フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015.12.18

■ウエハースケーキ [ベラルーシ]

Images2606Images2607
Русский Бисквит 『Торт вафельный』Крем-брюле (Creme Brulee) 220g

パッケージのクリームブリュレが美味しそうなので、ウズキスタンで買った。
どこの国で作っているのかと調べたら「ミンスク」、ベラルーシ共和国だった。

箱を開けてビックリ、大きなかたまりだったので、ナイフで切り分けて食べた。切り分け自体はスムーズで、サクッとナイフが入り、きれいに切れる。

味は…何て事無い、普通においしい味。
ウエハースの上にチョコがコーティングされ、ウエハースの間にはクリームがはさんでる、サクサク美味しいチョコ・ウエハース・ケーキ。
キットカットとはちょっと違う。

Images2608


2015.12.16

■Nuttis クリスピー・ピーナッツ [ウズベキスタン]

Images2605
Kolberg Production NUTTIS』40g Арахис в хрустящей оболочке

『Nuttis』ナティスと読むのかな? 外国からの輸入に頼っているウズベキスタンだが、これは自国のKolberg Groupの中の食品部門でメインはピーナツバターのようだ。

でん六豆のように落花生のまわりをコーティングして揚げ、各種フレイバーをふりかけたスナック菓子。酒のつまみにちょうど良い、わさび味が嬉しいね。

4つのフレーバーを買って来て、チキンとトマトは配ってしまい、手元にあるのはバーベキューとサラミ。バーベキューのイラストは串刺し肉が燃えてます。
サラミを食べた。美味しいが、サラミ? しょっぱい豆菓子です。油が日本とちょっと違うかな…

英語だと分かりやすくて良いね、ロシア語は文字を探すのも打つのも大変(・。・;

Salami Peanuts in a Cryspy Shell, Barbecue Peanuts in a Cryspy Shell, It's Not All, 100% Great Taste


2015.12.15

■棗(なつめ) [ウズベキスタン]

Images2604
「干しなつめ」

サマルカンドの市場「ジョブ・バザール(Siab Bazaar)」で買った干しなつめ(Jujube、 Chinese date)。
生のなつめの方が好きだが、季節がもう冬だったため、ドライしかなかった。

大連で買った干しなつめはスーパーで売っていたパッケージ物だったので、きちんと工場で管理され、同じような規格の製品だったが、こちらはまさにナチュラル。
砂漠地帯で自然乾燥されたんだろうなって感じの風合いで、ちょっと汚れがつき、大きさも仕上がりもマチマチ。匂いも大連の物とは違って煮詰まったような匂いがする。
たぶん、1キロで15,000UZS(約671円)、プラスおまけして貰ったので、結構な量だった。少し、おすそ分けして、家に帰ってから水で洗い、毎日少しずつ食べている。う~ん、美味しいheart01

なつめやしのデーツともプルーンとも違う、干し柿とも全く違う、やはり小粒りんごを干してシワシワにした感じとしか言い様の無い干しナツメ。調べたら漢方の原料だそうだ。“鎮静作用・催眠作用”があるとの事…どうりで、夜眠くて何もできない訳だ。昨日も夜10時になったら仕事にならなくなった。

2015.12.14

■ドライ・フルーツ[ウズベキスタン]

Images2603

サマルカンドの市場「ジョブ・バザール(Siab Bazaar)」は月曜に行ったので、閑散としていた。そこで買ったドライ・フルーツの詰め合わせ15,000UZS(約671円)、先入観の無いお宅へのお土産にちょうどいい。
私はオーツ麦を朝食に食べるので、レーズンは重宝する。マスカットの方が甘くて美味しかった。
ちょっと怖いのがグルグル巻いたメロン、嫌いな食べ物の一つである。
殻付のアーモンドは築地の場外でも売っていて、すぐ食べられるよう割ってあるのだが、ウズベキスタンのアーモンドは殻が固くててこずった。
キャンディー(あめ)は砂糖を固めて作った手作りでほろほろとすぐに溶ける素朴な味。

うちの実家の方ではかごの部分が緑色のプラスチックで上に魚の干物が載ってるお土産物があり、何か親近感を感じる。

2015.12.13

■インスタント・コーヒー・ジェイコブス [ロシア]

