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    *Hello Nico Another World

2005.08.28

■Billboard 50'S [50's~ Oldies編]

Billboard

昨日、久しぶりに神保町に行ったので本屋をのぞいてみた。
ビルボード年間トップ100ヒッツ1956‐2001』という本があり、欲しかったけど値段を見てしり込みしてしまった。
家で色々チャートを見ていたら、 “Oz Net Music Chart”というサイトがオーストラリアとイギリスとアメリカのヒット曲を掲載していて面白い。

1956年1月のオーストラリアNo.1はMitch Miller「テキサスの黄色いバラ」、イギリスNo.1はBill Haley & the Comets「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、アメリカNo.1はTennessee Ernie Ford「16トン」。
日本はどうだったのかな? と思ったら「ラジオ体操の歌」がこの年ヒットしてたのね。

今回は50'Sのつもりだったけど、だんだんずれて来てしまって反省。なかなか古い曲の試聴が見つからなくて困ったけど、有名じゃないかな? と思う曲をいくつか。

Debbie Reynolds「タミー」(1957)
Everly Brothers「起きろよスージー」(1957)
The Kingston Trio「トム・ドゥーリー」(1958)
The Browns「谷間に三つの鐘が鳴る」(1959)
Bobby Darin「マック・ザ・ナイフ」(1959)
Frankie Avalon「ホワイ」(1959)
エルヴィス・プレスリー、パット・ブーン、ザ・プラターズ、ポール・アンカは知ってるでしょ。

ここのサイトが充実していてうれしい。

2005.08.27

■The Beatles [50's~ Oldies編]

Please Please Me1. With The Beatles2. A Hard Day's Night3.
Beatles For Sale4. Help!5.

1.『プリーズ・プリーズ・ミー』(1963)東芝EMI
2.『ウィズ・ザ・ビートルズ』(1963)
3.『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』(1964)
4.『ビートルズ・フォー・セール』(1964)
5.『4人はアイドル』(1965)

ビートルズのベスト・アルバム赤盤/青盤は音楽の雰囲気が全然違う、私は青盤が好き。だけど、今回はオールディーズという事で、ビートルズの初期アルバムでどこまでが50'Sを感じるかなー、と聴いてみた。
50'Sと言ったらやっぱりロックンロール、「ディジー・ミス・リジー」が入っている『4人はアイドル(Help!)』までかな?
本当は「涙の乗車券」「イッツ・オンリー・ラブ」「イエスタデイ」なんかは気楽なオールディーズとは一線を画していると思うんだけどね。
こうやってあらためて聴いてみると、ビートルズってコーラスの美しいポップスグループだわ~ 今さらだけど。

2005.08.26

■California Classics [50's~ Oldies編]

California Classics
『カリフォルニア・クラシックス』(1989)東芝EMI

『CALIFORNIA CLASSICS The West Coast Sounds J-WAVE Selection』ラジオ局がセレクトした1周年記念オムニバス・アルバム2枚組、年代の幅が広くて60年代から80年代までの網羅されている、多分。ライナーが無いので何とも…収録曲はDisc 1Disc 2
クラシック・ロックと言うと60、70年代とイメージだったけど、今では80年代もクラシック。
爽やかな洋楽が中心で、割りといい曲いっぱい。80年代はリアルタイムなもんで、胸キュン♡するような懐かしさも感じる。

今回は60年代を中心に好きな曲。
The Beach Boys「グッド・バイブレーション
Peter & Gordon「愛なき世界
Bobby Goldsboro「ハニー
Hollies「バス・ストップ
Robbie Nevil「セ・ラ・ヴィ
Helen Reddy「アンジー・ベイビー
The Nitty Gritty Dirt Band「ミスター・ボージャングル
Natalie Cole「ミスター・メロディ
The Seekers「ジョージー・ガール
Tavares「愛のディスコティック
Don Mclean「アメリカン・パイ
Raspberries「明日を生きよう
A Taste Of Haney「今夜はブギ・ウギ・ウギ
Kim Carnes「ベティ・デイビスの瞳
The Anumals「朝日のあたる家
Gerry Rafferty「霧のベイカー・ストリート
Pilot「マジック
Dr.Hook「セクシー・アイズ
Crowded House「ドント・ドリーム・イッツ・オーバー

と思ったら好きな曲が多すぎて、もう年代バラバラ、オールディーズじゃなくなっちゃった。私ってやっぱ節操ない。
ジャン&ディーン、ベンチャーズも入ってるよ。
ニューヨークのラジオ局が選んだクラシック・ロック・ソング上位10曲、いい曲だなぁ。

2005.08.25

■Forrest Gump [50's~ Oldies編]

Forrest Gump
フォレスト・ガンプ』(1994)EPIC/SONY

とうとうネタが無くなってしまったので、80年代まで収録されているけれど、やはりエルヴィスがいなくちゃ、と言う事で『フォレスト・ガンプ』のオリジナル・サウンドトラック。
どこまでオールディーズかな? ジョーン・バエズ、CCR、ボブ・ディランは違うけれど、ザ・ビーチ・ボーイズ、ママス&パパスは入れたい。でもドアーズだけは別、と言う事で、1965年にヒットした14曲目のジャッキー・デシャノンまでオールディーズとしてもいいかな?
後半についてはまた別の機会に書くかも。ちなみに、[SPECIAL EDITION] 盤にはジャクソン・ブラウンとフリートウッド・マックが追加されている。

