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    *Hello Nico Another World

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2009.10.26

■快遊展 [展覧会]

快遊展はがき1. G*cafe看板2. G*cafe外観3.
Image20004. Image20015. Image20026.
快遊展
 2009年10月14日(水)~11月9日(月) 中野G*cafe

日本物怪観光天野行雄氏と造形作家・山下昇平氏の合同展覧会が行われていると“WEB幽”で告知されていたので、行って来た。

中央線中野駅・南口を出て右側にむかい、横断歩道を渡って線路沿いをずっと歩いてゆく。コンビニを過ぎてから、“四谷大塚”の建物が見えたら左に曲がると看板がたてかけてある(2
“四谷大塚”の正面にまわると向かい側にギャラリー・カフェ“G*cafe”がある(3
こぎれいな店内は、喫煙室が別に設けられて犬も一緒に憩う事ができる。

ちょうどランチタイムだったので、カレーにサラダとスープとコーヒーが付いたセット(850円)をオーダー、料理が来るまでの間、店内に展示されている作品を鑑賞、奇妙な物達が並んでいた(4,5,6
ガチャガチャは「まわすと嫌な物」が出てくるそうなので50円を入れてみた、出てきたのは「板状の上に浮き出た手」の小物。
トイレにもジョージア・オキーフの動物の骨のようなオブジェが掲げられ、谷中Iriasお化け物産展』にもあった妖怪の絵葉書やバッジ、ペンなどの小物が販売されていた。
私は山下氏の人形が見れるのかと思って行ったので、いささか肩透かし気味。

これは何だろう?と考え込む奇妙な物を見たい方どうぞ、喫茶店でゆったりしたい方もどうぞ。

2009.10.25

■REC/レック2 [映画]

[REC]2 特製 ←先着プレゼントの不織布バッグ
REC/レック2』(2009)スペイン
 監督・脚本:ジャウマ・バラゲロ パコ・プラサ
 出演:ジョナサン・メヨール マヌエラ・ベラスコ

スペイン・バルセロナ、アンヘラ達が入った2時間後。病気感染を恐れて隔離された古びたアパートに、再び医師オーウェンとSWAT隊員達がビデオカメラを携えて入る。
床や階段に広がるおびただしい量の血に恐れをなしながらも、全ての始まりである最上階にたどり着く。解毒剤を作る為の血液サンプルを必死に探す…ホラー

前作『REC/レック』で完結なのかと思っていたら、ナント!続編ができる程、おまけにうちの近所で上映するほど評判が良かったのかとビックリ!
臨場感あるPOV(主観映像)映画なのだが、『クローバーフィールド/HAKAISHA』の後に公開されたので、ちょっと影が薄かった。しかし、内容的には充分楽しめるお化け屋敷型ゾンビ映画だった。

今回の続編は、様々な展開で飽きさせないアイディアは良いのだが、前作よりも残酷さがトーンダウンして、オカルト色が濃く、訳の分からない物に対するスリルが今一つだったかな。
もちろん、ビックリシーンはあるので、ドキドキはするのだが、前作の方が住民達とのやり取りの中で、突然変貌する家族や隣人に恐れおののき、苦悩する心の葛藤、すなわち人間ドラマがあった。

しかし、今回は最初から周りはゾンビ、ゾンビ、ゾンビ…アホな若者(ホラーの定番出演者ね♪)で、何とか助けてあげたいという感情移入もできないままだった。おまけに可愛いかったアンヘラはドロドロで小汚い。

とは言え、ゾンビ映画は大好き♡
どう考えてもこの続きがありそうな終わり方なので、次作が楽しみ~
28日後...』『28週後...』と来て、『28ヶ月後...』がまだ出ない。どうやら『REC/レック』シリーズは意外にも前者より、『ソウ/SAW』シリーズのように続いて行きそうなので、今後が大いに期待できる。

2009.10.24

■ピローズ&プレイヤーズ [80年代ネオアコ編] #1

Pillows & Prayers (Cherry Red 1982-1983) / Various
オムニバスピローズ&プレイヤーズ』LP(1982)
 トリオ株式会社 AW-20005

