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2016.03.13

■エクソダス:神と王 [映画]

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エクソダス:神と王』(2014)アメリカ/イギリス
 監督:リドリー・スコット 出演:クリスチャン・ベール

紀元前1300年エジプトでヘブライ人は奴隷として彫像や街を建設させられていた。 ラムセスと兄弟のように育ったモーゼは、実はヘブライ人である事が発覚し、荒野へ追放させられ彷徨う。引き潮の紅海ティラン海峡を渡り、羊飼いの一家と出会い家庭を築くが…ヒストリー/スペクタクル

ヘブライ人って…と考えながら観ていたら、これは!
十戒』じゃないの!?
モーセ役・チャールトン・ヘストンのイメージが強く、クリスチャン・ベール? と疑問を持ちながら観た。
何か、弱々しい。体はたくましいが、存在感がイマイチで、人々を導くカリスマではないなぁ~と思った。

エクソダス』は旧約聖書『出エジプト記』、モーゼが約束の地カナンへ行く事を願うユダヤ人達をエジプトから脱出させる物語である。
見どころは“10の禍(わざわい)”、“海割り”、“十戒”だったはずなのに、人間関係がメインの描写。一番の問題は神が○○だった事…
丁寧に作られている事は分かったけど、物足りない感想だった。
何千年も語り継がれている史実なので、もっとドラマチックだったら良かったのに。良い部分はモーゼの奥さん役がエキゾチックできれいだった事。

それにしても、見た目もあまり変わらないのに、エジプト人だ、ヘブライ人だと分けるのがヘンだし、生まれた時から仲良くして来た者同士が手のひらを返すように態度を変えるのは理解できない。

子供の頃、家出をしたクラスメイトがいた(ちょっと可愛い)。朝祖母から聞いてはいたが、学校へ登校直後、ちょっと太めのクラスメイトにベランダに連れて行かれ、「あの子と口を聞いてはいけない」と言われた。
そんな事命令されても、特別仲良かったわけでも無いから、あえて言葉をかけるのもおかしいし、それまで通り“何もしなかった”。つまり私は態度を変えなかった。
しかし、彼女は当時どう思っていたのだろうか? それより家出し、警察に保護された翌日に登校する勇気が凄いし、強い少女だったのだろう。

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