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    *Hello Nico Another World

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2016.07.26

■ポケモンGO(ゴー)でスマホ不具合 [ゲーム]

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う~ん(=_=) 私がいない…
フリーズばかりしていて、ゲームが進めず、どんなに歩いても距離が稼げない。
ワイモバイルの≪Sharp AQUOS Crystal Y2≫
シャープは不具合のある製品があるとTwitterしていたが、どの機種の事だろう?
今日の日中は夜ばかりだった、昨日ドガースで固まってからポケモンでないし「再起動したら?」と言われたけど、土曜からずっと再起動し続けてるよ(T_T)

追記:シャープの不具合はダウンロードできない機種があっただけだそうだ。単に私のスマホの相性が悪いだけか…ポケモン捕まえるたびにフリーズ、朝になってもスマホの中は夜のままだ。ジムにも行けてないから、みんなにバカにされてる_| ̄|○

2016.07.25

■ウラジオストク・ロシア [旅行]

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金角湾(Golden Horn)に架かるゴールデン・ブリッジは車がひっきりなしに往来していて、なかなか賑やかなウラジオストク。
ハバロフスクよりも、アジア人が多く、中国から車で3時間だそうだ。
ここも中国人観光客がワンサカ。横断幕を広げて集合写真を撮っていた。昭和の日本だってそんなもんだったから、日本より30年位遅れているのかな?!

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右の建物は下が100年前のレンガ造りで上のガラス部分が最近増築された部分。
1900年からアジアの地を侵略し、何も無い土地を開墾したロシア人。日本に近いのにヨーロッパの街があるのに違和感を覚える。

洋楽を聴き、洋画を観て、翻訳本を読んでいた自分だが、複雑な心境に陥ってしまった。今回はアジアが好きなのは親近感で、ヨーロッパ人には劣等感を思い知らされた旅だった(´-ω-`)

でも、中国と同じで広いから、色々なロシアを見たいのでまた来たい。特に南樺太だったサハリンへ行きたいのだよ。稚内からの定期船が早く復活しないかな~ 来年からVISAが緩和されるそうだ。
クラブツーリズムによる宮沢賢治の軌跡旅は高過ぎて、ビックリした。自分でまわってみたい。まずは花巻から。

帰りは朝7時に飛び立ち8時50分成田着陸、なんたって近い! そのまま仕事へ行きましたとサ('ε'*)

■シベリア鉄道・ロシア [旅行]

『世界の車窓から』の気分が味わえるけど、日本に近いから植物がよく似ていて、風景は東北新幹線のようなシベリア鉄道。

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シベリア鉄道の向こうはフェリーポートになっていて、青い船は鳥取県境港へ行く定期船。

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2016.07.22

⬛Pokemon GO [ゲーム]

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ピカチュウを最初に手に入れる為には、チュートリアルとして現れるポケモンをゲットしてはいけない事を知り、先ほどのニックネームを消し、再度インストールしたら、もうアクセス制御されていた。
夕方6時頃、同僚が遊べないと電話してきて、笑っていたが、私も同じ状態だ。

今はAndroidで、午前中にインストールしてiPhoneユーザーが私のスマホで遊んでいたが、3時位にインストールしたiPhoneユーザーは夕方も遊べていた。私も6時半頃まで遊べていたので、5時以降にインストールした人が制限されているのかもしれない。

夜7時半になったら、ログインできるようになった。最初の3匹を無視してピカチュウを捕まえに行くぞ~

追記:何てこった! 私のニックネームが全然登録できない。このブログタイトル名も使えない。トラブル回避の為、既存の物を制限しているのかもしれない。

■ポケモンGO [ゲーム]

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今日から日本配信「ポケモンGO」
駅や歩道のタイル、ホテルのモニュメント、公園の遊具などがポケモンスポットとなっていて、モンスターボールが貰える。
スマホをかざしながら歩いていると、バイブレーターでモンスターの出現を教えてくれ、モンスターをタップして、ボールを投げると、ゲットできる。
ポケモンジムでバトルできるらしいけど、レベル5にならないと入れないらしい。
私は昼の30分ほどでレベル3、会社にもポケモンがいた。
面白い!

