フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017.09.09

■宇都宮 [旅行]

Images2822

8月のお盆休み中に、宇都宮まで各駅停車に乗って行き、『ココ・ファーム・ワイナリー』でランチ。500円でワインの飲み比べをしたけど、私はグルメでは無いので違いが分からない。フランスのエシレ・バターはモンゴルの遊牧民が作ったのと似てて、塩味は無く、マイルドで美味しい。

Images2823

次は、お楽しみの『大谷資料館』へ行って来た。
大谷石採石場に近くなると、風景が変わってくる。通り沿いに緑がかった気泡のあるブロック塀が連なっているのだ。そして山肌に石が露出している。インドのタージ・マハルなど大理石のツルッとした建物は見た事があるが、大谷石造りの蔵や建物は凹凸があり、マットで柔らかい雰囲気を漂わせている。

Images2824

中は夏休みだったので人は多かったが、巨大な地下空間なので、混雑している訳ではない。音も反響して聞こえて面白いし、所々に置いているオブジェも神秘的なイメージ、Amazarashiのようなライトがあった。

Images2825

ドラマ『勇者ヨシヒコ』や、三代目 J Soul Brothersの撮影に使われている。椎名林檎の東京事変『喧嘩上等』のプロモも作られたはずだが、パネルが無かった。やはり、知名度が物を言う。

Images2826

一番感心したのは、戦時中軍需工場として稼働していたのだが、敵には存在を知られておらず、敗戦後に米軍へ申告したら驚かれたそうだ。
『大谷石採掘場跡 地底湖ツアー』なる物がある事を知り、また来るぞ~!

Images2827

締めはやはり、宇都宮餃子でしょう(v^ー゜)

2017.09.05

■東京喰種 トーキョーグール [日々]

Images2821
石田スイ/原作 十和田シン/著『東京喰種 トーキョーグール [日々](2013)
 ジャンプブックス

映画『東京喰種 トーキョーグール』の後の話。
“あんていく”店長・芳村の「不審者情報」をきっかけに起こったハプニングのエピソードが収められている。ただし、最後の[吉田]だけは別、息抜きのようなモノ。

[聖書]
カネキを疑う“オカルト研究会”に振り回されるヒデが主人公。友達を守ろうとするヒデの好感度が上がる内容。ヒデがメインだとカネキの必死さと違い、気楽な雰囲気が漂う。

[弁当]
高校に通うトーカと依子の日常、いじわるな級友の画策により、二人の関係がギクシャクする。それを打開するのは、トーカの不器用さとカネキの気遣い。
よく考えると、グールにとって人間は食べ物。食べ物との交流という事だな。人間と鳥や馬なんかと仲良くすると考えれば、可能だ。

[写真]
月山習と堀ちえとの出会い、アニメ『OVA 東京喰種トーキョーグール[PINTO]』の小説版。
高校で人気の月山を追うホリチエは夜の公園でスクープ写真を撮る、人間を襲うグール月山の姿だ。
しかし、ホリチエは月山を脅す訳でもなく、自己満足の極地、その飄々としたマイペースさが好き。裏も表も無い、あるがままの自然体。好きな物、興味のある物だけを追い求める無邪気で天真爛漫な、そして抜け目の無いホリチエが、カネキの次に私は好きだ。

[上京]
地方からミュージシャンを夢見て上京した桃池育馬は、20区に居を構える。同胞グールには近寄らず、バイトと路上ライブに精を出しながら、自立を目指す。この後、漫画には彼が出て来ていない。

[枝折]
閉じこもっているヒナミをカネキとトーカが図書館へ連れて行く、そこで出会った少年も漫画に出て来ていない。

[吉田]
+αの部分。吉田は気のいい奴で、残酷な描写の多い、漫画の中でも癒し系。しかし、これだけ好かれているのだから、西尾錦にあっけなくやられて、仲間達は必死に探しているのではないだろうか。

伏線があり、それぞれに繋がっているのだが、不自然さがあって、居心地が悪い。
例えば、安物の靴やサンダル底の開いた穴に小石が詰まった時のようなザワザワした違和感。色々と突っ込みどころがあるが、気の利いた良いフレーズも2ヶ所あった。
浜松を各駅停車で移動した時に全部読み終えたので、簡単に読破できる、いわゆるライトノベル。しかし、この本だけ読んだんじゃ分からない、あらかじめマンガなりアニメなりで“東京喰種”の予備知識が必要。

