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    *Hello Nico Another World

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2009.03.31

■鯛プチ [菓子]

tai putit鯛プチ
手のひらにたくさん載ってしまうほど小さいたいやき『鯛プチ』、人形焼のイメージで考えれば良い。JR有楽町駅内銀座口側で購入。
中には十勝あんこ、カスタード、チョコレート、マロン、キャラメル、レアチーズそして中には何も入っていないプレーン。
たまたまピザを焼いていて、冷めてしまった『鯛プチ』をついでにレンジの中に入れてみたら、外はカリカリで香ばしく、中はシットリして数倍おいしくなった。特にプレーンがウマい!

季節の限定商品“ヨーグルト”はイマイチ、それにチーズは甘くて他のクリームとの区別がつきにくいから普通のまったり塩味のプロセスチーズの方が良かった。全体的においしいけど、『10円まんじゅう』の方が好みだ。

2009.03.30

■世にも奇妙な物語 [ドラマ]

モンキースパナ世にも奇妙な物語
昨夜“春の特別編”というサブタイトルで放映していた5つの奇妙なオムニバスドラマ。
ウロウロしていたので、どれもまともに観てはいないのだが、予測がつかなくて始終ハラハラさせられ、意外なオチの「真夜中の殺人者」が一番おもしろかった。
原作は『世にも奇妙な物語』のノベライズで、中井紀夫「夜の殺人者」 。

「何かでかいことやってよ」という身勝手な女性の言動に振り回され、フードを目深にかぶり淡々と殺人を犯す草野。
「何かでかいことをやる」と言って本当に実行してしまったのは梅川昭美、1979年三菱銀行猟銃強盗殺人事件

2009.03.28

■イタリアンスパゲティ [外食]

PASTA DE COCOイタリアンスパゲティ

日本テレビの秘密のケンミンSHOW(県民ショー)で取り上げられていた名古屋めし『イタリアンスパゲティ(鉄板スパゲティ)』をどうしても食べてみたくて、西新橋にあるココイチ系列のあんかけスパゲティ専門店「パスタ・デ・ココ」に行って来た。

最寄駅は地下鉄銀座線虎ノ門駅なのだが私はJRに乗ったので、山手線新橋駅で降り烏森口から出て、烏森通りを都心に向かってまっすぐひたすら歩いた。途中「あんかけ堂新橋店」があったが、ちょうど休憩時間だったので素通りし、目的の店「PASTA DE COCO」へ。

イタリアン鉄板の上でジュージューいいながら出てきたのは、いわゆる“ナポリタン”。
想像より太麺で歯ごたえがあり、卵は半熟かと思っていたが既に玉子焼きと化した甘めのケチャップ味スパゲティ。Mサイズを頼んだがかなり食べ応えがあり、途中でギブアップしそうになった。
これもおいしかったが、連れが食べた“チーズカレー”はもっとおいしかった。そして、それ以上においしかったのがサラダ用の“胡麻(ごま)ドレッシング”、くるみのように香ばしい味に感激。

“ミラカン”とか“ミラネーゼ”とか、好奇心をくすぐるネーミングにつられ、また行きたい。
そして新潟の“イタリアン”もかなりそそられる…食べ物の好みもB級。

2009.03.27

■井戸端婢子 [小説 平山編]

Image1888
平山夢明/著『大江戸怪談草紙 井戸端婢子』(2007)竹書房文庫

水炊き屋を営む両親の元に生まれた二人の幼い兄弟は、行き倒れになった老人を救ったお礼に「心魚」をもらった。それは、“本当の心の姿が見える”不思議な力を持っていた。
ある日、店を訪れた男に不穏な影を感じ、真実の姿を覗いたら…ホラー

平山氏による時代物の短編怪談集。
それほど怖くはなく、むしろ“狸に化かされる”とか“狐につままれる”とか微笑ましく感じる話が多いので、ホラーが苦手な方でも、オチのある情緒ある昔話として楽しめると思う。「盥猫」「汁粉」「狸の駄賃」なんかほのぼのして良いんじゃないかな。