Images2602
JACOBS『Monarch』Аромагия сближает 1.8g

ジェイコブス社のインスタント・コーヒー『モナーク』、スティック・タイプ。
もう一つロシアのコーヒーがあるから、あえて少量だけにしたんだけど、正解。日本のインスタント・コーヒーと全然変わりが無い。ゴールド・ブレンドみたいで普通に美味しくいただける。

2015.12.12

■ペロトフスカヤ・スロボダ・コーヒー [ロシア]

Images2601
『Coffee Cappuccino 3 in 1 Petrovskaya Sloboda Irish Cream』12.5g

Петровская Слобода(Petrovskaya Sloboda)のРастворимый кофе(Coffee Cappuccino)「カプチーノ・アイリッシュクリーム」3в1(3in1)パウダー。
マレーシアのホワイト・コーヒーみたい。コーヒー感は少なく、甘い。

2015.12.11

■ロシアン・ケーキ [ウズベキスタン]

Images2599
『Кондитерские изделия』

ロシアケーキが色々とあって楽しかった。私はクッキー好き!
メレンゲと砂糖を焼いて固めた物が欲しかったが、崩れる恐れがありあきらめた。
ジャムやチョコ掛けとか色々持って帰ったが、粉がくっついてあまり美しくなくなってしまった。しかし、味には変わりがない。みんなに評判が良くて、美味しかった。やはり本場ね。

Images2598


2015.12.10

■マリブ・キャラメル [ウクライナ?]

Images2595
карамель『Малiбц』

読めないし、全然情報が無いキャンディー、味は2種類。
вершкове зi смаком апелсцна クリームとオレンジ
вершкове зi смаком полунцчi クリームとイチゴ

ロシア語かと思って調べていたら、ウクライナ語らしい。包装が雑過ぎて、破れていたり、はがれていたりで、溶けてベタベタ┐(´-`)┌
まぁ、何て事無い味。甘過ぎずキャラメルとしては固いので、ミルクキャンディーのフルーツフレイバーと考えれば良い。

Images2597


2015.12.09

■ロシェン・ビンボン・フルーツ・キャンディ [ウクライナ]

Images2594
ROSHEN『BIM BOM』

ウクライナの製菓メーカー・ロシェンのフルーツ・キャンディ『ビンボン』。
ビニールに包まれた大玉の飴で味は4種類、パイナップル、フルーツ、洋ナシでイチゴは食べてしまった。オレンジのフルーツのイラストはミカンのようで、怖くて食べれない。ミカンは嫌いな食べ物の一つなのである。

ごく普通の大玉飴、周りはサクサク中はちょっと柔らかめなので、すぐに溶ける。食べやすく、おススメだが、日本にも同じような物がありから、わざわざ買ってくるような代物ではないと思う。

それに日本に代理店があり、度々イベントが行われているから。

2015.12.08

■ゴールデン・チョコレート・キャンディ [ウズベキスタン]

Images2593
MCHJ "VICTORIA TAG"『шок Золотой конфеты』

『шок Золотой конфеты』やはり調べてもよく分からないが、タシケントにあるビクトリア・タグのшоколад(チョコレート)
三角柱型のチョコの中にクリームが入っているんだけど、ネットリしている。駄菓子屋で売っている10円位の屋安っぽいチョコの味がして、イマイチ。たぶん、カカオが少なくて油脂が入っているのだろう、後味も悪く、おすすめできない。

2015.12.07

■ピーナッツ・チョコ菓子・リーダー [ウズベキスタン]

Images2591 
XK Parastu kandi『Brend LIDER』

残念ながら、写真もサイトも見つけられなかった大玉チョコの『Brend LIDER』
詳しい事はよく分からない、読み方もよく分からないけど、セルビア語だとブランド・リーダー、つまりトップ・ブランドみたいな意味かな?

