■デトロイト・メタル・シティ [映画]

『デトロイト・メタル・シティ』(2008)日本
おしゃれな渋谷系ポップスが好きな純朴青年・根岸崇一。デスレコーズの女社長にそそのかされ、デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター兼ボーカル・クラウザーII世としてデビューさせられていた。そんな時、大学の同級生・相川さんや後輩・佐治くんと再会し、現在の自分の姿を必死に隠す。
伝説のブラックメタルの帝王“ジャック・イル・ダーク”との対決を目前にして…コメディ
立ち読み、電車内読みができない爆笑ギャグ漫画『デトロイト・メタル・シティ』の実写映画化。
やはり、面白さは漫画に太刀打ちできないけど、それなりに映画も楽しめる。漫画を読んだ事が無い人でも、1時間40分の中に色んな事を詰め込んでいるから(つまり深く語ってはいないって事)、分かりやすいと思う。
それにしてもグリとグラにはガッカリだよ~
読んでいない人の方が楽しめるかな?
あのひどい歌詞があんなにカッコイイ曲になるとは思っていなかった。
→試聴 PV
デス・メタルというよりゴシック・メタルを聴きやすくポップにした感じ。メタルの当初のRainbowなんか今聴くとえらいポップ、それよりはラウド・ロックに近いポップさかな? いずれにしてもメタルは聴かないからよく分からないけど、デスではない。だって、私DMCの曲好きだもん(Ulverの初期は苦手)。
もちろん渋谷系ポップスも大好きだから、「甘い恋人」「ラズベリーキッス」にメロメロ。カジヒデキって初めて聴いたよ、なかなか良いね。
主演の松山ケンイチって思っていたよりも背が高くてカッコイイ。
そして、音楽もいい。
セリフの間合いとか気になるけど、コメディにリアルさを求めるのは間違っている、わざとらしくて当たり前。ちょっと笑って楽しく過ごせる1時間40分。
ジャック・イル・ダークがKissのジーン・シモンズと知り、納得。マーティ・フリードマンが出てたらしいが、気がつかなかった。また、観なきゃね~
それにしても何故“DMC”をやってくれないんだ?
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コメント
映画館でトレイラーを見て、観たいなあと思ってました。松山ケンイチって「人のセックスを笑うな」で見るかぎりイモだなあという感じでしたが、同一人物でしたか(驚。
>ジャック・イル・ダークが誰か分かると納得できるよ~ん♪
ひょっとしてトレイラーでチラッと顔を出したfrancofrehleyさん関係の外人さんですか?
投稿: ゆうけい | 2008.08.29 11:54
いつもコメントありがとうございます。
>ひょっとしてトレイラーでチラッと顔を出した
トレイラーやチラシに名前が出ているのを確認しました。私は知らなかったのでホーッと納得した次第ですが、特に秘密でもないようなので、後で文章の方を書き直しておきます。
>松ケン
わざとらしい動きでクネクネしていましたので、イモっぽいんですが、思った以上に背が高いのでクラウザーさんの格好の時、足がスラッと長くてかっこいいのですよ。かわいらしい顔がメイクに隠されて、ステージの上では存在感があって良かったです。
投稿: hello nico | 2008.08.30 00:16
あ、これにも「メガデスの人」がでているのね。
俺の観た方では、さっぱりよくなかったけど。
投稿: inohead/451f | 2008.08.31 23:36
>メガデスの人
どこに出てるのか分からなかった。スタッフロールを見て初めて色んな人が出演していると知ったのよ。WOWOWに降りてきたら、また見直さなきゃー
それなりに笑えた映画だったよ。
投稿: hello nico | 2008.09.01 01:08