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2015.11.30

■アリョンカ・チョコ・ヘーゼルナッツとレーズン [ロシア]

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Шоколад Алёнка с Фундуком и изюмом100g
 Milk chocolate "Alyonka" with hazelnut and raisins

色鉛筆のケースを薄くした缶に入ったお土産用アリョンカ、砕いたヘーゼルナッツと甘いレーズンが入ったミルクチョコ。
ふたの女の子の部分がエンボス加工されていて、立体的に浮き上がっている。

Images2582中国・大連のロシア風情街で買った物。最初「50元(1,000円)」と言われたけど、プーチンのたばこと合わせて買ったので、「25元(500円)」。しかし、中国人ガイドによると、紙に包まれたチョコは「10元(200円)」だそうだ。
缶入りなら、倍の「20元(400円)」位に下げられたかもしれない。
しかし、もうロシアへ行って買うからいいや~

これはお土産用に買って来たので試食無し、味は分からん。もちろん、煙草もよ→

追記:あげた人から報告があり「脂食ってるみたい」だそう。

2015.11.29

■アリョンカ・ミルク・チョコレート [ロシア]

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Шоколад Алёнка60g

ごく普通のミニサイズ板チョコ、ちょっと厚目だから、5等分の切れ目通りに折りづらい。
成分は砂糖、全脂粉乳、カカオバター、カカオマス
日本のダースなんかの方が好きだけど、これはこれでごく普通の味で甘く、個別のお土産にちょうどいいサイズ。

これはウズベキスタンで買ったので、ウズベキ語のシールが貼ってあり、やっぱり分からないなぁ~
≪Алёнка≫sutli shokolad ← ウズベキ語
шоколад молочный≪Алёнка≫  ←ロシア語

shakar, сахарが砂糖、kakaoがカカオと英語表記があるから分かる。
「クラシックロシアのチョコレートミルク -1966年からのオリジナルレシピに従って製造されました。」と書いてあるのだが、ソ連がロシアになっていなかったら、食べる機会も無かったのかな?
ますます、ロシアに行ってみたいheart01

Milk Chocolate "Alyonka"

2015.11.28

■アリョンカ・チョコ・コーティング・スポンジ・レイヤー・ケーキ [ロシア]

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『Бисквитное пирожное с начинкой вкус Сливочный крем』240g

Алёнка (アリョンカ)のチョコ・コーティングの中身はココア味のスポンジ、通常のスポンジと層をなしていて、間にホワイトクリームがはさんである、“ブルボン シルベーヌ”や“ロッテ チョコパイ”のようなお菓子。
直訳は「バタークリーム充填味とスポンジケーキ」または「バタークリームとAlenka味のビスケットケーキ」だそう。
40gの個包装が6個入ってる。お土産にいいかもね。

スポンジは軽く、チョコは本物のカカオじゃなくて、ココアと砂糖と油脂を混ぜた物らしい。まぁ、甘いけど、日本のチョコケーキもそんなもんでしょ、大差が無い。

後ろの説明を読みたくても、ロシア語は分からない…英語が書いてあるから何とか理解できるが、もう一つはアゼルバイジャン語で全く太刀打ちできない。

Красный Октябрь (krasniy oktyabr)

2015.11.27

■アリョンカ・チョコレート・バー・ミルククリーム [ロシア]

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Алёнка с молочно-злаковой начинкой45g

Алёнка(アリョンカ)のチョコレートバー、イラストが可愛いので、つい買ってしまう。
サイズはミルキーウェイとかスニッカーズとかより、少々細長めかな、キットカット二つ分位の長さかも。
チョコの中には白いミルククリームが入っていて、所々オレオみたいなクッキー状の粒が入っている。それが時々歯ざわり良く、サクッとする。ロシアでは60円ほどらしい。

超甘い…3日かけて少しずつ食べている。

Images2574スニッカーズみたいにずっしり重い感じではないんだけど、クッキーの間に挟まっているクリームがみっちり入ってる感じ。あまり、お勧めできる感じでは無いが、このシリーズを何種類かウズベキスタンで買って来たので、これから紹介するつもり。

Milk Chocolate "Alyonka" with milk-grain filling (ミルクと穀類が詰まった味)

2015.11.26

■ココナッツ・クリスピー・ロール [タイ]

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『Premio』400g Virgin F&B Co., Ltd. LB Ingternational Ltd.

