■バイオソルジャー [映画]

『バイオソルジャー』(2007)ロシア 予告
監督・脚本:ミハイル・フレバロードフ 出演:ユーリ・クッシェンコ
隊長グッドウィンに反発して軍を辞めた6人。 別々の道を歩んでいたが、5年後、再び召集された。雪深い人里離れた奥地に作られた秘密基地で事故が発生し、調査の為に派遣される。そこで彼らが目にした物は…アクション
東欧の映画は英米とは違った独特の雰囲気を持っていて、かなり気になる。他の映画を観るつもりだったが、1週間限定の上映なので「今観なきゃ、テレビで放映するかどうか分かんない」と、ノコノコと池袋まで出かけて行った。
まずは、画質が悪い。まぁ、それはすぐ慣れる。
ストーリーがまどろっこしい、いつになったら盛り上がる事やら。ただし、不安をかきたてる事には成功している。しかし…
うぅ~、これが<生物兵器>なの?
えぇ~、何?この展開、無理矢理だよ~
と、ハリウッドもどき映画で超B級。敵の少ない『Doom』、ゾンビとは言えない『バイオハザード』ってな感じ。
しか~し! アクションはすごいゾ。<ガンカタ>や<コマンドサンボ>と言われる格闘技、生身の人間のぶつかり合いだ。
『マトリックス』やら『リベリオン』やらのようなアクションで、結構魅せてくれた。
※ネタバレ
今後のロシア映画に大期待。英米とは違ったアプローチで東欧を引っ張って行って欲しい存在だ。
おぉ~リサの歌発見、しばらくこの映画で楽しめそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)












最近のコメント