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    *Hello Nico Another World

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2009.12.31

■2009年末

※追記あり
- 今年を振り返って -

<よく聴いた音楽>
CD :
Era ERAera

曲 :
シロップじゅうろくグラム Syrup16g生活

<印象的な映画>
chaser
チェイサー』今も引きずるほどの余韻を残す、強烈な映画。

<夢中になった小説>
diner
ダイナー』平山氏らしいんだけど、今までと違う印象の小説。

<心に残るイベント>
配られたチラシ ←クリックで拡大
DRIVE TO 2010 <非常階段30周年記念特別ライブ>』10月10日(土)新宿LOFT
原爆スター階段”こりゃスゴいというよりヒドい(笑)

Ichiryusai Teisui
立体怪談』9月5日(土)文京シビックホール
一龍斎 貞水”また観に行く。

<印象的な言葉>
恥デジカ “裸で何が悪い
なぜ今年の流行語大賞にノミネートされなかったんでしょう? ロマン・ポルシェ。のライブで大ウケだったし、地デジPRに大いに貢献したと思う。

とりしんいち 鳥進一 “鳥人
M-1の笑い飯、得体の知れない恐怖が伝わるから何度見ても笑ってしまう。

<私的ニュース>
Calendar
ラジオ局interFMによくリクエストするんだけど、 なんと!“GLOBAL SATELLITE”でSqueezeTempted」をかけてくれたよ~ん♪
おまけにクリスマスのプレゼント“カレンダー”も当たった。


*   *   *

結局、今年も後手後手で…まぁ~そういう性格なんでしょう、来年もマイペースで行くわ♡

2009.12.26

■覚書9 [日記]

[イベント]
12月23日(水・祝) 13:00 ラフォーレミュージアム原宿
『HARAJUKU PERFORMANCE + 2009』

[読書]
小説
 大石 圭/著『オールド・ボーイ』角川ホラー文庫
漫画
 土屋 ガロン/原、嶺岸 信明/画 『オールドボーイ 』(1)~(8) 双葉社

[映画]
『姑獲鳥の夏』
『カル』
『甘い人生』
『シルミド』
『2012』
『The 4th Kind フォース・カインド』

2009.12.16

■月蝕歌劇団 [演劇]

チラシ チケット
2009年12月 月蝕歌劇団 実験室公演『白夜月蝕の少女航海紀
 2009年12月13日(日) 午後7時30分~ 風紋

隠れ家風な喫茶店に集う者達はそれぞれ、人には明かせぬ秘密を抱えていた。
そんな中で、少女じゅんだけはフランスへ旅立ってしまった愛しい恋人を一途に思い続け、彼に逢いに行く為に歌手を目指し、芸能プロダクションのスカウトマンがやって来るのを待ち焦がれる日々。
そんなじゅんを付け狙う高校教師・上杉、落第を繰り返す女子高生・ますみ、心臓が弱く学校へ行っていないまち子、じゅんを温かく見守る喫茶店のマスター、献身的なウェイトレス、経験豊富で妖艶なリル達との他愛の無い毎日。 そんな日常に変化は突然訪れた。
「かくまって欲しい」と逃げ込んで来た女性・野狐お銀の出現により、夢の世界を現実が襲う…ドラマ

新宿は花園神社の近く、表通りの喧騒から離れた薄暗い小道の地下にあるカウンターだけのバー“風紋”。
その小さな店の中のソファに座った20人ほどの老若男女(子供は皆無)は静かに待っていた。
店内が暗転し、音楽が始まる…
突然の光(懐中電灯)に照らされた黒尽くめの若者ジョー…

彼らのように中性的な若者達が陽の当たらない屈折した世界を表現する、そういうところが“暗黒の宝塚”と言われる所以、そして魅力なのであろう。観客にゴスロリな女性が居るのが分かる。
ストーリーはあるのだが、雰囲気としては前衛的/実験的。単純なTVドラマや分かりやすい芝居を期待して行くと裏切られる。
意外性や突飛さや時系列の散漫さなどが感じられ、好きな人にはたまらないだろうが、ストレートでありふれたお話しか理解できない方には不向きなアングラでデカダンなイメージが漂う群像劇。