贈答用の青缶の中に入った“プレミオ
ベトナムのスーパーで売っていて赤缶もあり、さんざん悩んだ末、青缶を買ったが、たぶん中身は同じだったのだろう。

開けてみて驚いた。てっきり、メリーチョコやバタークッキーみたいにプラスチックの型にきれいに入った物を想像していたら、銀色の密封パッケージが4個入って、スカスカ状態だった。この画像が似ている。
タイ産のお菓子をベトナムのメーカーの為に箱詰めしたようなので、中身はたぶんリンク先のお菓子と同じ物であろう。

お菓子の味はバッチリ!
サクサクしてとても美味しい小さめのお菓子が2種類とチョコカップ2種類が入っている。チョコカップの上に載ってるドライフルーツのキウイだけはイマイチだった。
それでも他の3種が美味しいので、十分合格点。見かけたら買った方が良いと、おススメできるくらいのレベル。
小さいので、結構な数が入っていたけど、会社へ持って行ったら、アッという間に無くなってしまった。

COCONUT CRISPY ROLLS ORIGINAL(ココナッツロール オリジナル
COCONUT CRISPY COCO DIP
CRISPY CHOCOLATE COCONUT CUP WITH ALMOND
CRISPY CHOCOLATE COCONUT CUP WITH KIWI

2015.11.23

■サマルカンドの夜

建国の英雄ティモールの出生地であるシャフリサーブスを観光し、車で3時間かけてサマルカンドへ戻った。
夕食はダンスフロアがあるレストラン。
ウズベク人は陽気にダンスを踊り、日本人はシャイなので、テーブルにかしこまる。

2015.11.21

■ウズベキスタンなう

昨夜、時差4時間のタシケントに着いて、今はサマルカンド。
不思議な国だ。イスラム教でトルコ系なのに、まるでロシア。モンゴル風でもある。
そもそも国としてハッキリ分けるのがまちがってる。何とか部族の縄張りと考えるべきだ。山や川で分断される場合もある。
大陸は広く、東と西は大きく違うが、少しずつ混じって、人種も文化もグラデーションになる。

旅行の詳細はいずれ、ホームページにする予定。

不思議な物を買った、感想は後日。
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2015.11.20

■成田なう

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成田第二ターミナルで夜を過ごして、朝5:09の無料バスで第一ターミナルに着いた。
誰もいないって素晴らしい\(^o^)/
さっきまで、ベンチに横になるにも、トイレにスーツケース引きずって入るのにも苦労したけど、今誰もいないので、荷物置きっぱなしでウロウロできる。

朝の集合が早いので、ずっと心配してたけど、何とかなった今日ウズベキスタンへ行く!

2015.11.19

■ポカ・パーティズ・スナック [ベトナム]

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Poca『Partyz14g PepsiCo Foods Vietnam Campany

ベトナムのスナック”パーティーズ”、コーンスナック風のお菓子だけどタピオカ粉が入っているので、歯ごたえがちょっと違う。カールやスコーンなんかがサクサクしてなくて、ギューッとかみ締める感じ。中国のえびせんべいの一口サイズだな。

SNACK VI BO LAC TEXAS
SNACK VI TOM HUM NUONG

たぶん、トムヤムシュリンプ味とテキサスステーキ味
えびの方はフルーティな香りのするえびチリ味、レモン系のちょっと酸っばさを出すシーズニングパウダーが入っているのかも。牛肉の絵のあるほうはスパイシーなピリ辛味で後を引く。
どっちも美味しい。

2015.11.18

■ケチャップ・アシン [インドネシア]

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ABCKECAP ASIN133ml PT. Heinz ABC Indonesia

