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    *Hello Nico Another World

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2015.06.30

■シュレデッド・フライド・ポーク [ベトナム]

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Phuong Linh『Thit Cha Bong』80g Xuat Xu: Hang Viet Nam

『Shredded Fried Pork(炒めた細切り豚肉)』と書いてあるが、中身はさきいか状の豚肉。ポーク・フロスとか豚肉のフレークとかでんぶとか言われている。
完全に乾燥しているので、結構日持ちがして、料理に使っていた。でも、今調べたらご飯の上に載せて食べれば良かったらしい。

色々なメーカーから出ていて、一番わかりやすい豚の絵の物を買って来たが、ふたを開けるとちょっと動物臭い。これはニョクマム(魚醤)の臭いなのかしら?

「食パンに目玉焼きを載せてその上にフロスをトッピング」という食べ方だと、臭いが気になるので、結局オムレツにして食べていた。しょっぱい味がついているので、特に味付けはせず、入れるのはせいぜい胡椒程度。

ここはチキン・フロスだけど、ドーナツに載せてる。海苔巻はいいかもね。

2015.06.29

■アリカフェ [マレーシア]

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Alicafe Classic』240ml (Power Root Scdn Bhd)

金色で怪しいデザインの“アリカフェ”。
まるでいたずら書きのようなイラストが描かれた、薄くペコペコのアルミ缶に入ったコーヒー。
缶には176kcalと記載されているが、ネットでは106 kcal、規格が変わったのかな?
めっちゃ甘いコーヒー(´-д-`)

2015.06.28

■ワンダコーヒー・モカ [マレーシア]

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WONDA『Kopi Premium Kopi Mocha/Premium Coffee Mocha』 240ml (Permanis Sdn. Bhd)

マレーシアのセブンイレブンでまたワンダコーヒーを買って来た、今度はモカ味。
イメージ的にはコーヒーにココアを入れたのが“モカ”というつもりで飲んだら、缶に描かれたチョコレートの味がした。つまり、コーヒーにチョコを溶かして甘くした感じ。ゴクゴクというより、チビチビと飲んだ。

このペルマニス社はアサヒの子会社だそうだ。

2015.06.24

■八つ墓村 [ドラマ]

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横溝正史シリーズII 『八つ墓村全5話(1978)TBS
 製作:毎日放送 大映京都 映像京都
 監督:池広一夫 原作:横溝正史 出演:古谷一行

時は昭和24年神戸、復員兵の寺田辰弥はラジオで弁護士が自分を探している事を伝えられ、会いに行く。天涯孤独と信じていた辰弥だったが、祖父を名乗る人物が突然目の前で亡くなる。相続のため八つ墓村へ帰郷するが、何故か村人から歓迎されず、周囲で次々と人が死んで行き、村にまつわる忌まわしい伝説を知る事となる…ホラー/ドラマ

以前、再放送を録画していた物を見たのだが、DVDは前編に1話と2話、後編3~4話が収録されているようだ。
テレビシリーズで、出演者は私の知らない人が多く、独自色を出して丁寧に作られているのだが、地味な印象の内容だった。タイトルの方が派手、青の背景にオレンジの文字という補色でドキドキしてしまう。

辰弥はすぐカッと頭に血がのぼる単純な青年で、フラッと森美也子によろめいてしまう。やはり、美人には抗えない男のさが。
そして森美也子役は、元祖ハーフタレント(だと私は思っているんだけど)の鰐淵晴子、何かたどたどしい演技…
大暴れする田治見要蔵役は中村敦夫。どうにも真面目なイメージしか無いので、兄の久弥は合ってるけど、父親は映画の山崎努の方がインパクトがあった。まぁ、テレビだからちょっと刺激を下げたのかもしれない。
たぶん、前年公開の映画『八つ墓村』ヒットの影響を受けて作られたドラマなのだろうと推測される。

そんな地味な中で浮上してくるのが、金田一耕助役の古谷一行の存在感、親しみやすく憎めない探偵を演じている。登場した時、エレファントカシマシの宮本浩次に似ていると思った。
暗い連続殺人事件を、金田一とよろず屋の娘とのコミカルなやり取りで息抜きさせてくれる。そして、5話合計5時間弱と長いのだが、伏線を張ったり、ミステリアスな人物を登場させたりして、飽きさせないような工夫を凝らしている。
ちょっと理解できないシーンやストーリーもあるのだが、古いし、まぁいっかと許してしまうようなゆるい雰囲気のドラマだった。