2017.09.04

■国内旅行 [旅行]

そろそろ5年の青色パスポートが切れるので、更新せず国内旅行をするつもりだ。何せ、一度も京都へ行った事が無い。東北6県のうち山形へ行った事が無い、お菓子の『樹氷』が大好きなんだけど。
日本は言葉が通じるから、リュックを背負って一人で気の向くまま旅ができる。
会社の人に“自由人”と言われて、本当に嬉しかったなぁ~、ありがとうTさん。

ただの旅行ができない性分なので、目標を立てる。知人は追っかけをやっていて、全国をまわっているが、あいにく私は生まれてこの方アイドルを好きになった事が皆無である。ポケモンGOをやるから、とりあえず47都道府県ポッポを目標に全国制覇じゃ!! まだ誰もやった事が無いと思うんだけど…
あと、鍾乳洞巡りね。これがまた難しい…私には足が無いんだよ。あぶくま洞をタクシー往復は、結構ふところが痛かった。だいたい洞窟は山奥か険しい海岸にある、歩いては行けない。遭難する(u_u。)

これからの事を考えて、初めて青春18きっぷ移動と前泊する為小田原のゲストハウス(ホステル)に泊まったのだが、色々と反省点があった。
結果から言えば、日帰りで浜松へ行った方が滞在時間が長く、バスの周遊券が有効に使えたであろう。
最初から目的地は「浜松」なのだから、無駄が多かった。しかし、東京・神奈川・静岡のポッポを捕まえたから、こちらは目標達成。

「万葉の湯」に泊まろうかと思ったけど、私の性格からして、色々な湯船が楽しい、あちこち探検だ、漫画読み放題、で夜中までハッスルするであろうし、ビジネスホテルに泊まった方が良いような値段だった。
ゲストハウスは安くて清潔で良かった。二段ベッドなのだが、イメージは「カプセルホテル」か「押入れの中のドラえもん」状態。

Images2818

◇荷物を軽くするために、トラベルケースを使わず、スーパーの袋に小分けしたのだが、これは失敗。ゴミのように見えるが、使用後気軽に捨てられるので、結構便利なのよ。でも、片づけをすると、サワサワ音がする。周囲の騒音となっていたかどうかは不明だが、とても気になった。それと中身が見えないので、やはりメッシュのポーチにすべきだった。
◇ウエットティッシュは不要、日本はどこででも手が洗える。
◇マスクが必要。スカーフを持っていたから良かったが、電車内のクーラーの風が当たって困った。
◇甘い飴はのどが渇くので、持って行かない。
◇タオルは一枚で充分。枕カバー用など、何かに使うかもと余分に持って行ったけど、タオルハンカチとマイクロファイバータオルだけで事足りた。
◇旅行本。駅に行けばたくさんパンフレットがあるから、持って行く必要は無い。Google Mapもあるしね。
◇あいにくの雨だったが、着替えは必要最低限で良い。ユニクロで買えばいいんだから。
◇荷物は駅ロッカーへ預けて移動すべき。
◇今使っているアンドロイドスマホでブログを更新すると、写真の右側が切れ、画質も悪い。iPhone8が待ち遠しい、Xperiaにすべきかしら?

2017.09.02

■あげ潮[お菓子]

Images2812

まるたや洋菓子店あげ潮
浜松と言ったら、うなぎパイとあげ潮でしょう。でも味噌まんじゅうの看板をたくさん見かけた、みそは八丁味噌なのだろうか?

あげ潮はさくさくのクッキー、名前は和風だけど、洋菓子よ。程良い甘さでうまい、うまいがほのかに柑橘系の味がする。オレンヂピールが入ってて、これさえ無ければ私は好き。

春華堂真夜中のお菓子うなぎパイ V.S.O.P.』ブランデー味も買ったが、会社でみんなと食べるわ。

Images2814


■さわやか[外食]

Images2813

炭焼きレストランさわやか 細江本店
 〒431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川5443-1
 TEL 053-522-3650 営業時間 11:00~24:00

静岡に行ったら、さわやかのハンバーグを食べなきゃ!
と言う訳で、気賀駅から歩いて行った。
げんこつハンバーグをたべたかったけど、ライスが別料金だったから、コスパの良い“カイノミステーキ&ハンバーグセット”にした。

本来なら切って焼いてもらえるところだが、こちらは平たい。「ソースかけますか?」と聞かれたが、肉の味を知りたかったから断った、正解だったよ。
肉にしっかりと下味が付いてる。塩とナツメグの風味、ソースいらずよ。
肉はビーフ100%赤身があり、周りに焼き目が付いてる。

スティーブン・キングの小説に『死のロングウォーク』だったかな? 生のハンバーグはスタミナが持続するような事が書いてあって、食べてみたいとずっと憧れていた。
だから、中が赤くても全然抵抗が無い。バックバク!

