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2008.09.11

■和田慎二 6 [レトロ漫画]

愛と死の砂時計 愛と死の砂時計 大逃亡
呪われた孤島 炎の剣 わが友フランケンシュタイン
和田慎二/著
愛と死の砂時計』(1974)MARGARET COMICS 集英社
左/(1976)4版
「愛と死の砂時計」(1973)別冊マーガレット8月号
「姉貴は年した!?」(1972)  〃  8月号
「パパとパイプ」(1973)  〃  6月号
「兄貴にさようなら」(1971)デラックスマーガレット秋の号
右/(1983)21刷
「愛と死の砂時計」
「姉貴は年した!?」
「パパとパイプ」
「パパ!」(1971)別冊マーガレット9月号

大逃亡』(1974)MC
「大逃亡」(1974)別冊マーガレット1~2月号
「バラ屋敷の謎」(1972)  〃  12月号

呪われた孤島』(1975)MC
「呪われた孤島」(1974)別冊マーガレット8~9月号
「快盗アマリリス」(1973)  〃  11月号

炎の剣』(1976)MC
「炎の剣」(1973)別冊マーガレット3月号
「バラの追跡」(1974)  〃  5月号
「白い学生服」(1974)  〃  11月号

わが友フランケンシュタイン』(1977)MC
「わが友フランケンシュタイン」(1972)別冊マーガレット9月号
「谷間に鳴る鐘」(1973)  〃  9月号
「怒りの十字架」(1975)  〃  2月号
「炎の地平線」(1975)  〃  10月号

『愛と死の砂時計』は「兄貴にさようなら」で差別的表現がなされているため、増刷の際に「パパ!」に差し替えられたのだそうだ。実際読んでみて、う~ん確かに問題ありだな…とは言え、当時は何とも思わなかったような事柄。
タイトルの「愛と死の砂時計」は当時真剣に読んだが、今読んでみると無理がある。状況証拠だけで確定し、一人しか殺していないのに死刑だなんてあり得ない。
「パパ!」はデビュー作。

大逃亡」「呪われた孤島」は大好きな話、久しぶりに読めて良かった。当時の“面白い”という気持ちをもう一度思い出させてくれる。「銀色の髪の亜里沙」同様、陥れられた少女が復讐するスリルとサスペンスのアクションマンガでかっこいい~
バラ屋敷の謎」は全然覚えてないけど、「怪盗アマリリス」は思い出した、懐かしい。そんなにおいしい物なら食べてみたいと当時思った。

白い学生服」はヒッピーの絵が誰か有名な漫画家のような気がしてならなかったので覚えている。
フランケンシリーズって結構あったのね、特に「谷間に鳴る鐘」は風穴が印象的だった。

MCシリーズはちょうど私が読んでいた頃の別冊マーガレットに掲載された作品が収録されているので、楽しく読めた。一番最後まで定期購読していたのも別マだったので、思い入れもひとしお。別マを買わなくなった時が少女時代の終わりだったのかも。

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コメント

明日、漫画いっぱい持って来る?

楳図の半魚人しか考えてなかってけど、何か読みたいのがあるなら連絡くれ~
あと、探偵ナイトスクープね。

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