pokemon go
ポケモン ゴー


2016.07.17

⬛ハバロフスク・ロシア [旅行]

成田空港から飛行機で2時間、ハバロフスクの夜8時。

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夜8時半

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さすがにヨーロッパは緯度が高く日が暮れるのが遅い。
9時過ぎにアムール川の向こうに夕焼けを見た。

ハバロフスクは、広く美しく古い街。
坂道で起伏があり、ゆったりとした道路に沿ってヨーロッパの建物が並び、100年以上前のもあれば、最近再建された昔風の建物もある。美しく花が飾られ、樹木が木陰を作る。
歩道は所々崩れ、トロリーバスや路線バスは老朽化し、汚れている。
ほとんどがコーカソイドのブロンド碧眼だが、肌は真っ白ではなく、小柄だったりする。
東洋系でも背が高く、はっきりとした目鼻立ちの人もいる。韓国系も多いのだそうだが、圧倒的にヨーロッパ系が歩いている。
そして、見かける車のほとんどが日本車。

2016.07.13

■デルス・ウザーラ [映画]

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デルス・ウザーラ
(1975)ソ連
 監督:黒澤 明 原作:ウラディミール・アルセーニエフ
 出演:ユーリー・サローミン マクシム・ムンズク

1902年、ハバロフスクに住む探検家アルセーニエフは、軍にウスリー地方の調査を命ぜられ、密林(タイガ)の中でゴリド人の猟師デルス・ウザーラに出逢う。
彼は家族を天然痘で失い家を焼き、山の中でテントを張って、たった一人自然と共に生きていた。
ガイドとして雇い、困難を経験しながら、豊かな知恵に助けられ、ハンカ湖などを旅する。やがて、シベリア鉄道にたどり着き、デルスは森へと帰る。
1907年、ウスリーを訪れたアルセーニエフはデルスに再会する。森の中で苦楽を共にしていたが、やがてデルスに異変が表れ、街へ連れて行く…紀行文/旅行記

カピタン! カピタン!
オープニングからこの先のストーリー展開が予想され、非常に辛い映画である。
観れば観るほど、素朴なデルスの人柄に愛着を覚えてしまうので、なおさら悲しい(;ω;)

しかし、美しい自然と共に生きる北方民族、現世の狩猟民族、私達のルーツである縄文人を感じられ、とても共感できる。純粋で美しい心の人々がいるんだな、ロシア人であっても感動する気持ちは同じなんだな、と思えるこの映画は、とても良かった。

ジャングルの奥地で生まれ育った青年が、Tシャツと半ズボンを身に着け、町に働きに出たが、結局性に合わないと村に戻って来て腰巻き一つに戻ったテレビ番組を見た事がある。
ホームレスは、生活に困窮してそういう状況に陥ってしまったのだろうが、ドヤ街の簡易宿泊所ではなく、河川のほとりでテントを張って暮らす人々は、そういう気ままな暮らしが合っている、狩猟民族の名残なのだろうか?

ロシア人に対して、モンゴロイドの土地へ侵略するコーカソイドという位置づけであまり快く感じていなかったが(10代の頃に『日本人はなぜソ連が嫌いか』という本を読んでいる)、中国と同じで国の体制に問題があるけれど、個人として考えれば忍耐強い人情者であるロシア人。だいたい、隣同士は仲が悪いもんだ。隣の芝生が青く見えたりなんかする。
厳しい環境に生まれ育ち、凍らない港を探して彷徨う不撓不屈の大男達。このような国に勝てた小柄で貧相な日本人。私達には、従順さと生真面目さがある。
これから世界はどう変わって行くのか分からないけれど、人が増えすぎた結果が大航海時代を作り、新天地を求めて侵略し、宗教と共に病原菌がバラ撒かれた。結果、絶滅したのは動物だけではなく、人種も言語も文化も淘汰の一途。
日本はこれから先どんどんミックスされてゆくであろう。

