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2007.08.16

■吸血鬼 [映画]

THE FEARLESS VAMPIRE KILLERS OR: PARDON ME, BUT YOUR TEETH ARE IN MY NECK <br />
DANCE OF THE VAMPIRE
ロマン・ポランスキーの吸血鬼』(1967)アメリカ/イギリス
 監督:ロマン・ポランスキー 音楽:クリストファー・コメダ
 出演:ロマン・ポランスキー シャロン・テート

吸血鬼退治の旅をするアブロンシウス教授と助手のアルフレッド。雪降る村へ着くと、あちこちにニンニクが掲げられている。しかし、村人に尋ねても口を閉ざし、不自然な様子。だが二人が泊まる宿屋の娘・サラが入浴中に連れ去られてしまう…ホラー/コメディ

ロマン・ポランスキーと言ったら、『ローズマリーの赤ちゃん』『フランティック』『戦場のピアニスト』…面白い映画だった。でも一番印象的なのは(可哀そうな事に)、マンソン・ファミリーによるシャロン・テート事件。
その事件の前に作られたホラー映画『吸血鬼』。パロディらしいが、オリジナルを知らないので全く笑えない。

オープニングはアニメ、本編が始まってもアニメな雰囲気は変わらず、コミカルでわざとらしい。セリフが少なく、大げさな動作ゆえ、サイレント映画の喜劇のようだった。
エロはあってもホラーやフィアーは皆無でガッカリ。

1967年の映画のレベルってこの程度なのかと調べたら、『夜の大捜査戦』『俺達に明日はない』『卒業』…あまりにも差があり過ぎて、とても同年代の映画とは思えないようなレベル。ロマン・ポランスキー監督ってよく分からないので、これから地道に作品を観る事としよう。

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映画 ホラー」カテゴリの記事

コメント

「ローズマリーの赤ちゃん」と「フランティック」はみたことあります。
「ローズマリーの赤ちゃん」は公開当時、「少女フレンド」あたりで紹介されていて、なんだかおもしろそうと思った記憶があります。
見たのはずっと遅れて5,6年前なんですが、あの映画をやっとみられた!となんだか感激。

他には「水の中のナイフ」と「赤い航路」を見ましたが、どちらも男女の愛憎劇で好みが分かれるかも。「赤い航路」は刺激強いですねー 

>なんだかおもしろそうと思った
オカルトですから、なんだか怖そうと思うのでは?少女フレンドの解説が良かったのかもしれませんね。ミア・ファローって今一つ好きでは無いのですが、この映画でだけは別です。

>「赤い航路」は刺激強いですね
Amazonの解説を見たら、私が苦手とする映画のようです…ポランスキーの映画は私ダメかも(既に挫折気味)。

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