1960年代後半のグループサウンズや学生運動の時代が舞台になっているのだが、戦時中の話や新御三家が出てきたりして、時代考証が混乱気味。
追い詰められた人々によるシリアスな内容なのだが、“回転木馬共和国”などという、どう考えてもたどり着けないおとぎの国へ逃げたがる夢見がちさ。
丸尾末広が描く漫画のような奇妙奇天烈ファンタジーを生身の人間が演じているのだと考えれば分かりやすいのではないだろうか。そうまるで、江戸川乱歩の創作を実物で表現しようとした『恐怖奇形人間』のように。

まっ簡単に言えば“変わったお芝居”という事で、人には勧めないけど、私は好きです。

2009.12.12

■手ぬぐいTOKYO [展覧会]

ギャラリー チラシ表 チラシ裏
CREATION project 2009『手ぬぐいTOKYO
             200人のクリエイターによる200の提案
 2009年11月24日(火)~ 12月25日(金)クリエイションギャラリーG8

銀座から新橋に向かって歩いていたら、リクルートビル1階で手ぬぐいの展覧会が行われていて、ついフラフラッと中へ。
こじんまりとしているが、小部屋が3つつながっている落ち着いたギャラリーの壁に、アーティストデザインによる様々な模様の手ぬぐいが並んでいた。

何故か手ぬぐいや千代紙って心そそる物があり、特に手ぬぐい独特の落ち着いた色合いにはグッと来る。
待ち合わせしていたのでじっくりと観る暇は無かったが、100枚の中で目を惹いたのは、宇野亜喜良山本タカト
その場で手ぬぐいが購入できるのだが、“1枚1,800円”という値段に躊躇、使いようも無いからあきらめて外に出た。

その後、いとこが「子供の頃バッグを作ったよ」と言っていて、剣道をしている人は頭に巻くが、よく考えれば私はお風呂の中でしか使った事が無い。しかし、デザインが好きなのだから額に入れて飾ればいいんだね。
製作を担当した“手ぬぐい工房 ポスター堂”HPにも素敵な作品が掲載されている。

2009.12.08

■グラウンド・ゼロ [小説]

ground zero
保科 昌彦/著『グラウンド・ゼロ』(2008)角川書店

新聞記者の岡谷は取材の帰りに倒れている男を発見、沼津総合病院まで付き添った。
社に報告を入れると、その男は精神科から男の子を連れ去った誘拐犯の疑いがあり、もう一人の共犯者・伊崎は和哉少年を連れて病室に立てこもってしまった。
病院は閉鎖され、警察が取り囲む。厳重警戒の中、取り残された人々を死が襲う…サスペンス/スリラー

帯の「読みはじめらたら止まらない!」という宣伝文句に惹かれて手に取ると、読みやすい文章でつい購入。
「ホラー小説家によるノンストップ・スリラー」との事、久々に眠れない恐怖の夜を過ごせるのかとワクワク。

う~む、読みやすいけど何も始まらないぞ!?
オープニングは男の独白で、何やら計画があるようなのだが、読み進めるうちにすっかりこの3ページ分の内容を忘れてしまった。
後半になってから「あぁ、あれは伏線だったのか」と思い出す始末。
本章に入ってからも色々な人が登場するが、特に何も起こらない。やっと事件が起こるが、むしろ事故。

伊崎は少年を助けるために連れ出したのだと言う、そしてストックホルム症候群かのような少年の態度。連れ戻しに来た病院の関係者達、強引な警察、誰が嘘をついているのだろう…

すぐ分かります(´д`)

倒れていた男は何を警告したかったのか?
一言も口をきかなかった老人が突然語り始めた事とは?
一番不自然な人間がいるじゃん、騙されちゃダメ!

