フォト

サイト内検索



  • ネタバレ裏サイト
    *Hello Nico Another World

« ■今日の1曲 [Alex Gaudino] | トップページ | ■今日の1曲 [Black Kids] »

2008.10.06

■ミレイ展 [美術館]

Sir John Everett Millais
ジョン・エヴァレット・ミレイ展
 8月30日(土)~10月26日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム

19世紀イギリスの画家、ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-1896年)の10代から晩年までの回顧展。
1840年に11歳という史上最年少でロイヤル・アカデミー(王立美術学校)の入学を許可され、ラファエル前派を結成した。

以前から好きだった絵画を見に行った。
ロンドンの国立美術館テート・ブリテンに収蔵されている、シェイクスピア作「ハムレット」のヒロイン『オフィーリア』。Geraldの『虚実の城』ね(笑)
思っていたよりも大きな作品で、上部がアーチ状になっている。
館内で常時上映されているビデオの中でこの作品について解説されていて、モデルが風邪をひいて父親に訴えられたとか、数ヶ月かけて描いたから、周囲の植物の咲く時期が違っているとか。
そして、テート・ブリテンで人気のあるポストカードはこの絵とウォーターハウスの『シャーロット姫』なんだそうだ、こちらもGerardの『アイロニー・オブ・フェイト』。

絵の事はよく分からないけれど、今まで印刷でしか見た事がなかったので、やはり本物は緻密で素晴らしい。『木こりの娘』は立体的に見え、『信じてほしい』のイヤリングが光って見え、『マリアナ』『1746年の放免令』は衣類等の質感が伝わってくる。
『初めての説教』と『二度目の説教』は微笑ましく、『露にぬれたハリエニシダ』は幻想的…

« ■今日の1曲 [Alex Gaudino] | トップページ | ■今日の1曲 [Black Kids] »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

うわっ、先日東京に出かけたのに残念です!知ってたらフェルメール展なんか行かずにこっちに行ってたのになあ。

良かったですよー。イギリスに行かなきゃダメかなぁと思っていたのですが、日本で本物が見れて感激です。
あらかじめ前売券を買っていて、たまたま休めた平日午前中に行ったのですが、混んでて驚きました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14693/42711015

この記事へのトラックバック一覧です: ■ミレイ展 [美術館]:

« ■今日の1曲 [Alex Gaudino] | トップページ | ■今日の1曲 [Black Kids] »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のコメント

無料ブログはココログ