インドネシアのスーパーでサンバルソースと一緒に買った“ケチャップ・アシン
何て事ない、しょうゆよ! お醤油!
普段使っている煮詰まった感じがする濃口醤油よりも、こっちの方が薄く軽い感じで好み。でも、わざわざインドネシアで買ってくるべき物では無かったと、反省。
小ぶりなので、会社で使ってる。

インドネシア・ジャカルタの企業ABCを1999年アメリカのハインツが買収して、Heinz ABC Indonesiaになったみたいね。

2015.11.17

■サンバル・アスリ [インドネシア]

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ABC『Sambal ASLI』135ml PT. Heinz ABC Indonesia

インドネシアのスーパーで買った“サンバルソース

原材料は、チリ、水、砂糖、塩、にんにく、でんぷん、酸味等…タバスコみたいな材料だけど、違うのよね。ベトナムやタイなどチリソースが色々とあり、結構買ってはいるけど、食べ比べた事は無い。だって一度に開けるわけにはいかないでしょ。

このサンバルソースは、色々かけて食べた。目玉焼きやそうめん、スパゲティ、豚肉。一番合うのはチキンだね。ただ焼いただけの鶏肉にかけて食べる、これが好き。
それほど辛いとは思わなかったけど、激辛って書いてある???

2015.11.16

■干しナツメ [中国]

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大漠西洲『和田大棗』500g 阿克苏塞外田园果业有限公司

新疆ウイグル自治区(=東トルキスタン)ホータン市の和田玉(ヒスイ)は有名、その地域の“ドライナツメ”。ナツメヤシのデーツとは別物。

生のナツメはイチゴ位の大きさのリンゴのような感じでサクサクした歯触りで甘くてとても美味しい。それを乾燥させて袋詰めした物を大連のスーパーで売っていた。レーズンやプルーン、干し柿のようにネチャッとなるほど乾燥させた感じではない。ちょっとしわくちゃ程度の乾燥し具合で、これもまた美味しい。

なつめをもっと買ってくれば良かった(;ω;) 新大久保のコリアンタウンで売ってるかな?

The West Delta And Tian Dazao


2015.11.15

■フルーツチップス [ベトナム]

Images2556『皇家綜合果干』250g 月亮食品生産貿易公司

越南特産 綜合蔬果干、Hoang Gia Trai Cay Say。配料:菠夢蜜、甘薯、芋头、芭蕉、植物油。
The Monnlight Production & Trading Co., Ltd

英語にすると素敵な名前の会社だけど、ベトナム語も中国語も分からない、
パラミツとはパンノキ、ジャックフルーツの事だそう。写真から判断して、さつま芋、紫芋、里芋、そして芭蕉ってバナナの事だったのね!
松尾バナナ…吉本ばななはここから来てるのかな?

結構大きめ、厚めにカットしたフルーツを油で揚げて乾燥させているので、ガリガリ食べごたえのある感じのドライフルーツ。特に砂糖もかかっていなくてナチュラルと言えば響きが良いが、甘酸っぱいフルーツ味のジャガリコみたいな雰囲気。
干しブドウなどのドライフルーツを想像するかもしれないが、それとは違う大きいチップスなのだ。バナナチップスを幅広くしてシロップをかけていない状態を想像してほしい、だから芋けんぴとも違うよ。

2015.11.14

■スイートチリソース [タイ]

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『Sweet Chili Sauce for Chicken』200ml Pantainorasingh Manufacturer Co., Ltd.

ブルネイの鍋料理のつけダレがスイートチリソースで、美味しかったから、スーパーで買って来た。
現地とは入れる材料が違うので、イマイチでポン酢と交互に使っていた。とっても甘く、ピリッとはするけど、やっぱ甘い。
やはり、スイートチリは揚げ物に合うと思う。特に東南アジアや中国などの油で揚げるえびせんべい(クルプック)にかけると格別な味。

使い終わった後に、気が付いたんだけど、チキンにかけて食べるの忘れてた(;ω;)

2015.11.13

■ダニッシュフライドピース [バングラデシュ]

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Danish『Fried Peas』30g Danish Foods Limied