2015.06.19

■八つ墓村 [映画]

八つ墓村
八つ墓村 』(1977)日本
 監督:野村芳太郎 原作:横溝正史 出演:萩原健一

空港で働く青年・寺田辰弥は、ある日新聞広告の尋ね人に自分の名前が載っている事を知る。連絡先の弁護士事務所を訪ねたところ、目の前で自分の祖父と名乗る男が突然亡くなってしまう。 親族に会うため、岡山県の山間にある出生地に赴くと、辰弥を忌み嫌う人々の予言通り、次々と殺人事件が起こり、辰弥は追い詰められる…ホラー/ミステリー

マンガを読み、原作よりも映画の方が手っ取り早いので、以前録画しっぱなしだったDVDを見た。
今はまったくドラマを見ないから、懐かしい俳優が勢揃いだと思った。なんか見た事のある俳優がいっぱい出てる映画だった。

主人公・辰弥は若き日のショーケン。高倉健のように言葉少なく、しぐさで気持ちを表現しているように見受けられた。素直なようでいて、時には秘めていた怒りを爆発させる無軌道な青年。一人孤独に耐え忍ぶ姿に女性から人気があったのがよく分かる、母性本能がくすぐられるのだ。
そして、くすぐられてよろめいてしまったのが小川真由美演ずる西家の美也子。度々髪をかきあげ、色気ムンムン。
それに対比するかのように、清楚な美人が姉・春代役の山本陽子。
そして、健気でありながら奔放にも描かれた辰弥の母親・鶴子役の中野良子。
いままでろうそくだと思っていたけど、懐中電灯を頭に付けて弾丸ベルト姿で暴れまわる狂気の要蔵・山崎努。

こんなに強い印象を残す役者達の中に、なぜに金田一は寅さん?!
刑事コロンボを意識したキャスティングなのかな~ それにしても、登場シーンは村の百姓にしか見えない。
結局、彼がいなくても事件は解決したし、解説者のような存在だった。だいたい嘘はイカンよ!

ホラーに主点を置き、「祟りじゃー」を前面に出した為か、白塗りがわざとらしい怪談映画のようになってしまった。そして、洞窟のシーンが冗長…まぁ、その時代らしい映画と言ったところで、出演者の魅力を楽しむには良い映画だった。
やっぱり、おどろおどろしい伝奇物には艶っぽい悲劇の美人がお似合い。

マンガと映画の内容が多少食い違っているので、やはり原作を読むべきだね。

2015.06.18

■八つ墓村 [レトロ漫画]

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横溝正史/原作、影丸譲也/画『八つ墓村』1、2(1969)KC71 KC72 講談社

母を7歳の時に、義父を3年前に亡くした孤独な青年・辰弥。ある日突然、本当の父親は八つ墓村の資産家だと告げられ、親族の住む山奥深い村へとやって来た。 そこは、金に目がくらみ匿っていた落武者を殺した呪いの伝説が残る村であった。辰弥は呪われた血を受け継ぐ災い人として、村人達から疎まれ、惨劇が繰り返される…ホラー/ミステリー

映画『マッドマックス』がおもしろったと言ったら、漫画『北斗の拳』を勧められ、つい隣にあった『八つ墓村』を読んでしまった。だって、こっちの方が趣味だもん♪

劇画風の絵柄は古いけど、丁寧に描かれたわかりやすい内容でスラスラと読み進められる。犯人は誰かな?と思いつつ…

あれ?私内容あんまり覚えてないぞ(-_-;)
本も読んだし、映画も見たはず、「祟りじゃー、たたりじゃー!」
もう一度見るしかないね。

横溝正史のWikiを見ると、このマンガの連載で注目されたと書いてある。正確な記載は影丸譲也とJ・Kプロダクション。
金田一耕助が浪人風でかっこ悪く、あまり必要性を感じない。むしろ、若い辰弥が事件を解決した感のある読み手が共感しそうなストーリー展開だった。


2015.06.17

■今日の1曲 [Tame Impala]

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オーストラリア・パースの5人組サイケデリック・ロック・バンド“テーム・インパラ”
ちょっと高めの声で夢見るようなホンワカボーカルがたまらないバンド、おまけに2000年代に1960年後半のサイケ!
Solitude is Bliss」を聞いていると、ピンク・フロイドのファースト・アルバムにザ・ビートルズのドラムのようなおかしな気分になって来る。

グッズを見ていたら、“メロイド”って何だ? 「Runway, Houses, City, Clouds」は東京だね?

