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2008.12.03

■1408号室 [映画館]

1408
1408号室』(2007)アメリカ
 監督:ミカエル・ハフストローム 脚本:スティーヴン・キング
 出演:ジョン・キューザック サミュエル・L・ジャクソン

心霊スポットを訪ねては体験談を書くオカルトライターのマイク・エンズリン、彼は幽霊の存在を全く信じていなかった。
彼の元へNYにあるドルフィン・ホテルの絵はがきが届き、そこには「1408号室には入るな」の文字。
かたくなに宿泊を拒否するホテル側の再三による忠告に耳を貸さず、問題の部屋に足を踏み入れたエンズリン。その時から彼は混乱と恐怖に責めさいなまれる…ホラー/オカルト/サスペンス

スティーヴン・キングの小説を原作としている映画は安心して観る事ができ、佳作とか中堅とかいった無難感がある。しかし、そんな中にも『シャイニング』や『スタンドバイミー』のように名作と呼べる映画がある。

そして、この『1408号室』。
う~ん、脇役が主役を喰ってる感があり、なにしろ部屋内部という限られた場所の撮影が中心という低予算映画だ(たぶん)。
まぁまぁ楽しく観れたけど、途中眠くなってしまった。ホラーがそれで良いのか?
“邪悪な部屋”は人の心を操り、罪悪感を利用して死へと導こうとする。はたで見ていたら、一人でヒステリックに転がりまわっている男にしか見えないんだろうなぁ。
ストーリーは二転三転してくれて、“郵便局”のシーンはかなり好きな箇所。「人の夢を打ち砕き、絶望へ叩き落とす」う~ん、このギャップがたまらん♪

エンズリンの処女作『The Long Road Home』にひどい父親の事が書いてあるそうだが、その“ひどさ”が伝わって来ない。
幽霊の存在を信じないホラー作家・平山夢明の父親もかなりひどかったそうだが、父親が一番ひどい存在であれば、怖い物知らずになれるかな。

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» 1408号室 [Movies 1-800]
1408 (2007年) 監督:ミカエル・ハフストローム 出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック オカルト調査の為、宿泊者は必ず死ぬという部屋に入った作家が体験する恐怖を描いたホラー 「ミスト」のステーブン・キング原作ということで、何か印象に残るものがあるかと期待したがよくある普通のホラーに過ぎず、残念ながら特にこれというものはなかった。 ホラーと言えど、過去の宿泊者には無残な死に方をしている者もいると恐怖心を煽る割には、主人公はそんなに酷い目には遭わないの... [続きを読む]

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スティーヴン・キング原作のオカルトホラーということで観たかった作品をやっと観てきました。観てきたのは新宿ミラノ3。 平日の昼間の回だった割にはそこそこ入っていたかなーという印象。 ******************** 巨匠スティーヴン・キングの短編ホラーをジョン・キュー... [続きを読む]

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