

Alone and unaware, the landscape was transformed in front of our eyes.」スリリングな曲、キラキラのギターがメランコリックさを感じさせる。このバンドはタイトルが長いのも特徴だね(曲も長い)。
myspace

Members :
Bryant Clifford Meyer (G, Key)
Dana Berkowitz (D)
Greg Burns (B, Pedal Steel)
Josh Graham (G, Key)
Jeff Caxide (B, G)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.01

■Yndi Halda [00s Indie Rock]

Enjoy Eternal Bliss
Yndi Haldaエンジョイ・エターナル・ブリス』(2006)
 XTAL Records

イギリス・カンタベリー出身のポスト・ロック・バンド5人組“インディ・ハルダ
弦楽器を多用し、クラシック音楽の雰囲気を持ちながらも轟音ロック。
メランコリックで繊細な旋律の反復が、徐々にノイズを交えながらドラマティックで壮大な音楽へと変化してゆく。

Dash and Blast」Last.FMで初めて耳にして気に入った曲。曲の後半、それまでゆったりしていたのが、急にアップテンポになる部分が特に好き。ラララで聴こえてくる音はテルミンか?
audioleaf
myspace

彼らの音楽を暗いと感じるか、美しいと感じるかは人それぞれ好みの問題。私は後者。
正直言って、全体的に同じような雰囲気のインストゥルメンタル曲ばかりで、だんだんBGM化するけど、子供の頃から小説を読みながら音楽を聴くのが好きだから、延々とリピートしている。

Members :
James Vella (G, Glockenspiel, Lapsteel, Banjo, Piano, Casiotone, Vocals)
Jack Lambert (G)
Daniel Neal (Violin)
Brendan Grieve (B)
Oliver Newton (D, Per)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.29

■Maybeshewill [00s Indie Rock]

Japanese Spy Transcript
Maybeshewillジャパニーズ・スパイ・トランスクリプト』(2006)
 XTAL Records

イギリス・レスター出身のポストロックバンド4人組“メイビー・シー・ウィル”。
叙情的なピアノにからみ合うエレクトリックなサウンド(ドラムンベースの進化系・ドリルンベースと言うらしい)、そして攻撃的な様相へと変化する、まるで“65daysofstatic”。
全曲インストゥルメンタルだが、曲の冒頭に収録されている会話は“M83”を彷彿させる。
混沌として、実験的でありながらもアヴァンギャルドとは言えず、変化しながら流れてゆく音楽は情熱と美しさを感じさせる。

The Paris Hilton Sex Tape」タイトルはなんだこりゃ~だが、曲はかっこいいゾ。
In Another Life, When We Are Cats」最初からリリカルで惹きつけられる。

レーベルで音楽を聴きがちな私、<Thomason sounds>に続いて<XTAL Records>も好み、だからいつも同じような音楽ばかり聴いている。飽きもせず…

Members :
John Helps (G)
Robin Southby (G)
Lawrie Malen (D)
Tanya Byrne (B)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.28

■Scarling. [00s Indie Rock]

Sweet Heart Dealer
Scarling.Sweet Heart Dealer』(2004)Sympathy Records

ロサンゼルス出身、元Jack Off Jillのジェシカ率いる5人組“スカーリング.”のデビュー・アルバム。
キモ可愛いマーク・ライデンのジャケットからも想像できる、可愛い女性ボーカルにノイジーでダークかつゴシックなロック。でも、ノリはいい。
シューゲイザーも良いが、80年代Newwave風なギターはたまらないものがあり、 Interpolのようにイギリスのバンドをイメージさせる音楽。

特に「Crispin Glover」がお気に入り。
7インチでリリースされたシングル曲が欲しいからCDアルバムに収録して欲しい。

Members :
Jessicka (V)
Christian Hejnal (G)
Rickey Lime (G)
Kyle Lime (B)
Garey Snider (D)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.15

■You Keep Me Hangin' On [Kim Wilde]

You Keep Me Hangin’on

1986年のヒット、キム・ワイルドの派手な「キープ・ミー・ハンギング・オン」、私としては「Kids In America」の方が懐かしい。

他にも「You Keep Me Hangin' On」をカバーしているアーティストがいるが、ヒットしたのだろうか? 私はよく知らないので、これでおしまい。2006年のAncaの歌と思い込んでいる世代はさしづめ、平成生まれと言えるのではないだろうか。

実はこの曲を初めて聴いた時、中学英語レベルの理解力では
「私を自由にして~ あなたは私を吊るし続ける」
…なんて恐い歌だろうと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.13

■You Keep Me Hangin' On [Rod Stewart]

明日へのキックオフ
Rod StewartFoot Loose & Fancy Free』(1977)Warner Bros.

私が最初に聴いたのは、1977年にカーマイン・アピスが参加した、ロッド・スチュワートの「キープ・ミー・ハンギン・オン」。
確かシングル盤は曲が長かったせいか、A面途中で区切って続きがB面に収められていたはず、つまり両面同曲。
アルバムを聴こうとケースを開けたら、CDが無い_| ̄|○
カラッポ

こんなにかっこいい曲なのに、何故かベスト盤にも収録されてなくて、こんなツギハギの映像でガマン…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.12

■You Keep Me Hanging On [Vanilla Fudge]

キープ・ミー・ハンギング・オン
Vanilla FudgeVanilla Fudge』(1967)

40年も前のバンドなのにHPがある“ヴァニラ・ファッジ”のヘヴィでロングな大胆アレンジ、1967年にカバーした「キープ・ミー・ハンギン・オン」、てっきりこれがオリジナルだと思っていた。
サイケでいつ聴いてもかっこいい! 当時はアートロックとかニューロックと言われていたそうだ。
映像は暑苦しく、夏にピッタリ?! 特に後半のカーマイン・アピスが熱い!
ほぼカバー曲のこのアルバムは語りたい事が他にもあるので、いつかまた書く。

※今日観た映画の中で香里奈が“Vanilla Fudge”Tシャツを着ていた、偶然。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.11

■You Keep Me Hangin' On [The Supremes]

The Supremes Greatest Hits 14
シュープリーム