そんな中でも、鬼畜好きの私の印象に残ったのが「心魚」「髪賽銭」「人独楽」。結局、妖怪や幽霊より人間の方が恐ろしい、というありきたりな結論に達してしまうのだが、魑魅魍魎なんて物は元々存在しない人間の想像の産物なのだから、実在する物の方が怖くて当たり前だ。
そして常々考えてしまうのが「幽霊」という物。特に上記の話などを読んでいると、“恨みつらみ”を何とかし返してやろうとして考え出された存在が「幽霊」なのではないかと思っている。
♪そうだったら いいのにな~
恨む相手に対して、直接手をくだせない小心者が「幽霊」という架空の存在によって、頭の中で復讐を果たす。なんつー、ヘタレ。
いや、悲惨な状況に対するせめてもの“救い”を求め、“情け”をかける心が人情と言うものかも。
まぁ、“夜爪切ってはいけない”みたいな、戒めとしての「幽霊」や「妖怪」話もあるけどね。

それにしても、平山氏はよくもこんなにたくさんコネタが思いつくものだと感心する。
言わばアイディアマン、もしもイベントプランナーだったらアキの来ない多彩な演出をするだろうし、町の発明家のように大量に創造するのではないかと思う。平山氏の将来の姿は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクみたいな感じかな?! いや、もっとマッドになって欲しいー ファンの願い(祈)

2009.03.21

■東京国際アニメフェア2009 [イベント]

TAF2009 ビッグサイト内 ←会場の様子
東京国際アニメフェア2009
 2009年3月20日(金・祝) AM10:00~ 東京ビッグサイト

ビッグサイトで毎年開催され、海外の業者も参加するアニメ業界のイベント『東京国際アニメフェア』に行って来た。
去年は早い時間に行ったので、入場するまでかなり並んだけど、今年はお昼頃にゆっくり行ったのと朝強い雨が降ったせいか、並ばずにすんなり入れ、中も混雑していなかったのでゆったり観賞できた。
会場はかなり広いのだが、気のせいかもしれないけれどブースが少ないような気がして、2時間ほどでまわり終わった。私があまりアニメに興味が無いせいかも(笑)

その中でも『ウサビッチ』と『チェブラーシカ』とアニマの『Cat Shit One』は熱心に見て、同社の『お千代ちゃん地獄編』が気になった。
『ワンピース』のウソップ役の声優を見たり、フジテレビのTVを積み上げたブースがかっこいいと思ったり、全国のマンガ・アニメミュージアムで意外な博物館を発見して驚いたりしながらブラブラ、チェコアニメも見たかったのだがタイミングを逃してしまった。

目当ては“アカデミー賞短編アニメ賞”を受賞した『つみきのいえ』。
せりふは無くピアノ音楽だけが鳴り響き、文字はフランス語のタイトルとエンドロールのみ。
つみきのように積み上げた建物に一人暮らす老人、水中に沈んだパイプを拾いに潜ると過去の思い出がよみがえる切ないお話。
明るい会場でボロボロ涙がこぼれて困ってしまったが、隣の女性も泣いていて、帰り際に「こんなに泣くとは思わなかった」という声を耳にし、うんうんと心の中で相槌を打った。
言葉が無くても、「人の心を動かす表現力」が世界で認められたという事ね、人々の評価が公正で共通だと認識させられた。

そして、当選したはがきを手にして『東京アニソンライヴ2009』に参加。
水木一郎が熱唱する「マジンガーZ」や「バビル2世」などを堪能。その他、プリキュア/ひみつのアッコちゃん/ドラえもん/キャンディ・キャンディ/ハム太郎…堀江美都子などが懐かしいアニメソングを聞かせてくれた1時間(BS11で放映予定)。

