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2008.01.18

■Arcangelo Festival [Live]

Anekdoten チラシ Arcangelo Festival チケット
ANEKDOTEN Tour In Japan 2008 Arcangelo Festival
 2008年1月14日(日・祝)PM5:00~ 代官山UNIT
 出演:ANEKDOTEN/Presence of soul/殻/TorN/五人一首

12日のアネクドテンライヴ終了後、ついDiskunion主催「アルカンジェロ・フェスティバル」のチケットを買ってしまった。3,500円也、安いでしょ。
当日またもやギリギリで会場に着いたが、初台よりも更に狭く、しかし小奇麗なライヴハウス。ステージには卒塔婆が立っていたので、当然アネクドテンなわけがないから、深い地下店内をウロウロ。戻って来たら演奏が始まっていた。

五人一首
プログレッシブ・デス・メタル。柔ちゃんのような女性ボーカルを中心としたバンドで人間椅子のようなおどろおどろしい曲にキーボードをプラスしてプログレにしたような感じ、そしてデス声の掛け合い。歌はとても上手く、一曲が様々に変化する。
ファンの傾向としては、地味なオタクと派手なメタル系が混在。

[kara]
シューゲイザー。美しくミステリアスな女性ボーカルを中心としたV系でもあるが、4ADを彷彿させるゴス系でもある。かなり私好み。
地味な男性とおしゃれな男女のファンが混在。

TorN(凍音)
ゴシック・メタル。元気な女性ボーカルを中心としたヘヴィ・ロックだが、ノリが良いので、90年代に流行った篠原涼子や相川七瀬のようだと思った。
一般的な男性ファンが中心。

Presence of soul
ポスト・ロック。叙情的なインストを聞かせてくれると思いきや、ギターの女性が歌声を響かせてくれる。これはこれで新鮮、いつも聴いているポスト・ロックとは一味違っていて、ある意味個性である。私好み。
もうアネクドテンめあてが前を占めていたので、ファンがどういうタイプか分からない。

ANEKDOTEN
初日とは違ってリラックスムード、写真を撮ったり、ニコニコ顔を見合わせていた。Jan Erikがマイクで話そうとすると、Nicklasがギターを弾いて邪魔をする、観客は笑っていたが…
Anna Sofiは黒ずくめ、白のメロトロンの上のキーボードは銀のM-Audio
途中から演奏に熱を帯びて来て、言葉少なに8曲ほど、最後の締めは途中のアレンジが変わった「Sad Rain」。
終了後、後ろを見たら会場全体に観客がいて150人ほど? ゆったり観れて、とてもお得なライヴだった。やっぱアネクドテンはいいなぁ、来年も来て(祈)

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コメント

興味深いライブの紹介をありがとうございます。アネクドテンも好きですけど、ほかに紹介されている日本のバンドも良さそうですね。じっくり試聴してみようと思います。

しかしMySpace のおかげですぐ試聴できて、田舎のファンにはありがたいです(^^;

日本のインディーズはなかなか耳にする機会が無いので、アネクドテンも出演するから行ってみようか、と気軽にチケットを買いました。“殻”は知っていたのですが、これほどゴシック系だとは意外でした。やはりCDで聴くのとライヴとは違います。
アネクドテンは曲のアレンジが短かったので、好きな曲をズラリと演奏してくれたようなベスト盤を生演奏したような雰囲気でした。間近でゆったり見られ、かなりお得感がありましたよ。
Myspaceは便利で良いですね、CDを買う際に参考にしてます。HPを探すのが大変でも、Myspaceなら見つけやすく試聴しやすいです。

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