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2016.10.13

■モンゴル4日目 [旅行]

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モンゴルの若者達と建設中の高級住宅地

この日は早朝にホテルを出発し、まだ暗い中、時折道路脇に出現するビルときれいに舗装されているように見える道を車で走り、チンギスハーン国際空港に着いた。
お世話になった好感が持てる現地ガイドと別れ、搭乗まで免税店で残ったモンゴル通貨トゥグルグでお買い物。
それまではとても楽しい気分だったのに、最後のここで嫌な思いをした(-ε-)
モンゴルウォッカを買う為、搭乗ゲート上の3階奥から2番目、アメリカの流行歌をBGMで流す店に入ったら、若い男性店員がおつりをくれなくて、不愉快だった。
やはり、英語をもっと勉強して、はっきりと言い返せるようにしなくては!

ここの飛行場は、一機ずつ飛び立つので、先発のモスクワ行き搭乗者がロビーから居なくなってから、搭乗ゲートがオープンする。ずっとcheck inのままだったのが、boardingに変われば中に入れる仕組みのようだ。
だから、チケットにはゲートナンバーが記載されていない。そもそもゲートが1つしか無いからだ。

搭乗口のロビー階にも免税店があって、小物などの民芸品が買える。
しかし、牛皮の財布が市内の2倍になっていた。やはり、好きなデザインがあった亀岩のスーベニアショップで買っておけば良かったと後悔。
ガイドも言っていた。「皮製品は安いよー、ほら、そこら中に居るから」との事。
特にアナウンスも無いまま、いつの間にか搭乗手続きが行われていた。東京から来る時は席が空いていたが、東京へ戻る便は満席だった。

ミヤットモンゴルの飛行機は6席が並んだ小型機だが、ハバロフスクに行った時のオーロラよりは大きい。モニターは天井に備え付けてあり、映画を選ぶ事はできないし、日本語も選べないから、テイラー・スイフトのアルバムをリピートしながら、本を読んで過ごした。

機内食の往路は「チキンかポーク」、復路は「チキンかビーフ」。
やはり仏教国は何でも食べられて良いなぁ~
いつも「チキンかフィッシュ」ばかりだったので、「肉or肉」は嬉しい。チキンは他の飛行会社でも食べられるので、もちろん「ポークとビーフ」を選んだ。まぁまぁ普通の味ですわ。

復路は結構揺れたので、着席させられる機会が多く、エコノミーは後ろのトイレしか使えなかったので、ずっと人が並んでいた。着陸後は、すぐに成田のトイレが混雑していた。私は二カ所見送ってから、入ったので並ぶ事は無かった。

窓際だったので、地上を見下ろす事ができたのだが、離陸後は黄土色の大地に蛇行する道路が見える荒野のモンゴル、着陸前は青々とした四角い田畑が広がった緑豊かな日本、ロシア・ウラジオストクを飛び立った時は、鬱蒼とした森深いジャングル(タイガ)を蛇行する道路。同じアジア地域でも、大きく違う環境が不思議でならない。

お昼には日本に着いたので、そのまま仕事場へ。疲れて頭が朦朧(´-﹏-`;)

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機内から見下ろしたモンゴルの荒涼とした大地、蛇行した道路が見える。
ウラジオストクを飛び立った時は、緑色のタイガ(密林)が広がり、蛇行した道路が見えた。

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コメント

海外旅行のハイライトって、飛行機の窓から見下ろす景色だよね。 どれだけハイテクになっても雲の下を見下ろす醍醐味はPCでは味わえませんね。 おつり、悔しかったわね~。

選べる時は、通路側にするんだけど、ツアー会社が窓際を用意してくれました。空の上から見ていると、ちょっとさびしい気分になります。モンゴルは何も無い茶色の大地、そこでたくましく生きる朝青竜みたいな人々。ただし、空港の免税店で働いていた店員は韓流スターのような格好をしていました。
いつか、また行くまでお札が変更しなければ良いなぁ~

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