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    *Hello Nico Another World

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2016.06.19

■北海道最終日 [旅行]

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今日は最終日、夜飛行機乗って、明日からまた仕事だ。
その前にリフレッシュ。
小金湯温泉入り、マッサージしてもらって、黒酢リンゴと言う体に良さそうなジュースを飲む。

アイヌ文化交流センターで、ご飯食べて、踊った。

後は帰るだけと思ったら、ジェットスターが遅れてる。このままでは、終電に間に合わない(´д`|||)
まぁ、また成田空港に泊まって、明日早朝に帰ればいいかな(´-ω-`)

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2016.06.18

■札幌駅 [旅行]

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札幌駅南口はほとんど人が歩いていない。大きな駅なのに…
地下に降りたら人がワンサカいた。みんな地下道を利用しているのだ。それにしても、若者が多い街だ。たぶん、東京と同じで道内の人々が一極集中しているのであろう。

北口は結構往来がある。

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■北海道 [旅行]

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今日は、札幌を出て、太平洋を見て、日本海を見た。残念ながら曇っていたので、遠くまで見る事ができなかったけど、まぁどちらも島が無いので水平線でしょう。
白老ポロト湖~小樽運河

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2016.06.17

■エゾ鹿肉のステーキ[旅行]

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ロッテリアで北海道限定エゾ鹿バーガーを食べようと思っていたのに無い。
居酒屋「コロボックル」で、鹿肉ステーキ食べてる。桜肉っぽいね、ちょっと甘めのソース。鹿肉ソーセージもある。
今度は、ラーメンサラダとザンギも食べてみたいなぁー。今はすすきの、中生と共に。

■初LCC [旅行]

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初LCC、ジェットスターに乗った。
新幹線で自分の実家へ行くより、飛行機で北海道行く方が安い。
国内旅行、一人修学旅行始めます\(^o^)/

2016.06.15

■凄ノ王 [青年コミック]

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永井 豪/著『凄ノ王 (超完全完結版)』(1996)講談社コミックス

高1の少年・朱紗真悟は、クラスメイトの雪代小百合に誘われてESP研究同好会に入部する。そこには、本物のエスパーが主催していた。
「超能力は誰にでもある」と言われ、力を発揮し始める真悟。彼はスサノオウノミコトであった。
破壊王の策略により、魔として出現したが、神へと成長し始め、神話の時代が繰り返される…

たまたま手近にあったので、手に取って読み始めたが、永井豪を読むのは子供の頃以来。デビルマン、マジンガーZ、キューティハニーとか…私は石森章太郎の方が好きだった。

単なるハレンチ・ドタバタ学園物から、闘魂大会となり、壮大な宇宙戦争へと進んで行く。大げさ過ぎてナンジャコリャーな漫画だった。

女の子に頭が上がらないお調子者が、何故に神となるのか? それも高校に入った途端に、唐突すぎる。母親も何か知っているようなんだけど、何も明かさず、チリチリ頭のおばさんが熱く語る。
やー、こんな大事な事は、生まれた時から教えこまねばならないでしょ。

たった3年間しか無いのに、魑魅魍魎と化した上級生がゴロゴロ、なんちゅう学校だ。あまりのオッサン臭さに、お前ら何年高校生やってんだ? 授業に出席している様子が無いのに、マメに登校する真意がわからない。学校はたまり場か?
そして、各部活のボスと戦うバトル・スタジアムは少年まんがによくあるパターンだけど、ゲームも同じだね。

それにして、後半になると作風も違い(描き下ろし)、最初の少年マガジンに連載していた学園ドラマとは別物になってしまっている。マンガは複雑なのより、簡単で単純な方が良い。つまり前半の方がおもしろく、ミーコがかわいい。後半はクドクドし過ぎて文字を読むのが面倒になってしまった。

2016.06.14

■Windows10 [パソコン]

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ウインドウズ10がいつの間にか、スタートメニューが表示されなくなり、タスクバーで右クリックしても何も出てこなくなった。
それでもいつも使うソフトは同じなので、仕事はできるけど、やはり不便でしかたが無い。
原因は、自動更新(アップデート)のせいらしい。

Shiftキーを押しながらシャットダウンしたら、通常に戻った。

2016.06.13

■コーマ - 昏睡 - [小説]

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ロビン・クック/著『コーマ―昏睡―(1983)ハヤカワ文庫