Image1882告知
床に落ちているパネルを拾ったらまんまと外国人の勧誘にひっかかってしまった「ホラーは好きですか?」「大好きです!」

明日、秋葉原ヨドバシカメラ・有隣堂で『DVD「独白するユニバーサル横メルカトルEggMan」発売記念★平山夢明先生 サイン会』があるよ! と、このような宣伝を頼まれました。はい、もちろん私も行きます。

ガッチャマン1. Usavich2. ケロロ軍曹であります。3. ?4.
1. ガッチャマン 何となくかっこよかったので…
2. ウサビッチ かわいー!
3. ケロロ 漫画よりもかわい~
4. よく分からないキャラ
※コスプレよりかぶり物が好き。二次元を生身で表現するのに違和感があり、酷似したキャラって今まで存在しただろうか? と言うか、思い入れのあるキャラほどコスプレしている人物とのギャップが激しいと目をそむけたくなる。ゆるキャラコスプレのように笑えるといいけどね。



コネタマ参加中: アニメフェアへの熱い想いを大募集!

2009.03.16

■クリエイターズナイト vol.1 [イベント]

ちらし 司会
クリエイターズナイト vol.1 ~お台場発、世界へ!~』
 2009年3月15日(日)PM6:00~ 東京カルチャーカルチャー

様々な作品を創造するクリエイターが自らプレゼンするイベント『クリエイターズナイト』の第1回目に行って来た。

店内の照明が落ち、ちょうど入り口に面したステージに司会・テリー植田氏とアシスタント・稲益彩香さん(チケットをいただいた、ありがとう)登場! 自己紹介とイベント内容を説明し、出演者名をスクリーンに投影、プレゼン・スタート。

一瀬 皓コ(映像作家)
「ハピー」というまだ子宝に恵まれていない夫婦のアニメを上映、シンプルな絵柄で会話も“どうぶつの森”っぽい音のみで表現、抽象的なイメージの作風。
上記作品だけではよく把握できなかったので、もっと見せて欲しかった。仕方が無いので帰宅後ネットで視聴、代表作は「かなしい朝ごはん」との事。

谷口 崇(アニメーション映像作家)
アニメ作品のダイジェストを投影しただけだったので消化不良気味、帰宅後ネットで鑑賞。不気味なイラストにシュールなストーリーだった。

鈴山 キナコ(スイーツデコリーナ)
パステルカラーの粘土で可愛いスイーツを作るクリエイター、頭にカラフルな菓子を満載した帽子をかぶって登場。
スクリーンに色々な作品を投影、リンク先にあるスイーツ山盛りは“ティッシュケース”だそうだ。実際に持って来たのはデコレーションされた携帯電話だけだったので、本物の作品を間近で見たかった。アイスクリームの作り方を実演、コーンがあったらリアルに感じれたかも。

藤勝 友侑也(クレイアニメーター)
3作品を上映、オタマジャクシ可愛い~ 吉祥寺のキングおさる(笑)造形の雰囲気や背景・小物のセンスが好み。細部にこだわった作風で、動きもスムーズ。シュールな世界だけど、好印象的なアニメだった。今後の動向が気になるクリエイター。

澤田 裕太郎(クレイ/パペットアニメ職人)
50年以上も闘い続けるペットボトルに毛糸を貼り付けた人形とロボットの気長な生活を描いた微笑ましいアニメを上映。

ニセDS酒徳 ごうわく(自主映画監督)
自作のビデオを上映後、登場。服を脱ぎ捨てボーカロイド(笑)と化し、うなり続ける楽しいステージ。Nintendo DSのおみやげつき→