昭和生まれのオールドロック好きにはたまらん魅力、心が昔に引き戻される。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやザ・ドアーズにのめり込んだ日々を思い出す。

Tame Impala "Feels Like We Only Go Backwards"

2015.06.16

■今日の1曲[Metronomy]

Metronomy

イギリスのロックバンド4人組メトロノミー。
前日のパナマのこういうボーカルが好きというのと共通していて、メトロノミーのちょっと鼻にかかったモヤンとした声が好き。
この曲に注目したのも「TOKIO」という歌詞に反応しての事。

Metronomy "The Bay"

2015.06.15

■今日の1曲[Panama]

Panama

オーストラリア・シドニーのエレクトロニカ3人組パナマ。
だいたいパソコン作業中のBGMなので、聞き流しているのだが、こういうボーカルが好きでパソコンの画面に注目。
あれ? かわいい子供達を置いて車で行く?! どうなるのか、ずっと見てしまった…リリカルな曲調に、切なさが増す映像である。

カメラに貼ってあったまねき猫と太陽のシールに書かれた「原子力? 遠慮します!」
やはり、オーストラリアは日本に近いのかもね。

Panama "Always"

2015.06.14

■マッドマックス/マッドマックス2/サンダードーム [映画]

Mad Max Mad Max Mad Max
マッドマックス』(1979)オーストラリア
 監督・脚本:ジョージ・ミラー 出演:メル・ギブソン

道路を疾走するならず者・ナイトライダーを追う警察のパトカー達、危険なカーチェイスに事故が発生する。警官マックスが追い詰め事件は解決するが、ナイトライダーの仲間である暴走族が逆恨みし、親友グースが犠牲になる。 マックスは休暇をもらい家族と共にドライブに出る…アクション/ドラマ

マッドマックス2』(1981)オーストラリア

二大国間による戦争で荒廃した世界、人々は石油を巡って争っていた。砂漠の中で石油を汲み上げ、3200キロ離れた地域へ脱出を試みる人々を襲う凶悪な暴走族達。 改造パトカー・V8インターセプターを走らせるマックスも同様にガソリンを求め、製油所に協力を申し出る…SF/アクション

マッドマックス / サンダードーム』(1985)オーストラリア

荒廃した近未来、砂漠をラクダで進むマックスは飛行機の操縦者にすべてを奪われ、バーター・タウンにたどり着く。マックスは取引をし、町の支配者ブラスターの乗り物とサンダードームで生死の戦いに挑む。 しかし、とどめを刺すことができなかったマックスは砂漠へ追放され、飛行機の操縦者を待ち望む子供達に救われる…SF/アクション/ドラマ

30年ぶりに制作された『マッドマックス/怒りのデスロード』がすごく楽しみ!
ブルネイのリゾートホテルで公開されていたが、残念ながら見る事ができなかったので、久しぶりに映画館へ行こうかな~

予習・復習で3本続けて見てみた。
私はジョン・カーペンター監督のファンなので、当時近未来映画と言ったら『ニューヨーク1997』が大好きで、『エイリアン』や『ブレードランナー』『ターミネーター』などは映画館へ行ったが、“マッドマックス”シリーズはテレビ放映時にちらちらという程度。『サンダードーム』に至っては全く内容を知らなかった…ティナ・ターナーが出てるよ。

マッドマックス』はスタンダードなお話で、愛する妻子を殺され、復讐に燃え、悪者を懲らしめるストーリー。西部劇の現代版と言ったところ。
正直中だるみが辛く、中断して家の中をウロウロしながら、何とか見た。まぁ、幸せなシーンがあってこそ、復讐シーンが一段と映えるもの。

世の中の男性が共感し、前作のヒットがあって作られた『マッドマックス2』が度胆を抜く。古代ローマ時代の近未来版でしょうか、過激で凶暴。
特に好きなのはヒューマンガスが処刑すると言ったシーン。イメージのコラージュ画像が続き、無意味に踊る醜悪な凶悪達。結局次の日、人質生きてるし…

サンダードーム』は、前半少年ジャンプで、後半ピーターパンなんでしょうかね? 子供達だけで何年生きて来たんだ? 彼らは成長しないのか、赤ちゃんばかりのノアの方舟でやって来たのか、何だかよく分からない設定で、これから『ベイブ』や『ハッピーフィート』へと監督が流れて行ったのが理解できる。

とにかく当時、気になったのは音楽ブライアン・メイだった。クイーン好きだったら共感してくれるはず。
画質はデジタル処理されているのかとてもきれいで、SFX(特殊効果)は懐かしい感じがしたけど、何より音響効果が時代を感じさせる。
東南アジアへ行くと、白人観光客はオーストラリア人だそうだ。アメリカ人とかは遠くてそんなに来ないとの事。やはり日本の文化も流入しているのか、剣道やら兜甲冑などが出てくる。
そして、グース役は『チェーンリアクション』に出てた。
一番おもしろいのは『マッドマックス2』、サイコー!