医学生のスーザンは臨床実習でボストン記念病院に配属された。
指導担当の外科レジデント2年生のベロウズに引き連れられ、学生達は病院内を案内される。
スーザンはICUで植物状態に陥った同い年の女性を見てショックを受ける。その日のうちに、簡単な膝の手術を受けた青年が昏睡状態に陥り、疑問を持つ…医療サスペンス

これも本棚に塩漬け状態となって早やン十年…すっかり黄ばんでしまった。
ロビン・クックはとても好きな作家だったし、映画『コーマ』もおもしろかったのに、何故かこの本だけは、最初の数ページを読んで挫折を何度も繰り返してきた本である。

やはり、『宇宙戦争』と同じかな? 共感できない。スーザンが鼻持ちならない女性で「自分はこんなに素敵で常に注目される医学に進まず、ダンサーになれば良かった」などど、考えてるような人物。
しかし、今は女医が多いけど、「1976年という閉鎖的な時代背景が違う」と、理解できるようになった。若い時は表面的な事にとらわれて目がくもってしまうものだ。

難しい医学用語にもとらわれず、どんどん先を進めたら、すらすらと読めてしまった。最初の数ページは1、2日かかったが、途中から夢中になり徹夜で一気に読み終わってしまった。すごく、おもしろい!

結局、スーザンは”鼻持ちならない”という特徴を備えた、他の人とは違う性格を持っているが故に、思い付いた事をすぐに行動に起こしてしまう。
なんと、ボストン病院に行った初日から、実習に参加もせず図書館で調べたり、病院のスタッフの名前を騙ってデータを手に入れたり、面識の無い医者にずうずうしく会いに行ったり、やりたい放題。スーザンはツラの皮の厚い無謀な人物であったのだ! まぁ、気が強い自信家とでも言いましょうか。
おかげで、殺し屋に狙われたり、警備員に追い回されたり、たった3日間で大冒険を成し遂げる。
そんな奔放なスーザンに付き合わされ、振り回されるベロウズ。惚れた女のおかげでさんざんな目に遭ってしまう。

途中で犯人が分かってしまうのだが、何故か主人公のスーザンが気が付かないので、読んでるこちらがハラハラしてしまう小説だった。

ザ・スミス(The Smiths )の歌に「Girlfriend In A Coma」という曲があった。この小説を見る度、あの曲を思い出す。
最近見たEテレのスーパープレゼンテーション「僕は目覚めたのに 誰も気付かなかった」。マーティン・ピストリウスは、16歳で昏睡状態から目覚めたが、身体を動かす事ができなかった為、10年間誰にも気付いてもらえなかった。週に一度来る通いのアロマセラピストが目の動きに気付き、訓練を受けて会社を興すまで回復した話は興味深かった。
私の祖母が倒れ、半年間植物状態となったが、“生きる”とは何かを考えさせられた…


2016.06.12

■宇宙戦争 [小説]

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H・G・ウェルズ/著『宇宙戦争』(2005)角川文庫

20世紀初頭、火星からミサイルが発射された。
円筒形の物体はロンドン郊外の砂採り場近くに落下し、中から出て来たのは、ぬめぬめとした茶色の皮膚を持つタコのような怪物であった。
火星人と対話しようと代表団が近づいた時、閃光がひらめき、木も人も炎に包まれた。
軍が出動し大砲を撃つが、人々は容赦なく、火星人達に狩り立てられる…SF

19世紀末に発表された古典SFの金字塔『宇宙戦争』、当時としては、画期的だったに違い無い。
有名なのはオーソン・ウェルズのラジオドラマを聴いた人々が、本当に火星人が襲来したのかと思い、パニックに陥った町のエピソード。

かなり薄い本なのだけれど、なかなか読み進めずに、何年も経ってしまった。
同じページを何度も何度も読み返す、つまりストーリーがなかなか自分の頭の中で空想世界を組み立てられず、どうどう巡りで10年も放置してしまっていた。物が多くなり、たまっていた本を少しずつ片づけている最中。

先日、コミュニケーションのセミナーに参加したのだが、「人を惹きつける話」とは意味の含有率が高い<共感と発見>が必要だそうだ。

このSF小説には、<共感>がなかなか感じられなかったのだ。
古い文章も苦手なのだが、翻訳本は今風に改訂されるので読みにくい訳ではない。
この主人公が言い訳じみていて、なかなか素直に読む事ができない。ただ単に、起きている描写だけを時間軸に従って語っていてくれれば良いものを、後で聞いた話をまとめた物だとか、私の専門分野外だとか、余計な言葉を挿入されると頭の中のイメージから現実に戻ってしまうのだ。