リンツのリンドールややおきんのボノボンみたいなチョコで、中身はフェレロのロシェのような感じ。
4層になっていて、丸いチョココーティングの内側はウエハース、チョコクリーム、ピーナツでサクサクして、とても美味しい。これもウズベキスタンお土産としておすすめ。

ウズベキスタンの落花生は小さくて一つの殻に2個の小粒ピーナッツが入っている↓

Images2592 Images2596


2015.12.06

■果物キャンディ [ウズベキスタン]

Images2588
Мармелад『KHar' Kov. Tryokhs loynyy』
 1パック容量:20250 @0.272 5,508UZS(約340円)

パックの文字が感熱で消えかけ、判別できないのと読めないので製品名がよく分からない。しかし、レシートがロシア語で表記され、Мармелад=Haribo(ハリボー)で出てくる。グミ、ゼリー、マーマレード(果物の砂糖煮、ジャム)という意味らしい。
Мармелад в ассортименте』これがよく似ている。

今はそんな事ないけど、子供の頃のようかんは、切り口が数日経つと固くなって、糖分が白く結晶化し、縁がカリカリして美味しかった。
このゼリーもそんな感じ、表面の砂糖がきんつばみたいに固まっている。そして、クッソ甘い。
緑と赤よりも、黄色と赤は甘酸っぱい、白い部分はたぶんヨーグルト。他の部分はレモンフレーバーやストロベリーフレーバーなんだろう、フルーティな香りがするけど、甘さが強過ぎて口にしている時は「甘い、甘い」としか考えられなくなる。
よほどお腹が空かなきゃ食べない感じのお菓子だ、または疲れた時ね。

ウズベキスタンの若者は淡い色の目、黒髪に彫の深い顔でロシアともアラブとも東洋とも言えないようなエキゾチックな顔立ちとスラッとしたスタイル。しかし、中年以降は男女ともデップリとした体格が多かった。
美味しい食事もさる事ながら、このような極甘なお菓子を毎日食しているから、あのような身体つきへと変化してしまうのだろうか…

Images2589 Images2590 
とても感じの良いウズベク人、すれ違いざま「こんにちは」と言ってくれる。もちろん、「ニーハオ」や「アンニョン」も言われるが、「ヤポン、サフラン!」と手招きされて、楽しかった。


2015.12.05

■メイヴィス・砂糖がけフルーツ・アソート [ウズベキスタン]

Images2587
MAVIS MARMELAD FRUKTOVIY ASSORTI KG
 1パック容量:18600 @0.256 4,762UZS(約294円)

MAVIS(メイビス)のフルーツ・グミ。全体に砂糖がかけてあるフルーティなゼリーのアソートセットが惣菜の白い発泡スチロールのパックで売っていた。

結構大きいから食べごたえがあり、周りの砂糖が粒々しているので、“彩果の宝石”をジャリジャリ噛む感じ。
周りは固めで中が柔らかいゼリーで、何かフラワブルな香料が入っているよう、例えばロッテのガム「EVE(イヴ)」のような香りが食べるとかすかに漂う。
他の人が「スパイスが入ってる」と言っていたが、種類によって香料が違うのだろう。
果物の形の味で黄色のがレモン・フレーバー(これの香料はレモンだけだった)。

やっぱり、甘いので2つでギブ(・。・;
時間が経ったらだんだん小さくなって、締まって来た。つまり水分が飛んで、固まって来た。いつか飴になるのだろうか? いやいや、日本で売ってる小袋入りグミ・キャンディーになるんだろ。
まずくは無いので、ちびちび食べている。

2015.12.04

■メイビス・砂糖がけフルーツ・グレーズ [ウズベキスタン]

Images2584
MAVIS MARMELAD FRUKTOVIY SHOK. GLAZ KG
 1パック容量:24440 @0.208 5,084UZS(約314円)

ウズベキスタンのタシケント、サマルカンドにはスーパーやミニマーケットがたくさんあり、お菓子やパスタが大きな袋やケースに山積みされ、量り売りされていた。
個別包装のパッケージに慣れていた為、私はうっかり忘れていたが、子供の頃は日本も飴玉など量り売りされていたな、と。

Images2586ウズベキスタンはウズベク語とロシア語で、英語はあまり話せないようで(私も)、結局パックに入った物を買って来た。お肉やお魚みたいだな~
パックもまた、日本とはちょっと違っていて、イラストが施されている。

