■8otto [Live]

『8otto “TOUR 2008”』
2008年11月22日(金)PM7:30~ LIQUIDROOM
仕事で遅くなってしまって途中から観るハメになってしまい、後ろのバーカウンター前から人の間を覗いた状態(ToT)
ドラムのアフロ・マエノソノマサキがボーカルなので、彼を中心に丸く配置するのかと思っていたら、横一列に並んだ4人。ドラムセットはかなりシンプル。その代わりという訳ではないだろうが、キャイ~ン天野似のTORAのベースがかなり鳴り響いて、ベース音がしっかりしたバンドは大好きである。
このような感じ
パッと見たイメージはブルースバンドなのだが、持っている小物がレゲエっぽく、踊りはソウルフル。でも、出している音が意外にも80年代ニューウェイヴ風、そこが私が惹かれるところなのだろう。マエノソノが着ていたTシャツはギャング・オブ・フォー、何がニューウェイヴを感じさせるのか考えるとギター音。「HYPER,HYPER,HYPER」はNew Orderを彷彿。いずれにしても個性的な4人、それぞれにファンがついているのであろう。
レコーディングに参加したKATがゲスト出演してコーラス。
ステージ前はコアなファンが何重かの列を作り、曲によってパターンがあるようで同じ動作をしていた。そして、それに応えてマエノソノがフロアに下りてダイブ。
ライヴ最後の曲の演奏が混沌として、こういう感じが好きだ。
いったん控えにさがってからアンコール2曲、マエノソノが足をつって「イテテ」、なごやかな雰囲気で終了。
アップテンポな曲が続き、ずっと飛ばしているという感じの熱いライブ、観客を楽しませようと、ノセようとする前向きな態度が好感なバンド。
入り口の花に“ジョージ・ウィリアムス”の名前が?!
残念だったのは遅れて行った為、自分自身がノリ切れず後方で突っ立ったままの傍観者であった事と、「Bomb」が聴けなかった事。でも「REAL COKE'S FRIEND」が聴けて良かった~
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