フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World


« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013.09.29

■ナマステ・インディア2013 [イベント]

*携帯から投稿

ナマステ・インディア2013

ナマステ・インディア2013

ナマステ・インディア2013

ナマステ・インディア2013
2013年9月28日(土)、29日(日)10:00〜 代々木公園ステージ周辺

日本最大のインドの祭典が開催中。
カレーにサモサ、インド占い、メヘンディ…
ステージではインド舞踏、広い舞台は一人より大勢で踊るボリウッド・ダンスの方が見応えあった。
そう言えば、ヨガが見えなかったし、アーユルヴェーダ関係も見当たらず?

ナマステ・インディア2013

■今日の1曲 [Rudimental]

Rudimental「Waiting All Night」feat. Ella Eyre

オチの続きのPV。

再び“ルディメンタル”、イギリスのDrum'n'bassなEDM。
主役はBMXチャンピオンで俳優のカート・イェーガー。2006年に事故に遭い、片足を切断。しかし…

2013.09.28

■今日の1曲 [John Newman]

John Newman「Love Me Again」

オチのあるPV。

イギリスのシンガー“ジョン・ニューマン”、レトロな雰囲気のブルー・アイド・ソウル、ホワイトソウル。
のどを震わせ、ハリのある声、泣きのシャウトが魅力的。

リズミカルでスリリングなこの歌にピッタリなPVで、果たして二人の恋の行方は…

2013.09.27

■今日の1曲 [Avicii vs Nicky Romero]

Avicii vs Nicky Romero「I Could Be The One (Nicktim)」

オチのあるPV。

スウェーデン出身のDJ“アヴィーチ―”、本名Tim Berglingとオランダ出身のDJ“ニッキー・ロメロ”のコラボ曲。
ボーカルはスウェーデンのシンガー”ヌーニ―・バオ”。
可愛い歌声とは裏腹に、強烈な印象を放つふくよかな女性がこの先どうなるか…

Noonie Bao 美しいNoonie Bao

2013.09.25

■シャンティサガー[外食・カレー]

*携帯から投稿

シャンティサガー

シャンティサガー

シャンティサガー

シャンティサガー Santhi Sagar』
 江東区南砂2-3-16 TEL 03-5634-4478

大きな団地一階の商店街にあるインドカレー屋、道路に面しているわけではなく、建物群の内側の広場にあるので、なかなか住民以外には入りにくい立地である。
店頭には赤ちょうちんと焼き鳥の文字。国旗もあるが、入口の象でカレー屋という事を認識できる、ローカルな味わいの店。
窓が大きいので中は明るく、清潔な感じでインド人店員も感じが良い。

メニューが面白い、パンダカレーやカレー鍋、焼き魚にはタンドリーと書いてある。やはり、客層に合わせて庶民的な居酒屋風。

カレーはサンバルを頼んだような気がする。
カレースープみたいなサラサラした中に具がちょっと浮いてる感じで私は好みではなかった。確かに安いが、団地住民に合わせてのクオリティなのだろうか(;´Д`)
付け合せがキムチ…

シャンティサガー

2013.09.23

■ブルースカイ [外食・カレー]

*携帯から投稿

■ブルースカイ [外食・カレー]

bluesky

インド・アジアン・ダイニング「ブルースカイ
江東区越中島1‐2‐14

2、3年前にできたネパール系のインドカレー屋「ブルースカイ」。
夜にフラリと入ってみたが、酔客で結構賑わっていた。
ちょっと歩けば門前仲町で飲み屋がたくさんあるが、この界隈は越中島駅前に海洋大学がドーンとある位で周りは何も無いから、良い立地なのかもしれない。プール帰りにカレーも良いね。

うなぎの寝床みたいに細長い店内にテーブルが並んでいる。入ってすぐ目につくのは、エベレストの写真。
頼んだのはカレー一品のマトンドピアザとナン、サラダ、アイスチャイのエベレストセット1250円也。ちょっと辛めにしてもらった。
突き出しで出て来たのはパパド、豆でできたインドせんべい。

料理が届いて、嬉しい事に好きなタイプのカレー!
ドロドロした中にところどころオレンジの油が浮き、シャキシャキの玉ねぎと臭みの無いマトンがウマー(´。`)ーマウ

ここはタイ料理もある、今度誰かと飲みに来ようっと♪

bluesky

2013.09.22

■トゥモロー・ワールド [映画]

Children of Men

トゥモロー・ワールド』(2006)アメリカ/イギリス
 監督:アルフォンソ・キュアロン 原作:P. D. ジェイムズ
 出演:クライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア

西暦2027年、18年前から突然子供が生まれなくなる現象が世界中に起きた。 人類滅亡の危機を前に未来への希望を失い、世界は混沌としていた。 イギリス政府は国境を閉鎖し、徹底的に不法入国者を取り締まり、反政府組織によるテロが頻繁に起きていた。 政府の役人セオは、秘密裡に移民の少女を組織に引き渡す事を元妻に頼まれる…SF/サスペンス

映画公開当時、気になっていた映画をやっと観る事ができた。
しかし、何か嘘っぽく臨場感も感じられない、薄っぺらい内容でがっかり。『ブラインドネス』と同じレベル。
あー! どっちもジュリアン・ムーアじゃないの…

彼女は嫌いじゃないけど、いつもシリアスなイメージで、笑ってる映画ってあったかなぁ~
結構彼女が出演している映画は見ているけど、意識し出したのは、『ハンニバル』。つまりジョディ・フォスターの代わりから。
フォーガットン』も暗いイメージだったけど、はて?『フリーダムランド』はどんなだったか忘れてしまった…

近未来映画は大好きでよく見ているけれど、この映画は広がりが感じられずスタジオの中で撮影したように見受けられ、個性的な人物達も不自然な雰囲気。
セオにもジュリアンにも少女にも同情できず、唯一、セオの友人だけに好感。
あれやこれや詰め込んでいるが、あまり凝った内容にしなくても良かったんじゃないかな。

薄っぺらく感じる要因に、発想は面白いんだけど原因が不明なままで、”子供が生まれない”事に興味を持って見た客は未消化な後味の悪さがつきまとう。アイディア勝負の思い付きだけが空回りしているような感が拭えない。
人間ドラマに仕上げたいのなら、魅力的な登場人物を深く掘り下げてくれないと、思い入れはわかないんですよ、残念ながら…

2013.09.21

■世界の秘境の歩き方 [エッセイ]

Images2401

船尾修/著- 異文化を旅する - 世界の秘境の歩き方(2003)羊土社

秘境国 まだ見たことのない絶景』が面白かったので、「秘境」というキーワードで検索し、安かったこの本を買った。
届いてびっくり、文字が多い…藤原新也『印度放浪』の写真メインを期待していたんだが、写真はちょっとでデータも多いときた。

しかし、パラパラとめくって拾い読みしてみると、内容は事実に基づいた体験記なのでとても興味深い。
と言う事で、新幹線に乗る時、本格的に読み始めた。

初めて行った外国がケニアという著者。
以来、南米、アジア、アフリカの秘境・辺境を個人で巡り続ける、リアル電波少年大陸縦断の旅(ヒッチハイクでは無い)の様相。
病気や犯罪、苦境に遭ってもなお、“旅する遺伝子”に素直に従い、地球という玉乗りを続ける著者。名前も良い、船尾だって。
考え方もとても共感できて、どこの国のどんな人にも敬意を払って接するその姿勢が素敵。
警戒はするけれども、常に交流を持とうという態度が前向きで好感を持てる。
詳細な記載が、実際に海外の秘境へ行く際に有益な情報が詰まっていると感じる参考書のような本著。

しかし、残念ながら私は紹介されている場所へは行く事が無いかな、女だしね。行ったとしても旅行会社が用意したツアーを利用する。
飛行機も無い昔、季節ごとに訪れる旅の商人が語って聞かせる広い外の世界を暖炉の前で興味津々で聞く子供のように、楽しく読ませてもらった。

一つ気になったのは病み上がりにナイロビのダウンタウンで襲われてどうなった? これが留め金で固定されたマネーベルトに続くのだろうか? そうだとしたら、この服飾デザイナーが作ったマネーベルトを売り出すと良いかもしれない。

2013.09.19

■今日の1曲 [Yelle]

Yelle「Que Veux-tu」 (Madeon Remix)

オズの魔法使いと言えば、これもそんな感じ。でもブリキがいない。
ボーッとPVを見ていると、ダラダラと踊り続けるカカシが
驚くような跳躍を見せてくれる。
途中のドロシー(Safari Girl)の出現も可愛い。

歌はフランスのポップ・シンガー、イェール。本名Julie Budet。
オフィシャルよりも、こちらのMadeon Mixの方が好き。

2013.09.18

■今日の1曲 [Naughty Boy]

Naughty Boy「La La La」ft. Sam Smith

やはり、Youtubeを聴きながら仕事をしていて、気になってウィンドウを見たら、知らない名前。
ノーティ・ボーイ、イギリスのプロデューサー/ラッパーで本名はShahid Khanだそうだ。

映像が面白くて見入ってしまった、仕事が進まない。
オズの魔法使いかな? 犬がとてもかわいい、男の子もね。

2013.09.17

■今日の1曲 [Rudimental]

Rudimental「Right Here」feat. Foxes

仕事をしながら、Youtubeを聴いていたら、気になる声。
最近、EDM関連でEllie Goulding、Sia、Foxesの女性ボーカルに反応しがち。
ルディメンタル、イギリスの4人組。ジャンルはソウルフルなダンス・ミュージックかな?