見た目はチョコ、食べたら「何だ!」
びっくりの食べ物、ゼリーだった。
持ち帰るまでの間に表面にヒビが入ってしまって、中が赤黒いとは思っていたが、どうやらゼリーの表面を糖分で覆っていたらしく、なめらかな食感で、味は「マスカット」っぽい。
結構、みんなにウケた。美味しいと言って喜んでくれたので、もっといっぱい買ってくれば良かったと思った、ウズベキスタンのお土産としてお勧めのお菓子。

しかし、同僚は「これはサルミアッキだ」と決めつけ、食べなかった。もうちょっと勉強してくださいよ┐(´-`)┌
私はアジアを旅行してるんですよっ!

買ったのは「ORZU」という、スーパーで近くには画家が絵を並べて販売する公園があって、とても素敵だった。

Images2585


2015.12.03

■今日の1曲 [Steve Aoki]

Images2583EDMを聴いていると、DJという人達について思う事。

私の洋楽の原点はラジオなので、DJと言ったらレコードをかけて解説する人なんだけど、2000年代に入ってからは、機材を操り、自分の作った曲を披露するパフォーマーという印象に変わった(1990年前後は既存の曲をミックスする人)。
以前は、自作の曲を発表する方法として、シンガー・ソング・ライターだったり、バンドを組んだりしていたが、現代ではたった一人でステージ上のブース内において録音した曲をコントロールし、ライヴを盛り上げる。
バンドだったら例え解散しても、ボーカリストは活動を継続できたりするけど、現代のDJはシンガーをその都度入れ替えるし、そもそも録音しているので、活動に支障は無い。
だから、より良いセンスの作曲家がDJとして成功しているのではないか、と思う。そして、それぞれ傾向があるのではないかな?

Calvin HarrisやZeddはPops、David GuettaはHip HopやR&B、AviciiはCountryそして、Steve AokiはRock…しかし、様々なフィーチャリングや、多彩な音楽が、ファンを飽きさせず、人々を引き寄せる魅力なのかもしれない。

Steve Aoki: Live at the Shrine (Full Length Show ft. Linkin Park, Kid Cudi, Iggy Azalea, and more!)

多種多様な人種の人々を熱中させる日系人スティーヴ・アオキを誇りに思う。
エイ・オー・キー!

2015.12.02

■今日の1曲 [スティーブ青木]

苦手だったスティーヴ・アオキ、しかし『Cudi The Kid』のどの部分が私好みなのか考えた。

Steve Aoki×Kid Cudi
全然受け入れない曲ばかりだった…

Steve Aoki×Travis Barker
おぉ、これだ!このセンスが好きだ、メロディアスで攻撃的な『ミスフィッツ』。

Travis Barker - Misfits ft. Steve Aoki


2015.12.01

■今日の1曲 [スティーヴ・アオキ]

本格的にロックを聴き始めたのはパンク(セックス・ピストルズ、ストラングラーズ…)から、同時にテクノ(クラフト・ワーク、ピー・モデル…)を聴いていた。元々はプログレッシヴ・ロック、サイケデリック・ロックが好きだったが、ブライアン・イーノが提唱したミニマル・ミュージック が苦手だった。ラップ、ヒップ・ホップはメロディーが無いと思っていた。
そして、1990年代辺りから出てきたハウス、トランスがどうにも好きになれない。

EDMをずっと聴いているが、スティーヴ・アオキは好きでは無かった。
ひどく雑音に聞こえる音の反復が不快…

しかし、PV『カディ・ザ・キッド』を何気なく見ていたら、可愛い男の子達、そして映画『IT イット』のような邪悪なピエロが登場。
グッと心をわしづかみ、私が大好きなシュールな映像だわ!
音楽も私の大好きな変拍子で、コロコロと曲調が変わる。何度聴いても飽きない。
好きで好きで仕方が無い、good times rollin' !!

Steve Aoki feat Kid Cudi and Travis Barker - Cudi the Kid

Sex Pistols, Stranglers, Kraft Work, P-Model, Brian Eno, Progressive Rock, Psychedelic rock, Punk Rock, Techno Pop, Minimal Music, Electric Dance Music


« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