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2016.10.21

■ベリーベリーハスカップ [飲物]

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hokkaido on the rocks『ベリーベリーハスカップ』200ml 北海道麦酒醸造株式会社

ハスカップのお酒、アルコール度数10%。
甘いジュースなので、アルコールの味がよく分からない。スピリッツと書いてあるだけ、漫画かよ。
材料は、ブルーベリー、ハスカップ、ラズベリー、ストロベリー…確かにベリーベリーだ。
オンザロックが美味しいお酒との事だけど、結局この瓶に口を付けて飲んでいる。りんごは飲んだ事があるけど、プルーンもあったのかぁ。

同僚に「ハスカップって何?」と聞かれ、しどろもどろ。よく考えたら、実物を見た事が無い。ブドウやブルーべりーのイメージだったが、木の実だそうだ。さくらんぼを小さくしてブルーベリーっぽくした物かな?
『よいとまけ』も買って来たヽ(´▽`)/

2016.10.15

■続·登別温泉 [旅行]

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北海道らしく、ハスカップ。これもアップルもジュースのように甘い。オホーツク塩という、水色の「北海道ハイボール」も飲んでみたかったが、美味シイかどうか分からなかったので、無難な味をえらんだ。

北海道は面白い。スーパーへ行くと見たことも無い、果物や野菜が売っている。沖縄もそうなのだろうか?

■登別温泉 [旅行]

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温泉満喫、地獄谷巡りもして来たし、さぁ飲むぞ〜

2016.10.14

■北海道上陸 [旅行]

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函館駅周辺は、ポッポやコラッタなみにコイルやビリリダマが出現する。ポケストップは少ないが、ポケモンは結構出現する。

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北海道と言ったらこれでしょ!?ソフトカツゲン、そして焼きそば弁当。

2016.10.13

■津軽海峡 [旅行]

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下北半島と津軽半島の間を抜けて、津軽海峡へ。 
北海道新幹線が通ったというのに、フェリー?!と思ってたけど、素晴らしい景色が見れて感激!

■モンゴル4日目 [旅行]

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モンゴルの若者達と建設中の高級住宅地

この日は早朝にホテルを出発し、まだ暗い中、時折道路脇に出現するビルときれいに舗装されているように見える道を車で走り、チンギスハーン国際空港に着いた。
お世話になった好感が持てる現地ガイドと別れ、搭乗まで免税店で残ったモンゴル通貨トゥグルグでお買い物。
それまではとても楽しい気分だったのに、最後のここで嫌な思いをした(-ε-)
モンゴルウォッカを買う為、搭乗ゲート上の3階奥から2番目、アメリカの流行歌をBGMで流す店に入ったら、若い男性店員がおつりをくれなくて、不愉快だった。
やはり、英語をもっと勉強して、はっきりと言い返せるようにしなくては!

ここの飛行場は、一機ずつ飛び立つので、先発のモスクワ行き搭乗者がロビーから居なくなってから、搭乗ゲートがオープンする。ずっとcheck inのままだったのが、boardingに変われば中に入れる仕組みのようだ。
だから、チケットにはゲートナンバーが記載されていない。そもそもゲートが1つしか無いからだ。

搭乗口のロビー階にも免税店があって、小物などの民芸品が買える。
しかし、牛皮の財布が市内の2倍になっていた。やはり、好きなデザインがあった亀岩のスーベニアショップで買っておけば良かったと後悔。
ガイドも言っていた。「皮製品は安いよー、ほら、そこら中に居るから」との事。
特にアナウンスも無いまま、いつの間にか搭乗手続きが行われていた。東京から来る時は席が空いていたが、東京へ戻る便は満席だった。

ミヤットモンゴルの飛行機は6席が並んだ小型機だが、ハバロフスクに行った時のオーロラよりは大きい。モニターは天井に備え付けてあり、映画を選ぶ事はできないし、日本語も選べないから、テイラー・スイフトのアルバムをリピートしながら、本を読んで過ごした。

機内食の往路は「チキンかポーク」、復路は「チキンかビーフ」。
やはり仏教国は何でも食べられて良いなぁ~
いつも「チキンかフィッシュ」ばかりだったので、「肉or肉」は嬉しい。チキンは他の飛行会社でも食べられるので、もちろん「ポークとビーフ」を選んだ。まぁまぁ普通の味ですわ。

