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    *Hello Nico Another World

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2007.10.31

■蓮 [アロマ]

Image1577coto.香油
爽やかだけど、甘い良き香り。
匂いって、人によって好みや印象がかなり違う。

更新しないのも何だから、今ハマっているアロマ・オイル日記。
まだ興味を持ち始めたばかりで全然分からないけど、和のアロマなる物。

初めて“ハス”画像を見たけど、そんな恐い物じゃなくてガッカリ。

で、毎日音楽を聴かないわけがない私。今日聴いたのは、
クエラ・ヴェッキア・ロカンダQuella Vecchia Locanda
『歓びの瞬間(Il tempo della gioia )』(1974)
今は『歓喜の時』というタイトルになってるんだね、プログレ名盤!

2007.10.25

■オムニバス [Trans / SSE]

Trans Records / SSE Communications

<TRANSRECORDS/トランスレコード>
1986『NG』TRANS-09
1987『NG II』TRANS-18
1987『NG LIVE』TRANS-28
1988『THE BRAIN SOLUTION』TRANS-36

<Wechselbalg/ヴェクセルバルク>
1989『TRANS CRAZE』WCD-10

<SSE COMMUNICATIONS/SSEコミュニケイションズ>
1990『Galaxy & Nu Beauty』SSE-4002
1991『GALAX2』SSE-4004CD
1991『GALAX3』SSE-4008CD
1992『SIM HOUSE』SSE(TDG)2001CD
1992『GALAX4』SSE-4013CD
1992『NG-LIVE』SSE-8007CD
1993『NG』SSE-8016CD
1993『UGX-II』SSE-003CD (Not For Sale)
1993『SOLID STATE SAMPLERS』SSE-004CD
1993『BLANK TAPES』SSE-4025CD
1995『N.O.S Nativity of Stimulus』NO-001CD
1996『highlands & favorites』SSE-4048CD

1995『BLANK TAPESII』SSE-4045は今まで実物を見た事が無く、『ハイランズ&フェイヴァリッツ』のライナーに“unreleased”と記載されている。
1993『VIDEO GALAX』SSE-4017VTはビデオテープ、あまり魅力を感じられないが、ここまで来たら集めたい。

『N.O.S』と『highlands~』が好きだ。このレーベルに感じるのは“サイケ”(Differance…)、そして“狂おしさ”(Zeni-Geva…)。思い浮かぶ言葉は「みんな悩んで大きくなった」。

※参考:耽美派音樂こちら

2007.10.23

■Highlands & Favorites [Trans / SSE]

Highlands & Favolites
V.A『Highlands & Favolites』SSE-4048CD (1996)
SSE COMMUNICATIONS

01. 「intoroduction」
02. 大陸男 vs 山脈女「Spain」
03. DIFFERANCE「Candles in the Rain」
04. 黒百合姉妹「Little Star」
05. さかな「Affection」
06. HOUSESIDE「3rd Hallucination」
07. 西川恭「その声を聞いたよね」
08. RUINS「Human Being」
09. BACTERIA「Another Fall」
10. ゲロゲリゲゲゲ「The Tune of B-1」
11. ヤマジカズヒデ「天使」
12. ポコペン「Pill of December」
13. FUNHOUSE「Angel」

SSEのコンピの中でもっともお気に入りのアルバム。聴くのが耐えられず送ってしてしまう曲もあるけど、何十回もリピートしている曲もある。
これがきっかけでアルバムを買ったのが、ハウスサイドバクテリアファンハウス。でも、今も活動しているのはバクテリアのみ。
M06. HOUSESIDEはけだるいサイケ~
M09. BACTERIAはスカッとしてかっこいい曲。HPの“SCHEDULE”を更新してくれるとありがたい。
M13. FUNHOUSE(Pigmen)胸がキュンとなるほど切なく熱いロック、素晴らしい! と感激してアルバムを買ったらハードコアパンクでビックリ。それでも凝りずにこれが欲しい。

ディファランスはノリの良いサイケ、さかなはおしゃれな渋谷系、ゲロゲリゲゲゲは森尾由美とのディープな語らい(一方的)。
で、Amazonの『My Favorites』はこれの事かな?

