フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■REC/レック3 ジェネシス [映画] | トップページ | ■星月夜 [絵画] »

2012.05.31

■国立西洋美術館 [美術館]

Image2270
国立西洋美術館』2012年4月15日(日)

ピラネージ「牢獄」展』の為に訪れた『国立西洋美術館』常設展示を忘れないうちに記載せねば…と思いつつ、記憶が薄ぼんやり(;´Д`A ```

入ってすぐの空間には彫刻群が並び、ロダンの「考える人」が鎮座している。途中、松方コレクションのいきさつについての説明があり、階段を上ってから広々とした空間の絵画展示室へと出る。

写実的なのが好きなので、ドルチ「悲しみの聖母」、ロセッティ「愛の杯」、ブーグロー「少女」、ドレ「ラ・シエスタ、スペインの思い出」などが素晴らしい。
そして、写真の無い時代のその時を伝えるベルタン 「ギリシアの風景」、コリール 「ヴァニタス-書物と髑髏のある静物 」。それから想像をかき立てる、ティントレット「ダヴィデを装った若い男の肖像 」やテニールス「聖アントニウスの誘惑」なども好みである。

しかし、展示されているモネ、ルノワール、ゴーガン、ゴッホ、マネ、セザンヌなどはどう見ても…
それから、シュルレアリスムが好きなのだが、ここに展示されているアヴァンギャルドさときたら…

今回、ここで再確認したのは、上手い画家はたくさんいる。しかし、著名画家は他の画家と違うからこそ有名なのである。つまり、そっくりに真似する事はできるが、個性的な画風は唯一無二の独創性だからこそ有名という事かね。
そして、美術品は1点物で数少ないからこそ希少価値があり、高額で取引されているのかと思いきや、モネ「睡蓮」は200点以上も存在すると言う。そう言えばムンクの「叫び」は4点あるらしいね。

印象的だったのは、庭園にあるロダン「地獄の門」前で撮影する人々。開いたらどうすんの(lll゚Д゚)

« ■REC/レック3 ジェネシス [映画] | トップページ | ■星月夜 [絵画] »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/54771870

この記事へのトラックバック一覧です: ■国立西洋美術館 [美術館]:

« ■REC/レック3 ジェネシス [映画] | トップページ | ■星月夜 [絵画] »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