稲益 彩香(デジタルハリウッド大学学生)
Adobe Photoshopで加工したセンスの良い写真を紹介。

バカ映像』の時にチラシを貰い、NHK『デジスタ』をよく見ているので興味が湧き、自転車で30分位だから行ってみようと思い立った。
でも、うちのプロバイダはNiftyだし、Zepp Tokyoやヴィレッジヴァンガードへたまに行くけど、東京カルチャーカルチャーなるライブハウスがあったとは全く知らなかった。以前、Zeppの上はビアレストランではなかったかな、そしてパレットタウンの公式HPに記載されていない…宣伝不足では?
それと『デジタルアートフェスティバル』では間合いに出演者の名前が表示されていた。手元に当日のプログラムが無いので、せめてスクリーン又は張り紙でも良いから名前を掲示していて欲しかった。
全体の感想としては楽しかったので、もっと濃く充実した第2回目を心待ちにしている、よろしく~

2009.03.15

■怪談実話系 [小説 平山編]

怪談実話系
「幽」編集部/編『怪談実話系-書き下ろし怪談文芸競作集』(2008)
 MF文庫ダ・ヴィンチ メディアファクトリー

雑誌「」によるホラー系作家10人の怪談話アンソロジー、虚実の境界領域である“実話系”、“実話”とは明言していないギリギリのところ。
日本の怪談だからベールがかかったようなモヤッとした雰囲気の恐怖レベル、何となくフィアーって感じの短編集。短い話なので残念な事に謎のままスッキリ終わらない。例えオチがあったとして、どうして? 何だったの? という疑問が残る。
でも、そのもやもやした余韻を漂わせたまま終わらせるのが日本的だと思うし、特に説明しなくても良い。だって実話かもしれないんだから、幽霊は事細かに解説はしてくれないよ。

京極夏彦「成人」
ずっと気にはなっていたのだが、初めて彼の小説を読んだ。
さすがに上手いねー、最初にくどくどと説明してから子供の作文を掲載するのだが、何を言いたいのか分からない。しかし、読み進めるうちに頭の中でイメージが形作られて来る。私の中では“ゆで卵”なのだが、登場するB君にとっては“特別な存在”なようだ。そう、ヴェルタース・オリジナルのように…違うって。
最初の読みにくさは“伏線”で、後になるほど話に厚みが増し、理解し納得できる。もっとこの先を知りたいと思わされ、はがゆさが残る話だった。

福澤徹三「見知らぬ女」
ごく普通の小説かと思わせておいて…これもまたはがゆい。

安曇潤平「顔なし地蔵」
正統派の怖い話。

小池壮彦「リナリアの咲く川のほとりで」
怪しげな事を言う方で、もしも知り合いだったら構えてしまうタイプと思い込んでいたが、小説の方は意外にもメランコリックで切なさが漂う、余韻が心地いい。
ミオとの出会いそして別れ、それは繊細な少年期の終わりだったのかもしれない。遠い過去へ思いを馳せる、リナリアを見かけるたびに…

木原浩勝「後を頼む」
旧家でありそうな話。平凡な人々が「こんな事が起きたらイヤだねー、由緒ある出自ではなくて良かった」と安心するような話。

平山夢明「顳顬 蔵出し」
う~む、さすがに平山氏。
「雨だれ」は怖いと言うより気持ちが悪い。そして、得体の知れないモノからリアクションがあるところが、他の怪談話と違う不気味さをかもし出している。後味が悪いと言うより、気味の悪さを引きずる読後感が不愉快で印象的、だから良い(自虐的かも…)。

岩井志麻子「美しく爛れた王子様と麗しく膿んだお姫様」
他の短編とは異なるサイコスリラー感覚の体験談。本当か嘘かは分からないけれど、真実も含まれているのでリアリティが感じられ、実際にあった話と考える方が楽しい。でも、当のご本人達もこれを読むかも…

2009.03.13

■今日の1曲 [eRa]

Image1870eRa(イーラ)はフランスのハードロック・バンドのギタリスト、Eric Lévi(エリック・ラヴィ)のプロジェクト。
メキシカン・プロレスラー、ミスティコの入場曲「Ameno
Enigma風でグレゴリアン・チャントをエレクトリカルにした壮大で厳かな雰囲気の音楽。

