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2008.05.19

■エイリアン展 [博物館]

The Science of Aliens Alien 1. Grey 2.
エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。』↑1,2はクリックで拡大
 2008年5月18日(日)日本科学未来館

日曜の午後に行ったので、かなり混雑していた。地下より、空の方が人気があるようだ。テーマごとに4つのゾーンに分かれていて、30分~1時間程度でまわれる。

Zone1「空想としてのエイリアン」
入ってすぐ、H.R.ギーガーのエイリアン(写真1)が出迎えてくれる。昔から言い伝えられてきた悪魔やフランケンシュタイン、ドラキュラなどの恐怖の対象にエイリアンが追加され、人々の想像を具現化した絵画や映画やぬいぐるみなどを展示。
そして、ロズウェル事件グレイがいるよ(写真2・プヨプヨしている)。

Zone2「科学としてのエイリアン」
エイリアンっぽい奇妙な容姿をした地球の生物と、氷の中や放射能等過酷な環境下で生命維持する微生物などの紹介。
それと太陽系においての地球の位置と地球人の技術が到達できた範囲内の紹介(月、火星、土星の衛星等)。

Zone3「エイリアンの世界」
科学者が考えた架空の惑星と空想のエイリアンについての映像等。
エイリアン・ラボ=職員が15分ほど解説をしてくれる。事実に基づいての話なので、お湯をかけるともどる乾燥昆虫“ネムリユスリカ”と南極で発見された火星の隕石の解説。

Zone4「エイリアンとの交信」
エイリアンに当てたメッセージが聞ける(「宇宙からの音」と書いてあるけど、どれか分からなかった)。そして自分でも宇宙へメッセージが送れる。

人類は宇宙へ旅立ってほんの数十年、広大な宇宙の中の地球からほんのちょっと外側をまわっただけなので、未だ何も発見できていない状況だ。だからZone1、3、4は夢物語でしかなく、Zone2の地球に存在するさまざまな生物が面白かった。

“神と幽霊”は心の中にいるけど、“エイリアン(地球外生命体)”は存在するかどうか未だに証明されていない。
私は思う、「地球に生物がいるのだから、広い宇宙のどこかの地球と同じような環境の星に生物は存在するはず」。
ただし、それが証明できるのは地球人がその未知の星へ到達できるほど発達した科学力を持つ未来での事だろう、私はもうその頃には存在していない…

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英国大使館およびブリティッシュ・カウンシルでは2008年に「芸術・科学・クリエイティブ。新しいUKを体感できる一年、UK-Japan2008」を開催いたします。
http://www.ukjapan2008.jp/

このたび、hello nicoさんのブログを拝見させていただき、
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