でも、目的を果たす為にわざわざ出て来なくても良かったような気がする…これはホラーでは無くSF。幽霊と超能力は夢オチと同じくらい都合が良過ぎ、そんな万能アイテムを使われると期待を裏切られた感が…
いや、私が勝手にホラーと思い込んで買ったのが間違い。もともとSFだと知って読めば、読者も納得の読みやすさ。
作家自身が書いたのでは無く、本を売るために出版社が作った帯に惑わされちゃいけないねー

2009.12.07

■見世物小屋 [花園神社編]

入口の提灯 出店・屋台 ←クリックで拡大
2009年11月23日(月・祝) 花園神社

11月の三連休最終日、花園神社の酉の市に行って来た。

新宿はとても好きな街で、この雑多なエネルギーに満ちた地域に来るとワクワクする。
東口の極彩色のネオンに輝くスリルに満ちた歌舞伎町はいつ来ても刺激的、以前は外を出ると甲州街道というイメージしかなかった南口はサザンテラスやタイムズスクエアが出来てずいぶん変わってしまった。いや、あれらのおしゃれビルは新宿区ではなく渋谷区。
西口は…と色々語りたくなる新宿、その中で花園神社は四季の道と合わせて別空間。ついでに、区役所というお堅い役所周辺が何故あれほど、色と欲に満ちたゾーンなんだ?! 入れないドンキ、それは職安通り。

で、今年は二の酉の前夜祭に熊手を購入…と言いたいところだが、商売をしているわけでもなく、第一値段が不明瞭なので、このテの縁起物には手を出せない小心者の私。
だけど、アングラな雰囲気に強く惹かれる私は久しぶりに“見世物小屋”を見たのだよ♪

境内に入ってすぐ左にあの…なまめかしく、見てはいけない物を見てしまった後ろめたさを感じさせる看板をかかげた大寅興行社の小屋があり、期待に胸が高鳴る。
威勢のいい男性が呼び込みし、その前に置かれた木箱の中では蛇がのたうちまわる。小屋の中から女性が顔を出して愛嬌を振りまき、小屋の前では客が押し合いへし合い。どんどん人が小屋の中に吸い込まれ、反対側から押し出された客が出てくる。熱気ムンムン、否応無く気分高揚(*´д`*)

御代800円を払って観る物なので、中の様子を書く事はできないが、ほぼ10年前と同じような内容。ただし、芸を行う者が違う。
・ミステリアスな魅力を放つ美しい小雪太夫が蛇を…
・ヤマンバギャル、アマゾネスぴょんこちゃんが火を…
・箱の中から大蛇が…
・双頭の…
あまりに人が多いからずっと居すわる事ができないのだが、2回続けて見たら多少違う演目でトクした気分☆

90年代に行った時は閑散とした雰囲気で、小屋の前には呼び込みの小柄な男性が座っており、中も5~6人の客がいるだけだった。以前はろくろ首も見せてくれて、鼻を通す物は小さなヘビだった。
「親の因果が子に報い~」なんて時代では無いから、『TVジョッキー』の奇人・変人コーナーで白いギターが欲しくてしかたがなかった世代にピッタリのレトロなエンターテインメント、江戸川乱歩好きにはたまらないエログロナンセンスの魅力ですわ~
次は来年、靖国神社みたままつり

蛇女 入り口 ←クリックで拡大

2009.12.06

■鎌倉 [日記]

鶴岡八幡宮1. 大仏2. 長谷寺3.
BOWLS4. どんぶりタワー5. 猫像6.
2009年11月21日(土) 神奈川県鎌倉市

11月の三連休初日、鎌倉へ行って来た。
「鎌倉へ行った事はあるが、大仏を見ていない」と言ったら姉が連れて行ってくれたのだ。
駅に着き小町通りをブラブラ、晴れていたせいもあるが、あまりの人出に「こんなに日本古来の文化を好きな人がたくさんいるんだ」と感心。
それも年配者よりも若者が多く、手にはおいしそうな物を持ち、食べながら歩いていた。見た感じコロッケなのだが、芋の色が紫だったり、オレンジだったり…
通りには色々なお店が立ち並び、奇妙な猫像(6)が立っていた。土産物屋では試食が可能で、ついつい『まめや』で夢中になってしまった。
鎌倉五郎本店』の“麦田もち”が美味~い!

