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    *Hello Nico Another World

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2018.03.09

■タバスコ・チョコ [カナダ]

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McIlhenny Company『TABASCO CHOCOLATE28g The Chocolate Traveler

マケルヘニー社のタバスコをブレンドした『タバスコ・チョコレート
最初は甘く、普通のチョコだけど、だんだん溶けていくと唐辛子の刺激が感じられる。何故にわざわざ辛いチョコを作るのだろうか? 思うのだが、こうやって面白がって買う人がいるから、売ってるんだね。

$3.49だいたい400円、チップのある国はなかなかおつりをくれない。

2018.03.07

■レッドブル グリーン・エディション [フランス]

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ENERGY DRINK『Red Bull GREEN EDITION』Gout kiwi-pomme250ml Red Bull Canada Ltd., Red Bull GmbH (Austria)

エナジードリンク レッドブル』。
フランスで「グリーン・エディション」のキウイ味を買って来た。オーストラリアでも売っていたが、生産国はニュージーランドだったので、どうせならニュージーランドで買おうと思いやめた。
しかし、ニュージーランドへいつ行けるか分からないので、まぁいいかって事でフランスで購入。
でも会社で配っていたら、無難路線の冒険をしない人達(基本的に男性は変わった物を好まない)がこれを選んでしまったので、私は飲んでなく味が解らない。

2018.03.06

■レッドブル サマー・エディション [カナダ]

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ENERGY DRINK『Red Bull THE SUMMER EDITION』Pink Grapefruit artificially flavoured 355ml Red Bull Canada Ltd., Red Bull GmbH (Austria)

海外へ行くと必ず買ってくる『エナジードリンク レッドブル』。
カナダで「ウィンター・エディション」を見かけて気になっていたら、「サマー・エディション」も売っていた。他の色もあったけど、季節限定を見かけたのは初めてなので、どちらも買ってみた。こちらの缶の色はメタル・レッド。

Pink Grapefruit と英語で書かれた下に、Pamplemousse Rose とフランス語で書かれている。
文字の違いに気がつかなかったときは、ピンク・グループフルーツにバラのフレイバーが加えられているのかと思った。柑橘系が苦手なので、グレープフルーツは飲まないんだけど、上記のようにミックス・フレイバーってどんなもんだろうと、好奇心で飲んだら、ウマい!

旨いよ~

桃の香りに酸っぱさが加算されたような感じ。クランベリーほど酸っぱく無いし、さっぱりして美味しい。おススメ!

2018.03.05

■レッドブル ウインター・エディション [カナダ]

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ENERGY DRINK『Red Bull THE WINTER EDITION』Plum Twist artificially flavoured 355ml Red Bull Canada Ltd., Red Bull GmbH (Austria)

海外へ行くと必ず買ってくる『エナジードリンク レッドブル』。
日本にほ2種類しか売っていないが、海外だと色々カラフルな品揃え。容器の形状が違うのもあり、ロシアではスクリューボトルだったり大小があったり、アメリカではサイズが大きかったりする。

これはお土産用に買った「ウインター・エディションPlum Twist
カナダで買ったので、上に英語/下にフランス語が記載されており、Prune Twist。つまり、プルーン味だと思って飲んでいた。ちょっと煮詰まった味なので、プラム(スモモ)味って感じでは無かった。
缶はメタル・ダークレッドで結構好きな色。

これを飲んだからといってやる気が出る訳では無く、一日中コーヒーを飲んでいる私はカフェインの取り過ぎになるかもしれないと思いつつ飲んでいる。人によっては、カフェインが強すぎて手が震えるから少しずつしか飲めないと言っていた。そんな経験一度も無いし、眠気が飛んだ事も無い。私はカフェイン鈍感体質?

2018.03.04

■溺愛シンデレラ - もっと!溺愛 - [ノベル]

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もぁらす/著『溺愛シンデレラ もっと!溺愛・PREMIUM 第1話~最終話 (第14話)、
 あとがき、溺愛すぎる!シンデレラ【番外編】 (2013~2016)エブリスタ

憂と別れ、仕事に打ち込み高橋コーポレーション社長へと登りつめた亮。東京支社へ頻繁に訪れている際、甲斐と憂の婚約発表を耳にし、打ちひしがれる。
新しく採用された社員澤田侑の中に憂の面影を見、思いを馳せる。恋焦がれ、苦悶する憂と亮の愛・最終章…ラブロマンス

相変わらず、騙される憂。大事に育てられた天然なのは分かるが、辛い時期を乗り越えて生きているのだから、もう少し警戒心を持ち、周囲の者に相談すべきである。まぁ、そこがいいんだけどヾ(´ε`*)ゝ

亮の秘書として登場する憂似の澤田。最初から先入観を持ち、かたくなな感じがあまり好感を持てない。知りもしないのに、批判するのはいかがなモノか。たぶん真面目な長女、周囲から抑圧されて生きて来たのではないだろうか。
作者としては素直じゃない人間を描きたかったのだろうが、誰にでも愛される、そして読者が愛する憂のそっくりさんが卑屈な人間がメインの序盤は、読むのが疲れるわ。
「もっと!溺愛・11」から、やっと面白くなってくる。
切ない思いに読者も共感し、胸を焦がす…

