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2011.05.06

■GANTZ/MINUS [小説]

GANTZ/MINUS
日下部 匡俊/著『GANTZ/MINUS』(2010)JUMP jBOOKS
 ストーリー原案:奥 浩哉 イラスト:コザキ ユースケ

高校生の橿原大樹は、マンションから落ちた子供を助けようとして、自らの身を挺した。
黒い玉が鎮座する部屋へ転送され、同じ高校に通う少女・明里に出会う。彼女から闘い方を教わり、次から次へと襲い掛かる星人を倒す…SF

マンガ『GANTZ』の小説版で本編以前の話、西丈一郎や和泉紫音が死んだ理由も語る『ガンツ/マイナス』、とても読み易い。
しかし、内容は…好みでは無い。原作まんがとは違って、性格などを受け入れる事が出来ない何かが漂う。
一番違和感があったのが、「ッ」。
ネットでも「ゎ」を使う類が苦手だ。
まぁ、世代のギャップという問題もあるのだろうが、流行っているという理由だけで間違った使い方をする“頭の悪さ”を感じるのだ。
“俺の獲物を奪うな”って…みんなセコい、等々。後味があんまりなので、また他の本を読んで口直しするつもり。

2011.05.04

■チェーン リアクション [映画] #2

チェーン リアクション ←クリックで拡大
チェーン・リアクション』(1980)オーストラリア
 監督・脚本:イアン・バリー 撮影:ラッセル・ボイド 
 出演:スティーヴ・ビズレー ヒュー・キース・バーン

休暇中にパラダイス谷へやって来たカー・レーサーのラリーと看護婦のカーメル夫妻。
途中、倒れている男性を発見し別荘に運ぶが、記憶を失っていた。ラリーは彼の身元を調べる為、ふもとの集落へ向かう。だが、不審な男達に襲われたうえに、警察に拘留される。 留置場で知り合った男に西部原子力永久廃棄処理公団“ウオルド”の事故隠蔽を知らされる…サスペンス/アクション

再びDVDさえ出ていない、日本で無名のB級映画『チェーン リアクション』、福島の原発事故を予感させる映画である。
この映画は地震によってパイプが破損、放射性廃棄物による汚染水が大量に流出し、それを浴びた科学者ハインリックは死の淵をさまよいながら、市民への警告の為に逃走。
彼を助けた夫婦が偶然に巻き込まれ、巨大組織“WALD”へ果敢に立ち向かう。

何度見ても好きだな~heart01

私がアメリカ映画だと勘違いしていたのが何となく分かった、ビル群をニューヨークと思い込んでいたのだ。エンドロールを見たら、シドニーと書いてある。
パンフレットを探しても出てこないので、たぶん実家にあるのであろう。この頃好きだった映画は『アルタード・ステーツ/未知への挑戦 』『ニューヨーク1997』と、やはりB級路線。

239、プルートの部下がやって来るよ。
核汚染の連鎖反応は、まず水が汚染され、草、牛、ミルク、そして人間…まさにチェルノブイリ(lll゚Д゚)

今になって見ると、グレイ達が防護服を着ていない等不自然な部分もあるけれど、真剣に作ったのが伝わってくる。
当時はオープニングの公団を遠巻きに撮影する風景から不穏さにドキドキ。当時、ジョン・カーペンター監督の映画が好きだったので、何となく共通する物を感じていた。
カーチェイスもハラハラするし、クラフトワークっぽいテクノポップもSF的として捉えていた。
しかし現実味を帯びる今、TVで白装束を見ると、どうしてもこの架空の映画がダブる…

一刻も早い終息を願ってますweep

2011.05.03

■のしいか [食べ物]

Image2169_3 ←クリックで拡大
陸中名産 のしいか木村商店
 岩手県下閉伊郡山田町中央町7-6 TEL 0193-82-2829

以前に買っていた“のしいか”、賞味期限は5月末だわ。
明日からまた連休なんで、ビールを飲みながら映画観賞。お供はこれにしよっと。
原材料を見てみると、真いかに砂糖、食塩、唐辛子等で味付けしているけど、味は控えめ。“さきいか”のように甘辛では無いので、イカの風味が際立つシンプルな味。唐辛子マヨネーズが合いそう。

2011.05.02

■GANTZ [コミック]

GANTZ
奥浩哉/著『GANTZ』1~30巻(2000~2011)
 集英社 ヤングジャンプコミックス

高1の少年・玄野計、幼なじみの加藤勝と共に電車にひかれて死亡…したはずなのに、“ガンツ”と呼ばれる黒い玉が置かれたマンションの一室に転送される。 同じく死んだ老若男女及び動物達と共に、地球に侵入している異星人を倒す為、武器とスーツを与えられ見知らぬ土地へ送り込まれる…SF/バイオレンス/アクション/青春

連休が始まったので、以前から気になっていた『GANTZ』のコミックスを30冊借りて来た。一日ゴロゴロしながら一気に読んでしまった(^_^;)それほど面白い !!

すごくがんばったのに、ガンツ先生は「ロボコン0点」と採点し、いつも不愉快に思っていた。
しかしこのマンガは公平だ、成果に見合った点数をくれる。
宇宙人を一体倒したごとに計算してくれるし、ビビッて隠れているだけの者は当然0点、果敢に挑む幼児やペットもきちんと評価してくれる。

とは言えかなり過酷な闘いである。しかし所詮死んだ者だ、チャンスを与えてくれただけでも感謝せねばならない。
だがこの闘いにはある目的があったのだ…それは“カタストロフィ”

“大阪編”から雰囲気が変わってしまい、最初の星人殲滅の頃の方が良かった。特にガンツの表示が脱力で面白かったなぁ~

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