寄り道していたから、『鶴岡八幡宮』(1)にたどり着くまで結構時間を要した。
境内では結婚式があげられ、大勢の参拝客がまわりを取り囲む。姉とはぐれてしまったが、今は便利な携帯があるので、さっさと賽銭を入れてお参り。

昼食は『どんぶりカフェbowls』(4)、店内に入るとどんぶりタワーがそびえ立つ(5)。“スモークサーモンとアボカドのサラダ丼”は自宅で作って食べてみた、とても簡単で良い♪

江ノ電に乗り長谷駅へ、目的の“鎌倉大仏”(2)がある『高徳院』を目指す。鳥居付近の木の上でリスがチョロチョロして可愛い☆
大仏を見るのにお金が必要とは…おまけに内部に入る時も必要よ…ありがたい物に接するには金が掛かるものなのだな。もう入る事は無いだろう、触っておけば良かった。

鎌倉オルゴール堂』があったので覗いてみる、それから『長谷寺』(3)へ。若者が手にしていた御朱印帳、目的があると各地を巡るのが楽しくなるだろうと思った。
一番興味深かったが“弁天窟”、洞窟の中に立ち並ぶ仏像が神秘的でおごそかな気持ちになる。

お土産は定番の“鳩サブレ”、鎌倉って手軽に行ける観光地なのね。食べてばかりだったけどとても楽しい一日だった。
後日、同僚より「JRで行くより小田急線の方が安い」とマメ知識を授かる。藤沢までだったらJR950円、メトロと小田急800円、何を優先するかだね。

2009.12.03

■落書き [つぶやき]

ポスターネタはたくさんあるのだが、眠くて仕方が無いから、手抜き。今日は簡単に書ける、日記ネタ。

東京駅京葉線ホーム4番線側壁に貼ってある“ちどり足”に注意を呼びかけるポスターに、以前から「おっとと 社長 トラさん」と落書きされていて、見るたびに微笑ましい気持ちになっていた。こういうユーモアが単調な日常にちょっとした潤いを与えると思う。
←画像はクリックで拡大

最近、落書きが追加されていた。
赤字で「おぼっちゃま ななんてこと」(?)と。

その上に、イラストも追加されていて、ツノはともかく股間に…
ヽ(´Д`)ノ

※12月半ばに行ったらもう取り外されていた。
黒字の「おっとと~」だけの時は長く貼られいて、電車から降り立つたびに和まされていたのに残念(-_-;)

2009.12.02

■クア・アイナ [外食]

Kua'aina ハンバーガー
KUA'AINAアクアシティお台場店

1週間に一度は食べたいハンバーガー、実際は1ヶ月に一度程度しか食べていない。ファーストフード店もさることながら、ハードロック・カフェや佐世保バーガーなどにも行く。

先日、平山夢明/著『ダイナー』を読んだせいもあるけれど、以前から食べてみたかったハワイアン・バーガー『クア・アイナ』にやっと行く事ができた。
アボカド・バーガーセット1,380円、値段が高いけれど、ハンバーガーにポテトとオニオンリングそしてホットコーヒーがついてボリューム満点。

一口食べて「こりゃ違う」、ニクニクしたお味。食べ跡を見ると「なんと、半生」、ハンバーグの真ん中が赤いのだ。
ただ、量が多いのと油が合わないせいで段々つらくなり、結局残してしまった。
お腹がいっぱいになって来ると、アボカドの青臭さが気になり、味も単調で、もう食べに行く事は無いかな~
いやいや、他店舗ならおいしいかもしれない?!

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