揚げエンドウ豆のスナック、サクサクカリカリしたグリンピースのスナック菓子。
お酒のおつまみにあるのと同じ。ただし、こちらはピリッと辛いチリ、シナモン、ターメリックなどのスパイスがけ。
エスニックなおつまみでビールに合いますが、私はもっぱら“氷結ゼロのレモン派”です。

これも新大久保のハラルショップで買って来た、100円くらいだったかな。家に帰ってレシート見たら間違っていたので、即連絡。まだ返金してもらいに行けてない…

2015.11.12

■タマリンド・ジュース [タイ]

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FOCO『TAMARIND JUICE』Jugo De Tamarindo 350ml
(Thai Agri Foods Public Company Limited)

もう何年も前に仕事で通っていた大久保、新大久保界隈。
久しぶりに行くとすっかり様変わりし、驚くばかり。あのホテル街はいずこへ~
異国と化したエリアにハラルショップがたくさんできていて、そこで買った。

商品名:タマリンド・ジュース(清涼飲料水)
原材料名:タマリンド汁、水、糖
内容量:350ml
原産国:タイ国

タマリンドとは、缶にイラストで描かれたデッカイ茶色の豆状の物で木にぶら下がってる。
酢の味とは違う酸っぱさで、サラサラした飲み口。
でも、好みが分かれる。慣れてれば好きかもしれないが、慣れるほど飲みたいとは思わない味だった。

2015.11.11

■ハンガー・ゲーム3 [小説]

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スーザン・コリンズ/著『ハンガー・ゲーム3 上 マネシカケスの少女
ハンガー・ゲーム3 下 マネシカケスの少女
(2012)MF文庫

第75回ハンガー・ゲームで闘技場の電磁場を破壊し、連れ去られたカットニス。 ゲーム終了後焼き尽くされた第12地区から命からがら逃れて来たゲイルや家族と共に、破壊されたと伝えられていた第13地区に身を潜めていた。
そこは75年前のパネム戦争終了後より地下生活を余儀無くされ、各地区の反乱軍の司令部でもあった。 キャピトル内から脱して来た反政府グループと共にプロパガンダ・スポット“プロポ”を制作して、パネム全土へ放映し、人々に訴えかける…SF

さすがに、テレビ畑の出身の作家だ。テレビ放送についてよく知っているし、効果的に語られている。
テレビは子供の頃から、それほど観ていなかったので、前半部分はあまり興味は無いのだけれど、よく考えると、阪神大震災も東北大震災もずっとテレビをつけっ放しにしていた。
インターネットの世の中になっても、重要な速報はテレビに限る。ネットは例え、新聞社のニュースでも信用できない部分があるが、テレビは意図的に操作された編集がなされていようとも、顔が見えるから発言に責任を持っているだろうし、基本的に事実を元に放送しているから、何局か同じニュースを比較してみると、全体像がだいたい把握できる。
そこで、どう受け止めるかは個人によって違う。

電車内でこの本を読んでいたのだが、涙が止まらない…情けない(ノ_-。)
人に会う用があったのだが、鏡で見たら目が真っ赤になっていた。
トシをとると頭が緩んでしまうので、「人前で泣くのは恥」という心のブレーキの利きが悪く、涙もろくなるのだそうだ。
少女向きの小説なのに、オバハンも共感してしまう力量。原作もさることながら、翻訳者が妙訳なのだろうね。

閉ざされた空間に猫を連れてくるなんて(避難所にペットを連れてくる身勝手な人)と、眉をしかめていたら、人々を癒す小道具にしてしまうテクニック。

』『』ではそれほど気にならなかったんだけど、カットニスの役割がプロポになってから、それほど彼女の重要性が感じられなくなってしまった。
すると、正義感が鼻につく。
自分勝手でわがままで、気が変わりやすく、思い込みが激しい。うんざり┐(´-`)┌
まだ周りの人を振り回さないだけマシかな? まぁ、17歳で人生経験が少なくて、未熟だから仕方が無い。
それなのに、反乱軍を指揮して、人々を導く役割を課すのは突飛だ。やはり、小説なのだから仕方が無い。ジャンヌ・ダルクのようなカリスマ性はあるけど、指導者には向いていない。ただの悩める少女だ。
少女マンガのように、パン屋か狩人か !? ミステリーのように、スノーかコインか !?

