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2008.01.12

■ANEKDOTEN Tour In Japan 2008 [Live]

看板 ANEKDOTEN 1 ANEKDOTEN 2
ANEKDOTEN Tour In Japan 2008
 2008年1月12日(土)PM7:00~ 初台The DOORS

スウェーデンのプログレッシブ・ロック・バンド“アネクドテン”、3年振りの来日。
昨日からライヴを行っていたそうだが、単独は今日が初日。
チケットに余裕があったようだから、ゆっくり行ったら満員だった…背が低い私には見えない。2005年より、ステージも会場も狭いような感じで、300人くらいのほぼ男性。それでも、人と人の間に空間があったので前方へ、何とか4人の演奏を堪能できた。

ヒゲのNicklas(g, v)を中心に、右後方ごついPeter(d)、右端はスキンヘッドJan(b, v)、左端は紅一点Anna(k, cello)。Annaはストレートな黒髪、白いワンピースに黒っぽいタイツ(?)、白いメロトロンの上に小さなキーボード。
4人はあまり動かずに演奏、Janだけがその場で身体を激しく揺らしていたのが印象的。最初の方はNicklasが不安定なボーカルを聞かせてくれて、後はJanが憂いのある歌声を響かせてくれた。
どの曲も知ってるんだけど、曲名が分からない『A Time Of Day』がメインだったような…途中、Annaが移動してチェロを演奏、その後に「Kiss Of Life」だったかな?
一曲がかなり長い(プログレだもん)。こうやって聴いていると反復を多用していて、静かな音から段々大きな音へと変化していく。

Janが結構英語で喋っていて、もちろん「ドーモアリガトウ」ととも言っていた(他のメンバーもね)。
ライヴが終り、アンコール2曲、もちろん「Sad Rain」。
その後でまたアンコール、「Karelia」AnnaがチェロでNicklasがキーボード。今までフルートだと思っていた音がキーボードだった模様、Annaがちょっとコーラス。

こんな感じかな~
行って良かった、やっぱりANEKDOTENはメランコリックで複雑な演奏を聴かせてくれて素敵だ。

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コメント

来日してたんですね。満員盛況だったようですね。最新作も良かった Anekdoten、ライブ盤は出るかな〜。

来日を知らずにいて、チケットを買ったのは12月末になってからだったんですよ。Disk Unionで買うと500円安い事もつい最近知ったばかりで、まだ残っているとの事で油断してました。会場の後ろまでお客さんが…でも、80年代は押し合いへし合いでライヴ観たものですが、今の観客は人と接しないようにかなりすき間があり、みんな大人しい印象。
メンバーの方は観客の期待に応えたい一心で正確に演奏しているという感じでしたよ。2回目のアンコールでさすがに「疲れた」と言ってました。
14日もちょっとのぞいて来ます。

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» 音の洪水に流されました:アネクドテン東京ライブ [猫が主の総合事務所 メール相談記]
メロトロンの生の音を初めて聞くために・・・ 1月14日アネクドテン 代官山ライブ(@Unit)行って参りました〜 まさしくメロトロンの音の洪水を間近で体験しました。 メロトロンの解説はプログレ伏魔伝にゆずるとして・・ 彼らの音楽はまさしくメロトロンの為に作られた様なメロディアスな 曲が多くこれもまた好印象。その為かファンの方々のノリも 落ち着いたもので、ほぼ最前列にいましたがメロトロンサウンドに 集中する事が出来ました〜 前もってアネクドテンの予習は殆ど していませんでし... [続きを読む]

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