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2017.07.18

■ドバイ最終日 [旅行]

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世界一のタワー『バージュ・カリファ』(ブルジュ・ハリファ)と、世界一の噴水『ドバイ・ファウンテン
タワーの向かい側には火事で燃えたビルがあり、工事中だった。噴水ショーは日に何度か行われるのだが、明るいうちは韓流みたいな曲が流れて緩く、夜はライトアップされて見応えがある。

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バージュ・カリファ展望台』からの眺め。
アット・ザ・トップ」なので124・125階、事前予約は4,000円。当日だと1万円以上する。
アット・ザ・スカイ」は148階で15,000円。ドバイはお金を多く払った人が何でも優先されるから、エレベーターも列に並んで待つしかないが、125階は混んでいるので、124階から降りる方が良い。

UAE(アラブ首長国連邦)は7つの独立した首長(エミレーツ)国の集合体。中心は一番広く石油産出国のアブダビ、海から採れる。力の弱い国は警官や軍隊に従事し、ドバイは経済の中心と決めて開発を進めている。
ドバイの人口は自国民(エミラティ)が15%、あとは全て外国人。国民は税金も無く、一軒家を与えられる。外国人はアパート・コンドミニアムに住んでいて、働いているのはほとんど外国人。土産物の店も許可を貰ったパキスタン人が経営していたし、日本語ガイドはネパール人。
民族衣装のカンドゥーラやアバヤを着ている人が地元民で、それぞれの地域によって頭に巻いているバンドやスカーフが違う。ほとんど白で、エジプトは白や赤のチェックだった、遊牧民と刀剣のイメージ。

以前読んだ『地獄のドバイ』という本に、バングラデシュ、パキスタン、インドなどから高額給料につられて来た人々は、半分の金額で朝から晩まで働かされていると書いてあった。主にアブダビからバスに乗せられて通勤していると記されていたが、まだ薄暗い朝の5時に隣の車線を走っていたバスには驚いた。
みんな前の座席に頭を突っ伏して、まるで護送車のような異様な雰囲気。起きて、こちらの観光バスを見ていた顔はインド人らしく、バスは”TATA”であった。

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貧富の差を考えてしまう…
真面目に働いているのに、たまたま生まれた国や家で一生が左右される世界。NHKで放送されていた『激動の世界をゆく「メキシコ」』を思い出す。
アメリカ・サンディエゴとの国境ティファナを目指すホンジュラスやエルサルバドルなどからやって来た移民達の中継地点、移民シェルターの職員の言葉が印象的だった。「国が教育や仕事の環境を整えてやらないからこうなる」
そう、日本に生まれ育って、教育の機会を与えられ、産業が発達しているからこそ、私は海外見聞ができる。

2017.07.17

■デザートサファリ in ドバイ [旅行]

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とても楽しかったのが、『デザートサファリ』
補強したトヨタランドクルーザーに乗り、赤茶けた砂漠の山々を越えて行く。

中心地から高速道路へ出て土産物屋で途中休憩。
車に詳しい方が一緒に乗っていたので、説明してくれたのだが、そのままの状態だと、アイスバーンの上を走るようにスリップしてしまう。接地面積を広くするため、タイヤの空気を抜いて、ペチャンコにする必要があるのだそうだ。
それからスタート、ジェットコースターのように上やら下やら、横滑りしながら砂漠を走るスリル満点。
谷間にハマってしまうと、牽引して引き上げてもらわなくてはならず、蟻地獄状態。
車好きにはオススメ、年寄りや食後の方には向かないアトラクション。

砂漠の真ん中のキャンプにたどり着くと、ラクダに乗ったり、ヘナや水タバコなどが体験できる。一応VIP席もあった。ベリーダンス、タノラダンス(男の人がくるくるま廻る)、ファイヤーダンスが披露される。
特にファイヤーダンスは迫力があり、一見の価値あり。
タノラはエジプト、ファイヤーはスリランカでも見ているが、どちらのとも違う面白さがある。

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■ドバイとアブダビ [旅行]

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元はこんな砂漠だったそうだ。

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恐るべし、オイルマネー。金があれば何でもできる。

もともと、運河周辺にあるオールドドバイ地区の小さな漁村だったそうだ。
博物館で見たのだが、1960年代までは貧しげな暮らしぶり。それが70年代から変わっていく。成金…
お金を出した者が優先される国。ブルジュ・ハリファの展望台125階へ行ったのだが、事前予約4000円。148階へ行くのは17000円、お金を多く払った者が待たずにエレベーターに乗れる。

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ちなみにこれは、アブダビ。
アラブ首長国連邦UAEの首都で石油産出地、砂漠と海から採れるそうだ。
道路沿いに延びる植林に黒いチューブで定期的に水を撒いているが、止めると上のような砂漠に戻る。