あとがきを読んでいたら、たくさんの協力者の謝辞が記されている。著者の仕事の関係から考えると、皆プロなのだろう。
ラノベであっても、日本のナントカ賞受賞の素人ラノベ作家とは訳が違う。テレビも映画も小説も網羅する人々が協力を惜しまないラノベ作家・スーザン・コリンズなのかも。

不自然な部分もあるが、後半は二転三転し、読者の心を翻弄する、プログレ好きの私にはたまらない展開。語らない人々もいるが、それも手法なのでは? と思う。
語らないからこそ気になって、読後もこの小説を引きずり、もしかしたらスピンオフや16年後の続編に登場するのかもしれないと期待してしまう。

この『3』だけ、まだ映画を観ていなくて、原作を読んで理解度が増したから、映画を観るのが楽しみだ。
次は映画へ行ってみよー!


2015.11.10

■グラス・ゼリー仙草 [マレーシア]

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NutriWell『Grass Jelly Cincau』300ml F&N Beverages Manufacturing Sdn Bhd.

F&N Seasonsシリーズの”仙草ゼリー・ドリンク”。
う~ん(+o+)
ちょっと固めの小さなクラッシュゼリーが入った、薬臭のする砂糖水と言った感じで、やはりレストランで食べる”グラス・ゼリー”の方が美味しいなぁ~
阿Q麺館』のグラスゼリーはマレーシアの中華レストランを思い出す、良き味だった❤

2015.11.09

■ハンガー・ゲーム2 [小説]

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スーザン・コリンズ/著
ハンガー・ゲーム2 上 燃え広がる炎』『ハンガー・ゲーム2 下 燃え広がる炎

(2012)MF文庫

第74回ハンガー・ゲームで勝利し、第12地区へ戻って来たカットニスとピータ、二人はヘイミッチと共に<勝者の村>に暮らしていた。
もう、貧しい生活から抜け出せ食べ物にも困らないのだが、カットニスは持て余す時間を森へ向かい猟を続けた。第12地区へ新しい治安維持部隊が投入され、人々は更に厳しい生活を強いられ、キャピトルの抑圧にますます不満が募ってゆく。
翌年、節目の記念大会となる第75回ハンガー・ゲームの概要が発表された。歴代の勝者が再び闘技場へと駆り出される…SF

飛行機上で吹き替え版『ハンガー・ゲーム』『ハンガー・ゲーム2』を、内容が理解できぬままボンヤリ観た。
私は普通の人だから、この映画を観てすべてが理解できる人はどの位いるのかな? と思ってしまった。何度も観ればストーリーが理解できるかしら? 
でも、その前に何度も観る気がしない映画だと思っていた。

しかし、原作を読んで細部が分かり、行動の必然性が納得できたし、共感した。
また映画を観ようという気にさせてくれた、この本。

実は読むまでは、よくある映画のノベライズ化だと思っていた。映画が上映されて、本が出版されたのかと…その反対だったのね。原作が評判となり映画化され、原作者自身が脚本に携わると、こういう映画ができるのか !?
原作を読んでいしまうと、映画の面白味が半減してしまうから、基本的に映画を先に観るようにしているのだけれど、細かい描写(設定)が不親切なこの映画は原作を先に読んだ方が良いと思う。
原作ファンには良い映画かもしれないけれど、同じようなボリュームの原作上下巻を映画1本で表現し、最後の『3』のみ映画を2本に分けるという事は、先の『1』『2』に無理があるか、『3』は間延びした作品という事では?
字幕版だともっと違った感想になったかもしれないので、確認するためにもぜひ再度鑑賞しなくては。そして、完結編を観なくては! また機上で観れるかな~♪

本を読んでいると浮かんでくる、シーンの数々。ラストはこうだったなぁと読んでから思い出した。
でも、前半の凱旋部分や処刑部分ってあったかな? すっかり記憶が抜けている(+_+)