2009.03.12

■Circuit 2009 NEW JAPAN ISM [プロレス]

Circuit2009 NEW JAPAN ISM Circuit2009 NEW JAPAN ISM
Circuit2009 NEW JAPAN ISM 最終戦』新日本プロレスリング
 2/15(日) 東京・両国国技館 17:00試合開始

しばらく時間が経ってしまったが、覚えていたいので記憶をたどってプロレス観戦の感想。

ナント!自分では買えない“リングサイド”のチケットをいただいて(感謝)、喜んで両国国技館へ足を運んだら、1階の枡席。前回の東京ドームとは違って、迫力ある試合を間近で観る事ができた。

第1試合「4WAYタッグマッチ」いつの間にか試合が始まっていて、かなり練習したのか、合わせた動きが楽しい。8人が組んずほぐれつで、何が何やら。
第4試合「IWGP Jr.ヘビー級選手権試合」タイガーマスク VS 獣神サンダー・ライガーのかぶり物対決。観客のヤジも楽しく、中の人の名前を叫んで応援していた。
第6試合Lucha libre Globalizacion」ミスティコ VS メフィスト、一番楽しみにしていた試合。しかし、開始早々ミスティコが足を痛めたらしく、動きが鈍い。かっこよかったが、東京ドームの方が華麗に舞っていた。次回に期待!
第8試合ハードコアマッチルール」これはすごく楽しかった。観客に満足してもらう為には手段を選ばない(笑)リングの下から次々と道具を投げ入れ、場外乱闘では目前で闘いを繰り広げる選手達に客は大喜び、抱きしめられた女性もいた。
第9試合「IWGPヘビー級選手権試合」棚橋弘至 VS 中邑真輔の試合は見応えがあり、互角あるいは中邑の方が優勢と思っていたが、棚橋の勝利。
蝶野は最初から最後までかっこよく、人気があって当然だと思えた。
最後、棚橋はカート・アングルから挑戦を受け、『Resolution '0904/05両国国技館へと続く…

プロレスはまさに身体を張ったエンターテイメントだと実感し、試合会場へ足を運べば臨場感や一体感という刺激を身体中に浴びる事ができる。
四国の方はぜひ、『Circuit2009 NEW JAPAN CUP ~Soul of the Ring~03/20高松市総合体育館でリアルな体験をして欲しいな~

2009.03.09

■うれしいプリン480 [お菓子]

うれしいプリンうれしいプリン480
ファミリーマートへ行ったら3連パックプリンを縦に重ねたような位大きなプリンを見つけて、衝動買い。298円也
カラメルソースは無いけど、カラメルの味がほのかにする、ほどほどの甘さのプリン。
上から下までみっちり詰まっていて、いったいどれ位の卵が使われているのかな? と思っていたらLサイズ級2個分だそうだ。
一度は食べてたいバケツプリン。

2009.03.08

■第17回オールザッツバカ映像 [イベント]

バカ映像
第17回オールザッツバカ映像
 2009年3月1日(日)PM7:30~ 新宿ロフトプラスワン

先週、DJ急行とセラチェン春山による“バカ映像”を観てみんなで笑うトークイベントに行って来た。開始時間間近だったので、ほとんど満席の状態、ウロウロ椅子を探すハメになった。

店内が暗転し、DJ急行らが登場、すぐに彼らから客へ振り付けの指示があった。
親指と人差し指を合わせて腕を左から右へ~
スクリーンに映し出されたのは二人の女性が「money」を熱唱する韓国のカラオケ映像、客は合図と共に指示されれた通り踊り、店内が一体化、テンション急上昇。