収録曲:
Side A
1. ポートレート/ファイブ・オア・シックス
2. 戦慄のシンフォニー/モノクローム・セット
3. オール・アバウト・ユー/トーマス・リア
4. プレイン・セイリング/トレイシー・ソーン
5. 何でもないよ/ベン・ワット
6. ユア・ハート/ケビン・コイン
7. MODI 2/ピエロ・ミレージ
8. コンプルジョンジョー・クロウ

Side B
1. レイジー・ウェイズ/マリン・ガールズ
2. マイ・フェイス・イズ・オン・ファイア/フェルト
3. ノー・ノイズ/アイレス・イン・ギャザ
4. XOYO/ザ・パッセージ
5. オン・マイ・マインド/エブリシング・バット・ザ・ガール
6. バング・アンド・ウインペイ/ストック・ブローカー
7. アンシーン/ザ・ミスアダーストゥッド
8. ドント・ブリンク/ナイチンゲールズ
9. ストップ・ザ・ミュージック/クエンティン・クリスプ

ライナー、裏は写真
※ライナー執筆者は故・北村昌士氏(画像クリックで拡大)

2009.10.21

■覚書7 [日記]

[イベント]
10月10日(土)新宿LOFT
DRIVE TO 2010 <非常階段30周年記念特別ライブ>』
 非常階段、遠藤ミチロウ&久土’N’茶谷、The原爆オナニーズ/原爆スター階段、とうめいロボ+添田雄介
10月11日(日)新宿LOFT
DRIVE TO 2010 <アートロックの夜明け>』
 ZAZEN BOYS、灰野敬二×チコ・ヒゲ、BEP (Phew+bikke+石橋英子)、Lovejoy
10月18日(日)国立劇場大劇場
京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)―人間豹の最期―』
 松本幸四郎、市川染五郎 他

[読書]
和田はつ子/著『木乃伊仏』ハルキ・ホラー文庫

[映画]
試写会
 10月 7日(水)新宿バルト9『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』
DVD
 『スリザー』
 『ホステル 無修正版』
 『ホステル2』
 『ビッグ・リボウスキ』
 『ハードコアの夜』
 『レザボア・ドッグス デラックス版』
 『XYZマーダーズ』
 『P2』
 『BUG/バグ』
 『ザ・フォッグ』
 『盲獣』

[今後の予定]
10月21日(水)『DRIVE TO 2010 <少年少女工場>』
10月25日(日)『萬狂言 ファミリー狂言会
11月 8日(日)『大乱歩展
11月 9日(月)『DRIVE TO 2010 <ギャラリー・オブ・ロック>』
11月11日(水)『DRIVE TO 2010<Final Night~リザード完全復活>』

2009.10.05

■オーディション [映画]

Hollywood Kills
オーディション』(2006)アメリカ

脚本家志望のサラはテキサスからやって来た兄のジェームスといとこのヴォーン、女優志望のルームメイト・シャンテルと共にハリウッドでのコネを作る為、館を訪れる。その館は周囲に塀をめぐらせ、内部は映画のセットとなっていて、館主はハリウッドで有名なプロデューサー・フェンウェイ。
しかしこれは罠、フェンウェイの私的な趣味の映画を製作する為の出演者=犠牲者集め。館に閉じ込められた4人は出口を求めて逃げ惑う…ホラー/サスペンス

てっきり三池崇史監督の『オーディション』だと思い込んでいたら、原題が『Hollywood Kills』。何じゃこりゃ~?! 思わず、「ひどい」とつぶやいてしまうほどのホラー映画。
『伝染歌』もひどかったが、ホラーでは無く“アイドル映画”なんだから仕方が無いと考えを転換できる。しかし、こちらの『オーディション』はホラーなんだけど、中途半端で楽しむ事もできず、鑑賞後の後味が悪い。

