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2009.06.15

■天使と悪魔 [映画]

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天使と悪魔』(2009)アメリカ
 監督:ロン・ハワード 原作:ダン・ブラウン
 出演:トム・ハンクス ユアン・マクレガー

世界中のカトリックの頂点に立つ教皇の逝去に伴い、次期ローマ教皇を選出するコンクラーベが始まる。その矢先、最有力候補と目されていた枢機卿4人が誘拐され、ローマ市内を壊滅してしまうほどの破壊力を持つ“反物質”が盗まれた。犯人は復活した400年前の秘密結社“イルミナティ”か…ミステリー/サスペンス

ダヴィンチ・コード』の続編、『天使と悪魔』。
公開直後に観たのだが、感想を書き損ねていた。『ダヴィンチ・コード』も映画館で観ているんだけど、もう既に忘れかけている。TVでもう一度観てから感想を書いた方が良さそうだ、何年後になるかな…

最近、注目される映画にタイアップした解説番組があるので助かる。『天使と悪魔』は事前に日本テレビで「超歴史ミステリー『天使と悪魔』に秘められた天才ガリレオの真実」(2009年5月9日 土曜 10:30~)を見て、ヴァチカンはスイス兵によって守られている事を知った。そして“地動説”を唱えたガリレオや“イルミナティー”の事も。

結論としては、面白い映画だった。
しかし展開が早くて、あっという間に解決してしまったという印象。原作が上・中・下と読み応えのある本なので、約2時間に詰め込むのは大変だったとは思うし、その2時間が短く感じるほど夢中になれる映画だったという事だ。
しかし、観ている間は楽しいのだが、残る物が無い。そう、『ナショナル・トレジャー』のような謎解きアクション映画のようなイメージを持ってしまった。
でも、あまりにも意外な展開だったヘリコプターのシーンは好きよ。だけど、図書館の本は破いちゃイカン!

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映画 ミステリー/サスペンス」カテゴリの記事

コメント

小説は数年前に読んでいて、まだ映画は見てないんですけど、最後にヘリコプターを飛ばしてしまう所、実はずっこけてしまったのよね。  映画ではどんな風にヘリコプターが飛ぶのか、興味津々です、が、どうもこのトムハンクスが私の思い描くラングドンのイメージに合わないので気が乗らないのよね。  だから、今回は別の俳優にして欲しかったのに、、、。  あまりにも内容が、というか殺され方がグロテスクなので、映像でどんな風になるのか、それにカトリック教会とかから抗議されないのかな、とそんな事を思ってしまいます。  きっとイスラムやユダヤ関係の小説だったら絶対ただでは済まされないだろうなぁ。  
ダヴィンチの映画も小説をきちんと描ききれなくって、結局アメリカのクリスチャン向けに最後のシーンが、あの彼女がちょっと神がかってヒーリングパワーがあるような感じに終わったでしょ、アレがとっても不満だったのよね。  まあ、とにかく、今回の天使と悪魔、ローマが舞台だから、どれぐらい綺麗にローマの街が描かれているか、そこが見たいなぁ。  
中世のフレスコ画って、本当にグロテスクよね、日本の地獄画もそうだけど。  

小説はまだ読んでいません。分厚いわりにはスピード感があって、あっという間に読み終わる事が出来るそうですね。
何も知らないまま観ていると、映画のヘリコプターのシーンは一番盛り上がる感動場面でしたよ。でも、原作で先を知っていると、感情移入しかねるかも。

トム・ハンクスはいい人ってイメージです。知的ではあるけれど、キレ者ではなく朴訥な感じ。原作を読んで無くても、ラングドンって雰囲気では無いのはよく分かります。もっとシャープな感じの人をキャスティングすべきだと思うのですが、大作なので知名度を選んだのでしょうか、ダン・ブラウンが納得しているのなら、仕方が無いです。

>ユダヤ関係の小説だったら絶対ただでは済まされない
これ共感できる!
イスラムの本で殺された方がいたような気がします。神を信じない私には、信心深い(狂信的な)人の気持ちが全然分かりません。しかし、年を取って来ると宗教もいいかな~と思い始めてます、心のより所という物でしょうか、そんな物もあってもいいかな。

ローマの街はあまり描かれていないのですが、見る事ができない教会の中が見れるのは楽しかったです。本当にあんな地下道があるんでしょうか、行ってみたいです。フレスコ画で怖いと思ったのは…あったかな?あまり詳しくないので、勉強します。

映画は2時間という枠に詰め込むのでかなり、はしょって表現するしかないのでしょう。それなりに楽しめましたが、小説は倍以上面白いんでしょうね。
それは読む人の想像力が豊かであればあるほど、映画を凌駕するほど圧倒的な印象を持ち、影響を与える小説と言えるかも。

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 公開してすぐに観に行こうと思っていたのですが、さすがにこんでいて・・・。すいてから行こうと思っていたらこんな時期になってしまいました。と言うわけで、天使と悪魔をようやく観てきました。... [続きを読む]

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