アルセーニエフ達のような好奇心に突き動かされて行動し、記録を残してくれた冒険者たる先人がいたからこそ、後年私達の知識が広がり、歴史や世界を知る事ができる。

アカデミー賞を受賞しているが、日本映画で無いのが残念だと、よく紹介されていた。でも、こんなに素晴らしい映画を作ってくれてありがとう、黒澤監督。『生きる』『天国と地獄』『酔いどれ天使』と『デルス・ウザーラ』で、やっと4作品しか観ていないので、これから少しずつ鑑賞しようと思う。

まずはロシアへ行って、ナナイ人(ゴリド)に会うぞー\(^o^)/

2016.07.04

■日本奥地紀行 [旅行記]

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イザベラ・バード/著『日本奥地紀行(2000)平凡社ライブラリー

1878年(明治11年)横浜に降り立った英国婦人バードは、汽車に1時間乗り江戸(東京)に着く。
彼女は今まで誰も歩いた事が無い日本海周りでの蝦夷(北海道)旅行の為、ガイドとして雇ったのは18歳の伊藤。
蚤と蚊、そして異国人を初めて見る野次馬に悩まされながら、北を目指す…紀行文/旅行記

北海道一人修学旅行に先立ち、東京八重洲にある”アイヌ文化交流センター”に行った。
ビルの3階を占めていて、展示は少ないが、図書が豊富だった。既に読んでいる『ゴールデンカムイ』が置いてあり、そのそばにあったのがコミック『ふしぎの国のバード』。
全く予備知識無く読んだら、結構面白い(もう一冊あった少女漫画とは大違いだ)。元ネタがあるとの事で、探していたら、北海道白老の“アイヌ民族博物館”にあったので、さっそく買って読んでみた。

おもしろい! そして高梨健吉の訳がうまくて、とても読みやすい。ただ、困った事は、地名が出てくるとついつい地図で検索してしまう自分。たびたび中断するものだから、読み終わるのが遅くなってしまった。
コミックでは、気が強くうら若き女性と斜に構えたクールな従者ととの珍道中が微笑ましい漫画だったのに、元本はおばさんが青年をしつけながらもお互い助け合って、険しい道中を災難に遭いながらも、一心に突き進む冒険談だった。

台風でもディズニーランドへ行く人達がいる。地方から東京へ遊びに来て、日程を変える事が出来ないから、傘にしがみつき、ビニールレインコートを羽織りながら、ディズニーランド内を必死にまわる…理解できる。
しかしバードは、長雨の為増水し、橋も流されてしまっているというのに、目の前の船で行方不明者が出ているというのに、強引に川を渡る。身の危険、死と隣り合わせの状況であるにも関わらず、とにかく前へ前へと進む、その不屈の精神が凄い!
そして、手つかずの自然を見て素直に感動する。
思った事を率直に妹への手紙にしたためる姿に好感が持てる。彼女は公平なのだ。
日本人を小柄で、醜くしなびて、がにまたで、猫背で、胸は凹み、貧相と評しているのだが、礼儀正しく、やさしくて勤勉で、ひどい罪悪を犯すようなことは全くない、と記している。

ペリーの黒船がやって来て開国となり、戊辰戦争を経て明治となった日本。文明開化だと浮かれながらも、地方は貧しく苦しんでいた。
蝦夷へ渡り、和人とは趣きが異なるアイヌを見て、バードは美しいと思い、伊藤は「イヌだ」とこき下ろす。しかし、アイヌと共に暮らす有珠や礼文華の人々も公平であった。

手紙という形で、詳細にひなびた奥地の日本を表現するバードの記述は、とても興味深い。丁寧に調べたうえで、冷静に素直に自分が感じたままを書き、それを実際に見たことも無い私が100年以上あとに当時の様子を想像しながら楽しく読んだ。添えてある上手なイラストも参考になる。
この中で実際に見たい物は、漫画でしか目にした事の無い、アイヌ人の馬上のあぐら座りである。

この本は何種類か出ていて、この本は普及用の要約版らしい。完全版等があるようなので、少しずつ読んでいこうかと思っている。

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