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2010.01.17

■ウォーリー [映画]

WALL・E
WALL・E/ウォーリー』(2008)アメリカ

荒廃した地球でたった一人(一台)働き続けるロボット・ウォーリー、700年もの間に感情が芽生え、お気に入りの物を集め、古い映画を観るのが楽しみだった。
ある日空からロケットがやって来て、一台の白く美しいロボットを置いていった。名前はイヴ、ある使命を帯びていた。
二人(二台)は仲良くなり、ウォーリーはイヴと手をつなぐ事を夢見ていたが、お気に入りの物を見せた途端イヴは動かなくなり、ロケットが回収にしにやって来た…SF/ファンタジー

久々のアニメ。
映画はリアリティがある方が好きなのであまりアニメは見ないが、予告を見てストーリーの成り行きが気になっていたからWOWOWの録画を鑑賞。
ロボット同士の交流なので言葉があまりなく、字幕をずっと注視し続けなくても良いので、夕飯を食べながらのんびり見た。

アニメと言いながらもCGのリアルさ、“E.T.”のような“ウォーリー”の愛らしさに、つい感情移入。
赤い光を追い、轟音と共に現れたロケットにつぶされてしまわないかと心配してしまった私…猫と同様に感じていたらしい。
ハラハラするシーンがあると自分を落ち着かせる為、「ディズニーなんだから、ハッピーエンドに決まっている」と何度も心の中で唱えてしまった。

CMでしか知らなかったので、“ウォーリー”は孤独かと思っていたらそうでも無い、ゴキブリのような愛らしい相棒も居た。しかし、宇宙へ飛び出すのまでは知っていたので、地球に相棒を残すのか?! と言う事は…と先読み。
しかし、宇宙へ行った後の未来の姿までは予想外。
20年も前に読んだSF小説を思い出した…地球が滅び、地下に潜った者達は根から出る甘い樹液を飲んで過ごしていたが、嫌なヤツがスライムのように異様な姿になってしまったという話。
う~む、私も未来の姿に近づいてきている(汗)…本末転倒。

先が気になって結局最後の方は真剣に見てしまい、見過ごした部分を再生して確認するほど。子供だけではなく、大人も楽しめるハートウォーミングな、そして今流行りのエコがテーマのアニメだった。
エンディングの曲を聴いて、Phil Collins(?)それにしては曲調が違うと思っていたら、Peter Gabriel

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コメント

ピーガブかっ!

そう、ピーガブっす。
世界的に大ヒットを飛ばしたフィルの方を使わないところが心にくいわ~
ほら、昨今のアニメは声優では無く有名人やアイドル使ったりするじゃない? さすが、ディズニーはディズニーと言う信頼のブランドと実力があるから、客にこびずに手堅い実力派アーティストを起用するんだなと思った。
あっ、でも私フィルのファンよ。

ディズニーには、「ええええ〜!?」とか、見るに耐えないひどいシーンとかないもんね。

俺、ガブのアルバムで叩いていたマロッタのドラムが好きでねー。
今年はワールドカップだけど、マンデラの顔をみると「BIKO」を連想しちゃうんだよな。

そうね、ディズニー映画では人が死なないし、子供が悲惨な目に遭わないイメージあり。

JERRY MAROTTA、意識して聴いた事無かった。今度聴いてみるね。
♪ビーコ、ビコ
Robert Wyattのイメージがあるけど、Peter Gabrielも歌ってるね。

よく考えたらPhil Collinsはディズニー映画の主題歌を何曲か歌っていたような気がする。まぁ、ディズニーは中堅どころが好きだという事かも。

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