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2008.10.27

■デジタルアートフェスティバル東京2008 [イベント]

DAF東京2008
デジタルアートフェスティバル東京2008
 10月24日(金)~26日(日) パナソニックセンター東京

毎年行われている最新の技術を使った作品の展示や光と音のライブパフォーマンス、アニメの上映やワークショップなど、デジタルアートの祭典が3日間に渡って東京・有明で開催された。
気に入った作品は「虫HOW?」と「翔べ!小さな自分」、機会があったらぜひ体験して欲しい。そして、私のお目当てはライブ、仕事帰りに必死に自転車こいで見に行った。

10/24 18:30~
藤本隆行 + モノクロームサーカス
ノイズ音の中、床に置かれたたくさんの光るモニターを立てたり伏せたり移動させたり、その中を人がくねくねと動き回る。

Daito MANABE 真鍋 大度(Copy smiles.
Image1788ラップトップの前に座る3人の男、そのうちの2人は顔に赤青のコードを貼り付けている。説明があり、人の筋肉の動きは微弱な電気を発するとか…
デジタルな音に合わせて顔がひくひく動く、もう一人は顔を動かすと豪快なくしゃみのような音が出る。リズミカルな音が重なり合い音楽と化し、顔の表情によるダンスといったところ。

有馬純寿+狩野志歩+渡邉ゆりひと
風景の映像が投影され、アンビエントな音楽にのせて、宗教のような男性の声が流れる。壮大だが、次に何がやってくるのかと空想してしまう不穏さがあった。

ドラびでお
Image1789スクリーンに映し出される古い洋画のキスシーンが、ドラムを叩くごとにめまぐるしく変化してゆく。たった一人による打楽器演奏であっても、観ている者を圧倒し、魅了する。

d.v.d
Image1790ドラム・ビジュアル・ドラムの3人組。ドラムの動きがスクリーンの映像と連動し、テクノでポップなデジタルワールド。曲としては1曲くらいしか好みではなかったが、そのカラフルな音と光は観ていて楽しい。

10/25 14:30~
もりうち ひさし
ペコのおうちはスタジオ、スピーカーがたくさん付いた木の箱の中で男が足だけ出し歌い、踊る。

小柳淳嗣
ラップトップを目の前にし、ノイズを重ね合わせ、映像を投影するアンビエント。

種子田郷
ちょっとしか観ていないのだが、真っ暗な中から響き渡るノイズの反復。

藤本隆行 + Monochrome Circus

Daito MANABE 真鍋 大度(Copy smiles.)
音としては前日と同じだが、一人交代し、女性が被験者。説明があり、パッドは2種類、一つは低周波を発していて、音に合わせて顔が勝手に動き、もう一つは顔を動かすと音が出るパッドとの事。

有馬純寿+多井智紀
チェロとパソコンが奏でる抽象的な音楽。20分ある現代音楽をチェロで演奏し、録音したチェロ音を時間を置いて流し、重ねていく。

d.v.d
前日と内容が多少違っていた。11/1(土)ミッドタウンで無料ライブあり、興味持たれた方どうぞ。

mito with TENORI-ON
クラムボンのミトがアコースティックギターの弾き語りをヤマハのTENORI-ONと共に演奏する。

NHKデジスタ」参照

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