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    *Hello Nico Another World

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2008.03.30

■東京国際アニメフェア2008

ビッグサイト外 ビッグサイト内 ドロンジョ
東京国際アニメフェア2008
 2008年3月30日(日)AM10:00~ ビッグサイト

今日はビッグサイトへ行って来た。
ちょうど10時に着いたのだが、とんでもない長蛇の列で外に並ばされてしまった、ディズニーランド以上の人数。
結局、会場内に入れたのは1時間後。

中は思ったよりも混雑していなかったので、ゆったりとブースを見学した。
特に目についたのが立体映像。NHKだけがめがね無しで見れる3Dアニメを見せてくれた。
人気があったのは、ロボット戦闘物とアイドル声優(特に萌え系)。もちろんコスプレも。
家族向きではなく、10~20代の若者がメインのイベントで、アニメにはあまり興味が無いけど、イラストは好きなので、結構楽しく観てまわった。気分は若者。
あらためて思った事は、アニメは日本の重要な輸出物って事、外国人がグッズを買い集めてたよ。

2008.03.27

■アロマ教室2 [アロマ]

ルームコロン先日、アロマ教室の無料体験に行って来た。
作ったのは“ルームコロン
無水エタノール5mlに精油を6滴、精製水15ml。
精油はスイートオレンジレモンを入れたが、ちょっとはっきりしない香りなので、レモングラスも入れれば良かったかも。
爽やか~

2008.03.26

■Timeless [TV]

タイムレス タイムレス タイムレス
タイムレス タイムレス タイムレス
タイムレス』BS11

BSイレブンをボケ~と観ていると、番組と番組の間に『Timeless』という5~10分ほどのドキュメンタリー映像が放映される。
アメリカとカナダの国立公園の美しい自然をアンビエント/ニューエイジ風の単調な曲にのせて映す、いわゆる環境ビデオのような番組。
これが最近一番の私のお気に入りである。
せっせと同じ番組を録画していて、30分枠の物はナレーションが入って字幕が付いている。1時間枠もあるらしい。
DVDで売っていたら欲しいなぁ。

2008.03.20

■キリンジ [TV]

キリンジ KIRINJI
キリンジLIVE2007@日比谷野音
 2008年 3月15日(土) 19:00~20:55 BS FUJI

何気なくTVのチャンネルを変えたら、聞き覚えのある歌声。おぉ~キリンジ
90年代にTVKで彼らを見て、随分地味なルックスの兄弟だなと思ったが歌を聴いてビックリ、美しい…
結局アルバムは『』しか持ってないけど、久しぶりに彼らの歌を聴くとホッとする。やっぱり「エイリアンズ」は良いね~

PV以外で彼らを観たのは初めてである。ほとんど動きの無いライブ風景だったけど、彼らの歌に合った雰囲気だと思った。
この番組はDVD『KIRINJI PREMIUM LIVE 2007 at 日比谷野外大音楽堂』を放映したようだ。

2008.03.17

■デイ・ウォッチ [映画]

DNEVNOY DOZOR
デイ・ウォッチ/DAY WATCH』(2006)ロシア
 監督:ティムール・ベクマンベトフ 出演:コンスタンチン・ハベンスキー 原作:セルゲイ・ルキヤネンコ/ウラジーミル・ワシーリエフ

人間界における“異種”は“光”と“闇”とに分かれ、長い間争い続けて来た。休戦協定が結ばれ、互いに監視し合い、均衡を保って来たが、“光の異種”アントンが妻の死を望んだことから、胎児であった息子イゴールは“闇”の側についてしまった。
“偉大な異種”であるイゴールと“光”の側のスヴェタが衝突すると世界が崩壊する。それを止めるのは…ファンタジー/ホラー

ナイト・ウォッチ』の続編『デイ・ウォッチ』。
ロシアの映像の粋を集めたようなダーク・ファンタジーSF大作。3部作だそうだが、えっ?これで終りじゃないの? それに重要なアイテムが“白墨”だなんて、そして武器が“ヨーヨー”。

とにかく映像は素晴らしいド迫力、やはり映画館に観に行って良かった~ この映画は字幕が斬新、文字さえも映像の一部。
でも何か連続してなくて、唐突な印象。シュールというより、あれもこれも詰め込み過ぎって感じ。極めつけは前作の内容を忘れてしまった事(もちろん映像は覚えてる)。つまりストーリーはどうでも良く、感情移入も出来ないし、特に“二人の世界”シーンにトホホ…

主人公達にあまり魅力を感じられず印象も薄い(特に12年前のアントンはイケてない)が、イゴール役のディマ・マルティノフは『ターミネーター2』のエドワード・ファーロングに匹敵する魅力かも。私はオリガが好きだな~
WOWOWで録画していた『ナイト・ウォッチ』で観なおそっと。
さて、3作目が楽しみだ。

2008.03.16

■玩具修理者 [小説]

Gangu Shurisha by Yasumi Kobayashi
小林泰三/著『玩具修理者』(1999)角川ホラー文庫

私がまだ小さな子供の頃、赤ん坊である弟・道雄の子守りをさせられていた。
その日はとても暑い日だった。おつかいに行った私は階段から転げ落ち、おんぶしていた弟を誤って死なせてしまった。父母を恐れる私は、何でも直してくれる玩具修理者の元へ弟を連れて行った…ホラー

第2回ホラー小説大賞の表題作他1篇の短編集。
玩具修理者」はおどろおどろしい雰囲気だけどグロくは無く、とても読みやすかったので、一気読み。子供らしい素直(安直)さが理解できるし、オチがあるのも良い。

しかし、「酔歩する男」は私にはちょっと読みにくくて時間がかかってしまった、短編なのに…ホラーと言うよりSF。
何か回りくどい印象で、つかみどころが無い。ずっと夢の中を歩いてどうどう巡りをしているような、霧の中の迷路に足を踏み入れたような感じ。
“女性”を巡る男同士の友情と葛藤…う~ん、女の私には共感できない。この対象が“子供”なら分かりやすかったかも。

2008.03.09

■ジャンパー [映画]

JUMPER
ジャンパー』(2007)アメリカ
 監督:ダグ・リーマン 原作:スティーヴン・グールド
 出演:ヘイデン・クリステンセン サミュエル・L・ジャクソン

15歳の気弱な少年デヴィッド。憧れのミリーにスノーグローブをプレゼントするが、マークにからかわれ、凍った川に流されてしまう。気が付くと図書館の中。
テレポートの能力に目覚めた彼は故郷を離れ、気ままに過ごすが…SFサスペンス

超能力を持った少年の無茶な話かと思っていたら、悲しい過去を背負った孤独な青年の話だった。
結構同情する余地があったし、スピード感がありハラハラして面白かった。あまりに素早すぎて目で追う事が出来ないシーンもあったけど、それが臨場感。
それにスタイリッシュ。

言わばドラキュラ伝説みたいな話。
“ジャンパー”と“パラディン”の闘い。ちょっと説得力が弱いけど、サミュエル・L・ジャクソン(ローランド)の存在感に「まっ、いいかっ」って感じ。
途中ダラダラ感や納得できない部分もあったけど(何故か出血しない)、子どもも含めて万人が理解できる映画にしたんだろうなって事で。
何と言っても武器がかっこいい。

グリフィンが存在するのなら、もっと他にもいるはず。続編が期待できそ~

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