兎にも角にも、映画で既に観ているので、頭に浮かぶのは映画の中のイメージだった。
やはり、古い本は読みやすくかかれた児童本のうちに読んでおくべきだったな…いや、読んだかどうかもすっかり忘れてしまった。何しろ、遠い昔の出来事である。
ちなみに子供の頃、父が遺した日本の空想科学小説があった。その本も文章が古くて途中までしか読んでいないのだが、たぶん羽化仙史/著『月世界探検かな? 明治39年(1906)だって!(・oノ)ノ

2016.06.11

■銀河鉄道の夜 [テレビドラマ]

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2013年9月20日(金) 0:05~ NHK BS
80年後のKENJI ~宮沢賢治 映像童話集~ 1896-1933
銀河鉄道の夜』Night of the galaxy railway

父は行方不明、病気の母をかかえ、学校が終わった後に活版所で働く少年ジョバンニ。仲の良かったカムパネルラと、いつの頃からか距離を置く。
ケンタウルス祭(星祭り)の夜、母の牛乳を取りに家を出たジョバンニは、自分をいじめるザネリと共にいるカムパネルラを見かけて動揺し、どこまでも歩き続けた。
たどり着いた野原で、突然「銀河ステーション」という声が聞こえ、光に包まれた。気が付くと銀河を走る汽車にカムパネルラと共に乗っていた…ファンタジー

私は岩手県出身だ。
しかし、宮沢賢治の本で読んだのは『注文の多い料理店』くらい。古い小説は言葉遣いが違う為、読みにくくて苦手意識を持っている。
しかし、『ガロ』を読んでいたので、ますむらひろしが好きである。彼が書いた漫画でこの話を何となくは知っていたが、ちゃんとストーリーを把握しようと思い、テレビを録画して約3年放置状態┐(´-`)┌

国内旅行を色々と考えていて、お盆休みに岩手をウロウロしようかと思い、調べていたら賢治は花巻出身だと知り、録画していた事を思い出してドラマを初鑑賞。
おぉ、『ヒミズ』の染谷将太が出ているではないの、かなり良いね。
あの伏し目がちの眼、ほのかに微笑する憂いを帯びた雰囲気が不思議なストーリーに似合っている。

このドラマはカムパネラを亡くした父が1年後に、ジョバンニが最期に息子と逢っていたと知り、話を聞かせてくれと懇願するところから始まる。
名前からして昔の少女漫画のように、西洋風のどこでも無いような架空の町で繰り広げられる、鬱屈した青春時代。
苦しさから逃れたいけれど、逃げられない閉塞感を抱える少年が、空想の世界を旅する。それが唯一の友との最後となってしまう。
あの銀河旅行は友が最期の別れを夢の中で告げに来たのか…ジョバンニにとっては真実である。例え、頭の中の出来事であったとしても二人で体験した事だと記憶している。カムパネルラにとってはジョバンニへ自分の気持ちを伝える究極の手段だったのだ。何故なら、彼はもう…

ネタバレになるが、私の好きな映画『ドニー・ダーコ』『ジェイコブズ・ラダー』と同じだ。

異国風の街並みは和歌山マリーナシティ、学校は一橋大学、すすきの野原は生石高原、汽車は日中線記念館。
感覚的な音楽と幻想的な映像が相まって、イマジネーションをかきたてられる良いドラマだった。テーマは自己犠牲、彼らにとってサザンクロスが終着駅である。

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2016.06.06

■フィリピン [旅行]

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4月にフィリピンへ行って来た。


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憧れのジョリビーをやっと食べられて、嬉しい!
甘いバナナケチャップを期待していたけど、何て事無い。ごく普通のハンバーガーと感じたよ。

2016.06.05

■バター餅 [お菓子]

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もちもち三角みうら庵

北秋田市阿仁前田【バター餅】。
お餅に砂糖、バター、卵黄、小麦粉を練り込んで柔らかくした、いつでも手軽に食べられる味付き餅。
ほの甘くて、“ままどおる”や“ママン”のようにまろやかなミルク饅頭の餅版みたいな感じ。

歯で切れるから、のどに詰まる心配も無いし、何も付けなくてもシュガーバター風味の生菓子。しかし、たぶん高カロリー。

これは、有楽町駅前の交通会館の中にあるアンテナショップ「秋田ふるさと館」で購入。四角い横手のバター餅も売っていたし、「いわて銀河プラザ」にもあった。でも、wikiによると北秋田が元祖らしいから、この阿仁のは本場物と言って良いのかも。

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