カットニスは、『ハンガー・ゲーム』で、ゲーム・オーガナイザーの指示に反した行動を取り、パネムを統治するスノー大統領の不興を買う。それに反比例して、カットニスの人気は高まり、人民の心を動かすシンボルとなりつつあった。
人民を奴隷として扱うキャピトルに抵抗しようとする者達の出現を恐れ、悲劇の恋人達カットニスとピータを再び恐怖のサバイバルゲームへと送り込む。誰が味方で誰が敵か?
すっかり映画の内容を覚えていなくて、とても小説が楽しめた(・∀・)イイ!
それにしてもチャフの活躍ぶりがさっぱり分からない、たぶん『1』のスレッシュの最後と同じ扱いなんだろう。

ファッションの事は取り立てて興味が無い私には不必要な部分だが、この小説の対象者であるガールズにはたまらない魅力なのだろう。これは、最近のコスプレやハロウィーンの盛り上がりを考えると、自己主張、自己表現の一種なのでは。人と交流するきっかけにもなるから、暴走族のようなはた迷惑な手段で目立ちたがるよりは全然良い。

この本は色々なところに伏線が張ってあるので、つい意識して読んでしまう。ボニーとツイルはいかに!

2015.11.08

■バインミー/フランスパンもどき [レシピ]

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左/神戸屋バケット使用 右/自家製フランスパンもどき

前日の『COREN ポークハムパテ』の文章が手抜き過ぎなので追記(^^ゞ

特にレバー好きという訳ではないので、以前渋地下の東急で売っていたレバーパテは苦手だった。お肉は好きだけど、ネチョネチョした肉のペーストはちょっと…やっぱ、肉は噛んでこそ、肉汁ジワ~。ジャムや魚のすり身みたいな肉の魅力がイマイチ分からない。

それを変えたのは、ベトナムの“バインミー”
ホーチミンの「ハイランズ・コーヒー」で食べた“バインミー”は小ぶりでお上品な味だった。空港のラウンジでもらった“バインミー”も特に何て事ないサンドイッチ感覚。
その後、高田馬場『バインミー☆サンドイッチ』で“ベトナムハム&レバーペースト”(500円)を食べてから、何と無く変わって来た。
そして、錦糸町『サイゴンマジェスティック』の“バインミー”(800円)で、「これ好き!」となった。

なかなか高田馬場には行けないし、錦糸町は高い…手作りだな。

という訳で自前で作った“バインミー”もどきにすっかり夢中。
神戸屋バケット(169円)を業務用スーパーで買って来て、イオン内のカフェランテで売ってるCORENポークパテを塗り、大根とにんじんのなます(酢と砂糖少々のみ、塩味はパンとパテだけで充分)、コリアンダー(パクチー・香菜とも言う)をはさんで食べると、まるで“バインミー”! ま、100円ほどですな~
ハムやチーズをはさむと美味しさUP!

※フランスパンもどき:ホームベーカりー用レシピ
冷水190CC、強力粉225g、薄力粉25g、塩小さじ1、イースト小さじ1.5
一番固めで焼き目が濃いメニュー設定をセットして焼く。ちょっと小さめにできるが、油分を使わず、材料がシンプルなところが良い。


2015.11.07

■ポークパテ [スペイン]

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『PATE JAMON』78g COREN

スペインの“コーレン”のレバー入りポークハムパテ
とっても美味しいので、フランスパンに塗って楽しんでる。

2015.11.06

■ダルボのジャム、はちみつ [オーストリア]

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ダルボのはちみつとジャム』28g D'arbo

1879年創業のオーストリアの“ダルボ”の小瓶4種。ポーションタイプをよく見かける。

RASPBERRY(Raspberry Fruit Spread)
ROSENMARILLE(Apricot Fuit Spread)
SEVILLE BITTER ORANGE(Bitter Orange Fruit Spread)
HONEY(Blossom Honey)

どれも普通に美味しい(・∀・)

2015.11.05

■ハンガー・ゲーム [小説]

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スーザン・コリンズ/著『ハンガー・ゲーム上』『ハンガー・ゲーム下(2012)MF文庫

