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2008.09.26

■パイレーツ・オブ・カリビアン [映画]

Pirates of the Caribbean: At World's End
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』(2007)アメリカ
 監督:ゴア・ヴァービンスキー 製作:ジェリー・ブラッカイマー
 出演:ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ

東インド会社のベケット卿が“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れて意のままに操り、制海権を手に入れて人々を弾圧していた。
それを阻止する為、“伝説の海賊”9人が難破船の入江で評議会を召集し、海の女神カリプソを開放してベケット卿に対抗しようとするが…アドベンチャー/アクション

海賊映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』がヒットし、2作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が作られ、本作が続編の3作目。
すっかり2作目を忘れてしまい、観始めてから後悔。ちゃんと予習しておけば良かった。
1作目は映画館で観て、分かりやすく面白かったけど、子供向けだからもういいやと思っていた。だから、2作目にあまり期待はせずWOWOW放映まで待ったが、途中で終わってしまい消化不良のままだった。やっと観た3作目は話が散漫で、場面がいつの間にか展開し、何が何やら…眠い…眠ってしまった。

やっと面白くなったのは、ジャックが地図の謎に気付いたところ。
でもねー、のどが渇いていたんじゃなかったかしら? その後の展開に納得が行かないんだけど…

とは言え、大スペクタクルに前半のもやもや感は消え失せ、その迫力に圧倒された。CGと分かっていても、リアルな表現で、最後のベケット卿の優美な姿も素敵。彼は商人であって、交渉や策略に長けてはいても、戦闘には不向きだったのかな?
何となくジャック・スパロウの存在が薄くて、脇役であるギブス、バルボッサ、キャプテン・ティーグ・スパロウ(キース・リチャーズ)そして猿に魅力を感じた。

それにしても、こういう展開になるとは…意外性が良かった。そして、エンドロール後の緑の光も良かったよ!
終わり良ければ全て良しで結構満足、分かりにくい部分はリピートして何度も楽しめる映画という事かもね。

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