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    *Hello Nico Another World

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2010.06.29

■覚書14 [日記]

[イベント]
アガサ・クリスティ展』~ミステリーの女王 その軌跡~
 3月17日(水)~6月13日(日)相田みつを美術館第2ホール

丸尾末広原画展 ─乱歩パノラマ発売記念─』
 5月19日(水)~6月21日(月)リブロ池袋4Fコミックフロア

[映画]
鉄男THE BULLET MAN
 5月22日(土)初回11:30~ 渋谷シネマライズ
初日舞台挨拶> 
登壇:塚本晋也監督、エリック・ボシック、桃生亜希子、中村優子、ステファン・サラザン

サバイバル・オブ・ザ・デッド』シネマサンシャイン池袋

[読書]
小説
 牧野 修/著『スイート・リトル・ベイビー』角川ホラー文庫
 坂東眞砂子/著『』角川ホラー文庫

漫画
 恒川光太郎/原 木根ヲサム/画『まつろはぬもの』1~6 小学館
 山本英夫/著『ホムンクルス』1~12 小学館
 石井裕之/著『ホムンクルスの目』小学館
 松本次郎/著 『フリージア』1~12 小学館
 東川祥樹/著『クローバーフィールド KISHIN』角川書店
 きたがわ翔/著『デス・スウィーパー』1~3 角川書店
 里見 蘭/原 槇えびし/画『DOLL STAR ドールスター』1,2 講談社
 外薗昌也/著『エマージング』1,下 講談社
 外薗昌也/著『赤い妹』竹書房
 田邊 剛/著『アウトサイダー』エンターブレイン
 ヤマザキマリ/著『テルマエ・ロマエ』エンターブレイン
 三原ミツカズ/著『死化粧師』1,2 祥伝社

2010.06.08

■クロボシ1 [青年マンガ]

Nari Yamada by Kuroboshi
山田也/著『クロボシ』(2009)BJ/集英社

両親を亡くし、下宿のばーちゃんに世話になっている白石最(さい)、25歳。 彼はここぞという時にめまいに襲われ、しがないバイト生活に身をやつしている。共通点は“手”、彼の右の手の平には黒いホクロがあり、祖父には白石家に伝わる“光明ボクロ”というありがたい物だと言われた事を思い出す。 ある日、ナイフを持った襲われ、必死に男の手をつかむと…サスペンス

手の平にあるホクロ“クロボシ”によって、人の心に巣食う邪気を吸い込み、浄化させる能力を持って生まれた青年のサイキック・ホラー。
手の平で妖怪を吸い込む風穴を持つ『犬夜叉』の弥勒のような能力。ただし、最の場合は悪いモノだけを吸うので、憑き物が落ちた人々は悪行に対する後悔の念を抱き、改心する。現代版の“世直し人情物語”、或いは日本版『アンブレイカブル』風な悪者退治。

てっきり、女流漫画家が青年誌に描いているのかと思っていたら、“男性漫画家”だってw(゚o゚)w
このおばあちゃんの絵柄を見た事があるんだけどなぁ…

ごく普通のマンガなので、先の展開が予想できる。特に青年誌でなくても、レディース・コミックでも良かったんじゃないかなってくらい、女性好みのマンガではないかな。

就職しなくてもこの能力で荒稼ぎするか、警察官になった方が良いでしょう♪

2010.06.07

■座敷女 [青年漫画]

Minetaro Mochizuki by Zashikionna
望月峯太郎/著『座敷女』(1993)KCデラックス 講談社

アパートで一人暮らしの森ヒロシ、隣の部屋を訪ねて来た女性・サチコに電話を貸す。
その後、ヒロシの部屋に忘れ物をしたと言う。憧れのルミちゃんと一緒に居たかったヒロシは、サチコについ鍵の在り処を伝えてしまう。
サチコは密かに合鍵を作り、ヒロシにまとわりつき始める…ホラー/スリラー

タイトルを見て、すぐに思い浮かぶのはフランスのゴア・ムービー『屋敷女』。
グロイと大評判だったので観に行きたかったが、タイミングが合わず、仕方なく借りたDVDにボカシが入っていてガッカリした。
この漫画はグロくも無いし、ボカシも無い普通のサイコホラー漫画。この漫画が怖いと言う方は、想像力が豊かで自意識過剰なのでは無いかな?

