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2007.07.30

■UK / Danger Money [音楽]

デンジャー・マネー
UKDanger Money』(1979)E'G

Members :
Eddie Jobson (K, E Violin)
John Wetton (L Voice, B)
Terry Bozzio (D, Per)

エディ・ジョブソンと共にFrank Zappaにいたアメリカ人のテリー・ボジオが加入して、初めからの狙いであった3人編成となった“U.K.”、当時はコンパクト・ユニットと呼ばれていた。
ジョン・ウェットンが語るには「2ndの方が好きで、作曲するのはポップな感覚の曲が多い」、そして全曲ボーカル・ナンバーとなった。

M1「Danger Money」大仰なイントロから始まる爽快な曲、コーラスが良いバンドだと改めて思う。King Crimsonのような緊張を感じさせる部分もある。
M2「Rendezvous 6:02」ピアノが美しいメランコリックな曲、ウェットンの声に効果がかかっているセンスも良い。
M3「Only Thing She Needs」派手なキーボード、歯切れの良いドラム、ウェットンの裏声…3人のバランスがとれた疾走する音楽、ここら辺がASIAへと続いてゆく予感。
M4「Caesar's Palace Blues」重厚な音楽から軽快なリズムへと変化し、エレクトリック・ヴァイオリンが鳴り響く。う~ん、UKだよ。
M5「Nothing to Lose」憂いがあるがポップでキャッチー。ASIAへと行ったのが今だから分かる。
M6「Carrying No Cross」ウェットンのボーカルが美しい心を打つメロディーから高揚する音楽へと変幻自在、プログレはこうじゃなくちゃね。長いよ、古き良きプログレだからね。間奏の終わり頃(10:27)が好きだ。

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