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2008.09.15

■ぬりえ美術館

ぬりえ美術館 きいちのぬりえ
ぬりえ美術館
 開館日:土、日、祝日のみ 開館時間:10月までは12:00~18:00

誰もが一度は雑誌等で目にした事がある「きいちのぬりえ」。
友人Cに誘われて、今もまだチンチン電車が走る京成線町屋駅から歩いて15分ほどにあるぬりえ美術館に行って来た(その道中で見つけたのが昨日のカリーどら焼き)。
路面電車の通りを右に曲がってから、静かな住宅街が続いていたのでちょっと不安になったが、赤い看板が見えてホッとした。

扉を開けて入ってすぐ、昭和を感じさせる白いドレスの人形が迎えてくれる。
入り口で入場料を払うと絵葉書にもなる入場券が渡された。もちろん、きいちの可愛いイラスト入り。
ガラス越しに小さな庭が見える短い通路を進むと、箱の中には懐かしい紙のきせかえ人形
そして、一間だけだが明るい展示スペースにはレトロなぬりえの数々、その可愛さに顔がほころび、気持ちがほんわかしてくる。
きいち以外にも松本かつぢ、たけし、ヒデオ等の画家の作品(商品かな?)も展示されている。当時、版に直接墨で描いていたから原画という物は存在しないのだそうだ。

昭和39年開催の東京オリンピックを契機とするテレビの普及に伴い、映画、紙芝居、ぬりえが廃れてしまったそうだが、言われてみれば私もきいちのぬりえを塗った事は無い。
私が子どもの頃遊んでいたのはノートに印刷されたファッションぬりえでドレスを着た縦ロールのお姫様や、ノートの2ヶ所に切れ込みを入れ顔、胴、足のパーツをページをめくって入れ替えたりする物が主流、駄菓子屋で袋に入ったぬりえを買った記憶は無い。

もちろん、館内でぬりえをする事も可能で、しばらく他の方が塗った作品を眺めていた。館内で雑誌をめくっていたら、きいちが描いた美人画に驚いた、こんなに素敵な絵も描けるのね。

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