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2009.03.16

■クリエイターズナイト vol.1 [イベント]

ちらし 司会
クリエイターズナイト vol.1 ~お台場発、世界へ!~』
 2009年3月15日(日)PM6:00~ 東京カルチャーカルチャー

様々な作品を創造するクリエイターが自らプレゼンするイベント『クリエイターズナイト』の第1回目に行って来た。

店内の照明が落ち、ちょうど入り口に面したステージに司会・テリー植田氏とアシスタント・稲益彩香さん(チケットをいただいた、ありがとう)登場! 自己紹介とイベント内容を説明し、出演者名をスクリーンに投影、プレゼン・スタート。

一瀬 皓コ(映像作家)
「ハピー」というまだ子宝に恵まれていない夫婦のアニメを上映、シンプルな絵柄で会話も“どうぶつの森”っぽい音のみで表現、抽象的なイメージの作風。
上記作品だけではよく把握できなかったので、もっと見せて欲しかった。仕方が無いので帰宅後ネットで視聴、代表作は「かなしい朝ごはん」との事。

谷口 崇(アニメーション映像作家)
アニメ作品のダイジェストを投影しただけだったので消化不良気味、帰宅後ネットで鑑賞。不気味なイラストにシュールなストーリーだった。

鈴山 キナコ(スイーツデコリーナ)
パステルカラーの粘土で可愛いスイーツを作るクリエイター、頭にカラフルな菓子を満載した帽子をかぶって登場。
スクリーンに色々な作品を投影、リンク先にあるスイーツ山盛りは“ティッシュケース”だそうだ。実際に持って来たのはデコレーションされた携帯電話だけだったので、本物の作品を間近で見たかった。アイスクリームの作り方を実演、コーンがあったらリアルに感じれたかも。

藤勝 友侑也(クレイアニメーター)
3作品を上映、オタマジャクシ可愛い~ 吉祥寺のキングおさる(笑)造形の雰囲気や背景・小物のセンスが好み。細部にこだわった作風で、動きもスムーズ。シュールな世界だけど、好印象的なアニメだった。今後の動向が気になるクリエイター。

澤田 裕太郎(クレイ/パペットアニメ職人)
50年以上も闘い続けるペットボトルに毛糸を貼り付けた人形とロボットの気長な生活を描いた微笑ましいアニメを上映。

ニセDS酒徳 ごうわく(自主映画監督)
自作のビデオを上映後、登場。服を脱ぎ捨てボーカロイド(笑)と化し、うなり続ける楽しいステージ。Nintendo DSのおみやげつき→

稲益 彩香(デジタルハリウッド大学学生)
Adobe Photoshopで加工したセンスの良い写真を紹介。

バカ映像』の時にチラシを貰い、NHK『デジスタ』をよく見ているので興味が湧き、自転車で30分位だから行ってみようと思い立った。
でも、うちのプロバイダはNiftyだし、Zepp Tokyoやヴィレッジヴァンガードへたまに行くけど、東京カルチャーカルチャーなるライブハウスがあったとは全く知らなかった。以前、Zeppの上はビアレストランではなかったかな、そしてパレットタウンの公式HPに記載されていない…宣伝不足では?
それと『デジタルアートフェスティバル』では間合いに出演者の名前が表示されていた。手元に当日のプログラムが無いので、せめてスクリーン又は張り紙でも良いから名前を掲示していて欲しかった。
全体の感想としては楽しかったので、もっと濃く充実した第2回目を心待ちにしている、よろしく~

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