復路は結構揺れたので、着席させられる機会が多く、エコノミーは後ろのトイレしか使えなかったので、ずっと人が並んでいた。着陸後は、すぐに成田のトイレが混雑していた。私は二カ所見送ってから、入ったので並ぶ事は無かった。

窓際だったので、地上を見下ろす事ができたのだが、離陸後は黄土色の大地に蛇行する道路が見える荒野のモンゴル、着陸前は青々とした四角い田畑が広がった緑豊かな日本、ロシア・ウラジオストクを飛び立った時は、鬱蒼とした森深いジャングル(タイガ)を蛇行する道路。同じアジア地域でも、大きく違う環境が不思議でならない。

お昼には日本に着いたので、そのまま仕事場へ。疲れて頭が朦朧(´-﹏-`;)

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機内から見下ろしたモンゴルの荒涼とした大地、蛇行した道路が見える。
ウラジオストクを飛び立った時は、緑色のタイガ(密林)が広がり、蛇行した道路が見えた。

2016.10.02

■モンゴル3日目 [旅行]

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子供の頃に過ごしたキャンプのようなゲルを体験。
10月は秋だけど、氷点下になる時もあり、朝は白い息が出る。まきストーブの火がはぜる音も心地良く過ごした。
朝はおかゆ、目玉焼き、ソーセージとベーコンそしてクッキー。
どれもこれも美味しいけど、特に肉が旨い!

テレルジ公園を出て、ウランバートルに戻る。
ザイサン丘に登って、市内を見渡す。300段の階段を登るのだが、頂上はまるでソ連。大きな像と円形のモニュメント、真ん中には炎を灯していた透明ケース。
女子刑務所がある山の方は建設ラッシュ、高級住宅地だそうだ。麓には、ロールスロイスが止まっていた。

スフバートル広場(1年間だけチンギスハーン広場という名前になった)に着いたら、ちょうど衛兵の交代式で、モンゴルの帽子をかぶった兵が一糸乱れず行進をする。お昼の12時まで行われるようで、本当に良いタイミングだった。真ん前がチンギスハーンで、左にいるのがフビライだそうだ。

ノミンデパートでキャビアを買おうとしたら売り切れで、マヨネーズ和えのキャビアを買ったが、なんか小さい粒つぶのイクラのようだ。
ウズベキスタンのような大きな丸いパンを買ったので、塗って食べてみようと思う。
その他、レトルトのビーフシチュー、ゴートシチュー、ホースシチューと日本では売っていない物を買った。たくさん買ってもお金が無くならない、物価の安い国だった。ビール500mlが75円。

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■モンゴル2日目 [旅行]

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昨日は夜モンゴルに着いたから、ネオンが輝く美しい街だと思ったが、朝になってみると、道はボコボコ、ゴミが落ちていて、廃墟ビルが所々に建つ、ハバロフスクやサマルカンドのような街だった。
ちょっと古びたヨーロッパ風、歩く人々は体格のいいモンゴリアン。
寒暖差が激しく、すぐ道路がダメになってしまうのだそうだ。

ホテルは日系なので、日本語が通じ、料理も美味しい。ロシアよりも朝食が豊富だし、人々は感じがいい、すっかりモンゴルが気に入ってしまった。
ホテル自体は古い感じだけど、清潔なのが好感が持てる。そして、ショッピングセンターに近く、大浴場もある。普通プールだろうと、ツッコミを入れたいが、さすが寒い国の日系ホテルだと感心してしまった。

ガンダン寺院は、チベット仏教で、赤い袈裟を着たお坊さん達がお経を唱える。太鼓やシンバルを叩いて、とても迫力があり、すっかり魅了されてしまった。敬虔な人々と無数の仏像、シャーマニズムのミステリアスな雰囲気も相まって、とても興味深い。

ウランバートルからテレルジ公園へ移動。
途中、スーパーで水を買って、ガタボコ道を行く。雪が降るとツルツル滑るので、敢えて舗装していないのだそうだ。
木の無い荒涼とした山々は、日本には無い風景で感動してしまった。
ゴツゴツとした山の頂上には、今にも落ちてきそうな岩が載っている。たぶん、長い年月の間、一枚岩の弱い部分が削られたから載っているように見えるだけで、実際は繋がっているのであろう。

ゲルキャンプは、レストランがあり、水洗トイレと24時間使えるシャワーも完備された十分満足できる環境だった。
モンゴル料理は美味しく、ゲルはストーブで暖めてくれるし、星空も美しい。
本当に来て良かった。

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