廃墟と化した北アメリカを復興させて作られた国パネムは首都キャピタルは13の地区を支配していた。
炭鉱を生業とする12地区に生まれ育った16歳の少女カットニスは、妹プリムローズの身代わりとなり、各地区の少年少女によるサバイバル・ゲーム「ハンガー・ゲーム」に挑む為、同地区のピータと、地区唯一の優勝者であるヘイミッチと共にキャピタルへ向かう…SF

飛行機の中で見た『ハンガー・ゲーム』『ハンガー・ゲーム2』(どちらも吹き替版)は内容が理解できず、暗い顔をした灰色の映画という印象だった。
一応説明はあるんだけど、何か唐突な印象。
唇に三本指の意味も分からないし、ドラッグクイーンのような派手な格好した人達は騒々しく、ゲームが途中変更になるし…だいたい人の区別がつかなくて、ピータとゲイルで混乱。カットニスがしょっちゅう「ヘイミッチ」と叫ぶのも苦手だった。
懲りずに『2』も見たが、何でまた二人で出てんの !?

ずっとLorde『Yellow Flicker Beat』を聞いていたので、「ほんじゃま、本でも読んでみっか」

字の大きなティーンズ向けの本だったので、上下巻1日ずつで読み終わった。ふ~む、おもしろい(・∀・)
三本指の意味も分かったし、ルール変更後の展開も理解し、『トワイライト』シリーズの後釜のようなティーン人気の理由は原作にあったのか !?

原作を読んでいたら、映画も理解できる。言い換えれば、映画は説明不足、はしょり過ぎ。『ハリー・ポッター』シリーズは原作を読んでいなくても、楽しめるのは上映時間が長いのもだけど、丁寧に作られているからなのだろうか。

小説の感想に戻って、カットニスの強さは逆境によるもの。父を亡くし、母と妹を養う健気な少女。同じ境遇のゲイルと助け合いながら、必死に生きていた。そしてピータはかつて、カットニスの苦境を救ってくれた少年。非常に説得力のある背景像に、ストーリーに厚みが増し、感情移入ができた。
伏線もキチンと回収してくれて、その後の展開に納得がいく。
そして、情けないピータ。普通の小説だったら、ゲイルが選ばれていたかもしれないが、ピータが選ばれていたからこそ、物語が複雑になり、ティーンの女の子が悶絶するのであろう。

これは、この後の小説もさる事ながら、映画もあらためて見直すべき。ちょうど完結編『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』が公開されるようだから、その前には何とか!


2015.11.04

■今日の1曲 [FKA twigs]


FKA twigs『Two Weeks』

イギリスのシンガーソングライター“FKAツイッグス
美しい声なのだが、音楽もPVもとても個性的で、あまり私の好みでは無いけど、やはり気になって仕方が無いアーティスト。
効果音に違和感を持ったり、感覚的な音楽でつかみどころが無い。実験音楽的な雰囲気。
彼女自身、PVを見ているとロボットかな?と思う事が多々ある。

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2015.11.03

■今日の1曲 [Chet Faker]


Chet Faker『Gold』

オーストラリアのシンガーソングライター“チェット・フェイカー
ブルージーで、正直言って好きなタイプのアーティストでは無いんだけど、これは暗闇の奥からやってくる物が意外で、気になってしまったPV。

昨日のアウスゲイルの写真に似てるなと思ったので、ピックアップしてみた。
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2015.11.02

■今日の1曲 [Asgeir]


Ásgeir「King And Cross」

アイスランドのシンガーソングライター“アウスゲイル
透明感のある美しいコーラスのエレクトロ・フォークとでも言うのか、自然への広がりを感じさせる牧歌的な音楽。北欧の音楽は、やはり英米の音楽とは違った雰囲気を持っている。
アイスランド語バージョンもある。

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2015.11.01

■今日の1曲 [LORDE]


Lorde「Tennis Court」

16歳でデビューシングルを出したニュージーランドのシンガーソングライター“ロード”。
クールな楽曲で、高校のクラスルームについて歌う、空恐ろしい雰囲気たまらんね。
↓この写真はケイト・ブッシュっぽい。

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