フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

最近のコメント

2012.05.11

■Virgin Babylon Night mix [10s Electronica]

Image2252_2
V.A『Virgin Babylon Night mix』(2012)Virgin Babylon Records

01. Joseph Nothing「Shambhala Trio Pt 02」
02. KASHIWA Daisuke「Write Once, Run Melos」
03. Ryoma Maeda「Untitled NEW Track demo (will be Released in the future)」
04. 夢中夢「火焔鳥 / die Ewige Wiederkunft」
05. matryoshka「My Funeral Rehearsal」
06. Go-qualia「Cochma」
07. Joseph Nothing「Divine Lowlife」
08. matryoshka「Sink into the Sin」(worlds's end girlfriend REMIX)
09. about tes「Phantom of the Bird」
10. Ryoma Maeda (milch of source)「Walking in the Ghost Town」
11. XINLISUPREME「Murder License」
12. 夢中夢「灰の日 / hai no hi」
13. KASHIWA Daisuke「Write Once, Run Melos」
14. world's end girlfriend「Give me shadow, Put on my crown」
15. about tes「Somewhere or Nothing」
16. Joseph Nothing「Xembala」
17. matryoshka「February Lifesaver」
18. Go-qualia「Daath」
19. XINLISUPREME「Seaside Voice Guitar」

Virgin Babylon Night」のライヴで配布された特典CD。
今のところまだ、モワモワしてつかみどころの無いイメージ。WEGの弟の楽曲あり。

2012.05.10

■Virgin Babylon Night [Live]

Image2243
Virgin Babylon Night
2012年5月4日(金)17:30~ 渋谷WWW

world's end girlfriendが主宰するVirgin Babylon Recordsの初のレーベル・イベント「Virgin Babylon Night」をGWに観に行って来た。
渋谷WWWは以前、黒川良一のライブで行った事があり、CINEMA RISE地下のメインフロアはそれほど広く無いが、客席が階段状になっていて結構観やすく、もう一つ下の階に小さなフロアがあった。
今回の客は20~30代のTシャツ着用ラフなスタイルの男女比7:3かな? 会場で特典CDが配られた。

Image2247Joseph Nothing Orchestra (+VJ Aya Takano)
Joseph Nothingとドラマーの吉川弾、そして宇宙人の3人で繰り広げるポップなテクノ。宇宙人が一生懸命に踊り、たまにコーラス。ヴォーコーダーのかわいい声で「ミズヲ ノミマス」と言った時は客が笑い、微笑ましくもあった。
ビデオはドラびでおのような古い洋画のコラージュや女の子のイラスト、Music Video「super earth」など。

Image2248KASHIWA Daisuke (+VJ RAKU-GAKI&Cellfusion) Special Guest : Yuji Katsui(ROVO)
ヴァイオリニストの勝井祐二と共にステージに立ち、MacBookを前にしすべり落ちるヘッドフォンを時折着ける柏大輔。
Motoro Faamのような水の音から始まる「Aqua Regia」、背景は鏡に映したかのような上下左右のビル群。「Requiem」~「April.#19」(?)、桜や震災の映像が流れる。
アンビエントなエレクトロニカかと思い込んでいたら、ノイズに襲われたり壮大な音響に圧倒されて、感激!

Image2249about tess
ビジュアル系と言ってもいいようなスタイリッシュな6人組ツインギター、ツインベース、ツインドラムのポストロック。曲が完成するまで意見がぶつかり合わないのかと考えてしまう編成で、やはり緊張感のある複雑な音楽を奏でる。エキサイティングな演奏だったので、動きの少ないDTM系より盛り上がったと思う。

Image2250Go-qualia (+VJ Naohiro Yako)
渋谷慶一郎のようなアンビエントなイメージのエレクトロニカ。


world's end girlfriend & POLTERGEIST ensemble (+VJ rokapenis)
頭の後ろで髪を束ね、黒い服を着たworld's end girlfriend(前田勝彦)のギターを中心とし、チェロ、バイオリン、ドラム、ベース、ギター、キーボード、サックスが「YES」を奏でる。
エレクトロニカかポストロックかプログレッシヴロックか何とも表現しようの無いWEGというジャンルの音楽。狂気のお伽噺のような摩訶不思議な世界を繰り広げる。
以下、間違っているかもしれないけどセットリスト。

Image2251Storytelling(feat.湯川潮音)
100 years of choke/百年の窒息
Scorpius Circus
Les Enfants du Paradis 
 軽快なイントロが始まった途端会場が沸いた。
深夜高速(feat.湯川潮音)
 切ない歌。AMラジオのドライバー向け深夜番組みたいなタイトルだなぁ。

演奏が終わって会場に響くのはThe Beatles「Goodnight」と観客の拍手。
そこへ舞台左から再登場したworld's end girlfriendが一言“アンコール無いです”