第1部はバカ映像伍虎将軍による画像紹介
インディーアメリカンプロレスのチャック・テイラーが子供をおびえさせるビデオや「週刊漫画ゴラク」に掲載されているバイオレンスアクションマッスルつまり暑苦しくて濃いー感じの料理漫画『ドカコック(DOKACOOK)』、等。
大槻ケンヂが特別ゲスト出演して、神秘パワーのビデオを上映。重ね撮りしたビデオに残る元映像に話題が集中、大盛り上がり。

第2部はエロビデオ
ローバー美々の見事なV字開脚から始まり、「MONDO21」で『もっこりパラダイス』なる番組を担当している彼らが、TVで放映できないAVで笑う。市販されているDVDなのでモザイクがかかっていて助かったが、やはり大勢の人達と観るのは恥ずかしい。そしておかしなエロビデオの数々、ガンダムコスプレとか、動き回るメカとか、憑依された悶絶とか。

第3部エレキコミック
国会中継や相撲中継にアフレコする『バカRECO』で大笑い。

飲んで食べて笑って楽しい一夜を過ごした♪ トークライブは面白くてハマっちゃうな~

2009.03.07

■パッセンジャーズ [映画館]

PASSENGERS
パッセンジャーズ』(2008)アメリカ

109人の乗客を乗せた飛行機が墜落し、5人が奇跡的に助かった。
セラピストのクレアは事故の生存者達のカウンセリングを担当する事になったが、乗客だったエリックに振り回され、何者かに尾行され、そして乗客者達が姿を消してゆく…サスペンス/ドラマ

最初の事故現場に燃え盛る機体は散らばっているが死体が全く無く、生存者だけがうろつきまわる不自然さ。
R-15でもR-12でさえも無い映画に刺激を求めるのは間違っている、とこれで思い知らされた。

奇妙な隣人、生存者エリックの不可解な行動に翻弄され、灰色の風景の中に不穏なムードが漂う。
決定的だったのはトレイラーにもあるが、屋上からエリックが飛び降りたシーンの直後。ウッ、これは!
電車のシーンでもう、あの有名な格闘技漫画の台詞が頭に浮かぶ。

「謎」とか「真相」という言葉に誘われて映画館までノコノコやって来たが、眠い…どうにも眠い。
ミステリーというより恋愛映画である。どうりで主役がセラピストなのに、知的というより可愛らしい女性がキャスティングされていると思ったよ。せっかく良い俳優達が脇を固めてくれていたのに残念。
目が覚めたのは後半の事故シーンから、ここからは復習と確認ができて良かった。

13日の金曜日』では誰一人としてエンドロール終了まで席を立たなかったのに、この映画は半分以上がさっさと帰ってしまった。
ストーリーは分かりやすいので、10代の女の子からだったら共感が得られそうな気がする。ラブもあるしね。

2009.03.06

■13日の金曜日 [映画館]

FRIDAY THE 13TH FRIDAY THE 13TH チケット FRIDAY THE 13TH マスクとカード
↑チラシ、チケット、マスク/カード
13日の金曜日』(2009)アメリカ
 監督:マーカス・ニスペル 出演:ジャレッド・パダレッキ

以前惨劇があり、キャンプ場が閉鎖されたクリスタル・レイク。そこへクサが自生しているという噂を聞きつけた若者達がやって来た。テントを張り、夜を過ごしていると一人、また一人と殺されてゆく…ホラー

最初にやって来た浮かれた若者グループの減りが早く、冒頭何十分かであっという間に生存者がたった一人となってしまった。どうなってんの? と、あらかじめ情報を仕入れてない私は戸惑った。
そうなのよ、この映画はクレイが登場してからが本編。
自作のチラシを近隣に配って行方不明の妹を探すバイカー、彼が主人公。いや、ジェイソンが主人公だろー