前半までの収録曲:
Elvis Presley「ハウンド・ドッグ」
Duane Eddy「レベル・ラウザー」
Clarence 'Frogman' Henry「バット・アイ・ドゥ」
The Rooftop Singers「ウォーク・ライト・イン」
Wilson Pickettダンス天国
Joan Baez「風に吹かれて」
Creedence Clearwater Revivalフォーチュネイト・サン
The Four Topsアイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ
Aretha Franklin「リスペクト」
Bob Dylan「雨の日の女」
The Beach Boysスループ・ジョン・B
The Mamas and the Papas夢のカリフォルニア
Buffalo Springfieldフォー・ホワット
Jackie DeShannon「世界は愛を求めている」

試聴リンクがついているのが特に好きな曲。
さっき、NHK BS2「60'S全米ヒット・チャートNO.1」のビデオを見ていたら、エルヴィスがかっこ良かった。ママス&パパスも出ていた。もちろん、ドアーズも。

2005.08.24

■'60s Pop Station [50's~ Oldies編]

'60s Pop Station
『'60s POPステーション』(1981)CBS/SONY

収録曲:
Paul Anka『ダイアナ』
Paul Anka『ユー・アー・マイ・デスティニー』
Flying Saucers『ルイジアナ・ママ』
Flying Saucers『おお!キャロル』
Dion『かわいいドンナ』
Carl Perkins『ブルー・スエード・シューズ』
Flying Saucers『ロック・アラウンド・ザ・クロック』
Scott Mckenzie花のサンフランシスコ
Gary Puckett and The Union Gapウーマン・ウーマン
The Rip Chords『サーフ・シティ』
George Maharis『ルート66』
The Cyrkle『レッド・ラバー・ボール』
Paul Anka『マイ・ホーム・タウン』
Bobby Vinton『ミスター・ロンリー』

試聴リンクがついているのが好きな曲。
タイトルは'60sだけど、'50sも収録されたオールディーズ・オムニバス。
フライング・ソーサーズって誰?『ルイジアナ・ママ』はジーン・ピットニー、『おお!キャロル』はニール・セダカじゃなかったかな、ロカビリー風な演奏だ。
『サーフ・シティ』はジャン・アンド・ディーンとどこが違うのか、声がちょっと違うかな?

2005.08.23

■Oldies Super Hits [50's~ Oldies編]

Oldies Super Hits
『オールディーズ・スーパー・ヒット』(1977)Canyon

収録曲:
Little Richard「ジェニー・ジェニー」
The Chiffons「いかした彼」
Swinging Blue Jeans「グッド・ゴーリー・ミス・モーリー」
Sam The Shame & The Pharaohs「ウーリー・ブリー」
Del Shannon「街角のプレイガール」
Lonnie Mack「メンフィス」
Gary Lewis & The Playboys恋のダイアモンド・リング
Troggs'恋はワイルド・シング
Jan and Dean「リトル・ドゥース・クーペ」
Little Anthony & The Imperialsアウト・オブ・マイ・ヘッド
Bobby Vee「燃える瞳」
Sam & Daveホールド・オン
Swinging Blue Jeans「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」
Lou Christie恋のひらめき

試聴リンクがついているのが特に好きな曲。
シフォンズの「He's So Fine」はジョージ・ハリスン「My Sweet Lord」の原曲。
トロッグスの曲はパンクの元祖だと思っている。

1973年頃からラジオで洋楽を聴き始めたので、それ以前のポップスはみんなオールディーズだと思っている節が私にはある。ただし、ムード・ミュージックなんかは別。
ラジオを聞く前もTVで何となく耳にしていたから、私が生まれる前の曲も結構知っている。多分、誰でもそうなんじゃないかな? 知らず知らずのうちにエルヴィス・プレスリーやグレン・ミラー、ビング・クロスビー等々、耳にしているはず。

2005.08.22

■American Graffiti [50's~ Oldies編]

Original Sound Track Music From American Graffiti
アメリカン・グラフィティ』(1973)MCA Records

映画『アメリカン・グラフィティ』(1973)はジョージ・ルーカス監督のメジャー・デビュー作。
1962年のアメリカの地方都市を舞台とした青春ドラマ、ウルフマン・ジャックのDJと共に流れるオールディーズの数々。
映画を見たのは、ずいぶん前だからうろ覚えだが、夜に車で流しているシーンが気だるくて、雰囲気に酔ったな。調べていたら、なんとハリソン・フォードが出ていたらしい。また見直したいな、残暑の夜ビールとともに。

子供の頃はDel Shannon「悲しき街角」やThe Platters「オンリー・ユー」なんか好きだったけど、今聴くとThe Temposシー・ユー・イン・セプテンバー」、Booker T & The M.G.'sグリーン・オニオンズ」がすごくかっこいい。
そしてThe Clovers恋の特効薬」は今も昔もかっこいい。
Johnny Burnette「ユー・アー・シックスティーン」はてっきりリンゴ・スターの曲だと思っていた。

オールディーズの流れる青春映画に『グローイング・アップ』と言うのもあった、確かテーマ曲はBrian Hyland「ビキニスタイルのお嬢さん」。『ポーキーズ』と言うのもあったけど、よく覚えていない。

ロックの歴史は1955年、Bill Haley and The Comets「ロック・アラウンド・ザ・クロック」から始まったと言われている。そして今年は“ロック生誕50周年”。
と言うワケで今週は“50'S Week”と行きたいところだけど、全然詳しくない。おまけにカセットテープにラジオから録音しただけの曲が多いから、“60'S Pops”も含めた“Oldies Week”と言うことで。

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