■今日の1曲 [world's end girlfriend]
個性的と言ったら、日本のポストロック/エレクトロニカ・ミュージシャン前田勝彦のユニットworld's end girlfriend、通称“WEG”。
その音楽は、何と言ったらいいのやら…主旋律を持たない音のコラージュ、ノイズでありながらもファンタスティックで美しく、彼のアルバムに起承転結を感じ、怒涛の結末が待っている。
こちらの関心空間は上手く言い表していると思う。
私は狂気や毒や残酷さを秘めた童話や、かつてたくさんの子供達で賑わった廃墟の遊園地をイメージする。
そして、彼は現代のマイク・オールドフィールドではないかと密かに思ってる(ファンの方ゴメン)。
YouTubeで見つけた「Silent Hill Dedication/Scorpius Circus」、これはスゴイ! どちらも私の好きなものだ(笑)
>Him and Akira (specialy) are my favorite music composers ever!
おぉ、同感だよ~
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