サチコのストーカー行為に脅える男子大学生の話。
しかし、この大女サチコが俊足でタフ、それはハンパ無いレベル。つまり、人間ではないようだ。他人の部屋に勝手に居座ろうとするから“座敷”女(童子)なわけだ。
そして、サチコから連想されるのは“口裂け女”。
これは望月峯太郎による、新たな“都市伝説”だ。

しつこく隣のドアを叩くヤツが居ても、耳栓して知らん振りしましょう♪

あ、感想は…病院以降が失速してしまった感、特にヒロシとルミちゃんのその後がスッキリせず、モヤモヤとした塊を私の心の中に残してくれた。
でも、連載で読んでいた方は次号が出るまでドキドキしっ放しだったのでは? かわいそうに…

2010.06.06

■スナーク狩り [青年漫画]

The Hunting of the Snark 1 The Hunting of the Snark 3 The Hunting of the Snark 3
宮部みゆき/原、オオイシヒロト/画『スナーク狩り』全1~3
 (2008~2009)BUNCH COMICS/新潮社

母を亡くしたバーテンダーの修治は、酒びたりの父の元に置いてきた幼い妹が気がかり。
店にやって来たミステリアスな女性に惹かれ、彼女を追い求める。女性の方は修治を自分の復讐に利用しようとしている事も知らずに…サスペンス

青年漫画雑誌は全く読まないので、どの漫画が面白いのかちっとも分からない。
人気のある漫画が私好みとは限らないので、まずは気になるタイトルの本を手に取ってみる。表紙を見て棚に戻す場合が多い、特に“萌え系”は即効見なかった事にする。
この『スナーク狩り』は私好みの絵柄では無いのだが、宮部みゆき原案という“手堅いネームバリュー”を背負っていたので、読んでみる事にした。

最初から絵には抵抗がある。しかし、“原作さえ良ければ画力は二の次”と自分に言い聞かせて我慢していたが、正直言って辛かった…
サスペンスでありながら、胸がドキドキする場面が3巻の終わり、修治の目が変わった時。つまり、“スナーク”と化した時のみ。
結局は“信頼のブランド”である宮部みゆきの小説を原案としただけで、この小説から得たインスピレーションを元にしたあくまで漫画家のオリジナルな内容なのであろう(←原作は読んで無いんで)。

著者の人生経験が足りないんじゃないかな? 全く共感できない。
自分は別な女が好きなくせに、修治に惚れている裕美に「すぐに戻るから待ってて」などと言う無責任な発言。好きな男に言われたら女は一途に待つものよ、戻れるかどうか分からないくせに軽々しく口にすべきでは無い。
危険な現場に幼い娘を連れて来る父親、浅はか過ぎてあきれる。それに何の為に娘を連れて家を出たのかさっぱり分からず、読者をミスリードさせているつもりなのだろうが、思わせぶりが的ハズレ。
一番、困ったちゃんなのはオープニング。ウソじゃん…

まぁ、この著者は大きな銃を持った自分の理想の女性を描きたかったんじゃないかな?
私にはもう一度読む気にもなれないが、男好みな漫画という事ね。青年漫画なんだから当たり前か~

2010.06.05

■アイアムアヒーロー3 [青年漫画]

Kengo Hanazawa by I am a hero
花沢健吾/著『アイアムアヒーロー』3(2009)ビッグコミックス/小学館

前巻からの続き
変わり果てた徹子を目の当たりにしても、やさしく接する英雄。しかし、とうとう耐え切れず愛する徹子を自らの手で葬り去る。
噛まれた者達が次々とゾンビ化し、人々に襲いかかる。町はパニックに陥り、英雄は電車に乗って都心から遠ざかる…ホラー/アクション/サバイバル

鬱屈した思いを抱え、ダラダラと過ごす英雄にイラついていたけれど、1巻の最後で見せた急展開。
ミスリードにすっかり引っかかってしまった私の予想をドンドン裏切ってくれる。

この3巻もそう。
冒頭、銃を構える英雄の姿に「おぉ、まさにヒーロー!」とワクワクすると、次のページでまた騙された事を知る。
1巻で先入観を植え付けられた頭には、「あぁ、もしかしてこれは夢オチ?」と各所でビビる始末。