2007.10.19

■N.O.S [Trans / SSE]

Image1574
V.A『Nativity Of Stimulus』NO-001CD (1995) SSE COMMUNICATIONS

1. Ogreish Organism 「オマエらいつもわかりやすい言葉で生きていやがって自分の言葉を持ってないんだったら持ってないと言ってみろクソッタレ・ロック野郎に吸わせる空気なんか何処にもありゃあしねえ」
2. HIYORI「Suffocated」
3. KNOB 「Surpass of Imagination」
4. AYA「I am Acoustic Houseside」
5. YANMA & OHSHIMA 「Valley」
6. GAZELLE「Missing Pieces」
7. HIROSHI「Many Thing at Night in the Light Through Windows」
8. 黒木真司「風船」
9. CHELSEA「Flow ~ the Coming Death」
10. 関口博史「9.1.3」
11. S.K.V. (She Killed Vicious !!)「Hamburger Blues」
12. S.K.V.「The 3rd Bar Do」
13. S.K.V.「Hamburger Blues 」

SSEのイメージとはちょっと異なる雰囲気。コンセプトはノイズかミクスチャーかと考えていたが、バラエティーに富んでいるからオルタナティヴ、聴けば聴くほど面白く感じられるオムニバス・アルバム。

M1. ハードコア版サンボマスターと言った感の熱いロック(リップクリーム、カラードライスメン)
M4. 曲ではなく音響(ハウスサイド)
M5. FMラジオ番組『クロスオーバーイレブン』で流れそうな素敵なインスト(The Brutish Bulldogs)
M6. V系の歌声で初期クイーンのようなコーラスが素敵、ガゼルのイメージが変わった(アサイラム)
M8. フォークロアなインスト(Z.O.A.)
M9. 一昔前のメランコリックなシンフォ・ロックかと気持ち良く聴いていたら、デス・メタル、おまけにカオスな一大叙事詩、時折Pink Floyd風(デスサイド、ペイントボックス)
M11~13. アジア系宗教音楽の味わい、ダメな人は多いだろうけど、たまらん魅力の実験音楽(GISM)
その他の曲も良いよ(ユースクエイク、デフマスター、ローゼンクロイツ、Big Sun、奇形児、筋肉少女帯…)

2007.10.13

■Blank Tapes [Trans / SSE]

ブランクテープス
V.A『BLANK TAPES』SSE4025CD (1993) SSE Communications

1. Firecat or Sky
2. Pale Female
3. Cosmic Dear Prudence
4. Crisis
5. Fragile
6. 夜
7. T-3
8. Apricot Acid
9. Live『Macbeth』
10.G.T.O II
11.Lost Wings

参加ミュージシャン:
山路一秀、北村昌士、箕輪正博、JURI、ナガタヤスシ、AYA、下重守、鈴木ポップ、ヒロシ、東玲子、古舘徹夫、吉田達也、LISA、小角学、川口トヨキ、POCOPEN、鈴木佑子、PNEUMA、クリストフ・シャルル

YBO2、CANIS LUPUS、dip、黒百合姉妹、HOUSESIDE、さかな、BACTERIA等のメンバーをバラバラにして、曲ごとに一時的なユニットを組んだコンピレーション、全体的にサイケな雰囲気。

M1とM10はまんまYBO2。
M2はバクテリア。『GALAX 3』のFalse Loveのようなピコピコさなんだけど全くの別物、シューゲイザーで気に入っている。スキャットが無ければもっと良かったな。
M3はビートルズのカバー、サイケ・ミックスと言ったところ。『SIM HOUSE』では、テクノ・ミックスだった。
M4とM8はまんまハウスサイドで、M11は黒百合姉妹。

トランス・ミュージックのようなループの続く単調な曲は、待っていればいつかは変化があるかもしれないと、ぐっと我慢して聴き続けるのだが結局変わらず、プログレ好きの私にかなりの忍耐を強いる。ドラマの無い曲は苦手である、やっぱり変拍子が好きだ~ と言うわけで、M9は音響系の実験音楽的でとても好き。

2007.10.11

■Sim House [Trans / SSE]

シムハウス
V.A『SIM HOUSE 2001 DAISY GROOVE
SSE(TDG)2001CD(1992)SSE Communications

1. PCB「Reconquest」
2. BIKKLY HOUSE「Dear Prudence」
3. DEP'T-SK「Trans-Pacific 02」
4. TAKAHASHI TEKTRONIX「Icebahn」
5. NAZZO「James Brown Burst」
6. HOUSE FOUNDATION「Feel It」
7. PC-8「88」
8. CRYPTMEN (DIFFERANCE)「Flame of Illusion」
9. PHILHARMONIC LANDSCAPES「Tropes」
10.SP&K「QT-HONEY / Radio Edit」
11.CONAN+ZAZIE「J. B. is Burst」

私の苦手な90年代反復テクノ、北村氏のクリプトメンでホッとする。「Flame of Illusion」はジャックスのテクノ・バージョンって感じ、ピコピコが無い方が良い。
まぁ、でも90年代ハウス/トランス/テクノがあったからこそ、今の面白いエレクトロニカが出て来たのよね。ちなみに70年代テクノ・ポップは大好き。