2017.07.14

■マクドナルドinドバイ [旅行]

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日本には無いマクドナルドのメニュー「アラビックチキン」
ピタパンにチキンパテとレタス、オニオン、トマト。マヨネーズ味だよ。

コーヒーがデカイ、砂糖とクリームが3つも付けられた。

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■ドバイ [旅行]

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ドバイ
昨日着いたのだが、12日に夜中12時羽田出発したので疲れ果ててしまった。
気温46度、確かに暑いが湿度の高い日本36みたいな感じで、我慢できないほどではない。
地面からの照り返しで、下から熱気がムッとする。
空港のトイレから熱気があがってきたのはビックリだわ、トイレのお湯です。

砂漠の中の大都会

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2017.07.02

■かもめのたまご [旅行/菓子]

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かもめの玉子
大船渡線の終電だと、一ノ関駅待合室の売店が閉まってしまい、お土産が買えないと困ってたら、新幹線前の売店があるではないか‼
限定のメロン味があったから、買った。私はメロンが食べれない(-_-)

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ごますり団子」とやなせたかしのイラストがついた「ずんだ餅」がベスト。

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あとは「萩の月」と「田むらの梅」と「ごま摺りダックワーズ」はベター。
まだ一ノ関駅の待合室、夜行バスの時間が遅くなったので、長い待ち時間でブログ更新。
次はドバイかな?

■東北砕石工場 [旅行]

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老朽化で見学中止になっている「東北砕石工場」、残念。

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大船渡線のランドスケープ「三菱マテリアル岩手工場」。
ずっと東山のセメント工場だと思ってた。子供達のイラストがローカルを表している、のどかだ。

そしてポケモン、地方は青が強すぎて(+_+)

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■石と賢治のミュージアム [旅行]

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『石と賢治のミュージアム』
大船渡線陸中松川駅のすぐ側、一関市東山町にある東北砕石工場で働いていた宮沢賢治と近隣で発見された石などを展示する博物館。
役場の裏で許可を貰えば採掘ができるそうだ。恐竜の化石でも見つかれば、役場は大喜びだろう。
宮沢賢治が在籍していた期間は短く、たった1年!
しかし、その在籍時に「グスコーブドリの伝記」を書いたそうだ。
1階のフロアだけなので見応えは無いけれど、親切に解説をしてくれた。
石は各国から集めたキラキラ美しい物が展示されている。
いつも思うのだが、〔石にはパワーがあり運命を司る〕ならば、石を販売する業者もこのような博物館もウハウハウハなはずでは⁉

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こういう遊び心は好きだ。

■幽玄洞 [旅行]

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『幽玄洞』
大船渡線猊鼻渓駅が最寄り駅の山の中にある鍾乳洞。
規模は地味レベルだけど、今日のように暑い日は涼しくて気持ちが良い。

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見どころはこれ位かな⁉
写真がヒドイので、帰宅したら修正するわ。やはりiPhoneでなくてはダメね…
おまけに動画を撮ったのだが、天井しか撮れてなかった(;´д`)

2017.07.01

■サンエトワール一ノ関駅店 [旅行]

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平泉の温泉へ行くまで時間が有り余ってるから、今度は駅併設のイートインへ。
柚子胡椒つくねパンとコーヒーのモーニングにしたら、ヨーグルトが付いて来た。
岩手にて秋田工場で作った青森十和田のヨーグルトを食べる…

柚子胡椒つくねパンは、米粉で作った白パンの中につくねとマヨネーズが入って、ちょっとピリッと刺激があるしょっぱいパンだった。ごちそうさま!

■一関 [旅行]

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早朝、一ノ関駅に着いた。
岩手県一関市、地名になるとカタカナの「ノ」が無い。いや、駅名になると「ノ」が付くのかな?

昭和は、デパートが立ち並んだ賑やかな駅前だったが、スッカリ廃れてしまい、残ってるのは書店「北上書房」くらいかな?
みな車で移動するから、東北自動車道インターチェンジ近くの街道沿いにあるショピングセンターへ買い物へ行く。
駅前にあるのは飲食店とコンビニ程度。

24時間営業のローソンへコーヒーを買いに入ったら、東京では見かけない物があった。

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南部せんべいみたいな平焼きあんぱん
くるみゆべし餅みたいな蒸しぱん

南部せんべいみたいに見えるだけで、味はあんぱん。パン生地は白い米粉のようで、香ばしさは無いが食べ応えはある。できたら平均的にアンコが入ってるといいなぁ。
くるみゆべしみたいな方は、モッチリしていて美味しい〜
甘じょっぱくて、くるみカリカリ、好みだわ❤

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