Mad Max
Mad Max2:The Road Warrior
Mad Max Beyond Thunderdome


2015.06.12

■ダクシン八重洲店 [外食・カレー]

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南インド料理ダクシン八重洲店
 東京都中央区八重洲2-5-12プレリービルB1 TEL 03-6225-2640

八重洲ブックセンターの裏手にある「ダクシン」。店内は、昭和からやっている重厚な雰囲気のお店とは違い、さっぱりと清潔感の漂う店内。結構、客が入っていて日本人だけではなく、インド人家族もいた。
近くに行列するインド料理屋があるが、チェンナイ出身のインド人が「南インドと同じ味がする」と太鼓判を押す店である。
確かに、白い器はデザートのヨーグルトと思い込んでいて、最後に食べたらスパイシー。どうやらココナッツソース(チャトニー)らしく、日本人には「?」な物があるところがまさにインドらしいのかも。

休日にランチへ行ったので、マサラドーサセットを食べた。
ドーサに挟んであるカレー味のマッシュポテトがうまい~、辛くは無く、ジャガイモの味がする。
それと、ライスが美味しかった。ビリヤニかと思っていたら、レモンライスだそう…
サンバル(カレー)とチキンティッカは普通だと思った。

お客さんと一緒だったので、写真が撮れなかったけど、インド人にチャイの飲み方を教えてもらった。
アツアツのミルクティーを店員が高い位置から何度か器に注ぎ入れ、金属の小さい器いっぱいにしてテーブルに置いてくれる。
熱くて持ちにくい状態の小さい器から下の大きい器にチャイを全部移し替える。
そして、大きい器から小さい器へ少しずつチャイを入れて飲むのだそうだ。

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今までインド料理屋の店員は教えてくれなかった、例え日本人の店員が居ても(´-д-`)

2015.06.10

■日本を感じる [旅行]

海外へ行くと、必ず「日本が一番良い国、日本人が一番信用できる」と、再認識する旅となる。
そんな中で、海外にいながら日本を感じてホッコリしてしまうのが、だいたいアニメキャラクター。

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タイの寺院へ行ったら、何故か祠の中にドラえもんがいたよ(゚0゚)/

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インドネシアの遺跡の周囲にある土産物屋にぶら下がってた。

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ベトナムの街角で見つけた、微妙なデザインのキャラクター達。

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ブルネイのご自宅訪問の際、ドアに貼ってあったケロロ軍曹。

海外でキティちゃんがプリントされている服を着た女の子を見かけると嬉しくなる。それと同じくらい“SAMSUNG ”のロゴがプリントされたTシャツを着た異国人を見かける…
SONY、Panasonic、UNIQLOまたは、YANMARやYAMAHA、AJINOMOTOなんかもロゴシャツを成田で配ると良いと思う。日本国民一人一人が世界各国へプロモーションしながら歩く事となる。

2015.06.07

■ブルネイ~マレーシア [旅行]

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ブルネイ国際空港のイミグレーションを抜けて出発ロビー側に入ると、なんじゃこりゃ?!
閑散とした雰囲気で、写真右にちょっと化粧品の免税店が、向いに土産物の雑貨を並べたワゴンショップが一つあるだけ。2階にコーヒーショップとレストランが1件ずつ、地下は祈祷所。
金持ち国はやる気が伝わってこない┐(´д`)┌

博物館へ行っても、カウンターにいる公務員は客に見向きもせずTVを見てるやら、携帯してるやら。
ホテルやレストラン、工事現場で働いているのは、インドネシア、フィリピン、バングラデシュからやって来た出稼労働者。
ホテルのレストランで中華系の一族が食事している際、走り回る子供達の面倒を見ていたのは、3人のフィリピン家政婦だった。

以前、峯山政宏/著 『地獄のドバイ』でも、海外からの出稼労働者で、地元の若者は働かないから雇わないという記述があった。
日本人が勤勉なのは、地震や噴火、台風や降雪などの天変地異、厳しい環境という苦難を神に与えられたからこそ努力して先進国となったのだ。そうだよ、どこかで読んだ。

ブルネイは石油が発見されるまでは、船が補給する中継港でのどかな漁村だったそうだ。アラブも単なる砂漠だった。以前は働き者だったんだろうな?!