タイが舞台の虎と僧侶と少女のPV、ハラハラドキドキのサスペンス・アクション。かっこいい~❤
見上げた顔が内山くんに似てる…

2013.09.14

■暗くて静かな娘 [小説]

暗くて静かな娘

平山夢明/著『暗くて静かでロックな娘(チャンネー)』(2012)集英社

“実録怪談”とか、“怪談実話”とか胡散臭い雰囲気を漂わせた、理不尽なでまがまがしい短編を書くホラー作家、平山夢明。
しかし、『或るろくでなしの死』以来(掲載雑誌は読んでいないので、書かれた年代は前後するのかもしれない)、哀愁を帯びた中年男の後姿を連想させるような短編集を出すようになった。
これがまた、読者が共感するような人情味が漂うのだ。そして、昭和エレジー。

日本人じゃねえなら
俺とテツオとチハルのヘブン。それを壊すのは…
結局「日本人」にこだわる理由が書かれていないので、消化不良気味だが、そういう奇妙なフレーズの反復が他の小説家と一線を画す。
肌にちくちく触る小さな棘のようで、気になって仕方が無い、違和感のような独特の作風が好きなのかもしれない。
例えば、ホラー映画を見ていると、主人公の後ろをスッと通り過ぎる影とか、バックで流れる密かなノイズとかね。そういう居心地の悪さを平山夢明の小説で感じる。

サブとタミエ
若い恋人達、突然タミエが心変わりを宣言する…
「所詮は金のあるなししかこの世に差はないんだ」、子供の頃、ドリフが好きだった。特に「ちょっとだけよ~」と笑わせてくれた人は今幸せなんだろうか、とネットニュースを読みながら考える。
話がそれたが、ワイルドカードを手放したじじぃはどうなったんだろう、結局嘘つきになってしまったと思うんだけど(゚ー゚;
“潮吹き”はわからなくても“ワイルドカード”を理解する女タミエ、昭和の東映とか日活とかに出てきそうな、したたかな女を感じさせる。

兄弟船
演歌のようなタイトルだが、親の自慢のアニキがおかしくなって帰って来たお話。
長男好きの母親はたくさんいるが、何を意味するんだろう? てっきりご主人の身代わりかと思っていたが、最初に生まれて一生懸命育てたからベタベタするのかな? 長男に恋する状態が理解しかねる。
「もう自分の不幸を人の責任にするな!」でハッとする。

悪口漫才
映画『マシニスト』です。
不謹慎ですが、これで良かったと思います。

ドブロク焼場
火葬場のお話、主人公は相棒とお笑い芸人をやっている。ある日、幼い少女の遺体が運び込まれる…
まぁありえない話でしょう、“ちくわぶ”は著者の好物です。

反吐が出るよなお前だけれど
「ラーメン二郎」にクヒオ大佐がやって来た話です。

人形の家
自殺癖を持つ女性とクズ男のラブ・ストーリー…
継続して購入している『自殺島』、前向きでイキイキとしたサバイバル漫画である。この短編も前向きなラストだった。
嫌な事から逃げたいと誰しも思うが、それの極端な方法、最終手段が自殺なのかな。知り合いも何度か自殺未遂していた。
身近にクズ男と暮らしている人がいるが、どうして追い出せないんだろう? さみしがり屋かな、でもむさくるしい男同士でのワンルーム暮らしって┐(´д`)┌

チョ松と散歩
この短編集の中で一番心温まる良いお話、オチがあるのもいい。つまり平山夢明っぽくない、ファンタジーの世界。

おばけの子
NKHで「消えた子ども 1191人はどこに?」という番組があったようですね。切なく無力感にとらわれる話、『隣の家の少女』はいまだに怖くて読めません(´-д-`)

暗くて静かでロックな娘(チャンネー)」
障害者の娘と共に手斧ショーを披露する父親。その生活から抜け出す為、危険な賭けに出る…
やはり男の哀愁漂うお話だった。

小説も好きだが、トークも好きな平山夢明ヽ(´▽`)/
最近、“ネイキッドロフト”や“新世界”等のイベントが無くて、何か新作の長編でも書いて作っているのかちょっと期待していたが(サルベージとか!!!)、「宍戸レイの出版記念」や「怪談新耳袋 殴り込み!劇場版<北海道編>」に出ていたりしたのね、知らなかった…誰か、イベント告知して( ゚д゚)ホスィ…

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