「いつになったらヒーローになるのか?」とヤキモキさせられ、先が見えないストーリーテリングにドキドキ翻弄される。3巻最後の続きが気になって仕方が無い(泣)
久々に面白いまんがに会えた♡

2010.06.04

■アイアムアヒーロー1, 2 [青年漫画]

I am a HERO 1 I am a HERO 2
花沢健吾/著『アイアムアヒーロー』1,2(2009)
 ビッグコミックス/小学館

鈴木英雄35歳。以前はプロの漫画家だったが、今はエロ漫画家・松尾先生のアシスタントをしている。空想癖があり、夜中に幻覚を見、他人には見えない矢島と話す。仕事中に独り言をつぶやく為、同じ仕事場の三谷に注意される日々、パッとしない人生を送っている。
そんな時、事故を目撃した。
しかし、いつもの妄想だと思った。
休みの日に松尾に呼び出された、彼の様子がおかしい。
恋人の黒川徹子のアパートを訪れると、彼女は…ホラー/アクション/サバイバル

写実的な筆致で描く巻頭カラーページ、そこへ現れたのは冴えない無精ひげの男…おまけに奇妙な踊りで体をくねらせる。
なんちゅうオープニングだヽ(´Д`)ノ
まるで、サンボマスターを初めて見た時と同じような気分。
表紙を見て面白そうだなぁと思っていたのだが、鬱々とした主人公の姿に全く共感できず、「失敗した」と思った。
そして“鈴木英雄”って、うちの親戚と同姓同名じゃん(・_・;)
とりあえず、1巻だけは読んでから寝ようと決めてがんばった。

眠れなくなってしまった…

「あれっ?」と思うシーンもあるのだが、流し読みしていたら、第10話「臨界」から雲行きが怪しくなり、1巻の最後になって驚きの展開を見せ始めたのだ、ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

今のところ私の感想としては、この本は『東京ゾンビ』ですね。『アイ・アム・レジェンド』まで行くのかしら?
ネットで3巻も出ているという事を知り、居ても立っても居られない!

2010.06.02

■パナソニックセンター [日記]

Panasonic Center 『パナソニックセンター東京

ついでにPanasonicのショールームにも寄って来た。
マリオよ、ニトログリセリンを無事運べてたのね任天堂のWiiとDSの新作ゲームが遊び放題コーナー、近所の子供達が入り浸りになるはず。しかし、残念ながら近くに住宅は無い、一番近いのは億ションかな?

以前はリクライニングシートで映画DVDを見る事ができたような気がするが、今はブルーレイディスクのダイジェスト版映像を繰り返し流しているのだそうだ。

それと恐竜博物館「林原自然科学博物館 ダイノソアファクトリー」が無くなって、理数体感型ミュージアム「リスーピア RiSuPia」に変わった。

3D TV

今回の目的はこれ、“3DTV”。
家電量販店で既に見ていたんだけど、同僚が「石川遼の砂はスゴイよー」と言っていたので、ここなら一番ベストな環境で見れるんじゃないかな。
同僚の言う通りのリアルさだったし、飛んでくるゴルフボールにのけぞってしまった(^_^;)
152型3Dシアターを見たり、自分の3D映像を見たりと結構楽しかった。

最後に案内の方に聞いてみた。
私「4月23日に発売されましたが、3D対応の映像はどうなんですか?」と。
今のところ、内臓している数本のソフトとBS11の放映しか無いが、6月にスカパーで立体放映が始まる(多分スポーツでサッカーワールドカップが主ではないかとの事)。そして、10月に立体映像ソフトが発売予定だそうだ。
どう見ても業務用にしか思えない3D対応カメラレコーダー(自分撮りコーナーにあった機器)で撮った映像や3D場番組の録画など、DVDでもブルーレイにも保存ができるらしい。
私「それで子供達の運動会なんかを撮影したら、立体で見れるという事ですね!」

3Dホームビデオ”は美しい思い出に最適、若かりし頃がリアルによみがえるかも、いかがでしょうか?
いつかは『スターウォーズ』の立体映像が表現可能になる日が来るのだろうか…

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