■ブルーマングループ [音楽劇]

『BLUEMAN GROUP IN TOKYO』
2008年5月6日(火・休) 1:00PM インボイス劇場
顔を青く塗りたくって、オリジナルの楽器を叩く3人組のパフォーマンス、『ブルーマングループ』のショーを観て来た。
会場内は黒一色で舞台上にはモニターが配置され、両脇には電光掲示板。
席に座って開演を待っていると、「携帯電話、DS、iPod、電動乗馬器の電源をお切りください」と表示され、もう既にコメディの様相をかもし出している。
照明が落とされ、真っ暗な中からブルーマンのシルエットが浮かび上がり、パーカッションの音が響き渡る。そして、あの蛍光塗料を跳ね上げながらの演奏、素晴らしい。
独特の間合いと“カトちゃん、ケンちゃんのノリ”のようなギャグの要素を持ち、一言も発せず青い顔で会場をうろつき回る異様さ、観客を巻き込む臨場感、予測のつかない展開にもうドキドキ。
今まで観た演劇やライヴとは全く違う、彼ら特有のパフォーマンスは何度観ても楽しい!
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