B級ホラー映画は大好きだけど、これはD級レベル。制作年度は新しいが感覚が古臭く、怖がらせはするけれど、肝心な部分は映さない。
最初の印象は『SAW』のようだと思ったが、最近のスプラッター/スラッシャー映画にしては詰めが甘く、ウソ臭い。
今さっき傷ついたばかりの者が、ダメージを受けたとは思えないようなスムーズな動きをする。だいたい、オープニングシーンの母親の思わせぶりな態度からして作り物っぽいイメージが漂う、リアリティの無さ。
劇場公開されないのが納得できる程度の低予算密室系ホラーで、人気ホラーのテイストを取り合えず詰め込んでみましたって感じ。

息を詰めて“恐怖”をたっぷり味わい、どんでん返しのラストで“爽快感”に満たされる、それがホラーの魅力だと私は思っている。
だがこの映画の不愉快なストーリー展開にがっかりさせられた。

2009.10.03

■清泉インターナショナルスクール フェスティバル [イベント]

 Seisen International School Festival
清泉インターナショナルスクール文化祭
 Seisen International School's Festival of Nations 2009
 2009年10月3日(土)AM10:00~ 清泉インターナショナルスクール

世田谷区用賀にある清泉インターナショナル スクールのバザーに行って来た、今回で3度目。
学校を一般に開放して、子供を通わせている各国出身の親達が自国の料理や雑貨、生徒作品などを販売、さらにコンサート、ゲーム、古着のバザーなども行っている。

今年のお目当ては、何と言ってもオーストラリアの“カンガルーバーガー”。
残念ながら昼過ぎに行ったので売り切れで、700円のステーキサンドを食べた(これはちょっと…)。
ニュージーランドのラムチョップ、アフリカのチキン、フィリピンのBBQ、カナダのマフィン、メキシコのナチョス…たらふく食べてお腹パンパン。
特にフィリピン料理はハズレが無くて、どれもこれもおいしかった。味覚が日本と近いのかな? カレーもインドより食べやすくまろやかなお味。
去年は、日本ブースで梅宮辰夫が焼きそばを作っていたそうだ。以前は、ラモス瑠偉を見かけた。

体育館でのフリーマーケットはあまりに品数が多くてサラッと見ただけ、もっと早い時間だったらじっくり見たかも。
校庭では子供達向けのゲームが行われており、ボールが的に当たると男性が水の中にボチャン。フワフワやかき氷とわたあめコーナー、フェイスペインティングや色付き塩の瓶詰め等々。
ステージではバンド演奏や生徒の発表会、各国の伝統芸能が披露されていた。

毎朝聴いていたinterFMGood Morning Garage』のDJ、GeorgeTaroに会えて感激 !!
“今日の1曲”のネタ元ほとんどこの番組で流れた音楽なのだ、昨日で終わってしまってとても残念(涙)

Image19881. Image19892.
Image19903. Image19914. Image19925.
1. ラムチョップとオージービーフ
2. ステージ
3. 各国の屋台
4. フェイス・ペインティング(スパイダーマン)
5. 駅からの道中にある奇妙な光景(パンダ)

2009.10.02

■今日の1曲 [The Lionheart Brothers]

The Lionheart Brothersノルウェーのシューゲイザー5人組“ライオンハート・ブラザーズ
ただのポップスではない、サイケの香り。

The Lionheart BrothersDown At My Place

2009.10.01

■今日の1曲 [Andrew Weatherall]

Andrew WeatherallUKのDJ“アンドリュー・ウェザオール
活動歴は長く、プライマル・スクリームのプロデュースやニュー・オーダーのリミックス等を手がけている。
だが、私はついこの間まで彼をまったく知らなかった。
それもそのはず、クラブ・ダンス/ハウス/アシッド・トランスという、私がとても苦手として、あえて避けて通って来たジャンルのアーティストだからであろう。
しかしラジオで耳にし、地下から響いてくるようなダブサウンドと抑揚の乏しい単調な歌声に、80年代ニューウェーブを感じた。たたみかけるように徐々に重厚になってくるこの曲が今一番のお気に入り。

Andrew WeatherallFail We May, Sail We Must

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