子供の頃からオカルト好きだったが、ジョン・カーペンター監督『ハロウィン』(1978)の後味の悪さで、それ以降スプラッター映画が観れなくなってしまった。
だから、リメイク元の『13日の金曜日』(1980)は私は観た事が無く、『エルム街の悪夢』(1984)も同様、復活したのは『スクリーム』をTVで目にした時からで、10年ほど空白の期間がある。
今では、R-15のあんなシーンやこんなシーンを観ているので、グロには耐性が出来た。う~ん、正直言ってこの“2009年バージョン”はあまり怖くない、ショックシーンが少ないというか…無いというか…隠されているといると言うか…どちらかというと、オバケ屋敷系映画。
怖いぞ~ 恐ろしいよ~ と思わせていて、なんだ肩透かしか。ホッとした途端、ドギャン!
という感じ、精神的に恐怖感を味あわせるタイプ。
でも、湖のボートのシーンは良かったよ。

初めて会ったばかりなのに、ノコノコとついて行くからそんな目に遭うのよ。
だいたい、あからさまに怪しいキャンプ場を捜索しないずさんな警察だから困った事になるのよ。おぉ、これは因果応報映画か?
結局これは、女の好奇心と男の下半身の命ずるがまま行動するという浅はかさは“死を招く”、という警鐘映画である(嘘)ばあさんだって犬と共に警告していたではないか!

不思議SNS”のプレゼントで劇場鑑賞券(ペーパーマスクとポストカード付)が当たった。貰わなくても観に行こうと思っていたが、チケットがあるのと無いのとでは行動力が全く違うのでとても助かる、ありがとう『不思議ナックルズ』。

2009.03.02

■覚書3 [イベント]

ロフト・プラスワンライヴは帰宅が遅くて感想を書くタイミングを逃しがち、今日もまた眠くて書けないから取り合えず覚書。
本当は怪談イベントに行きたいのだが、さすがに夜中はきつい…

1月17日(土)川崎Club Citta'
『"Curved Air" Japan Tour 2009

2月15日(日)両国国技館
新日本プロレス Circuit 2009 New Japan ISM in 両国

2月22日(日)新大久保EARTHDOM
Rising From The Dread vol.1
 殻、RUINS alone、PIGMEN、BACTERIA

3月1日(日)新宿LOFT/PLUS ONE
第17回オールザッツバカ映像
 大槻 ケンヂがゲスト出演!

2009.03.01

■デジャヴ [映画]

Déjà vu
デジャヴ』(2006)アメリカ
 監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン

海軍兵士とその家族を乗せたフェリーが出航まもなく爆発炎上し、500人以上もの犠牲者を出す大惨事となった。
事故現場に赴いたATF(アルコール・タバコ・火器局)捜査官ダグ・カーリンは的確な捜査能力を発揮し、同じ頃発見された女性の遺体はフェリー事故に関連していると指摘した。彼はFBIの特別捜査班に招かれ、そこで目にした物は政府が極秘に開発した驚愕の映像装置。
そして、捜査を進めるうちに何故か彼女の部屋で彼の指紋が検出される…サスペンス/アクション/SF

映画館で『デジャヴ』の予告を観た時はてっきり、主人公であるカーリンが犯人か、はたまた何者かの陰謀で陥れられているのか、というミステリー映画だと思い込んでいた。
しかし、美しい女性の遺体を見た時から様子が???

解説では“彼女を見た事がある”風な事が書いてあったが、実は死体に惚れたのでは? 生きた彼女を見てみたかったのでは?
つまり死んだ人間に恋するホラーではなく、生身の彼女に会いたいと強く願う恋愛映画だった。私の判断間違ってる?

演出も良いし、演技も上手く、よく出来た映画だと思うのだが、何しろサイコ・ミステリー好きには夢落ちのように、ごまかされたようなモヤモヤ感が残ってしまった。面白くないわけではないし、ハラハラはするけど、ピーピングみたいな事して恋されても困っちゃうなぁー、オチが分かってしまった今、たぶん二度目は無い映画。『サウンド・オブ・サンダー』みたいな…

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