2007.10.10

■Galax4 [Trans / SSE]

ギャラックス4
V.A『GALAX 4』SSE4013CD (1992) SSE Communications

1. DIP「My Sleep Stays Over You」
2. WARM「Gathering Dust」
3. エレキ・ブラン「ソエギの恋愛」
4. POETIC LANDSCAPE「キャロル」
5. DIFFERANCE「道」
6. CAMERA「雷~トゥーサン」
7. とんび「おまえのピストルには弾があるのか」
8. REAL BIRTHDAY「I Wannabe Your Dog」
9. GAZELLE「One Fine Day」
10.発狂一直線「シュプール男爵」

Galax 3』のようなテクノさは薄れてレーベルらしさが感じられる…と言うか、80年代ニューウェーヴっぽい。そしてサイケ。ディフェランスはザ・ドアーズのレイ・マンザレク風。
そんな中で異彩を放っているのがカメラ、好きな傾向とは言えないんだけど、妙に印象的。それと、グルーヴしているとんび。
発狂一直線はやたら懐かしい感じ(笑)

2007.10.09

■Galax3 [Trans / SSE]

ギャラックス3
V.A『GALAX 3』SSE4008CD (1991)SSE Communications

1. GULT DEP「TRANSPOSE」
2. BIKKLY・H「RAIN」
3. シモーヌ深雪「手紙~夜明けのスキャット」
4. NAZOO「BETAR THAN "BLACK"」
5. 北村昌士 & 立花優「LOST WINGS」
6. ZENI-GEVA「炎~BLOOD SEX」
7. MUCTI「原色の海」
8. BACTERIA「RHYTHM 21 "DEEP MY KISS"」
9. WALT FALL「SLASH THE MAN」
10.FALSE LOVE「RUGGET STONE」
11.マッチ売りの少年「土星で笑う人」
12.割礼「歪み」(DANCE MIX)

全体的にテクノで、どうもSOFT BALLETを思い出す、YAZOOもね。そんなイメージで、トランス時代を感じさせるのはゼニゲバや割礼ぐらい。特に割礼の「歪み(Dance Mix)2」がドン底で好き、どこがダンス・ミックスなんだ~
フォルス・ラブは元Bardo ThodolのYUKIさんのダンサブルでポップなバンド。
バクテリアは好きなバンドなのだが、まだ好みじゃない段階。
このアルバムの中に非常に苦手な曲がある、ナゴムやキャプテンなら分かるんだけど…

2007.10.08

■カタコンベ [映画]

CATACOMBS
カタコンベ』(2007)アメリカ
 監督:トム・コーカー デヴィッド・エリオット
 出演:シャニン・ソサモン アリシア・ムーア

精神安定剤に頼るヴィクトリアはソルボンヌ大に通う姉キャロリンのいるパリを訪れた。
飛行機の中で一睡もできなかったヴィクトリアは疲れ果てていたが、姉の強引な誘いを断りきれず、パリの地下に広がる巨大な墓地・カタコンベでの秘密パーティに参加した。
しかし皆とはぐれてしまい、何者かに姉が襲われ、出口を求めて一人さ迷い歩く…ホラー

若い女性がキャーキャー逃げ惑うのが好きな方にお薦め。

SAW』の製作陣が関わっているので、よく似た雰囲気のシーンがあった。
最初に伏線が張られたから、これはお化け屋敷のノリかなと思い、ヴィクトリアが恐怖に慄いても淡々と観た。
途中、『0:34』に似た雰囲気も感じられたが、全く見知らぬ同士を襲う未知の者の話とは訳が違う。
色々と仕掛けがあるが、基本的には洞窟内を走り回って「どうやって脱出するか」なので、ダンジョンを駆け抜けるホラー風味の冒険談。
最後にスカッとしたので、まぁまぁとしよう。もっとヴィクトリアに同情できるような事前説明があったら(例えば恋人を失って以来、精神的に不安定になったとか)感情移入できたかもね。
ネタバレ

カタコンベを調べている途中で出会った骸骨教会、う~む複雑な気持ち…でも、行ってみたい。

2007.10.02

■世にも奇妙な物語 [ドラマ]

佐々木すみ江世にも奇妙な物語』秋の特別編

ゴミ女」松下由樹扮するフリー・ライターが、恐る恐る訪れたゴミ屋敷で出迎えた“時子さん(佐々木 すみ江 )”、顔が怖い~
そして椅子に座って放つ、迫力あるセリフ。
マイッタ、かっこいい!!
さすが、ベテラン女優だからこその存在感かな。

夜10時頃に帰宅し、チラチラ観ていたTVの中で、この話には注目させられた。最近滞っていたので、ちょっと更新。

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