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2008.09.10

■デイ・オブ・ザ・デッド [映画館]

Day of the Dead
デイ・オブ・ザ・デッド』(2008)アメリカ
 監督:スティーヴ・マイナー 脚本:ジェフリー・レディック
 出演:ミーナ・スヴァーリ スターク・サンズ

アメリカ・コロラド州レッドヴィル、軍の「検疫隔離演習」により町が封鎖されてしまった。 町出身の伍長・サラは新人兵士・バドを連れて巡回中に自宅に立ち寄ると、母が風邪をひき高熱を出していた。弟とその恋人と共に病院へ行くと、そこには母と同じ症状の人々が待合室でひしめき合っていた。
やがて母が鼻血を出し、突然動きが止まると、周囲の人々も同じ状態に陥り、再び動き始めた時には別なモノに変わっていた…ホラー/サバイバル/アクション

ジョージ・A・ロメロ監督の『死霊のえじき』(1985)のリメイク。
『今日も僕は殺される』を観に行ったのだが、もう上映が始まっていて、仕方無くこちらのゾンビ映画を観た。何も期待していなかったが、やはりよくあるB級ゾンビ映画で、これと言った特徴も無く…いや、あるかも…主役が若く可愛らしい女性だという点。わたしにゃ、どうでもいい事だけどね。
次回上映されるのは『ゾンビ・ストリッパーズ』、こちらも私にとってどうでもいい映画。つーか、男の欲望を手を変え品を変えて、満たすと言ったイメージでトホホな感じがする。

残念ながらオリジナルを観ていないので、比較する事はできないのだが、リメイク版『デイ・オブ・ザ・デッド』は空気感染するゾンビ細菌、とにかくこの安易な脚本にツッこみを入れたくなるような内容だ。後半は『バイオ・ハザード』へと変化し、全体的な印象はシューティング・ゲーム。
本能に突き動かされて、動作が素早くなるのは理解できるけど、何故に天井を這う? そうね、スピードが速い分、追われる側の緊張感は伝わって来た。
ありふれたゾンビ映画で、これと言った盛り上がりも無いし、一応バドなんか工夫を凝らしているのだろうけど、息抜きにしか感じられない。ただ、闘う女は好きなのでニーナが好印象、サラはひたすら違和感。
CGやメイクが格段の進歩といった感じ(『ハウス・オブ・ザ・デッド』はひどかった)、後味の良いゾンビ映画。ただ、グロシーンが多い事には変わりが無い。

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