Images2819

思ったよりも、こじんまりとした店内。ファミリーレストランって、一人の場合はカウンター席に優先的に案内してもらえるものだけど、このレストランはサラリーマンの昼食より、家族単位で考えている為、来た順番に案内された。予定よりも遅くなってしまったので、バス時間もあり、慌ただしく食べた。また今度ゆっくり食べたいなぁ~

■浜松[旅行]

Images2817

小田原から浜松へ、青春18きっぷなので、各駅停車に乗ってやって来た。浜松駅前のこの写真の右側に大声で歌う女性が居て、変わった人がいる地域だな。

予定より3時間遅れだったので、さっさと目的を達しなければという事でバスに乗り、いざ龍ヶ岩洞へ。

天気がとても良くて、夏休みが終わったというのに、観光客がたくさん。
洞窟の中は交通渋滞だった。下がコンクリートで歩きやすく、壁もきちんと支える柱やネットがめぐらせてあるので、小さい子供も多い。距離としては短いけれど、洞窟の中に滝があるのが特徴。

1504349965488.jpg

鍾乳石が美しく、神秘的。

Images2816

これを輪切りにすると、木の年輪のよう。

Images2811

小さな博物館が併設され、子供でも分かりやすい展示と説明が良かった。そして、新しくきれい。今まで見た中で、一番客側にたった観光鍾乳洞ではないだろうか。柱もただの支えではなく、コンクリートで違和感のないように形作っているし、中はかなり明るく照らされ、天井の奥の鍾乳石もハッキリ見える。細い道を通る場合、鐘を叩く遊びもあったり、立体的な顔はめパネル、足湯など客に楽しいと感じさせる工夫をこらしている。規模はそれほどでは無くても、マンガ『竜ヶ岩洞物語』によって努力して作った事をアピールしていて、いわゆる「ストーリー性がある」のだ。
他の鍾乳洞も、カラフルな照明できらびやかにする見世物だけの物ではなく、基本的な「わかりやすい」とか、古いまま放置ではなく「きれい」にするとかの対応があっても良いと思う。
暇つぶしに来てるわけではなく、人の手で作り出す事ができない“何万年もかけて構築された自然の産物”をわざわざ山奥まで交通費かけて来てるのだから。

2017.09.01

■小田原駅[旅行]

1504310739841.jpg

昨夜は雨で小田原城を見る事が出来なかったので、朝7時にゲストハウスを出て、城下町をブラブラ。
予定より、遅くなってしまったので、小田原名物「ちくわパン」とコーヒーを買った。
チーズの方が好みだけど、他にはない物をと思い、明太子にしたが、マヨネーズとピリ辛明太子でマッタリしたお味。柔らかい今時の白パン系で結構イケるし、お腹が満たされる。

本当はセブンイレブンのコーヒーが飲みたかったし、浜松に着くのがかなり遅くなってしまった(¯―¯٥)
旅行で雨は初めてだ。
シンガポールやブルネイでも降ったけど、スコールですぐにあがったから、会社から置き傘を持ってくれば良かったと後悔。でも、荷物が重くなるのはイヤなんだよね。
すこし、晴れて来た〜
洞窟が楽しみ(^^♪

Images2810


■小田原[旅行]

Images2808

会社の人から、青春18きっぷを譲って貰ったので、前から行きたかった「浜松」へ行こう! と決めた(町ではないよ)
しかし、一日で東京⇔浜松だと滞在時間が短いので、前泊する事にした。小田原なら交通費1,500円だし、ゲストハウスなら3,000円以下だから、そんなにお金もかからないという事で、仕事帰りにパッと来た。
結構東海道線で通勤してる人が多いが、思ったよりも時間がかからず、これなら平塚から通えそうだ。

あいにくの雨で小田原城が見えないが、海鮮丼ウマイ〜

Images2809


« 2017年8月 | トップページ | 2017年10月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