■高階良子 4 [レトロ漫画]

高階 良子/著『パンドラの秘密』(1980)PRINCESS COMICS 秋田書店
「パンドラの箱」
マジシャン・葵昌吾の助手・由貴が持つボックスパズルの中には彼女の思い出が入っている。それは彼女の“パンドラの箱”、開けると後悔する事になると昌吾が言う…サスペンス
「ネアク婦人」
「竜神氏の遺産」
友人と信州S湖畔へ旅行に来た冴子、竜神家の後継者であると告げられるが夢であった。しかし自宅へ戻る途中、何者かに命を狙われる…サスペンス
「ふしぎな国の黒兎」
作者が違うというだけで、人気に雲泥の差がある同タイトル。
片や絶版で皆が探し回っている美内すずえの『パンドラの秘密』。70年代の少女達に強い印象を残し、記憶に深い刻みを付けた。
そして今でも流通し、入手が容易な高階良子の『パンドラの箱』。
何故、同じタイトルを付けてしまったんだろうか(~_~;)
高階良子は好みの漫画家ではあるが、私が読んでいたのは講談社「月刊なかよし」。それ以前の若木書房は知らないし、それ以降の秋田書店「プリンセス」「ボニータ」に掲載されていた事も知らなかった。かなり漫画家歴が長い方だったのね。
う~ん、表題作「パンドラの秘密」は主人公の由貴に同情できないし、昌吾に共感もできない。ストーリーの先が読めてありきたり、こういう終わり方じゃない方が怖くて良かったのに、残念。
むしろ「竜神氏の遺産」の方が私好みの怪奇幻想、おどろおどろしい土着信仰、ねたみと欲望の果てにと言った感があって面白い。
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近所の方が『手打ちうどん講習会』を開いた。
←文字がキラキラ光って凝った入場券

久しぶりにアロマ教室に行って来た。
←表
←裏
Mogwaiを聴くと何故かTortoiseを連想してしまう。同じポスト・ロックと呼ばれているけど、全然違う音楽。
イギリスのインストゥルメンタル・ポストロック・バンド、MOGWAI「
個性的と言ったら、日本のポストロック/エレクトロニカ・ミュージシャン前田勝彦のユニットworld's end girlfriend、通称“WEG”。
イラン出身、イギリスのテクノ/エレクトロニカ・サウンド・クリエイター、レイラの「

←プレゼントのポストカード3枚





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