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飛行機に乗って、約2時間ほどでマレーシアのクアラルンプール国際空港に着く。
キャー!これだよ、これ。四方へ連なる店の数々、2階はレストラン街とソファの休憩所にワクワクヽ(´▽`)/

長~い乗り換え時間中に、何度もグルグル歩いて、だいたい把握できた。エアロトレインもね。
一つ、不思議な物を見つけた。やたらと高価な木でできたコースターのような物「Tongkat Ali」、男性向けの秘薬だった。

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ちなみにブルネイの入出国カードなどは3枚、がんばって書いたよ(;´Д`A ```
帰国後に知ったが、ここがとても参考になる。ちなみに回収は2枚だけだった。

2015.06.05

■マレーシア~ブルネイ [旅行]

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マレーシアの朝、これでも6時台。夜明けが遅く、7時過ぎにやっと明るくなってくる。開いているのは、ケンタッキー、セブンイレブンやゲーセンくらい。8時頃になると商店が開き始める。
朝食を屋台や食堂でとりたいと常々思っているのだが、ツアーに参加している為、だいたいホテルでのビュッフェとなる。

ヨーグルトのボールの中に一つ、薄茶色のドロドロした物があって、「Swiss Oatmeal」と書いてある。少しだけグラスに取ってスプーンですくってみた。糸引いてる…恐る恐る口にしてみたら、美味い!
オーツ麦を牛乳に浸した中にナッツやフルーツが入っているらしく、もちろんおかわりをした。

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ブルネイでの朝食では「Bircher Muesli」、真っ先に食べた。こちらはクルミの味がして、きゅうりの千切りが入っていた。もちろんおかわり!

「QUAKER オートミール」を買って、箱に記載のレシピで作った事が何度かあるが、今までおいしいと思った事が無かった。粉の匂いがするベタベタしたおかゆって感じ。フレーバー付きの物はメチャ甘で閉口してしまったし。でも、正しいオートミールって食べた事が無かったので、イギリスの植民地/保護領であったからこそ、こういうメニューに出会えたのかも。

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街をブラブラ歩くのが好きだ、歩いていてもアジアなら違和感が無い。
しかし、実際はキョロキョロ歩いているから、すぐに観光客と分かってしまう。おまけに買い物でモタモタしているもんだから日本人とバレてしまい「ありがとう」と言われる始末(^^ゞ
マーケット/バザールも楽しい♪

2015.06.03

■ブルネイ [旅行]

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アジアで一番お金持ちの国「ブルネイ・ダルサラーム国」へ行って来た。
オールドモスクのドームの部分は本物の金を張り合わせた物だそうだ。金箔を貼っているのでは無く、板状の金である。スワロフスキーのシャンデリア1億円とか、タイガーアイをはめ込んだ手すりとか…お金の使い方が違う。

税金が無く、学校、病院が無料。すなわち、もらった給料から引かれるものが無いので、額面通りすべて手取り。初任給は15万円、国外からの出稼ぎ労働者はその3分の1の額。それでも物価が安いから暮らせるそうだ。

車は一家に4台、酒が売られていないので、飲酒運転という物が存在せず、交通事故は極めて少ない。もちろん治安もすこぶる良い。

夢のような国だけど、三重県ほどの大きさで繁華街の規模も小さい。すぐにあきるかも…

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泊まったホテルは広大なリゾートホテルだったが、ゴルフにもプールにも興味の無い私にはとても退屈で、ひたすら敷地内を歩いただけ。
みんな自家用車を持っているし、観光の国では無いので、タクシーは国内で40台しか無く、中心街へ行きたくても足が無い。
エステ店もほとんど無いのであろう、ホテルのスパが予約でいっぱいで、マッサージが受けられなかった。
面白かったけど、物足りない旅行だった。

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遠く、南シナ海に面した海岸で石油掘削の炎が見える。
次回は、もっと中心街のホテルに宿泊し、ぜひ現地の旅行会社フレーミートラベルの“セリア油田見学ツアー”に参加したい。

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