「亮が好き 今でもずっと この先も。 忘れた事なんか、一回もない」

この第4部はあまり事件も起こらないけど、第3部を受けての憂と亮にとっては大事な部分。これが無ければ、今まで読んで来た甲斐が無いという物。紆余曲折を経て、大人になった二人がやっと…ティーンズ・ノベルはやっぱりこうでなくっちゃ! 
ハッピーエンドでなければ、若者が未来に希望を持てないよ。


Above & Beyond pres. OceanLab "Another Chance"

2018.03.01

■溺愛シンデレラ - 続・僕私 - [ノベル]

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もぁらす/著『溺愛シンデレラ 続・僕私 第40話~最終話(第62話)(2013)エブリスタ

大学生になった田中憂と高橋亮。憂は甲斐の助けを借りて晶が創刊した雑誌「c;uAr (キュア)」とCMで再び脚光を浴びる。
亮は高橋グループ専務取締役として頭角を現す。兄・慎一に強制的に婚約させられた周防晴香の妨害を受けて、憂は仕事を失うが、モデルMyUとしてのカリスマ性は読者に支持されていた。
ポッカリと空いた時間をモデルの勉強に使う為、憂は亮のいるニューヨークへと旅立つ。更に愛情を深める二人。
しかし、憂には常に尾行が付き監視されていたのであった。
ビジネスの縄張りが被る甲斐グループは周防グループを追い詰め、自暴自棄となった晴香は憂を襲う…恋愛/ドラマ/サスペンス

一度読んでから、再び旅行中に読んだ。
エブリスタはネットに繋がないと読めないので、Wi-Fiのある空港やホテルのロビーとか、細切れで読むのに苦労した。
Amazon Kindleだったら飛行機やバスの移動中でも読めるのに、エブリスタはアプリでダウンロードして読めるように工夫して欲しい。行間の広さと章の区切りも問題だ、スマホだと読みにくく、頁の読み込みに時間がかかり過ぎ。気になる部分に付箋も貼れないし、単語を検索する事さえできない、エブリスタ。
お金のかかるエブリスタより無料の青空文庫の方が1頁の情報量が多く、早く読めて便利である。

色んな事がごちゃ混ぜになった感のある「続・僕私」編。
更に登場人物が増え、どうやら高橋の周囲には甲斐(ハルなのかナオなのか)や徳次郎の息がかかった輩が送り込まれており、優秀な人材は誰かのスパイのようだ。ならば、要領の悪い慎一をコントロールしても良さそうだが、あくまで亮のサポートとして名前が挙がる。

徳ちゃんはニューヨークまでどうやって行けば良いか分からんと言いつつ憂に近付くが(多少ニュアンスは違う)、実はSPも同乗していたんじゃと暴露する。ここで憂は矛盾に気が付き、警戒をしろよ。ホイホイ人を信用するのはいかがなものか? 天然であるとしても、無知はいけない。経験を積み重ねて賢くなるべきである。
美しさは、同時に他人の妬みを生む。卑屈な人間ほど、人の幸せを許せない。そして、幸せかどうかはそれぞれ人の価値観に基づく。まぁ、私はお金さえあれば幸せ~

恥じらいと言えば奥ゆかしくてそそるモノがあるのかもしれないが、せっかちで時は金なりと考える私には、もったいぶる憂にはイライラさせられる(行間のアキは憂を象徴する)。行動的でストレートな亮の方が好感を持てる。
ツアーとは言え、一人で歩いたニューヨークで結構自信がついたから最後の海外旅行は自力で行きたいと考えている私。行動力と自立だ、私も頑張ろう!

いや~うらやましいね、大きい体にポスッと入る感じ。
この『溺愛シンデレラ』の中の亮の気持ちは、どうやら女性の理想のようだ。こう思ってくれたらいいなが、ふんだんに溢れている。憂欠乏症に憂禁断症状、自分の彼氏がそうなってくれれば良いという願望。しかし、自分が好きでも無い人にそう思考され、かつアクションをおこされるとストーカーとなる。

やはり可南子と翔太の関係は不要な情報だなと思った。翔太の正体がどうであろうと、ストーリーには影響しないどうでもいい事で、慎一のドタバタも間抜けで、可南子に魅力を感じさせない要因でもある。
よほど亜矢の方が性格もよく、裏があって、魅力を感じる。彼女の泥沼だった人生を垣間見たい気もする。
ここら辺はスピンオフで別作品にして欲しかった。

徳ちゃん、繭理はスパイスかな? 無くても良いけど、単調になりがちな話の幅を広げてくれる息抜き部分って感じ。
葛城と神楽はまだまだ一人立ち出来ない憂と亮を支える存在として不可欠だと思う。この二人の存在感をもっと重くするとラノベからワンランク・アップできるかも?!
何だかんだ言っても、面白い事に変わりがないd=(^o^)=b

Naughty Boy - Runnin' (Lose It All) ft. Beyoncé, Arrow Benjamin

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