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2008.09.06

■超少女明日香 フラッパー [漫画]

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和田 慎二/著『超少女明日香』(2000~2004)MFコミック
 メディアファクトリー
 聖痕編 1~2巻(1999~2000)月刊コミックフラッパー
 式神編 1~2巻(2001~2003)月刊コミックフラッパー
 学校編 1~3巻(2002~2004)月刊コミックフラッパー
「メイキング オブ 超少女明日香」各巻末に作者の裏話が掲載されている。

自然の精霊(とも)である砂神一族の末裔・砂姫明日香、相棒の猫・ミックと共に悪を倒す。
風に導かれて、たどり着いた家で家政婦として働くチンクシャ女子高校生、そこでは必ず事件が起きる。ひとたび闘いが始まると、美しい少女へと変身し、不思議な力を発揮する。
相思相愛の田添一也を闘いに巻き込まぬ為に、また今日も黙って立ち去るのだった…SF/恋愛/サスペンス

書店に行っても、小説コーナーぐらいにしか立ち寄らなかったから、新シリーズの連載があったことも、ましてや『コミックフラッパー』なる雑誌の存在さえ知らなかった。漫画を読んでいたのは1980年代初頭まで、もう既に21世紀だ…時代が変わってしまった。

このコミックスの明日香は20世紀と変わらないが、扉を開けてページをめくると、絵が違う~
<聖痕編>の睦月圭一、拝貴志等はアシスタントが描いてるのかと思うくらい、絵柄が変わっていた。でも、明日香は相変わらず、庭をアッという間にきれいにし、野菜がフッサフサ。
悲しいのはミックとはぐれた事、猫と同居している私は身につまされる。

Wikipediaで、青年誌に掲載されたこの“フラッパーシリーズ”は、少女誌の『超少女明日香』とは別物という記述があったが、このシリーズは敵がハッキリしている。
反キリスト教である悪魔教“逆十字架(ターンクロス)”をシンボルとする邪教集団。世界各地に支部があるようなので、日本を舞台にしている限りは終わらないだろうと思っていたら、案の定、明日香と一也は結ばれず彼女はまた一人旅立ってしまった…やめてくれ~
いつまでもこのシリーズを楽しみにし、買い続けなくてはならないじゃないか(作者が病気になったらどうする?!)。おまけに“MFシリーズ”の『超少女明日香』は書き直しや書き下ろしされているそうだ、マニアでは無いが凝り性の私は欲しくて仕方が無い…作者の罠にまんまとはまってしまいそう。

このシリーズ3作はスタイルが変わった絵柄に違和感を感じるが、ストーリーは相変わらずスリルに満ちて夢中になって読んだ。
特に面白かったのは<式神編>、<学校編>の最後では、もうダメだと思わず涙が出てしまった。そして、ムウ=ミサって誰?

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